37.5℃の涙

ドラマ『37.5℃の涙』詳細

放送期間 2015年7月9日 – 9月17日
放送局 TBS
話数 10
キャスト 蓮佛美沙子
成宮寛貴
速水もこみち
水野美紀
藤木直人
浅野温子
ほか
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イントロダクション

蓮佛美沙子、民放連続ドラマ初主演!
35cm以上髪を切り、今必要が叫ばれる病児保育士を熱演
成宮寛貴 速水もこみち 藤木直人(特別出演) 水野美紀 浅野温子 他
多彩なキャストを揃え、涙あり笑いありラブありで描く

原作は小学館発行のコミック誌「月刊Cheese!(チーズ!)」で大好評連載中の椎名チカ著の同名マンガ。
主演の蓮佛のほかに、成宮寛貴、速水もこみち、藤木直人、水野美紀、トリンドル玲奈、鈴木梨央、水上剣星、滝沢沙織、西村和彦、そして浅野温子など豪華キャストが物語を彩る。蓮佛演じる主人公の杉崎桃子は笑顔の苦手な元・保育園の先生。
うまく笑えないことがきっかけとなり保護者とのコミュニケーションがとれずに1年で契約を打ち切りとなった桃子が拾われたのは、訪問型病児保育の「リトルスノー」。
子供が熱を出した時に、どうしても仕事を休めない親に代わって、自宅に訪問して子供の世話をする『病児保育士』として再出発する。
『37.5℃』は実は働く親にとっては馴染みのある数字。子供の体温がこのボーダーラインを越えると保育園から「お迎えコール」がかかり、仕事中でも子供を迎えに行かなくてはならない。
職場を早退するのを快く思わない同僚や、家族にさえ理解されない親たちを救うべく病児保育士たちは奔走する。
またドラマでは、不器用な桃子の成長を暖かく見守りながら支える上司・朝比奈元春(成宮寛貴)と、リトルスノーの顧客でシングルファーザーの篠原健介(速水もこみち)との恋の三角関係からも目が離せない!
マニュアル重視の鉄仮面上司・柳主税(ちから)(藤木直人)、仕事に高いプロ意識を持つ先輩保育士・関めぐみ(水野美紀)に揉まれながらも成長し、桃子は自分の居場所を探していく。
そして、桃子の過去に暗い影を落とす実家・杉崎家の母・富美子(浅野温子)、兄・優樹(水上剣星)との確執も徐々に明らかになっていく。
笑顔の苦手な新米病児保育士・杉崎桃子が派遣先で様々な家族に出会い、会社の仲間に支えられ、時には無二の親友で幼馴染のイマドキ女子・優美香(トリンドル玲奈)に助けられながら仕事、恋、家族、友情に向き合っていく涙あり笑いありの成長物語をご覧いただく。
各話あらすじ
第1話

杉崎桃子(蓮佛美沙子)は、訪問型の病児保育を提供する“リトルスノー”の新米病児保育士。熱を出すなど病気のため保育園で預かってもらえない子供の家に行き、世話をするのが仕事だ。
ぎこちない笑顔が原因で保護者とコミュニケーションがとれず1年で保育園をクビになった苦い経験のある桃子は、この日、上司の朝比奈元春(成宮寛貴)の指示を受け、病児保育士として初めて一人で子供の世話をすることに。
桃子が訪れた家はシングルマザーの森聡美(中越典子)の家。綺麗なスーツに身を包んだ聡美がドアを開けると、そこは床一面に物が散乱したゴミ屋敷だった…。聡美とは対照的にヨレヨレの服を着た息子の海翔(林田悠作)が姿を現す。病気の息子を粗野に扱う聡美につい口を出したくなる桃子の頭を、社長の柳主税(藤木直人)から厳しく叩き込まれた“リトルスノー”の病児保育三原則がよぎる。
「子供を注意するな、叱るな、自分の価値観を押し付けるな」
ぐっと言葉を飲み込む桃子だったが、その後も仕事に追われるあまり息子に気が回らない聡美の様子が気になってしまう。しかし忙しい聡美のためにと、気合を入れて部屋の掃除をした桃子を待っていたのは、なんとクレームだった。

