赤い糸

ドラマ『赤い糸』詳細

放送期間 2008年12月6日 – 2009年2月28日
放送局 フジテレビ
話数 9
キャスト 南沢奈央
溝端淳平
木村了
岡本玲
石橋杏奈
桜庭ななみ
ほか
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イントロダクション

中学2年生の春、芽衣の初めての恋は失恋で終わった・・・。
そんなとき、芽衣は静かな優しさを持つアツシと出会う。
2人の誕生日は同じ「1992年2月29日」。
しかも幼いときにすでに知り合っていたことを知り、運命的なつながりを感じた2人は、次第に惹かれあっていく。

出典:FOD
各話あらすじ
第1話

のどかな春の日。1人の女の子が、舞い降りてくる桜の花びらに手を伸ばしている。『桜の花びらが地面につく前に3枚つかむことができたら願い事が叶う』そんなおまじないを信じ、一生懸命花びらをつかもうとしているその少女は竹宮芽衣(南沢奈央)。そこに現れる篠崎悠哉(矢崎広)。芽衣はひとつ年上の幼なじみの悠哉に恋をしている。幼い頃から姉の春菜(岩田さゆり)と悠哉と芽衣は兄弟のように育ってきた。しかし、いつからか悠哉の存在は、ただの幼なじみのお兄ちゃんから特別な人に変わっていった。この春、春菜が高校に進学し、通学路が別々になったことで、毎朝、悠哉との2人きりの時間が増えた。そんな時間が芽衣の恋心を少しずつ膨らませていった・・・

第2話

のどかな春の日。竹宮芽衣(南沢奈央)は、篠崎悠哉(矢崎広)が好きなのは姉の春菜(岩田さゆり)だと知った。しかし、嫌われたくない芽衣は、つい本当の気持ちとはウラハラに、悠哉の恋を応援することを約束してしまう。ある日、西野敦史(溝端淳平)は、森崎孝道(小木茂光)とともに母の夏実(山本未來)が入院している医療センターに見舞いに行く。夏実は薬物依存症で、薬を断ち切るために入院していた。夏実はだいぶ落ち着いた様子で、早く退院したいとせがむのだが・・・。

第3話

中学1年の夏。浴衣姿の竹宮芽衣(南沢奈央)と山岸美亜(岡本玲)が連れ立って歩いていると、ケンカをしている中学生男子の集団に出くわす。その中には、たかチャンこと高橋陸(木村了)がいた。ケンカの最中にも関わらず、陸は芽衣の美しさに見惚れてしまう。そして翌日の体育の時間、陸は芽衣が同じ学校の生徒だと知った。この出会いに、陸は運命を感じる。中学3年生の春。2人は同じ3年1組になった。体育の時間、西野敦史(溝端淳平)と知り合いだった陸は、たちまち藤原夏樹(柳下大)や神谷充(田島亮)と親しくなる。一方、芽衣も新しくクラスに来てポツンとしていた中川沙良(桜庭ななみ)に声をかけ、美亜、中西優梨(鈴木かすみ)らの仲間に迎えた。姉のバスケットの練習に付き合っていたと言う芽衣の見事なシュートを、敦史と陸が見つめる・・・

第4話

竹宮芽衣(南沢奈央)が、中川沙良(桜庭ななみ)と初めて会ったのは中学2年の時。上級生にゴスロリファッションをからかわれ、いじめられている沙良を芽衣が救ったのだ。中学3年生でクラスが一緒になり、すぐに沙良は芽衣たちの仲間になった。目下の話題は、間近に迫った長崎への修学旅行。登校してきた芽衣と沙良が下駄箱で靴を履き替えていると、西野敦史(溝端淳平)が声をかけてくる。敦史は、芽衣に話があるようだが、藤原夏樹(柳下大)と神谷充(田島亮)に割り込まれ、言葉を飲み込んでしまう。仲間たちがいる前では、なかなか言い出せない敦史だが、修学旅行中の自由行動日の計画を立てているホームルームの時間、意を決し芽衣に告げる・・・

第5話

竹宮芽衣(南沢奈央)の楽しい思い出となるはずの修学旅行は、暗転した。自由行動の日、一緒に出かける予定だった西野敦史(溝端淳平)が急遽、母の夏実(山本未來)の入院する医療センターに向かったため、芽衣は高橋陸(木村了)と過ごす。そんな2人は、陸に想いを寄せる中川沙良(桜庭ななみ)に目撃された。結果的に、沙良は裏切られたと思い込み、ホテルの屋上で芽衣の視界から消えてしまう。一方、敦史を医療センターで迎えた夏実は気まずそう。夏実は、センターを抜け出そうとして交通事故に遭ったのだ。夏実を責めようとする敦史は、太田一平医師(鈴木浩介)に止められる。そして、敦史は太田から、環境を整えるためにも夏実を他のリハビリ施設に入れた方が良いと勧められた・・・

