アリスの棘

ドラマ『アリスの棘』詳細

放送期間 2014年4月11日〜6月13日
放送局 TBS
話数 10
キャスト 上野樹里
中村蒼
オダギリジョー
田中直樹
尾美としのり
中村梅雀
藤原紀香
六平直政
岩城滉一
栗山千明
國村隼
ほか
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TBSがお送りする4月の金曜ドラマは、かつてない復讐サスペンス『アリスの棘』。構想3年、完全オリジナルドラマとなる本作品は、クールでタフな女主人公が、父親の仇である腐った医者どもに鉄槌を下す痛快でスタイリッシュなサスペンスである。
緻密に積み上げられた人間ドラマと、次週が気になるミステリーがふんだんに散りばめられており、まさに“アリス中毒”になること間違いなし。

主演は、TBSドラマ出演が実に7年ぶりとなる上野樹里。そして今回、彼女が挑むのは、今まで見せたことのない『冷酷な復讐鬼』という役どころ。愛情も未来も何もかも捨て、復讐を成し遂げるために命をかける『ダークヒロイン』をセンセーショナルに演じる。
共演は、個性派でありながら確かな演技で世界的に活躍する俳優、オダギリジョー。クールな美しさと、天性の明るさを兼ね備える実力派女優、栗山千明。サスペンスドラマを中心に絶対的な人気を誇る中村梅雀ら、豪華俳優陣が顔を揃える。今一番注目の若手俳優・中村蒼は、大学病院小児科研修医・磐台悠真役で登場。院内で絶大な権力を持つ磐台教授の息子で、父親の存在をプレッシャーに感じつつも、健気に頑張る素直で心優しい青年を演じる。
また、主人公の強大な敵となる注目の豪華共演者として、消化器外科のエースで才色兼備な女医に、現代劇では悪役初挑戦になる藤原紀香。研究と論文で教授のイスを狙う准教授には、俳優としての評価も高い田中直樹(ココリコ)。院内で絶大な権力を持つ教授役に、TBSドラマ3年ぶりの岩城滉一。そして、次期病院長を狙う移植外科教授に、映画にドラマに大活躍の演技派・國村隼が決定! この豪華共演陣が、それぞれ「超クセモノ」達を演じる。

各話あらすじ
第1話

聖林大学付属病院に、クールな新人外科医がやってきた。瞳に強い意志を感じさせるその女性の名は、水野明日美(上野樹里)。そこで彼女が出会ったのは、正義感あふれる看護師・星野美羽(栗山千明)、こころ優しい研修医・磐台悠真(中村蒼)、患者本位の治療を第一に考える有馬毅教授(國村隼)…。患者に寄り添う彼らのようなスタッフがいる一方で、この大学病院にはある闇があった。それは、患者を出世や研究の道具としてしか見ない医師やスタッフたちとその体質。患者はマウスと言ってはばからない伊達理沙(藤原紀香)、患者より研究第一の千原淳一(田中直樹)…そんな彼らの上に、王者のように君臨しすべてを采配する磐台修一教授(岩城滉一)。
そんな彼らを冷静に、鋭く観察する明日美。彼女にはある秘密があった。それは15年前、優しかった父親の小山内孝夫(眞島秀和)を手術中に亡くしていたこと。病院側は医療ミスでは無いと主張、しかしある日、明日美の元へ何者かによって父の手術看護記録が送られてきた。それは二枚あり、一枚は明らかに偽造されたものだった。そしてその病院こそが聖林大学付属病院だったのだ。
「父は医療ミスによって死んだのか…?」明日美は父の死に疑いを持ち、関わったすべての人間をあぶり出し、死の真相を明らかにするため、自ら医師となることを決めたのだった。
いよいよ聖林大学病院へと乗り込み、復讐の機会を虎視眈々と狙う明日美は、15年前に偽の手術看護記録を書いた当事者であり、今も患者に対して二枚舌を使い続けている不誠実な看護師長・蛭子雅人(六平直政)を最初のターゲットとして狙いを定める。父からプレゼントされた「不思議な国のアリス」になぞらえて、明日美は緻密に、冷徹に蛭子を追い詰めていく。それは、壮大な復讐計画のスタートだった。
その矢先、明日美に声をかけてきたのは、新聞記者の西門優介(オダギリジョー)。何かと明日美につきまとう西門に動揺する明日美…。
彼は敵なのか? 味方なのか?
そして手術看護記録を送ってきた人物は一体誰なのか?
父の死の真相は!?