第2話

新米病児保育士の桃子(蓮佛美沙子)の職場・リトルスノーを訪ねてきた謎の小学生は上司・朝比奈(成宮寛貴)の娘の小春(鈴木梨央)だった。独身と思い込んでいた朝比奈が父親だったことに驚く桃子だったが、朝比奈と小春の間の微妙な空気が気にかかる。
病児保育に向かった先の佐々木家では、優しそうな母の真理恵(安達祐実)と、おとなしい結衣(須田理央)にホッとする桃子。しかし、母親がいなくなった途端、元気にゲームを始めるわ目を盗んでアイスを食べようとするわ、結衣はやりたい放題。桃子は結衣に仮病の疑いを持つが、社長の柳(藤木直人)に「本当の腹痛でも仮病でも病児保育士のやるべきことに変わりない」と釘を刺されてしまう。
「娘の病気を心配している母親に仮病を知らせないなんて、納得いかない」ファミレスで親友の優美香(トリンドル玲奈)に愚痴っていると、リトルスノーの客で離婚協議中の篠原(速水もこみち)、健太(横山歩)親子に鉢合わせてしまう。能天気な優美香が席を外したことで、篠原親子と夕食を共にすることになり…。
翌日、小春が熱を出し、仕事を抜けられない朝比奈に代わって桃子が小春の病児保育をすることに。初めて上がる上司の家と、ひとくせありそうな小春に緊張する桃子だったが、朝比奈がさりげなく小春と自分の分のお弁当を作ってくれていたことに心打たれて…母親を亡くしてから3年間、父親の作ったお弁当を拒み続けていた小春は「幼少期に一度もお弁当を作ってもらったことのない」という桃子が夢中でお弁当を食べる姿を見て…。

第3話

病児保育士としてのセールスポイントがないため、未だ1度も指名を受けたことのない桃子(蓮佛美沙子)に、ついに初指名の日がやってきた!相手はまさかの篠原(速水もこみち)。
息子の健太(横山歩)が桃子になつき、指名をもらえたことに嬉しい桃子だったが、保育中に離婚協議中の篠原の妻・久美子(滝沢沙織)が押しかけて…。
一方、ビジネスとして会社を成長させるため、マニュアルを外れてクレームばかり受ける桃子に厳しい評価をしている柳(藤木直人)と、桃子の病児保育士としての成長を認めている朝比奈(成宮寛貴)の間では意見が対立していた。
しかし、柳は意外にもそんな桃子を、仕事上の付き合いでも大事な顧客であるカリスマ・ママタレント大橋華絵(矢田亜希子)の元へと送り出す。
わがまま放題に育てられた娘の姫華(小菅汐梨)に振り回される桃子は、病児保育のマニュアルと華絵からの注文の間で板挟みにあい、理不尽なことでいちいちクレームをつけられてしまう。
疲労困憊の桃子が気力を振り絞って姫華の熱を計ろうとしたとき、嫌がって逃げた姫華が吹き抜けの2階から足を滑らせて…!!
重要な顧客の元に桃子を送り出した柳の真意とは!?

第4話

病児保育士の桃子(蓮佛美沙子)が訪問したのは、子供のいる親同士で再婚し、血の繋がらない兄弟のいる「ステップファミリー」の北原家。
兄弟そろってプール熱にかかったため、桃子の教育係で先輩保育士めぐみ(水野美紀)と一緒に病児保育に行くことに。研修期間以来、初めてめぐみと一緒に保育をする桃子は成長した姿を見せたいと張り切るが…。
北原家の母親・真依子(佐藤仁美)は、夫に遠慮しすぎるために、血の繋がらない次男・拓也(加藤瑛斗)にばかり気を遣い、わがまま放題に育てる一方で、長男の翔馬(須田瑛斗)には何かと「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」と厳しすぎる態度をとっていた。
寂しさに耐えじっと我慢する翔馬の様子が気にかかり、母親との思い出の絵本を読み聞かせてあげる桃子。
そんな桃子に翔馬は徐々に心を開いていく…。
しかし、翔馬がまどろみながら思わず桃子に向かって「ママ…」と話しかけた途端、それを見ためぐみの様子が一変、動揺して絵本を取り上げてしまう。
「病児保育士なんてしょせん何時間か子供と一緒に留守番するだけの存在」
尊敬していためぐみの口から出た言葉にショックを受ける桃子は、その日上司の朝比奈(成宮寛貴)からめぐみのトラウマになっている3年前の事件を聞くことに…。