第6話

竹宮芽衣(南沢奈央)や西野敦史(溝端淳平)たちの中学3年生の夏休み最後の日。芽衣の部屋に、残った宿題を片付けるため山岸美亜(岡本玲)と中西優梨(鈴木かすみ)が来た。芽衣は修学旅行以来、敦史に会えないどころか、連絡もつかずにいた。そんな芽衣の携帯電話に”人殺し”と抽象する非通知の電話が入る。その頃、敦史はリハビリ施設に移る母・夏実(山本未來)に付いて行くため、マンションの部屋を片付けていた。その時、敦史は整理中の荷物の中に、アルバムを見つける。中には、幼い敦史と並んで眠る赤ちゃんの写真。裏には”アッくん1才、めいちゃんと”と書かれていた。 翌朝、芽衣は大叶神社に立ち寄ってから学校に向かう・・・

第7話

竹宮芽衣(南沢奈央)たちの中学校、入学式の時。派手な金髪で、ヘッドホンをしたままホームルームを受けた山岸美亜(岡本玲)は、生徒指導室に呼び出される。そこには、ミツこと神谷充(田島亮)も呼び出されていた。ふてくされた態度の美亜に怒る学年主任を、充が上手くなだめて、2人は反省文だけの処分になる。充は、美亜との出会いが衝撃的だと喜んでいた。クラスに戻った美亜を芽衣が待っていた。芽衣は、新入生ガイダンスの場所が変更になったことを美亜に教える。2人は互いに自己紹介。これが、芽衣と美亜が友人になるきっかけだった。

第8話

竹宮芽衣(南沢奈央)は、高橋陸(木村了)と交際を始めた。昼間の高校に通う芽衣は、陸の夜間高校の授業が始まる前に毎日会うことを約束する。しかしある日、芽衣は毎日会うのは止めないかと陸に提案する。しかし、逆に頬を叩かれてしまった。家に帰ってきた芽衣の様子がおかしいことに、姉の春菜(岩田さゆり)が気づく。春菜の問いかけに、友人のことと前置きして陸の暴力を話す芽衣。春菜は、そんな彼氏は最低だと非難する。一方、西野敦史(溝端淳平)は母・夏実(山本未來)のリハビリが順調であることを以前、世話になった太田一平医師(鈴木浩介)に話した。太田は、依存症を治すのは時間がかかると説明し、まだまだこれからだと敦史を諭す。 登校した芽衣が陸からの謝罪メールを読んでいると、泣きそうな顔をした山岸美亜(岡本玲)が来た。美亜は、神谷充(田島亮)と別れたと言う。何でも、充が他に好きな人が出来たとか。始業のチャイムが鳴ったので、芽衣は美亜に詳しい話は後で聞くと教室に向かった。放課後、芽衣は美亜の話を聞くので今日は会えないと陸にメール。だが、陸も大事な話があると返信してくる。そこで、いつものように会いに行くと陸の大事な話と・・・

第9話

竹宮芽衣(南沢奈央)たちは、高橋陸(木村了)の葬儀に出席した。そこで芽衣は、陸が事故の直前に西野敦史(溝端淳平)に言ったことを尋ねる。それに対して敦史は、陸は自分と芽衣のことを最後まで気にかけていたと答えた。それから6カ月後。芽衣と敦史の関係が心配な田所麻美(石橋杏奈)は2人の誕生日が2月29日だと知る。麻美は芽衣に直接会い、2人が4年に1度しかない2月29日の誕生日だとしても、自分と敦史は運命で結ばれていると話す。すると、芽衣は敦史との関係は終わったことだと麻美に告げた。麻美は芽衣に会ったことを敦史に話し、誕生日を一緒に過ごそうと約束する。リハビリが終わって帰ってきた夏実(山本未來)は幸子(渡辺典子)と会う。幸子は、15年前の真実を教えて欲しいと頼むが、夏実は答えずに去った。そんな夏実に村越浩市(松田賢二)が声をかける。2月29日、芽衣と敦史の誕生日。芽衣は、美亜(岡本玲)たち中学の仲間と陸の墓参りに行く。その頃、敦史は夏実のいたリハビリセンターからの電話を受け、リハビリが終了していなかったことを知る。もしやと思い、敦史は村越の店へ…。一方、芽衣が家に帰ると幸子と寿久(甲本雅裕)が言い争っていた。春菜(岩田さゆり)も帰ってくると、幸子は姉妹を呼んで…。