第2話

15年前の医療ミスを知る西門(オダギリジョー)から謝罪の言葉を受けた明日美(上野樹里)は、それを受け流し自分のことを黙っておくよう冷たく突き放した。
その頃、明日美の父親の手術時、伊達(藤原紀香)の指導医をしていた千原淳一(田中直樹)は、伊達なき医局で次期教授候補として頭角を現していた。だが、看護師や他の医師からの、彼の評判は最悪なものだった。明日美と同じ歳の看護師・星野美羽(栗山千明)も、研究一筋で患者と向き合おうとしない千原の姿勢を腹立たしく思っていた。三ヶ月も通院している患者には経過観察の判断しか下さず、入院中の患者の急変にも時間外だからとお構いなし。また、研究だけで手術経験が乏しいと思われないようにと、最初の皮膚切開だけ行い後は助手に任せるという、姑息な一面も持ち合わせていた。彼の頭の中には、出世と研究、そして溺愛している娘のことしかなかった。
そんなある日、千原の元に磐台教授(岩城滉一)直々の手術要請が入る。彼の研究は評価しているが、大きなオペ実績がないことを危惧した磐台は、聖林大学付属病院に多額の寄付をしている特別患者の手術を千原に任せたのだ。その手術の前日、千原の愛娘が行方不明だと妻から連絡が入る。直後に、千原の元へ「娘を誘拐した」という電話が…。そして、千原のデスクには、15年前の手術看護記録とアリスのメッセージカードが置かれていた…。

第3話

移植外科教授の有馬(國村隼)は、立て続けに起こった消化器外科でのトラブルの原因が、明日美(上野樹里)にあると考えていた。有馬はその件をあっさりと認めた明日美に、医局内の不穏な動きを監視するよう命じる。
そんなある日、病院内は、テレビ出演する日向弁護士(尾美としのり)の話題で持ちきりだった。聖林大学付属病院の顧問弁護士を務める日向は、敏腕弁護士で愛妻家、そして何より弱者の味方として、患者やスタッフから厚い信頼を得ている人格者。近く行われる都知事選にも出馬するというが、しかしその裏では、病院内で起こった手術ミスやトラブルの隠蔽工作に関わっていた。医療ミスを糾弾してくる遺族に大金を掴ませ、やんわりとした物腰で説き伏せる、それが日向の常套手段だった。
そんな日向が父の死に関わっていると知った明日美は、日向へと接近していく。そんな明日美に、「自分も復讐の手助けがしたい」という西門(オダギリジョー)が申し出るが、「とやかく言われたくない」と、冷たく突き放す…。
都知事選の告示日が迫り、日向はあと数日で病院を去ることになっていたある日、病院を訴えてやると騒ぎ立てる患者が現れる。急ぎ、日向が対応に駆けつけると、そこには日向の事務所で過去にアルバイトをしていたという、里中絵梨(遠野なぎこ)の姿があった。日向は、臨月を迎えたような大きなお腹の絵梨を見て、一瞬うろたえるが…。

第4話

先日の日向弁護士の騒動で、一時は悪い噂も持ち上がりかけた磐台教授(岩城滉一)だったが、胃がんの再発予防に画期的な新治療を発表したことにより、MR(医薬情報担当者)たちの間で話題になっていた。その権威にあやかろうと自社の薬を売り込むMRたちに対して、磐台は耳を貸さなかったが、唯一、手塚製薬の田崎(霧島れいか)だけは特別視していた。そう、15年以上にもわたり、裏取引をしている関係だったのだ。
一方、西門(オダギリジョー)は、15年前の小山内医師が死んだのは医療ミスではないのかと磐台に尋ねるが、磐台は「証拠がなければ事実はないのと同じ」とはぐらかす。その態度から、磐台こそ黒幕だと確信した西門は、そのことを明日美(上野樹里)へ伝えると、明日美は磐台の息子である研修医の悠真(中村蒼)から情報を聞き出すという。

