美女か野獣

ドラマ『美女か野獣』詳細

放送期間  2011年1月11日 – 3月15日
放送局 フジテレビ系
話数 10
キャスト 松嶋菜々子
福山雅治
渡辺いっけい
八嶋智人
佐々木蔵之介
白石美帆
永井大
パパイヤ鈴木
清水章吾
深浦加奈子
児玉清
ほか
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イントロダクション

水と油のように正反対の2人が、運命的な再会の後、対立し合いながらもやがて理解し合うまでを、おしゃれに、華麗に、おかしく描き出す大人のためのライトコメディー。

出典:FOD
各話あらすじ
第1話

鷹宮真(松嶋菜々子)、31歳。東大法学部卒業、ハーバード大学でMBAを取得したスーパーキャリアウーマン。現在は、アメリカの3大ネットワークのひとつ、UNNのニュース記者として活躍している。その真が、日本のJBCテレビにヘッドハンティングされた。低視聴率にあえぐ看板ニュース番組『イブニングニュース』のプロデューサーとしてだ。真の着任と同時に、1人の男も人事異動で報道局にくる。永瀬洋海(福山雅治)、31歳。洋海はバラエティー制作部で、多くの問題を起こして報道局へ異動になったと噂される男。

第2話

鷹宮真(松嶋菜々子)は、プロサッカークラブ・インデペンデンスのストライカー・鋤田一馬(七海智哉)のインタビューを撮るよう報道スタッフに命令。取材に行くことになった永瀬洋海(福山雅治)は、白井雪乃(白石美帆)を連れて競技場へ。洋海は、鋤田のインタビューこそ取れなかったものの、雪乃の協力で新人、平野純(松尾政寿)と知り合う。平野と飲みに行った洋海は、彼の口から鋤田の八百長疑惑を知らされる・・・。

第3話

毎年恒例の民放各局が合同で選出する『コズミック報道大賞』の選考・授賞式の日程が迫っていた。鷹宮真(松嶋菜々子)も会議に出席するが、ダイヤモンドテレビの熊田佳正チーフプロデューサー(升毅)に、あらゆる面での差を見せ付けられてしまう。熊田は『イブニングニュース』の裏番組『ニュース・ファスト』のプロデューサー。優秀なスタッフを抱えていた。それに比べて・・・。JBCのスタッフは、永瀬洋海(福山雅治)を筆頭に、まともなニュースをひとつも取ってこない。そんな時、ミスを連発したのが戸渡千太郎(八嶋智人)だった。

第4話

最近、お天気コーナーの視聴率が揮わず、白井雪乃(白石美帆)の放送中のミスも目立つ。鷹宮真(松嶋菜々子)は、雪乃を抜擢した永瀬洋海(福山雅治)に彼女の降板をほのめかし、2人の会話を聞いてしまった雪乃は、落ち込んでしまう。その夜、東京は天気予報とはうらはらに雪が激しさを増し、ついに大雪警報が発令される。視聴率を感じた真は、洋海や久瀬光彦(渡辺いっけい)、戸渡千太郎(八嶋智人)、古袋博(佐々木蔵之介)たちを召集し、夜を徹しての雪の東京取材を命令する。さらに、真は藤堂局長(森下哲夫)からの依頼で、早朝の『モーニング・リポート』を『イブニングニュース』のスタッフで放送することを承諾。真を中心に編集会議が行われ『モーニング・リポート』の番組構成が決まり、とりあえず一段落。一同は、仮眠のため近くのホテルへ。洋海は、同室の戸渡が先に部屋に入って寝てしまい、仕方なく真の部屋へ・・・。

第5話

鷹宮真(松嶋菜々子)は政財界に強い。なぜ、真がそのようにネタが取れるのか、政治担当の久瀬光彦(渡辺いっけい)のみならず他局の報道スタッフにも分からない。実は、それには彼女の経歴のみならず父親の存在も大きく関係していた。そんな中、真は父の友人である元駐米大使・梁瀬郁夫(佐原健二)から結婚相手として三屋洋介首相補佐官(鶴見辰吾)を紹介される。だが、真と三屋のデートは写真誌にすっぱ抜かれ、体を使ってのネタ取りと書かれてしまった。重役たちに叱責された真は、局が被った損害は必ず仕事で返すと約束する。 真には、自信のあるネタがあった。田辺一徳建設交通大臣(石田太郎)の汚職疑惑だ。しかし、永瀬洋海(福山雅治)や古袋博(佐々木蔵之介)は、カッチン(パパイヤ鈴木)と一緒に合コンばかり。久瀬もこれといった情報を取ってこない。

