仰げば尊し

ドラマ『仰げば尊し』詳細

放送期間 2016年7月17日〜9月11日
放送局 TBS
話数 8
キャスト 寺尾聰
多部未華子
真剣佑
村上虹郎
石井杏奈
北村匠海
太賀
佐野岳
矢本悠馬
健太郎
藤原薫
水上京香
岡崎紗絵
尾美としのり
升毅
石坂浩二
ほか
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イントロダクション

弱小高校吹奏楽部を舞台に
一人の男と生徒たちが起こした
“奇跡の実話”に基づく感動の物語

誰からも期待されなかった無名高校の吹奏楽部が
たった一人の教師の下で
全国の頂点“音楽の甲子園”を目指した『魂の合奏』
一人では叶えられない夢がある
一人では味わえない喜びがある
世代を超えて届けたい 心に響くヒューマンドラマ

各話あらすじ
第1話

ある日の横須賀埠頭近くの公園、初老の男の指揮により、少年少女らによるブラスバンドの音が鳴り響く。「やさしく、丁寧に…」と声をかけながら、それでいて情熱的に指導する樋熊(寺尾聰)を興味深く見つめる美崎高校・校長の小田桐(石坂浩二)。定年まで最後の1年、問題の多い美崎高校の生徒と向き合い、よい形で高校生活を送らせてあげたいと切に願っていた小田桐は「今まで子どもたちの目線に合わせて接してきただろうか?」と感じていた。そんな時、樋熊のような人間を学校に迎え、一から指導を見直そうという決意により、美崎高校へ来て欲しいと樋熊へ頼み込む。

その話を聞いた樋熊の娘、奈津紀(多部未華子)は父に反対するが、小田桐の熱意に押された樋熊は、ちょっと覗くような気持ちで美崎高校を訪ねる。すると、ひょんなことから不良グループの青島裕人(村上虹郎)と木藤良蓮(真剣佑)、安保圭太(北村匠海)、高杢金也(太賀)、桑田勇治(佐野岳)と出会った。好き勝手にふるまう彼らの態度を諭そうとする樋熊だが、青島らはまったく相手にせず「ここじゃ、俺たちが法律だ」と、完全に大人をなめ切った態度だ。
そんな彼らに触れた樋熊は、ここ美崎高校で生徒たちと向き合うことを決心。全校生徒の前で元プロのサックス奏者だったと紹介された樋熊は「もっと今という時間を大切にして夢中で生きてみませんか?」と呼びかけた。そんな樋熊の言葉に心を動かされた吹奏楽部の部長、有馬渚(石井杏奈)は、吹奏楽部の顧問になってほしいと頭を下げる。
ほどなく、樋熊の指導による部活が始まるが…。

第2話

青島(村上虹郎)ら不良グループの嫌がらせにより、発表会に出場することのできなかった美崎高校吹奏楽部。気まずそうな生徒たちを前に「初舞台をどうするか考えないと」という樋熊(寺尾聰)。そんなとき副部長の井川(健太郎)が、吹奏楽部の甲子園と呼ばれる“全国吹奏楽部コンクール”を目指そうと提案。「大きな目標を持てば今をくいのないないものにできるはず」との樋熊の言葉に、部長の渚(石井杏奈)も「やります!」と力強く答えた。
また、青島たち5人が音楽室で暴れたことを問題視した教師の新井(尾美としのり)と鮫島(升毅)は、今度問題を起こしたら退学にすると騒ぐが、樋熊は責任を持って吹奏楽部で面倒を見ると言い切る。

そんな折、かつて青島らのライブをメチャメチャにした上に、青島の手に深い傷を負わせた卒業生・陣内剛史と、横須賀の街角で偶然にも再会してしまう5人。陣内の挑発により一触即発の状態となったが、陣内が仕事中だったこともあり何とかその場は収まった…。 が、その翌日、陣内はある行動に出る。いったい、その行動とは!?

第3話

青島(村上虹郎)らと対立する上級生・陣内たちとの抗争は、その激しさを増し、ついには高杢(太賀)、桑田(佐野岳)の2人が拉致された。安保(北村匠海)らが吹奏楽部に入ったことで分裂した形となった青島ら5人の元バンドメンバーだが、青島は木藤良(真剣佑)と共に拉致されてしまった高杢らを助けに駆けつける。ほどなく、二人の後を追った樋熊(寺尾聰)が間に割って入るが、事態は警察沙汰となってしまった。
「仲間を助けようとした気持ちに希望を持ってほしい」と言う樋熊に対して、教頭の鮫島(升毅)は青島と木藤良を退学にしようと小田桐校長に進言するが、小田桐校長(石坂浩二)は「教育委員会へ報告しなければならないから私が預かる」と言ってその場を収めた…。

そんな折、“音楽の甲子園”と呼ばれる全国大会を目指す美崎高校・吹奏学部員たちは、樋熊の提案により、各楽器それぞれのパートリーダーをオーディションで決めることになった。パートリーダーになって青島たちに認めてもらおうと安保、高杢、桑田は練習に励むことになるのだが、吹奏楽初心者の安保らがどこまで頑張れるのか? そんなある日、樋熊は新井(尾美としのり)から、木藤良についてある話を聞かされる。その話とは?