そんなある日、製薬会社による治験のキックオフミーティングで、田崎は進行胃がんの術後再発リスクを抑える「RX-1」という新薬の治験を行うため、条件に適合する患者を出来るだけ多く集めてほしいと医局員たちに依頼。また、その席で磐台が、自分の患者である萩原光一(榎木孝明)という有名な登山家も治験に参加させると伝えた。その言葉に対して、新薬を投与するにはデータ不足だと意見するスタッフもいたが、そこで磐台はある指示を出す…。

第5話

明日美(上野樹里)の父親・小山内(眞島秀和)が亡くなる数日前、小山内と磐台(岩城滉一)が言い争っていた事実を掴んだ西門(オダギリジョー)。小山内が亡くなった日の事を詳しく明日美に聞くと、命に別状のない胃潰瘍の診断だったが、ある日、緊急手術をすることになり、その手術は当時ではかなり難易度の高い腹腔鏡を使ったものだったと答える。そのオペを強引に指示したのは磐台だったのか? 何か引っかかりを感じる西門は、当時のことを聞けそうな人はいないか明日美に尋ねると、明日美は嫌がる蛭子(六平直政)を呼び出し、15年前の父親の手術のことを聞き出す。そこで蛭子が語った15年前の話とは…!?
そんなある日、磐台教授を訪ねて、日向(尾美としのり)が聖林医大病院に現れた。刑事訴訟の渦中で以前の輝きは消えた日向は、金が欲しいから別荘を買ってほしいと磐台教授に迫る。「ほかを当たれ」と最初は聞く耳を持たなかった磐台だったが、日向のある言葉に表情が曇った。その別荘には、磐台が喉から手が出るくらい欲しいものが隠してあると言うのだ。磐台が欲しがるものとは!?
一方の明日美は、さらに15年前のことを探るために、磐台の息子の悠真(中村蒼)に接近する…。

第6話

磐台教授(岩城滉一)の別荘で手に入れた手がかりを元に、ベテラン看護師の三浦直子(山本未来)に近付く明日美(上野樹里)。そんな明日美に対して西門(オダギリジョー)は、三浦と磐台は裏で繋がっている可能性があると警戒を促す。直子とはオペ専門の看護師で器械出しの腕は一流だが、人づきあいを嫌い病院で寝泊りし、患者にさえ笑顔を見せない“鉄の女”と影で呼ばれる奇異な人物だった。15年以上も主任看護師として聖林大学病院で働く直子は、明日美の父・小山内教授の死に関する秘密を知っているのか…?
一方、明日美に対し深い疑念を抱いていた磐台は、息子で研修医の悠真(中村蒼)と一緒に別荘を訪れていたこと、さらにこれまで病院内で起こった数々の事件から、そこに明日美が何かしら関わっているのではないかと考え、明日美と仲の良い看護師の星野美羽(栗山千明)を呼び出した。明日美の経歴や人間関係を尋ねる磐台に、なぜそんなことを聞くのかと美羽が聞き返すと、「息子の嫁として相応しいかどうか見極めたい」という言葉が帰ってきた。それを聞いた美羽は、自分の気持ちを知りながら悠真に近づく明日美に怒りを覚え…。

第7話

ベテラン看護師の三浦直子(山本未来)から重要な証言を得た明日美(上野樹里)だが、直子は夫と一緒に病院から姿を消してしまった。磐台教授(岩城滉一)に正体を知られて焦りを隠せない明日美は、改ざんされた父の手術看護記録を有馬教授(國村隼)に渡すと西門(オダギリジョー)に伝える。その言葉に「簡単に病院側の人間を信用するなと」忠告する西門だが、明日美は聞き入れず、二人は対立してしまう。
ほどなく、明日美の部屋を後にした西門は、とあるバーでグラスを傾けていると、一人の女性に声をかけられた。なんと、その女性は伊達理沙(藤原紀香)だった。相変わらず華やかな雰囲気の伊達は、今は美容外科で医師をしているとの事。給料も大学病院よりかなりもらっているらしく、病院を辞めて良かったと西門に語った。
一方の明日美は、悠真(中村蒼)からの電話を受けていた。磐台教授からの申し出で、ゆっくり話がしたいから夕食に招待したいというのだ。話を聞いて一瞬構える明日美だが、その申し出を快諾する…。

