弁護士のくず

ドラマ『弁護士のくず』詳細

放送期間 2006年4月13日 – 6月29日
放送局 TBS
話数 12
キャスト 豊川悦司
伊藤英明
高島礼子
星野亜希
モト冬樹
北村総一朗
村崎真彩
ほか
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イントロダクション

豊川悦司&伊藤英明の凸凹コンビがハイテンションで法の抜け道をくぐりまくる法廷バトル&ヒューマンコメディ!
原作は井浦秀夫の同名マンガ。
主人公は、裁判で勝つためならどんな手も使う、“弁護士のくず”こと九頭元人。
弁護士は正義の味方じゃない、法律は人を罰するためじゃなく救うためにある!
…それが、この男の秘めたるモットー。

高校中退、好きなモノは金と女、行動はガサツ、物言いは下品、そんなハチャメチャ弁護士・九頭役を演じるのは、これがコメディ初挑戦となる豊川悦司。レギュラー陣には、九頭とコンビを組んで振り回される正義感溢れる新人弁護士・武田真実役の伊藤英明をはじめ、高島礼子、星野亜希、モト冬樹、北村総一朗らが顔を揃える。また、佐野史郎、平田満、石田ひかりなど、各回で登場するゲストにも注目だ。
“笑って、泣いて、ナットクできる”リーガル・ヒューマン・コメディをお楽しみに!

各話あらすじ
第1話

白石誠法律事務所の所長は正義と人権を掲げる実力派弁護士・白石(北村総一朗)。そこへ、司法修習明けの新米弁護士・武田真実(伊藤英明)が「尊敬する白石の下で働きたい」とやって来た。武田が白石所長や先輩敏腕弁護士・加藤徹子(高島礼子)、事務員・夕花(星野亜希)にあいさつしていると、何やら外が騒がしくなる。事務所ビルの屋上で自殺騒ぎが起こっていたのだ。すると、”弁護士のくず”こと九頭元人(豊川悦司)が現れた。彼は、拾った遺書を読み上げ男をバカにした揚げ句「四の五の言わずスパッと逝け!」と口走る。
その後、白石の指示で九頭とコンビを組むことになった武田。初仕事は上司にセクハラされた銀行OL・豪田珠美(安めぐみ)の訴訟だった。

第2話

少年犯罪事件を担当することになった九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)。加害者・真琴(三津谷葉子)の罪状は強盗。真琴は意外にもおとなしそうな女の子で素直でとても反省していた。その様子に、武田は「少年院には行かず、保護観察で済むように働きかけるから」と熱弁を振るうが、九頭は真琴が少年院に行きたくないから反省しているフリをしているだけだと言う。
数日後、家庭裁判所で審判が言い渡され、真琴は保護観察処分となった。心から反省し感謝する真琴に、武田は「立ち直るまで責任をもって見守る」と約束をする。だが、真琴は相変わらず男友達と組んで中年男をホテルへ誘い、金を巻き上げるということを続けていた。その日も、真琴が待つホテルへ須永(小川直也)というヤクザ風の男がやってきた。いつものように男友達たちが踏み込むが・・・。

第3話

超人気セクシー作家・瀬能セリ(北川弘美)のデビュー作「ハレルヤ」出版サイン会に、怪しげな雰囲気の女・豪田珠美(片桐はいり)が乱入しセリの顔を殴打、傷害罪で起訴された。警察から武田(伊藤英明)に指名で弁護依頼が入り、早速九頭(豊川悦司)と共に面会に向かう。だが、面会室に現れた珠美の言動と風貌にあ然!さらに、以前武田の元へ届いていたファンレターが、珠美からのものと判明し武田は困惑を隠せない。
明らかに有罪と思われる珠美に対し武田は、「謝罪をして示談を取り付ければ執行猶予になる可能性がある」とすすめるが、珠美は「セリを著作権侵害で告訴してほしい」と言い出した。
一方、セリに謝罪するため出版社を訪ねた九頭と武田だが、九頭は珠美が「自分の作品がセリに盗作された」と言っていることを話してしまう。

