愛をください

ドラマ『愛をください』詳細

放送期間 2000年7月5日 – 9月20日
放送局 フジテレビ
話数 12
キャスト 菅野美穂
江口洋介
伊藤英明
原沙知絵
真矢みき
筧利夫
杉本哲太
陣内孝則
ほか
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芥川賞作家の辻 仁成氏が初めてドラマの脚本に初挑戦! 彼がとりあげた題材は昔も今も変わらぬ「手紙」

手紙のやりとり、「文通」で真実の付き合いをしていく… お互いのことを理解していく…

2000年・夏、辻 仁成氏から届く12通のラブ・レター、この手紙から、本当に人を信じて愛することを考えてみてください。失ってしまった大切なものを再び見つけだすような素直に心に届くメッセージがあるはずです。

各話あらすじ
第1話

遠野李理香(菅野美穂)は、保育園の新米保育士である。同僚の進藤未明(原沙知絵)と伴に、保育園で忙しい日々を送っていた。
李理香には両親がなく育つ。そして「みんなの幸福が羨ましい」と3年前、自殺を試みたという過去をもつ。
その時、助けてくれたのが、長沢基次郎(江口洋介)であった。彼が提案した文通という手段に元気付けられてきた。李理香は、基次郎への手紙にだけは自分の気持ちを素直に出せるのだった。
李理香の愛を求める心は抗し難く、園児の父親の源太(杉本哲太)と関係を持っていた。そこには幸せを求める自分がいた。
夜、街角で歌うことで心を癒している李理香の前に現れたストリートミュージシャン・月密中也(伊藤英明)。場所とりでもめたのがきっかけで話すようになった二人だが、李理香も中也には憎まれ口を平気で言えるのだった。そして、源太と同じように園児の父親で、大人の魅力がする葛井昴(陣内孝則)とも出会う。
李理香はまた、基次郎宛に手紙を書いた。「孤独に溺れそう。だから必死に他人の幸福にしがみついてしまうんです」。李理香は、それを思い出しながら、昴(陣内孝則)と食事を共にし、酒を飲んだ。すがりついてこようとする昴をするりとかわし、路地の光の中に佇み、虚空をにらみつける李理香だった・・・。

第2話

李理香(菅野美穂)は、昴(陣内孝則)と食事をした後、一夜を共にする。
そのため、次の日李理香は、保育園に遅刻してしまう。園長(石井苗子)に口うるさく注意されるが、その時、源太(杉本哲太)も息子のカズを連れて遅れてやって来る。源太は「昨夜、携帯に電話したのに、何故、出ない」と小声で恨み言を言う。李理香は黙殺したが、同僚の未明(原沙知絵)は、二人の様子を見過ごさなかった。
午後、李理香らが園児と遊んでいると子供たち目掛けて、1台のバイクが飛び込んできた。施設仲間の山崎民雄(鈴康寛)だった。民雄は「なぜ、連絡しない。俺たちは社会に復讐することに決めただろう。社会を許すな」と言い残して、去っていった。
夜、李理香はいつものように街角で歌を歌い心を癒しているところに、中也(伊藤英明)が現れる。相変わらず憎まれ口をたたくだけの李理香だった。
民雄が今度は保育園に現れる。園長らは民雄を追い払うが、未明は先輩の保育士に民雄は李理香の友達だということを伝えていた。
その日、李理香は未明に誘われて食事をしていた。そこへ、偶然、源太の家族が現れる・・・。

