Q10

ドラマ『Q10』詳細

放送期間 2010年10月16日 – 12月11日
放送局 日本テレビ
話数 9
キャスト 佐藤健
前田敦子
蓮佛美沙子
賀来賢人
柄本時生
高畑充希
細田よしひこ
福田麻由子
池松壮亮
田中裕二
小野武彦
薬師丸ひろ子
ほか
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イントロダクション

だらだらした日常に、突然キラキラしたものがあらわれる。
僕たちは、それをつかむのに、いつも必死で、
もしそいつを、一瞬だけでもつかまえることができたなら、
また、どうでもいい教室に戻って行けるのに。

僕が恋した転校生は、ロボットだった―。

平凡で臆病で、人生をあきらめかけた青年が、
転校生のロボット・Q10(キュート)に恋をした!
2人(?)の恋に成就はあるのか??
どんな未来が待ち受けるのか―!?

そして、二次元愛するオタク男子、コンプレックスだらけの優等生、孤独な貧乏学生、赤髪バンド少女、病気を抱えた落第生、など個性あふれるクラスメイト、
さらに、婚活中の担任教師、仕事に生きる女教授、学費滞納の親、病気の息子を持つ家族、etcが、入り乱れ、

様々な「愛と友情と生き方」を描く、涙と笑いの物語です。

各話あらすじ
第1話

高校3年の深井平太(佐藤健)は、ある日誰もいない理科準備室で、眠っている女の子(前田敦子)を見つける。平太が彼女のある部分に触れると、いきなり女の子が目を覚ました――。

実は彼女は前の晩、校長の岸本路郎(小野武彦)が繁華街のゴミ箱で見つけ、酔ったいきおいで家に連れ帰った子だった。翌朝、息をしていないことに驚いた校長は平太の担任の小川訪(田中裕二)に助けを求め、理科準備室に隠しておいたのだ。居合わせた工学博士・柳栗子(薬師丸ひろ子)は、彼女をロボットだと見抜く。しかし、どこを見ても人間としか見えない。何か秘密があるに違いない。スキャンダルを恐れた岸本は、ある提案をする。

「このことは4人だけの秘密だから―――」

成り行き上、学校では平太がロボットの面倒を見ることになった。そんなとき平太は、校長室に入り込んで校長のイスをナイフで切り刻む生徒を目撃する……。

第2話

平太(佐藤健)が転校生としてやって来たロボットのQ10(前田敦子)の面倒を見るようになって数日。担任の小川訪(田中裕二)は、平太のクラスメイトの中尾純(細田よしひこ)が、Q10をつけ回していることに気づく。中尾は好きな漫画のキャラクターに似たQ10に淡い恋心を抱いていたのだった。Q10がロボットであることがばれてしまうのを恐れた小川は、平太に「中尾にあきらめさせろ」と告げる。しかたなく平太は中尾の恋を終わらせようとするのだが…。

「恋は革命ですよ。
自分の中の常識が全部ひっくり返ってしまうようなものなの」

そう話す柳栗子(薬師丸ひろ子)の言葉で、Q10を見守る平太の心にもまた、変化が訪れて――。

第3話

文化祭を前に平太(佐藤健)は少々憂うつな気分だった。男子生徒が上半身裸になってやる“受験祈願の踊り”も憂うつだったし、一年の文化祭のとき互いに意識しあっていた柴田京子の手をとっさに払いのけてしまった苦い思い出がよみがえるのだ。

そんななか平太のクラスメイト河合恵美子(高畑充希)が、前夜祭のミスコン代表者に選ばれた。受験を前に誰も出場しようとしない中、無理矢理選ばれた河合は複雑な気分。河合に想いをよせる影山聡(賀来賢人)はそんな河合を応援しようとするが―――。

そのころQ10(前田敦子)はクラスの藤丘誠(柄本時生)が先輩から“ヤバイ仕事”に誘われるのを目撃する。「おカネがあればいいのですか?」とQ10は藤丘のために動き始める。