第4話

女子高校生・猪狩蕾(小町桃子)が殺された。彼女は妊娠していて、蕾と交際していた山村真介(斉藤慶太)が容疑者として連行された。これは、武田(伊藤英明)が初めて担当する大事件だった。だが、無実を主張する山村の証言はあやふやで、ふざけた態度で言い逃れようとしているとしか思えなかった。
そんな中、九頭(豊川悦司)の不謹慎な態度が理解できない武田は、ヤケ酒を飲みながら「コンビを組むのは金輪際御免だ!」と白石所長(北村総一朗)に直談判すると徹子(高島礼子)に言い放つ。一方、テレビの取材を受け、涙ながらに山村の非を訴える蕾の父・猪狩吾郎(平田満)。九頭は、山村の無実を証明するため武田と共に遺族の話を聞きに猪狩家を訪れた。失礼な物言いで吾郎を怒らせてしまうが、そこで九頭は吾郎の首筋に傷痕を発見する。

第5話

白石事務所に美月(村崎真彩)という少女がやって来た。九頭(豊川悦司)を見つけ「お父さん!」という美月は、九頭のかつての恋人・秋野葉月(和久井映見)の子どもだった。母親は交通事故で亡くなり、葉月の兄・月夫(小市慢太郎)夫婦に引き取られていたのだ。美月は九頭を父親だと言い張るが、何かを感じた九頭は月夫と連絡を取る。
一方、武田(伊藤英明)は元不倫相手に子どもを認知させたいという依頼者・小塚陽子(矢部美穂)からの相談を受けていた。お金に困ってのことらしいが、夫・小塚新平(有吉弘行)は「血の繋がりはなくても自分の子だから別れない」と言い張っていた。そんな中、九頭は葉月が自分と別れたあとに付き合った富田(川崎麻世)という男を突き止め、美月を認知するよう迫る。

第6話

黒田食品の取締役・黒田真吾(沢村一樹)が痴漢容疑で逮捕された。黒田は無罪を主張するが、目撃者・大谷薫(一戸奈美)が間違いないと証言したことで窮地に立たされる。担当の九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)が接見に行くと、真吾は「証人がいてもやっていないことを認めるわけにはいかない。無実を証明してほしい」と頼む。だが、真吾の妻・真希(椋木美羽)は「真吾が痴漢していると思う」と言い、おまけに夫婦仲がうまくいっていないことや出世のために父親の会社と結婚したのだと警察の事情聴取でも話す始末。
数日後、もう一度当日の様子を聞くために薫に会うと「絶対見間違えていない」と言いながらも証言に矛盾している点があることに気付く。

第7話

ガンで死んだ羽根田仁(高橋元太郎)の遺族の元へ、高井霧子(三浦理恵子)という女性が現れた。彼女は亡くなった羽根田の直筆の遺言書を持っていた。その遺言書には、「遺産の中から500万円を霧子に遺贈する」と書かれていたが、遺族からは「遺産を渡すつもりはない」と言われ、霧子は白石弁護士事務所に相談に来たのだ。九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)が話を聞いてみると、霧子と羽根田はデートクラブで知り合った一夜限りの関係。武田は、売春を疑うが、「お互い夫や妻を亡くしているので恋愛関係だ」と言い張る霧子。だが、彼女には多額の借金があり、武田には納得できないことばかりだった。
そんな時、霧子の亡くなった夫の母・悦子(佐々木すみ江)が、「何とか訴えを取り下げるよう言ってほしい」と頼みに来た。

第8話

湯川みちる(石田ひかり)と良純(甲本雅裕)夫婦が白石弁護士事務所を訪問。住んでいるマンションでみちるが”主婦売春”をしているというウワサを立てられ困っているという。近所のボス的存在の主婦・保住(深浦加奈子)に、みちるだけ目の敵にされているのだ。九頭(豊川悦司)たちは、「不法行為として慰謝料を請求し、名誉毀損で処罰することもできる」と伝えるが、肝心の夫がみちるを疑っている様子。武田(伊藤英明)はみちるのマンションに調べに向かう。
そんな中、九頭は娘・美月(村崎真彩)がカンニングをしたと担任から呼び出されていた。九頭が来るまで「黙秘権」の一点張りだった美月だが、どうも様子がおかしいと感じ・・・。