第3話

深夜、李理香(菅野美穂)のアパートに、源太(杉本哲太)が突然訪ねてきた。源太は「愛を確かめたい」と言う。玄関前で押し問答をしていると、隣の住人からのクレームがあり源太は退散した。李理香は、基次郎(江口洋介)への手紙に「社会に復讐を開始する。苦しかった過去を清算するためには、理不尽に咲く“幸福の花”をひねり潰していくしかない」と書き記すのだった。
李理香はガード下で、中也(伊藤英明)と一緒になる。最初は、いつもの調子で憎まれ口をたたいていたが、いつのまにかいっしょに歌うように。なじんだ二人はそれぞれ自分のことを話す。二人が李理香のアパートの前に来た時、待ち伏せしていた源太が現れた。李理香ともみ合いになり、中也が割って入る。その騒ぎに、またアパートの住人が顔を出す。源太は逃げるように去って行った。
翌日、李理香は昴(陣内孝則)に食事に誘われた。そのまま高級ホテルのスイートルームに泊まる二人。李理香は、数万円の食事、数十万円の部屋代を使える人間とそうでない人間の差を痛感しながら「神様って不平等なことをなさる」「お父さんになって」と昴の胸に飛び込んだ。
李理香は園長(石田苗子)に呼び出された。暴走族の民雄(鈴康寛)が園児の前に現れるのは、李理香のせいだ、と言うのだ。言いつけたのは、保育士仲間の未明(原沙知絵)だった。未明は「裏切ってごめん」と謝るが、李理香は「人間を信じた方が悪い」と独り言を漏らすのだった。そんな夜、いつものように歌っている李理香の前に一人の男が声をかけた。

第4話

音楽プロデューサー柿崎(筧利夫)から、CDデビューを勧められた李理香(菅野美穂)に、中也(伊藤英明)は「神様がくれたチャンス」と勧める。しかし、李理香は「スターになんかなりたくない」という。
そんなおり、児童養護施設時代の先生・三原(銀粉蝶)から「お父さんの居所が分かった」と電話が入る。李理香の父の名は、「蓮井昭彦」。近くに住んでいるが、妻子もいる、とのこと。「どうする?」という三原の問いに、李理香は「分かりません」としか答えられない。
ある日、李理香が街を歩いていると、後ろから、源太(杉本哲太)が、顔色を変えて追ってきた。源太は「なぜ連絡をくれない」と激昂し、抱きしめようとする。李理香は逃げた。そこへ、二人の間に、一台のバイクが割って入った。民雄(鈴康寛)だった。民雄は「俺の妹を苦しめるな」と、源太を一蹴する。
熱意に負け、柿崎と顔合わせをすることになった李理香は「私の欲しいものは、普通の幸せだけ」とプロ入りを断りつつも、生い立ちを説明する。柿崎は「その孤独感が今の時代に必要だ」と、なおも未練を残すのだった。
基次郎には、父親の居場所がみつかったこととCD化の誘いを手紙で報告する。そして中也にも父親の話しをすると、会ってみればと勧められ、李理香は、「蓮井」の住所へ出掛けた。

第5話

父親の居場所がわかり、会いにいった李理香(菅野美穂)だが、新しい家族に囲まれて幸せそうな父親(串田和美)にたいして捨てられたことに対する憎しみがわくばかりだった。
児童養護施設時代の友達の民雄(鈴康寛)とりさ(野波麻帆)が、李理香の前に現れた。二人は「結婚する」と言う。りさのお腹の中にはりさが勤めていたSMクラブの客の子だという。民雄は「親のいなかった俺たちが子供を立派に育てることが、社会への復讐になると考えた」と説明する。
保育園では、源太(杉本哲太)の息子カズが休んでいる。園長(石井苗子)が、「源太が寝言で『李理香』と呼び続け、妻の静江(黒谷友香)とけんかになり、母子して実家に戻ったのだ」と言う。関係を聞く園長に対し、李理香は身に覚えはない、と突っぱねる。
帰宅途中の李理香を源太が着けてきた。源太は「お前が好きだ。今の安定した幸福に飽きた。お前を取る」と言う。李理香は「幸せになんかできない。触るな!」と怒鳴りつけるのだった。そんな李理香に、昴(陣内孝則)は「君の心には、すべての大人を疑う悪魔がいる」と断言する。
ガード下では、中也(伊藤英明)と柿崎プロデューサー(筧利夫)が待っていた。柿崎は「覆面歌手」でデビューすればいい、と提案する。中也は「お前には、環境の変化、人生の変化が必要かもな」と言う。それを聞いた李理香は「やります」と宣言する・・・。