一方、嫌な記憶、嫌な現実しか思い起こさせない文化祭から逃げようとする平太の前には富士野月子(福田麻由子)が現れ―――。

第4話

高校3年の平太(佐藤健)に、進路志望の提出期限が迫っていた。自分の未来が見えずに悩む平太。

そんななかクラスメイトの中尾(細田よしひこ)はQ10(前田敦子)の正体についてある疑問を抱き始めていた。中尾は先日Q10が、自分の腕に刺さったカッターをこともなげに引き抜く場面を目撃していたのだ。
Q10は人間じゃないのか――?
中尾にしつこく追求され困惑する平太。

そんな平太にさらなる悩みが巻き起こる。父・武広(光石研)が怪しげな店『愛獣』に入ってしまうところを目撃してしまう。

同じころ、やはり進路の決まらない民子(蓮佛美沙子)、影山(賀来賢人)、河合(高畑充希)。そして相変わらず学費が払えず自分の未来を考えられない藤丘(柄本時生)。

一方、進路なんて必要ないQ10はQ10なりに「努力」を始める。そんなQ10を見てますます焦りを感じる平太。Q10のこと、家族のこと、そして自分自身のこと。悩みを抱える平太の前に月子(福田麻由子)が現れ――。

第5話

ついに中尾(細田よしひこ)に、Q10(前田敦子)の正体がロボットだとバレてしまった。中尾は平太(佐藤健)に「秘密を守る代わりに、Q10をオレにくれない?」と言い出す。
平太は岸本(小野武彦)と柳(薬師丸ひろ子)、小川(田中裕二)に相談するが、彼らは意外にもあっさりと「すべてが丸く収まるなら、Q10をリセットして中尾に渡すか」と言い出す。

そんなことをしたら、いままで平太がQ10に教えたことも、二人で過ごした時間も全て消えてしまう。それに何より平太にとってQ10はかけがえのないものになっていた。
しかしどうしようもない平太はQ10を中尾に渡してしまう――。

第6話

「人間の命より、Q10(前田敦子)が大事だ」
Q10への想いをはっきりと自覚した平太(佐藤健)。だがQ10が好きなのに、やはり生身の人間であるクラスの女子たちにときめいたりもしてしまうモヤモヤも抱えていた。そんな平太に月子(福田麻由子)は「これ使ってみたら?」と小さなチップを渡す。
「Q10にかざすと、深井君の望みが、かなうよ」
平太がおそるおそるチップをかざすと――。

いっぽう入院中の久保(池松壮亮)は、病院に顔を出すようになった民子(蓮佛美沙子)を意識し始める。久保は平太に初めて「死ぬのが、怖い――死ぬのが、ものすごく怖い」と言い出す。もし大切な人が急にいなくなってしまったら、自分はどうなってしまうんだろう……。久保と同様に、大切な人ができたからこその痛みを理解する平太は久保のためにある行動にでる。

そのころ藤丘(柄本時生)が、家庭の事情で学校をやめようとしていた。
それを知ったQ10は――。

第7話

平太(佐藤健)のクラスに月子(福田麻由子)が登校してくるようになった。「Q10(前田敦子)は私たちのもの」とQ10の秘密を握っている月子。Q10を撤収されることを恐れた平太は、Q10を連れて逃げることを決意する。

そのころ影山(賀来賢人)は高校生活の最後の思い出にと、河合(高畑充希)の映画を撮りたいといい始める。
「せめて映画だけでも、幸せに撮ってくれるかな?」
そう言う河合の希望でふたりは“幸せな”映画の撮影を始める。

いっぽう、久保(池松壮亮)は知り合いの入院患者の死に直面し、いいようのない不安にかられていた。そんな久保の姿を見た民子(蓮佛美沙子)は――。

そんななか、東京を離れ、知らない街にたどり着いた平太とQ10。平太はQ10をどこかに隠そうとする。
そんなふたりを月子が追ってきて――。

第8話

「Q10(前田敦子)、回収することに決まったから」

そう告げる月子(福田麻由子)に平太(佐藤健)は動揺する。いったいQ10は何の為にここに来たのか、月子に聞く平太。

「全部話したら私のお願い聞いてくれる?」

月子はQ10のことなら何でも知っているという。そして平太に秘密を教えるかわりに、平太にやって欲しいことがあるという。それは、「深井平太にしか出来ないこと」だと。Q10の秘密を知る為に、平太はQ10を連れて月子に会いに行くが――。