第8話

伊達(藤原紀香)に刺され、瀕死の状態となった悠真(中村蒼)。磐台教授(岩城滉一)とショックを隠せない美羽(栗山千明)から、「これで満足か?」「あんたのせい!」と責められ、言葉が出ない明日美(上野樹里)。茫然自失で自宅へ帰ると、悠真を巻き込んでしまった自責の念に駆られ部屋に閉じこもってしまう。そんな明日美を心配する水野(中村梅雀)だが、どう接していいかわからず、手をこまねいていた…。

一方、明日美を心配する西門(オダギリジョー)が病院を訪れると、有馬の娘・鈴(藤原令子)に声をかけられた。「腎臓移植が出来ることになった」と嬉しそうに話す鈴だが、2度目の移植手術への不安を西門に打ち明ける。
また、悠真の身に起こった事件を知った健太(竹場龍生)は、悲しみとショックにより心臓ぜんそくの発作を起こしていた。緊急治療が行われる中、うわごとのように明日美と悠真を呼び続ける健太。その知らせを受けた明日美が健太の病室へ駆けつけると、そこに有馬教授(國村隼)が現れ、「関係のない人間は邪魔だ。帰れ!」と明日美を制止する。
そんなある日、西門の携帯電話がなった。なんと、連絡してきたのは磐台だった…。

第9話

磐台教授(岩城滉一)亡き後、消化器外科の教授も兼務することになった有馬(國村隼)。患者のためにも、聖林大の医師としての誇りを取り戻すためにも力を貸してほしいと医局のスタッフに頭を下げる有馬の呼びかけに、スタッフたちから拍手が起こった。そこで峰岸健太(竹場龍生)のバイパス手術を行うことを発表した有馬は、「後進を育てるのも大事な仕事だ」と言い、岡村(今井隆文)に健太の執刀医を頼みたいと告げる。また自身は、シンガポールの大学に客員教授として3ヶ月間、招へいされることになったという。
一方、有馬が健太の腎臓を狙っていると確信する明日美(上野樹里)と西門(オダギリジョー)は、健太の手術を阻止するすべを考え悩んでいた。おそらく有馬が娘の鈴(藤原令子)に移植した臓器は、鈴の移植オペ当日に亡くなった患者のものだろうと推測する明日美。その言葉を受けて、手術が行われた日を聞き出すために西門は鈴を訪ねるが、鈴は日にちを覚えていないという。
そんなある日、明日美が聖林大へやってきた理由を知った美羽(栗山千明)が、明日美の部屋を訪ねてきた。その目的とは…!?

第10話

西門(オダギリジョー)から、「君を裏切ろうとしている」という電話を受けた明日美(上野樹里)は、西門が有馬(國村隼)を追って向かっている空港へと急ぐ。しかし明日美が到着したとき、空港は思いもよらぬ事態が起こっていた!?
この事件を裏で操っている「黒幕」を暴くことがすべての謎を解き明かす鍵になる…。たくさんの人の人生を狂わせ一人のうのうと生きている人間を必ず追いつめると宣言する明日美は、緻密な計画のもとついに動き出す!!
“父を殺したのは、誰だ”
その疑問が明らかになったとき、明日美の15年間の復讐計画が、ついに終焉を迎える。
勝つのは誰なのか。最後の最後に、明日美の笑顔は見られるのか…!?

出典:公式サイト

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主題歌:高橋優「太陽と花」

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ドラマ『アリスの棘』感想コメント

医療ミスで命を落とした最愛の父のために医者になり復讐をする話。上野樹里さんの演技も素晴らしく素敵ですが、復讐のための人生は悲しすぎました。ストーリーの先が読めない為、ハラハラしながら見ることができ衝撃のラストが待っているので最後までしっかり見ることができました。(20代女性)

上野樹里が、陰のあるシリアスな役柄を見事に演じていて素晴らしかった。ショートカットのクールな医師が本当によく似合う。一人ずつ復讐を進めて黒幕に近づいていくストーリーで、回を追うごとに面白くなっていく。最終回まで間延びすることなく楽しめる作品。復讐系の作品は、見終わって納得できないすっきりしないものもある中、この作品は終わりも良かった。個人的には、中村蒼と幸せになってほしかった。(30代女性)

復讐系のストーリーが好きなので、このドラマはド直球でおもしろいです。主演の上野樹里さんが、父親を落とし入れた人物を1人ずつ復讐をしていく様は、ハラハラします。演技も、樹里さんのイメージにない、冷酷なキャラクターがしっかりと演じられていて、さらに好きになりました。(30代男性)

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