第6話

李理香(菅野美穂)が歌う「ZOO」のCD制作が始まった。柿崎プロデューサー(筧利夫)が「印税の話しをしたいので作詞家に連絡が取りたい」と言う。李理香は、基次郎(江口洋介)に、CDの話を手紙に書いた。基次郎は「名前はださないで。詞は君にあげたのだから」と返信を寄越した。李理香は素直に「会いたい」と願う。
李理香は、保育園の園長室に呼び出された。源太(杉本哲太)の妻静江(黒谷友香)が、源太と李理香の不倫を確かめに乗り込んできたのだ。しらを切る李理香に根負けし静江は園を飛び出していく。
李理香は自分が育った養護施設を訪ねた。園長(つじ・しんめい)が昔通り、子供を傷めつけている。李理香は「あんたのせいで、人間を信じられなくなった。あんたのせいで不幸なんだ」と叫んで泣き崩れる。
そんな午後、保育室で未明(原沙知絵)が、源太とのことを尋ねてきた。李理香は「あの人と寝たわ。私、園を辞める」と言い切る。「幸福にあこがれる李理香の気持ちは理解できるけど、いきすぎ」という未明に、李理香は、「幸福の中でぬくぬく生きているあんたに何が分かる!」言い放つ。
ところが、未明が言う。「私は彼が好きだった。あなたを一番憎んでいるのは私よ。ひっそりとしか人を愛せない人間がいることを覚えていなさい!」と本音をもらすのだった。
李理香のアパートに源太が姿を見せた。なんと、そこに静江も現れた・・・。

第7話

保育園を辞める決意をした李理香(菅野美穂)は、基次郎(江口洋介)の住む函館を訪れた。だが、基次郎が働いているはずの函館山のロープウエイにも住所の家にも基次郎はいなかった。
保育園へ戻ると、未明(原沙知絵)から「あなたは、すべて人のせいにして逃げてきたんじゃない。寂しいからって他人の玩具をとるわがままな園児並み。人間やめたら?」と言われる。ショックを受ける李理香だった。
基次郎からの手紙がいつものように届く。李理香は混乱しつつも、函館に会いに行ったのに基次郎が実在しなかったことをなじる手紙を書く。
李理香は実父・蓮井明彦(串田和美)がオーナーのアンティックショップを訪ねた。李理香が「アルバイトしたいんです」と申し出ると、蓮井は、「リリカ」という名前に何か記憶の糸をたぐりよせるような表情をみせたが、快く雇った。
翌日、李理香は、保育園に辞表を出した。園長(石井苗子)は「子供を抱きしめる時のあなたは愛情にあふれていた。あなたはここで自分を投げてはいけません」と励ますのだった。李理香の目から涙があふれ出た。
李理香は、基次郎が函館に存在しなかったことを、中也(伊藤英明)に話した。中也は「お前の周りには非現実なことばかりある。俺のような現実的な友達が必要だ」という。
その時、李理香の携帯が鳴った。昴(陣内孝則)からであった。それを見た中也は「出ちゃいけない」というが、李理香はその電話に出てしまう・・・。