第6話

鷹宮真(松嶋菜々子)が『イブニング・ニュース』のチーフプロデューサーに着任して1カ月半が過ぎた。真が視聴率アップを約束した3カ月間の半ばを過ぎたが、視聴率は思うような向上を見せていない。そこでJBCの重役は番組のテコ入れ手段として、桜木恭一郎(児玉清)の降板を要求。真は承諾する。しかし、視聴率のためとはいえ桜木の降板には真も少しためらいを覚えていた。そんな真に、永瀬洋海(福山雅治)はプロデューサーとしての判断なら従うと告げる。真は新たなキャスターとして、貴島章吾(マイケル富岡)を連れて来た。ルックス、経歴ともに抜群。彼がキャスター席に座ると初日から視聴率も上がり始める。真は、しばらくはダブルキャスターという形を取ろうとしたが、桜木はキャスターが2人いては視聴者が混乱すると、自ら降板を願い出た。

第7話

エリート街道まっしぐらの鷹宮真(松嶋菜々子)の出身校、私立松泉女学館中・高等部に裏口入学の疑惑が持ち上がる。厳しくも優しく、温かい教育を受けた真にとって、にわかに信じられない。現在の学長も真が学んだ当時と変わらない楠本春子(草笛光子)である。卒業生として講演した後に春子に再会した真は、あり得ないことと確信していた。真に疑惑を打ち明けたのは永瀬洋海(福山雅治)。教育特集の担当を命じられた洋海は、久瀬光彦(渡辺いっけい)と娘の千尋(碇由貴子)の松泉女学館学校見学会に同行。その帰り道、久瀬が議員(森富士夫)から紹介された事務局長(加賀谷純一)に、入学前に寄付金を払えば千尋の入学を約束すると言われたと洋海は耳にしたのだった。

第8話

永瀬洋海(福山雅治)がバラエティー班から報道局に異動した本当の理由がついに明らかになる。鷹宮真(松嶋菜々子)も「まさか・・・」の真実とは?ことの起こりは、あるアイドル歌手の結婚報道。元バラエティー番組のディレクターだった洋海は、彼女とも知り合いで他局では不可能な映像を押さえることに成功。視聴率をバッチリ稼いだため、真は『イブニング・ニュース』に芸能コーナーを設けることを決め、チーフに洋海を抜擢。狙いは見事に当たって、洋海は以前のつてをフル活用して芸能スクープを取り始めた。

第9話

鷹宮真(松嶋菜々子)は、4月期の番組改編で重役たちから『イブニング・ニュース』の打ち切りを突きつけられる。真が公言した視聴率向上期限まで2週間の猶予があったが、後番組のスタンバイ等を考えると実質1週間後には結論を出さねばならないからである。星野編成部長(中村育二)は、その1週間の平均視聴率が13%を上回らない場合は『イブニング・ニュース』を打ち切ると厳命した。真は、視聴者の動向を調査部で確認し、コア視聴者層である女性を最優先にした番組制作をスタッフに宣言する。更に過去の高視聴率実績に基づき、1週間にわたるラーメン企画を特集することにした。この特集のため、久瀬光彦(渡辺いっけい)や戸渡千太郎(八嶋智人)、古袋博(佐々木蔵之介)らが進めていた地味な調査ネタは先送りとなる。それでも、番組存続のためと、一同は団結してラーメン特集に取り組むことに。

第10話

『イブニング・ニュース』の打ち切りが決定した。鷹宮真(松嶋菜々子)は、打ち切りと同時にJBCを辞さなければならない。2年ぶりに再会した父・秀一(竜雷太)には、辞職後、日本を離れるかもしれないと告げる。一方、久瀬光彦(渡辺いっけい)、戸渡千太郎(八嶋智人)、古袋博(佐々木蔵之介)らスタッフは、番組打ち切り後の配置換えが心配。なんとか、報道に残ろうと他の番組への売り込みに必死。永瀬洋海(福山雅治)だけが、真の去就を気にしていた。洋海には、真との過去の出来事が引っかかったまま。それは雪の日の待ち合わせ。その日のわだかまりを、何とか晴らしたいと思っているが・・・。