第4話

樋熊迎一(寺尾聰)の娘・奈津紀(多部未華子)が、美崎高校での教育実習が決まり、吹奏楽部にもコーチとして参加することとなった。全国大会を目指し猛練習に励む部員たちへ、樋熊の指導も熱を帯びてきた。青島(村上虹郎)ら5人の入部で活気こそ出てきたものの、合奏の息がなかなか合わずにいた。そんなとき、心を一つにしないと音は揃わないという樋熊の言葉を受け、渚(石井杏奈)が合宿をしてはどうかという。樋熊と奈津紀だけの引率では合宿は許可できないと鮫島教頭(升毅)が反対すると、その話を聞いていた新井(尾美としのり)が同行すると申し出、晴れて合宿が実現する運びとなった。

そんなとき、2年生の井川(健太郎)は、「部活なんかやっていないで勉強に専念しろ」と父にたしなめられる。井川は吹奏楽部の名門、明宝高校の受験に失敗し、心の奥底に傷を抱え悩んでいたのだ。そしていよいよ合宿へ出発する美崎高校吹奏楽部の面々。合宿所となる研修施設では、井川が目指していた明宝高校の吹奏楽部も合宿をしていて、そのメンバーの中に、中学時代の同級生・小池(泉澤祐希)の姿を見つけていた。
ほどなく練習を始める美崎生だが、明宝の演奏を聞いて圧倒されてしまったのか練習に身が入らず、些細なことでいい争いが起こってしまう。そんな部員を見かねた樋熊は、楽器を置いて外に出ろと命じた。果たして、樋熊は何を考えているのか!?

第5話

無事に合宿を終えた美崎高校吹奏楽部だが、井川(健太郎)の喫煙問題が鮫島教頭(升毅)にも伝わっていた。木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)らは言いがかりだと猛反発するも、鮫島教頭はコンクールへの出場辞退を強く要求。そんな鮫島教頭を樋熊(寺尾聰)と奈津紀(多部未華子)が、何とか説得し出場辞退は回避したが、鮫島教頭はペナルティーとして10日間の部活動謹慎を吹奏楽部へ科す。

地区大会まであと1ヶ月のところ、学校での部活動ができなくなり動揺する安保(北村匠海)や高杢(太賀)ら部員たちに対して、学校外で練習すればいいと樋熊が提案。また、吹奏楽部は一つの家族にならなければいけないと言う樋熊は、一緒に晩ご飯を食べようと部員たちを自宅へ招く。そんな樋熊に対して、仕事とプライベートの線引きはきちんとしてほしいと奈津紀が反対するが……。

第6話

すい臓がんと診断されてしまった樋熊(寺尾聰)が自宅で倒れた。搬送された病院で、すぐに手術をしてほしいと切望する奈津紀(多部未華子)だが、樋熊は吹奏楽の地区大会を前に手術をして退院できなくなるのは避けたいと、手術をしない治療法を選択する。また、大会を前に不安を抱える生徒たちに心配させたくないと、樋熊は病気のことは伏せておくよう奈津紀に頼む。
そんなある日、新井先生(尾美としのり)から、木藤良(真剣佑)の留学願書の締切りが近いことを聞かされた樋熊は、奈津紀を伴って木藤良の家を訪問する。全国大会の日程と留学受験が重なるという木藤良は、みんなと一緒に全国大会を目指したいと言うが、樋熊は「留学に未練があるのでは?」と木藤良に問いかける。
一方、あることで木藤良の留学話を知った青島(村上虹郎)と安保(北村匠海)、高杢(太賀)、桑田(佐野岳)らがとった行動は…!?