第8話

昴(陣内孝則)のアトリエを訪ねていた李理香(菅野美穂)。そこへ昴の妻・昭子(真矢みき)がやって来た。二人を見て激昂する昭子。李理香は「あなたが憎かったのよ」と言い放ち、その場を逃げ出した。
父親・蓮井明彦(串田和美)のアンティックショップで店番のアルバイトをする李理香。古い鳥かごをいつくしむ蓮井を見て、李理香の怒りと憎しみが込み上げてきた。李理香は、鳥篭を奪い、床に叩き付けた。驚く蓮井。
「お父さん・・・。怒るのは私の方。自分の子を捨てられる悪魔!」
罵られた蓮井は、李理香が娘であることを理解した。
部屋に戻ると、未明(原沙知絵)が訪ねてきた。未明は、自分の言動を詫びに来たのだった。中也(伊藤和明)の失言から、蓮井朱夏としてCDデビューしている話しをせざるおえなくなった李理香だったが、いつしか父親を罵倒してしまった話ことも自分から伝えるのだった。
後日、テレビのワイドショーや写真週刊誌に「人気歌手・朱夏と脚本家・葛井昴の密会」が大々的に取り上げられた。
父・蓮井が訪ねてきた。「お前のことを忘れた日はない」と苦悶する蓮井に、李理香は、言った。「死んで償ってよ」。それを言い放ち、飛び出した李理香は、中也が歌う場所までたどり着いたが、そのまま倒れ込んでしまった・・・。

第9話

父・蓮井明彦(串田和美)に「自殺しろ」と罵声を吐いた後、倒れてしまった李理香(菅野美穂)は、病院で目覚めた。そこには看病を続けた中也(伊藤英明)、柿崎プロデューサー(筧利夫)、未明(原沙知絵)の顔があった。中也は「お前は一人じゃないんだ」と元気付ける。病院からの帰り道、柿崎から写真誌に顔がでてしまったこのタイミングだからこそテレビに出演しないかと誘われ、李理香は、中也と二人で出演できるならと受ける。
そして李理香は、「会わなければならないという使命がある・・・」と基次郎(江口洋介)の住む函館へもう一度、行くことを決心する。
一方、蓮井は、李理香に壊された鳥篭をやっと修理し終え、ふらふらと路上に出る。トラックのクラクションが鳴り響くが、うつろな目のままの蓮井ははねられた。重体の蓮井は、妻・妙子(仁科亜希子)に言った。「私の娘が現れた。会って謝りたい。名前は李理香・・・。アルバイトの・・・」。
李理香を探し当てた妙子とともに、意を決して李理香は病院へ向かった。李理香は集中治療室の蓮井の手を握った。蓮井はうっすらと目を開け「本当にすまなかった・・・」と謝った。蓮井は峠を越した。「あなたのお陰です」と妙子。
李理香は函館に向かった。基次郎の住所の家には、相変わらず人の気配はない。隣家の女性が、家族に連絡を取ってみると言う。
李理香のもとに基次郎の母・杏子(風吹ジュン)から連絡が入る。杏子は、基次郎と李理香の文通は知っていた。杏子は「基次郎はお会いすることができません」という。どうしても基次郎に会いたいと懇願する李理香にほだされて、杏子は李理香と会うことに。そして「3年前、基次郎があなたを助けたのは偶然ではありません。あなたに会いにいったのです・・・」。驚がくする李理香。そして杏子はさらに意外な事実を告げるのだった・・・。

第10話

李理香(菅野美穂)が函館で基次郎(江口洋介)と対面していたころ、柿崎プロデューサー(筧利夫)は、テレビ出演を間近に控えた李理香を探していた。柿崎は、中也(伊藤英明)に、李理香を連れ戻してくるよう頼む。また柿崎は、電話で李理香のスキャンダルをしゃべっている未明(原沙知絵)を見つけた。情報漏れは未明だったのだ。
一方、李理香は、基次郎の枕元に立ちすくんでいた。
基次郎から「世界でただ一人の血をわけた妹だ」と言われる。そして基次郎の母・杏子(風吹ジュン)が「難病の筋萎縮性側索硬化症なんです」と教られる。杏子がベッドの下を指し示す。そこには李理香が出した手紙が3年分すべて保管されていた。李理香は、兄の寝顔を覗き込んで感謝の言葉を発した。
李理香が心配で函館まで追いかけきた昴は、李理香から基次郎のことを聴いて「君は、彼のそばにいるだけでいい。君は悪い女なんかじゃない。本当は優しい人間なんだ」と言う。
翌日、基次郎は落ち着いて言う。「お前が幸福を生きてくれたら、それが僕の幸福だ。幸福とは足元にあるもの・・・」
ロビーに降りると、中也がやって来た。李理香は「東京で待ってくれたらそれでいいの」というが、中也は「その辺で待っているから、なんかあったら声をかけてくれという」
基次郎は、テレビ出演について「見たいな、お前が歌う姿」と言う。