第5話

桃子(蓮佛美沙子)の家を突き止め、勝手に上がり込んでくつろいでいた兄・優樹(水上剣星)は桃子にとって母親の存在と強く結びついている手作りの『キルト』を土産に「父が倒れたから戻ってくるように」という伝言を残し帰っていく。
6年前逃げるように家を出たまま家族と絶縁状態の桃子の中で、母・富美子(浅野温子)に対する罪悪感が大きくなっていく。
そんな中桃子が訪れたのは母親が入院中の伊藤家。
家事に不慣れな父親・敬二(綾部祐二)は、家の中のどこに何があるのかわからず引き継ぎは大混乱。
応援に駆けつけた朝比奈(成宮寛貴)と、桃子は突然大切な人がいなくなった時の大変さについて想いを馳せる。
そして朝比奈は、父親が倒れたのに実家に帰ろうとしない桃子の様子に違和感を覚えていた。
翌日、小春(鈴木梨央)が熱を出し、桃子が病児保育をすることに。小春を連れて行った先の病院で篠原(速水もこみち)と息子の健太(横山歩)に遭遇。 篠原が離婚して健太のためにやり直そうと踏み出したことを知る桃子。一方の篠原は桃子のことを親しげに「桃ちゃん」と呼ぶ朝比奈の存在が気になる……。
桃子が小春の病児保育をする一方で、朝比奈はリトルスノーの業務拡大のために神奈川の病院との提携を進めていた。その担当医はなんと兄・優樹…。桃子の知らないところで家族の包囲網がすぐそこまで迫っていた。

第6話

過去の暗い思い出を振り切って、引き寄せられるように鎌倉の実家に戻ってしまった桃子(蓮佛美沙子)。朝比奈(成宮寛貴)と小春(鈴木梨央)の和解を目の当たりにして、自分も家族とやり直すことに期待するが、実家ではすっかり母・富美子(浅野温子)のペースに取り込まれてしまう。初めて母から必要とされたことに喜びを感じ、監禁状態で父の介護を押し付けられても母を否定することができない桃子。
その頃、桃子と会いたくて元気のない健太(横山歩)を理由に、篠原(速水もこみち)は桃子の友人・優美香(トリンドル玲奈)に何気なく桃子の様子を聞いていた。一方で篠原の元妻・久美子(滝沢沙織)は、やっぱり健太を引き取りたいと言い出し…。
富美子から一方的に桃子の退職の知らせをもらった後、連絡の途絶えた桃子を心配していた朝比奈は、神奈川での打ち合わせの後、桃子の実家を訪ねる。本当は東京に戻って仕事を続けたいものの、母の顔色をうかがい自分の気持ちを言葉に出せない桃子に代わり、富美子を説得する朝比奈。桃子は、自分が「リトルスノーの大切な一員」であると言われ嬉しい反面、帰り際に母が見せた寂しげな表情に強烈な罪悪感を感じていた…。