第7話

いよいよ「全国吹奏楽コンクール」の地区予選大会が始まった。大勢の観客が見守るなか、樋熊(寺尾聰)と美崎高校吹奏楽部による渾身の美崎サウンドが会場に響き渡る。ほどなく、審査結果の発表を迎える美崎高校吹奏楽部、ステージを祈る思いで見つめる樋熊たちは、全国への第一関門となる県大会出場の切符を手に入れた。青島(村上虹郎)や高杢(太賀)、桑田(佐野岳)ら歓喜に沸く部員たちに加え、渚(石井杏奈)や井川(健太郎)の家族たちも惜しみない拍手で健闘を称えた。一方、音楽留学に向けてレッスンに励む木藤良(真剣佑)は、安保(北村匠海)らからのメールで予選突破を知りホッとする。

その喜びもつかの間、病院で診察を受けた樋熊は、担当医の御堂(霧島れいか)から腫瘍が転移している可能性があると告げられる。それでも生徒たちを想い、手術を拒む樋熊の気持ちを察した奈津紀(多部未華子)は、予選突破を祝う打ち上げの場で、樋熊が癌手術を受けるため県大会に出られないことを告げ、代わりに奈津紀が指揮を執ると宣言。その発言に動揺を隠せない吹奏楽部員たちだったが、樋熊の励ましと奈津紀の覚悟を前に、県大会突破の決意を固めた。
強豪がひしめく県大会まであとわずか……再び樋熊の指揮で演奏する日を夢見て、美崎高校吹奏楽部員たちの新たな挑戦が始まった。

第8話

手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)に、渚(石井杏奈)と青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部が、県大会突破を知らせる。全国大会を目指すために留学を延期した木藤良(真剣佑)が「勝手なことをしてすみません」と謝るも、「お帰り」と優しい言葉をかける樋熊。美崎高校吹奏楽部の快挙は新聞でも大きく報道され、これには小田桐(石坂浩二)校長だけでなく、鮫島(升毅)教頭をも大いに喜ばせる。

樋熊の一日も早い復帰を待ち望む生徒たちは、奈津紀(多部未華子)経由で病院のベッドから伝えられる樋熊の指示を頼りに猛練習に励んでいた。そんなある日、樋熊は関東大会のステージに立てないと、奈津紀が部員たちに伝える。果たして、樋熊の病状は? そして、樋熊を欠いて関東大会へ臨む美崎高校吹奏楽部の運命は!?

出典:公式サイト

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主題歌:BUMP OF CHICKEN「アリア」

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ドラマ『仰げば尊し』感想コメント

このドラマは素行が悪かった男子高校生が吹奏楽部に入部するといったストーリー内容で旬な人気俳優の方々がたくさん出演されるところが魅力だと思います。部活という青春に捧げたことがある人ならばこのドラマは楽しめ、感動できるものになっていると感じます。(20代男性)

観る前はROOKIESみたいなものだろうなと思っていましたが、実話をもとにした話を少し脚色した話だと知ってより感動したドラマでした。不良グループたちが一生懸命頑張っている姿と真摯に向き合った先生との絆がかけがえのないものだなと思いました。先生は助かるものだと思っていましたが、残念な結果になっても生徒達は先生の教えが心から伝わっている様子にはとても感動しました。こんな実話があったなんて、こんなドラマを観れたことが逆に誇らしいなと感じました。(20代女性)

キャストの豪華さに驚きました。夢を持てず何となく毎日を過ごしていた生徒達。生徒達と、きちんと向き合い、それぞれが抱えてる悩みに寄り添う先生の姿にいつの間にか心を動かされて、自分を見つめ直し始める。みんなでひとつのものを作り上げる素晴らしさにとても感動しました。吹奏楽は勿論ですが青春っていいなと改めて思いました。こんな素敵な仲間や恩師がいてくれたら、きっと幸せなんだろうなと感じました。(20代女性)

愛にあふれた作品だと思います。先生の生徒を信じ抜く優しさにとても感動しました。人生に役立つ教訓や私も生徒になったつもりで、たくさん学ぶ事ができました。一つ一つの言葉に勇気と希望を与えてくれました。「心を燃やせ」は忘れられない言葉です。(30代女性)

若者ならではの苦悩や努力の尊さがストレートに胸に迫ってくる、キラキラした青春の輝きを伝えてくれるドラマで、素直に感動しました。また、本作の役柄のヘアスタイルがハマっていたのか、新田真剣佑さんがビックリするほど綺麗な顔立ちをしたイケメンなんだと気付かされてドキドキしました。(30代女性)

問題児の多い学校の部活をまとめていくというありきたりなストーリーではあるが、それを分かっていても感動する。運動部ではなく吹奏楽部ということで問題児たちは個性が強いことが多いが彼らがみんなで一つの音楽を作る所まで成長していく姿が面白い。(20代女性)

吹奏楽部の子たちが一生懸命になってくれているのは伝わりました。学校にただ行っているだけという子たちがどんどん成長してくれているのは良いですが、時々先生に反論しているところはベタ過ぎると思いました。楽器も演奏してくれているところをもっと映してほしかったです。(30代女性)

このドラマは高校の吹奏楽部が主となっているドラマです。ヤンキーの男子高校生が初心者で楽器をはじめます。学校で問題を起こしていた生徒もいますが、気持ちよく音楽ができるまで成長します。部員全員でコンクールにも出場します。(20代女性)

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