第11話

函館の病院に入院している基次郎(江口洋介)を見舞っている李理香(菅野美穂)は、基次郎の母・杏子(風吹ジュン)と一緒に、看病を続けていた。だが、李理香は、「時間がない」と泣いてしまう。
杏子は「あなたが基次郎のために出来ることは、あなたが幸福になることと基次郎のことを心の中で生かし続けることよ」と諭す。
李理香は号泣した。
病室に戻った李理香に基次郎は、「短い人生だったけど、どんな兄妹より深く尊く付き合えた」と語りかける。基次郎の目からも涙が一筋流れ落ちるのだった。
李理香が病院の外に出ると、中也(伊藤英明)が待ち受けていた。「兄のためテレビに出るわ」と言う李理香と一緒に、中也は空港に向かった。
羽田からのリムジンバスの中で李理香の携帯が鳴った。未明(原沙知絵)からだった。未明が言い放つ。「あなたの情報を売ったのは私よ。幸福なくせに、偽物の涙とインチキ孤独で大衆をだますな」
楽器を取りに下北沢に戻る途中、中也は未明と出くわした。「李理香は君を許すだろう。君を取り巻く孤独の砂漠が悪いんだ」と中也。
テレビが始まった。李理香が言う。「私たち兄妹のように、苦しみや孤独や不安を抱えるすべての人に捧げます」。その姿を、基次郎と杏子が病室で見ていた・・・。

第12話

李理香(菅野美穂)が、初めてテレビ出演し「ZOO」を歌った。その姿を見ながら、函館の病院に入院する基次郎(江口洋介)は死んでいった。
歌い終わった李理香は、黙って帰ってしまった中也(伊藤英明)を探しに行く。李理香は、「幸福は足元にある」という基次郎の言葉を思い出していた。
中也は、いつものガード下で歌っていた。
その時、李理香の携帯が鳴った。基次郎の母・杏子(風吹ジュン)から基次郎の死の知らせである。李理香の慟哭が夜を引き裂いた。
基次郎の葬儀に参列した李理香は、中也に「相談がある」という。それを聞いた中也も「俺も相談がある」と言って、それぞれが決意を話しはじめる・・・。

出典:FOD

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主題歌:「ZOO〜愛をください〜」蓮井朱夏

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ドラマ『愛をください』感想コメント

愛をください」いい歌だなぁとしみじみ。当時、菅野ちゃんの歌が流行ってMDに入れて車で聴いてたなぁ。MD全盛期だったんだよね。いまだにMD聴けるコンポありますけどね。(なんとカセットも聴けるのだ)
辻さんの言葉は今も昔も温かい。辻さんはこの歌詞についてこんな事を言っている。「愛をくださいって歌う方が嘘がなかった。愛をあげたいって歌うより、涙が出そうになった。理屈は今も分からないけど、愛をあげたいじゃない、と思った。そんな偽善、自分らしくないし、嘘っぽいと思った。愛をくださいってシャウトする時、愛をあげるぞって世界の声が聞こえてくる」文章って不思議と嘘がつけない。思ってないことってなかなか書けないんだよね。「愛をください」いいじゃないか。実にいい。駆け引きなんか必要ない。人間、素直が1番だ。(2
0代男性)

とにもかくにも、主演を務めていた菅野美穂さんに身体中の骨も細胞も全てを奪われるような形で惹かれました。麗しい容貌に加え、容赦なく虜にしてしまう唯一無二のオーラに抗う術もなく圧倒されるのは非常に心地の良さを感じられました。(20代女性)

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