そのころ、中尾(細田よしひこ)は月子からもらったカプセルの中身をあけてしまう。そこには見たこともないような機械が入っていた。屋上で月子と中尾が対峙したとき、時間が逆戻りしたことを思い出す中尾。中尾は柳教授(薬師丸ひろ子)に相談しに理科準備室へと向かう。月子の謎のカプセルはいったい何なのか――?

第9話

「もう一度だけでいいから――遠くからでもいいから――会いたい」
Q10(前田敦子)のリセットボタンを月子(福田麻由子)に言われるままに押してしまった、あの日以来、平太(佐藤健)は何かが止まってしまったようにぼんやりと過ごしていた。Q10は70年後の未来からきたロボットだったこと。それは自分の未来の奥さんに18歳の自分の映像を送り届けることが目的だったこと。平太は未だに全てを受け入れられないでいた。

いっぽう、心臓病の病状が芳しくない久保(池松壮亮)は集中治療室からやっと出られたものの、不安な毎日を過ごしていた。何もしてあげられないと、悩む民子(蓮佛美沙子)。同じく、現実を見せつけられ、未来が見えず不安を抱える影山(賀来賢人)と河合(高畑充希)はお互いにどう歩み寄っていけばいいのかわからず、模索していた。それぞれの、想いを抱えて悩む面々。そんな中、藤丘(柄本時生)のもとに金の無心で現れた父親が、再び藤丘前に現れて――

時同じくしてその頃、月子は2080年に戻るため、理科準備室である探し物をしていた。そこで偶然、柳(薬師丸ひろ子)と出くわした月子はQ10に関するある意外な事実を告げる。

「もう一度、Q10に会いたい――」
平太の切なる願いは届くのか――。

出典:公式サイト

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主題歌:高橋優「ほんとのきもち」

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ドラマ『Q10』感想コメント

今思うと豪華な顔ぶれだったな~と思います。ショートヘアのあっちゃんがとにかくかわいい!よくある学園恋愛物かと思いきや主人公が普通の女の子じゃない設定がよかったな。個人的にはこの頃ぐらいまでの学園もののドラマが1番よかった気がします。(20代女性)

前田敦子の演技(セリフの棒読み)がロボット役では活かされていて、これからずっとロボット役をすれば良いのにと、当時話していたのを思い出す。ロボットの誕生秘話は大体予想できるから、気楽に観られる作品だった。(30代女性)

ずっと以前のドラマで、佐藤健も前田敦子もみな初々しくタイトルのキュートそのもので、全体に本当にかわいい印象のドラマだったと思います。前田敦子はロボットの役を違和感なく演じていましたし、そんなロボットの転校生に恋して戸惑う深井平太の役もとてもよかったです。Q10をクラスメイトとして受け入れたクラスのみんな達との交流だとか自分の高校時代を思い出しながら観ていました。(50代女性)

主人公演じたロボット役のあっちゃんがとっても可愛かったのを覚えています。学生時代、同じクラスの男子の多くがこのドラマの話をしていました。当時はまだ、なかなか考えられなかったですがロボットに対して好意を抱いてしまった場合すごく辛いだろうな、とドラマを見ていて思いました。(20代女性)

前田敦子がロボットで、世界のことを良くわかっていないのだが、彼女が人間に対して疑問に思った事が、実は人間から見て目からウロコというのが良かった。出ている若い俳優さんも豪華で(今なら皆主役ができる)楽しかった。(40代女性)

あっちゃんのロボットっぽい話し方に最初は違和感があったのですが、最終的には可愛くて仕方なかったです。まばたきもしないようにしてたあっちゃんすごい!佐藤健くんの高校生姿も大人すぎて違和感があったのですが、最終的には慣れました!(20代女性)

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