第11話

鷹宮真(松嶋菜々子)が久しぶりに会った父の秀一(竜雷太)は、ODA受発注に絡む汚職事件に関係している?ことの発端は、永瀬洋海(福山雅治)が現場を目撃し、犯人を警察が連行した連続放火事件。『イブニング・ニュース』は、もちろんスクープとして報道するが、警察は犯人の伊田(ボブ藤原)をアリバイがあると解放。JBCには、謝罪、訂正報道をしなければ名誉毀損で訴えると、やり手弁護士がやってくる。さらに、洋海と同じく犯人を目撃した少年、島田裕太(片岡涼)が母親とともに証言を取り下げると言い出した。裕太は真のオフィスで、この人から事実を言わないように頼まれたと、秀一の写真を指差した。放火犯人の伊田の父は建設会社で、外務産業省のODA事業にも参画していた。もし、ODAの不正受発注を明るみに出したくない外務産業大臣の野田(奥野匡)が裏で警察に圧力をかけているとしたら・・・。

出典:FOD

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主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「銀河と迷路」

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ドラマ『美女か野獣』感想コメント

鷹宮真と永瀬は元恋人同士という関係も、弟1話からなんとなく匂わせながら展開していくところも逆に次が見たくさせる。東大卒、ハーバードでMBA取得している超エリートプロデューサーと元バラエティ番組のスタッフだった永瀬はノリが軽く所謂チャラ男系だがいつも真のことを気に掛けているのが分かる。他にも毎話様々な人間ドラマが繰り広げられているが、報道部全体が反発したりグダグダしたりしながらも、鷹宮と永瀬に刺激されるように段々と一つのチームへと変わっていく姿も見ていてすがすがしい!!キャスター役の児玉清さん、このドラマの立役者だと思う。鷹宮のような若い上司に対しても、周りの年下の仲間に対しても相手を敬う心を忘れない大切さを教えられる。いつも強気な真とそれを無意識に支えている永瀬の関係は曖昧なまま鷹宮はアメリカに行ってしまうが、二人の連絡は途絶えていない。あれはあれで大人の恋愛としてドラマの良い締め方だったと思う。(30代女性)

同時まだ小学生くらいだったと思いますが、再放送でも何度も見ました。福山雅治のことを歌手とはしらず、俳優だと思い込むくらいまだドラマなど見たことの無い頃でしたが母と夢中で見ました。東京のTV局ってこんなかんじなんだなぁとドキドキしたのを覚えています。特に覚えているのは児玉さんがエレベーターに閉じ込められ、走って本番に行く回と、児玉さんが原稿なしに事件の中継をされた回です。ニュースは特に見たことのない年齢でしたが児玉さんのファンになりそうなくらい好きなキャラクターでした。(30代女性)

ニュース記者としてバリバリやっている真と、バラエティ番組をユルユルやっている洋海。元恋人の2人が同じニュース番組を担当します。考え方が違う2人が、常にぶつかる姿はドキドキでした。しかし、周りのスタッフと共に、時にはアクシデントに見舞われながらも、番組を作って行く姿は、違う意味でのドキドキがあって、引き付けられました。ベテランアナウンサーや、カメラマンの、若手には持っていない経験値の高さで、アクシデントを乗り越えていくのは、素敵でした。(50代女性)

報道番組の制作現場が舞台なので、報道番組の裏側がよくわかるようになるドラマです。テレビ局での番組の格付けや番組内でのプロデューサーやディレクターの違いやレポーターの立場などがよくわかります。ドラマ内の番組では気象予報士ではなくお天気お姉さんを使っているのが「なんで?」と感じました。ヒロインのプロデューサー、良く文句言わないなぁと思いました。彼女がいないと花が無くなってしまうのでドラマとしては必要なでしたが。(50代女性)

仲間由紀恵さんの醸し出す、綺麗だけどどこか信用できないような、独特の雰囲気が毎回ゾクゾクさせてくれる内容でした。何かあるごとに「これは彼女が仕掛けたのか?』とか考察しながら進んだり、伏線の回収などが素晴らしい作品でした。(30代女性)

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