第7話

看護師・七海(おのののか)からの飛び込み依頼で夜間保育を引き受け、リトルスノーで一緒に一晩を過ごした桃子(蓮佛美沙子)と朝比奈(成宮寛貴)。母・富美子(浅野温子)の元から逃げ出してしまったことに罪悪感を感じていた桃子は、朝比奈の包みこむような優しさに、長年積み重なった様々な思いがあふれ、子供のように泣き続けてしまう。そんな2人の姿を目撃した小春(鈴木梨央)は父親と桃子の関係に複雑な思いを抱く。
一方、鎌倉の実家では、母・富美子が、父・誠一郎(石田登星)の介護を押し付けようと、桃子に異常なまでの執着心をみせていた。「桃子じゃなきゃ、ダメなのよ!」兄・優樹(水上剣星)はそんな富美子を安心させるように、既に新しい罠を仕掛けたことをほのめかす…。
夜間保育を終え、改めて病児保育士としてのやりがいを感じた桃子が訪れたのは、雑誌の編集者・沙紀(MEGUMI)の家。
電話では焦った様子だったのに、寝起きで身支度も終わっていない様子の沙紀と、「今日は風邪だよ」と明るく元気そうな梨奈(住田萌乃)の様子に違和感を感じる桃子。
実は沙紀は、月一回使用できる無料券で、病児保育士をシッター代わりに使う常習犯。会社もズル休みして美容院や買い物へ出かけていた。予約が一杯でキャンセル待ちの状態のリトルスノーでは、沙紀のせいで本当に困っている保護者を救えないと問題になる。しかし、朝はボロボロだった沙紀がリフレッシュして帰った様子に嬉しそうに笑う梨奈を見て、桃子は複雑な気持ちを感じていた。

第8話

病児保育に訪れた杉崎家で、桃子(蓮佛美沙子)を待ち構えていたのはなんと、兄・優樹(水上剣星)だった。妊娠中で調子の優れない妻・彩(黒川智花)に代わって熱を出した長男・光(石塚獅桜)の面倒を見て欲しいという依頼に、動揺が隠せない桃子。優樹は会社の規則で家族の病児保育はできない、と断ろうとする桃子の髪を掴み、「余計なことは言うな」とかつてのように恐怖で支配しようとする。息子や妻が優樹を心から信じていることを知り、桃子は複雑な気持ちを抱く…。
一方その頃、リトルスノーには、母・富美子(浅野温子)が現れ、勝手に桃子の退職願を提出しようとしていた。桃子の意思を無視した行動に朝比奈(成宮寛貴)は抵抗しようとするが、富美子は「これが桃子のためですから…」と確信めいた返答をして去っていく。富美子の想像以上に常軌を逸した行動に、柳(藤木直人)、めぐみ(水野美紀)をはじめとするリトルスノーのメンバーは桃子への心配を募らせる。
そんな中、朝比奈に優樹が兄であることを報告出来ないままリトルスノーに戻った桃子を、篠原(速水もこみち)の元妻・久美子(滝沢沙織)が訪ねてくる。再婚が決まった久美子は、健太(横山歩)を引き取って3人で暮らすつもりだ、と語る。それが、子供にとっての幸せだから…と。
篠原と健太から花火に誘われた桃子は、この間遊園地で告白された気まずさに戸惑いながらも久美子の伝言を伝えるため篠原のもとへ。久しぶりの花火に思わぬ楽しい時間を過ごした桃子は、自分と一緒にいることが本当に健太にとって幸せなのか、と真剣に悩む篠原の姿に意外な一面を見る。そして…花火の灯りが消えた中、なんと篠原からのプロポーズのキスが!

第9話

鎌倉の実家で、意識不明の状態だった桃子(蓮佛美沙子)の父・誠一郎(石田登星)が微かに声を発した。絞り出すように発した言葉は「…桃子」。それを聞いてしまった母・富美子(浅野温子)は愕然とし、桃子への忌々しい思いを募らせる。
一方、リトルスノーでは、朝比奈(成宮寛貴)の「君を守りたい」という言葉に動揺した桃子が朝比奈を意識、2人の関係はドギマギしていた。
そんな中、以前街で見かけた桃子の高校の同級生・川上翔子(山下リオ)から病児保育の依頼が入る。川上家を訪ねた桃子が見たのは、学生時代生徒会長として輝いていた翔子の変わり果てた生活だった。咳をする息子・遼(髙橋來)の前で平然とタバコを吸う翔子。荒れ果てた部屋に山積みの督促状、冷蔵庫の中はビールやつまみばかりで、遼はまともな食事を与えられず、パチンコの景品で取ったお菓子を食べていた。
職探しに行くと嘘をついてパチンコに通う翔子に不安な思いを抱く桃子だったが、母親の真似をして無邪気におもちゃのピアノを弾く遼の姿や、数枚の家族写真に記録されている、翔子が愛情を込めて子育てをしてきた軌跡を見つけ、感動する。
しかし、帰ってきた翔子は、仕事が決まらず酒を飲んで自暴自棄になっている。
5年前、親の反対を押し切り、駆け落ち同然で家を出て遼を生んだものの、夫は翔子と遼を置いて出ていった。女手一人で子供を育てることの困難に、「自分の不遇はすべて遼のせい」と責任を転嫁していた。