第9話

離婚相談のため鈴木博美(岡本麗)という女性がやって来た。彼女の話によると、結婚して30年、仕事が生き甲斐のような夫・克雄(塩見三省)が、昨年何の相談もなく突然IT会社に転職し、その3カ月後にはそこも辞めてしまい現在失業中だという。最近では毎日家でゴロゴロして、昼間から酒を飲むようになったらしい。離婚話を持ち出した際、暴力を振るわれ博美の口元にはうっすら殴られた痕が残っていた。九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)が克雄に話を聞きに行くと、「俺は悪くない、絶対離婚はしない」と言い張るばかり。
だが数日後、すっかり別人のようになった克雄が、離婚届を持って事務所を訪ねてきた。離婚することを了解しただけでなく、できるだけ慰謝料も払うというのだ。この急変振りを見た九頭は、克雄が何か隠しているのではと疑い始める。

第10話

人気デートスポットで暴行事件が起こった。岡部(塩谷瞬)という若者が捕まり、九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)が弁護を担当することに。襲われた男子大学生によると一方的に暴力を振るわれたとのことだったが、「因縁をつけてきたのは向こうで、正当防衛だ」と岡部は言い張る。事件の事情を聞くため、九頭たちは岡部の彼女・杏里(酒井彩名)を訪ねる。
「なぜ、正当防衛にならないのか」と2人に詰め寄る杏里に、九頭は「本人も希望しているから正当防衛で無罪にもっていこう」と言ってしまう。
そんな時、婦女暴行事件で加害者の弁護をしていた徹子(高島礼子)が、ケガで入院したという連絡が入る。最終弁論まで漕ぎ着けた矢先で、被害者の父親に詰め寄られ階段から転落したのだった。

第11話

一代で年商70億円の下着メーカーを作り上げた社長・大塚小百合(杉本彩)の依頼を受け、九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)が会社へ向かった。小百合は、夫・平太(田辺誠一)を結婚詐欺で告訴したいという。大塚家では、子どもが生まれて以来、小百合が社長として働き、平太が家事と育児をするという役割分担になっていたが、突然夫が離婚したいと言い出したらしい。結婚してから7年も経っているので結婚詐欺で訴えることは不可能だと武田が説明すると、「それがダメなら慰謝料を請求したい」と言う。
一方、平太は訪ねてきた九頭に「離婚は子どもにとっても正しい決断だと思っている。もう、一緒にいることに疲れた」と漏らす。だが、離婚を望む平太と法外な慰謝料を請求している小百合に何か違和感を覚えた九頭は・・・。

第12話

結婚式を目前にして突然銀行を辞め、カレー店を始めるという笹野(坂本昌行)の元へ、婚約者・みはる(畑野ひろ子)から慰謝料請求の内容証明が送られてきた。笹野は慰謝料の支払い方の相談で、九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)の元を訪れる。笹野は「自分が悪いので慰謝料の支払いを進めてほしい」と頼む。
ところが、みはるが「500万円の慰謝料では納得がいかない」と言い出したと聞き、何度かやり取りするうちに結局裁判で争うことになってしまう。裁判中に突然みはるが白石事務所を訪ねてきた。慰謝料の件でというみはるを、武田は「双方に弁護士が入っているので本人と直接交渉できない」と帰してしまう。何のために訪ねて来たのか気になっていた矢先、武田の元にみはるが睡眠薬を飲みすぎて病院に運ばれたと連絡が入る。

出典:Paravi

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主題歌:hitomi「GO MY WAY

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ドラマ『弁護士のくず』感想コメント

某お笑いタレントさんをモデルにしている原作漫画とは違って、豊川悦司さんが演じる普段は脱力系であくどい言動もするけれどキメるべきところではビシッとキメてくれる九頭がめちゃくちゃイケメンで惚れ惚れしました。原作漫画では女性だった役どころの伊藤英明さんも素直にカッコ良くて、まさに眼福でした。(30代女性)

原作とは登場人物が違ったりしているけど、原作の雰囲気もあっておもしろかったです。弁護士ものはよくありますが、くず先生は一味違っていて、こういうやり方もあるんだなあと思いました。沢村一樹さんが出ていた回が印象深いです。(30代女性)

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