第10話

新学期が始まると、竹宮芽衣(南沢奈央)と山岸美亜(岡本玲)は中西優梨(鈴木かすみ)に、藤原夏樹(柳下大)との子供が出来たことを知る。芽衣と美亜は、夏樹に話したのかと聞くが優梨はためらっていた。西野敦史(溝端淳平)は、太田一平医師(鈴木浩介)のカウンセリングを受ける田所麻美(石橋杏奈)に付き添う。そこで、敦史は夏実(山本未來)が引きこもっていると太田に相談する。優梨は、夏樹に妊娠していなかったとウソをつく。ホッとしたと喜ぶ夏樹。優梨は、そんな夏樹に自分のことしか考えていないと訴え、去っていった。優梨の様子を見て、夏樹は優梨の妊娠に気づく。そんな2人を見ていた敦史に気づいた夏樹は、優梨のことを話す。育てられるわけがないと言う夏樹に、敦史は、子供は親を選べないと突きつける。その頃、優梨は芽衣に、一緒に病院へ行って欲しいと頼むのだが、芽衣は夏樹ときちんと話し合うよう促していた。そして芽衣は、美亜と一緒に夏樹に会いに行くことに。途中、川口ミヤビ(平田薫)が安田愁(若葉竜也)らと薬物取引をしているところに出くわす。その時、愁たちに警官が躍り掛かり、芽衣と美亜は、ミヤビと一緒に逃げ出した。同じ頃、夏実を探していた敦史が森崎孝道(小木茂光)と村越浩市(森田賢二)の店に行くと芽衣と美亜がいた。敦史の問いに村越は夏実はいないと言う。芽衣らを連れて店を出ようとする敦史だが…。

第11話

竹宮芽衣(南沢奈央)は、西野敦史(溝端淳平)の母、夏実(山本未來)から突然、謝罪された。夏実は、芽衣の実の母、石川マチ子(山口紗弥加)が死んだのは自分のせいだと言う。この告白に芽衣は戸惑う。家に帰った芽衣は、幸子(渡辺典子)にそのことを話し、なぜマチ子が死ななければならなかったのかと尋ねる。すると幸子は、一通の封筒を芽衣に渡した。それは、16歳になった芽衣へと、実の父、春生(浜田学)が書き遺したもの。春生は、すでに病気で他界していた。 芽衣と敦史以外の仲間たちにも、転機が訪れていた。藤原夏樹(柳下大)と中西優梨(鈴木かすみ)は、覚悟を決めて産婦人科へ。山岸美亜(岡本玲)は、川口ミヤビ(平田薫)を安田愁(若葉竜也)のグループから抜けさせようとする。芽衣たちはいつものハンバーガー店に集まった。そこで夏樹は、優梨と自分の子供に関しての決意を語る。店を出た芽衣の携帯電話がメールを着信。中川沙良(桜庭ななみ)からだ。その頃、敦史は沙良からの荷物を受け取る。中には彼女の携帯電話が入っていた。芽衣は、鈴の森第二中学校で沙良と会う。沙良は、携帯電話に自分が送っていた「明日の私へ」というメールフォルダで自分の過去を知ったと言う。そして、なぜ敦史と別れてしまったのかと沙良は芽衣に問うのだった。

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主題歌:HY『366日』

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ドラマ『赤い糸』感想コメント

原作を読んでいたのですが、原作よりもドラマなので優しい内容になっていたのがすごく印象的です。結構原作はハードな内容だったのでそこはかっとされていましたがそこがなかったらダメなんじゃないかなと思ったのでドラマはちょっと残念な感じでした。(20代女性)

切ないとか胸きゅんだとか、そういった類のものがふんだんに詰まっていて、それらを自分の体の中に吸収していく感覚には一種の快楽的な意味を持っていたような気がしていました。自分に経験がないからこそじんわりと体に沁みました。(20代女性)

主人公をはじめ、登場人物それぞれの切ない恋に胸がギュッと締め付けられました。好きな人には別の好きな人がいて、それが自分の姉というのはとても複雑ですが、そのお姉ちゃんにも色々あって、そこからまた展開が動いていくので、終始ドキドキしながら見ていました。(20代女性)

ドラマを観ているとき、HYの366日が流れると切なさが増します。ただでさえ涙を堪えながら観ているのに、曲が流れた途端、号泣です( ノД`)いろいろなところでこの曲を聞く度ドラマの感動シーンを思い出し泣きそうです。(30代女性)

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