第10話

桃子(蓮佛美沙子)が病児保育に行ったことがきっかけで、同級生・川上翔子(山下リオ)を傷つけ、結果的に追い込んでしまい、息子・遼(高橋來)の首に手をかけるという殺人未遂事件が起こった。
その事件が明るみに出たことで、利用者からのリトルスノーへのキャンセルが相次ぎ、自責の念にかられる桃子。
そんな中、桃子は姉・香織(田上唯)から、父・誠一郎(石田登星)の危篤の知らせを受ける。そして、桃子は理由を告げずに、一方的に朝比奈(成宮寛貴)と篠原(速水もこみち)に別れのメッセージを残して鎌倉の実家へと戻った…。
しかしながら、母・富美子(浅野温子)によって父の死に目にも会わせてもらえない桃子。その夜、亡くなった父を前に、今までなぜ、家族の中で桃子だけが邪険な扱いを受けてきたのか、という真相が富美子の口から語られる…。その驚くべき理由とは…?そして、その事実を聞いた桃子は…?!
一方、リトルスノーには篠原が訪れ、朝比奈から桃子の家庭環境について聞かされていた。「桃子を一緒に助けに行きましょう」感情をむき出しに動こうとする篠原に対して、躊躇を見せる朝比奈。
そこに、桃子が初めてひとりで病児保育を担当した森海翔(林田悠作)の母・聡美(中越典子)が現れ、桃子に翌日の病児保育を依頼する。聡美の「どうしても、桃子に頼みたい」という思いを汲んだ朝比奈は、桃子を必ず伺わせると請合い、篠原と一緒に鎌倉へと向かうことに…。

出典:公式サイト

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ドラマ『37.5℃の涙』感想コメント

病児保育士の話なので、毎回のストーリーで、色々な家族のトラブルが解決して親子の絆を取り戻すような感じになるので、心が暖まる。桃子が一生懸命な所も思わず応援したくなるし、そんな桃子を見守る朝比奈さんや柳さんが優しさにもキュンキュンする。そうかと思いきや、桃子の母や兄、姉の怖さにはゾクゾクさせられて、最後まで気になるドラマ。(40代女性)

蓮佛美沙子さんのキラキラと華やいだ雰囲気とは違う親近感みたいな馴染み深い素朴さがむしろ個人的にはすごく好きだなと思いました。だからこそ、演じている人物の感情がこちら側に伝わってきやすいのかなという気がしていました。(20代女性)

子供を持つ親としては子供が病気の時に仕事があると中々休めない時もあったりすると思うので病児保育と言う預け先があるのはありがたいことだと思いますが、見る側がどれほど大変かを思い知らされたドラマでした。中でも熱生痙攣を起こしてしまう子供の対応をしていた回が印象的で今でも忘れません。親はもちろんの事パニックになってしまうような状況なのに預かっている子供がそのような状況になったら本当に大変だと思いました。改めて、子育ては一人では絶対にできないことなのだと思いました。一緒にいたくても預けなければならない親の気持ち、一番お母さんにそばにいて欲しいはずの子供の気持ち。寄り添う病児保育のお仕事をしている方の気持ちも全てが伝わり、とても為になるドラマだったと思います。毎回涙無くしては見れませんでした。(30代女性)

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