薔薇の十字架

ドラマ『薔薇の十字架』詳細

放送期間 2002年10月10日 – 12月12日
放送局 フジテレビ
話数 10
キャスト 三上博史
石田ゆり子
勝村政信
佐藤藍子
玉山鉄二
西山繭子
合田雅吏
猫背椿
天海祐希
ほか
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あなたの生きた証は何ですか?存在証明ができますか?それを見つける為には・・手段を選ばない?「大人がハマれる」恋愛ドラマの登場です。

各話あらすじ
第1話

人が人生に求めるものは何なのか・・・。仕事か愛か、あるいは自分が生きていたという証としての子供なのか・・・。ともに中年に差し掛かった妻帯者の敏腕CMディレクター・桐吾と外資系コンピューター会社の独身キャリアウーマン・暁は、ともに「子供」というキーワードに翻弄されている。桐吾夫婦は子供がいないカップルだった。自己実現が難しい仕事でありながら、家庭には常に「子供」という言葉が重く圧し掛かり緊張が漂う。暁は、両親の離婚からか、結婚=幸せとは思えず、男性不信。にもかかわらず、60歳になった自分を考えると子供だけは欲しい。矛盾し相容れない状況に流されながら、二人は運命的な出会いをする・・・。「自分」と「子供」というエゴイズムの象徴と、「愛」という他者あっての感情に挟まれ、二人はそれにどう折り合いをつけて人生の海を渡ろうというのか・・・。
売れっ子CMディレクター工藤桐吾(三上博史)は、後輩の神谷恭介(玉山鉄二)と共に、健康ドリンクのCMに使うロケハンのため、親友・北村甚(勝村政信)の勤める博物館に来ていた。甚から「人間が死んでも遺伝情報は消えない」と説明を聞きながら、桐吾は見学の幼稚園児たちを眺めていた。
帰国子女で外資系コンピューター会社に勤める高畑暁(天海祐希)は、医師の妻に納まっている友人の山崎エリ(猫背椿)に、大量のベビー用品を渡していた。暁は独身だが、妊娠したと思い込み、グッズを買い漁ったのだ。そんな暁は、精子バンクのドアを開けていた。職員の解説を聞きながら、暁はパソコンの中にいる背番号化されたドナーを眺めていた。
暁はエリと三村日菜子(西山繭子)に、精子バンクのことを話した。エリと日菜子は、未婚で子供が欲しいという暁を理解できない。暁は「卵子はどんどん減ってくの。子供産むなら今」と強弁する。しかし「父親がただの番号と言うんじゃいや。排卵日にデートだけしてくれるだけの人がいないかな」とわがままを言う。エリが応じた。「東大出の候補者がいる」と言うのだ。暁は会ってみることにした。

第2話

桐吾(三上博史)と暁(天海祐希)はホテルへ入った。が、桐吾の携帯が鳴る。送信者は澄子(石田ゆり子)。桐吾の気持ちは萎えた。「ごめん」。桐吾はそのまま部屋を出て行ってしまった。
桐吾が家に戻ると、テーブルには手を付けていない食事がある。澄子に申し訳ない気持ちが広がる桐吾だった。
一方、暁は、日菜子(西山繭子)とエリ(猫背椿)に、桐吾との一件を話した。訝る二人に、暁はたまらず、「精子バンクに行くわ」。バンクには好奇心に駆られたエリがついてきた。と、隣のコーナーにやって来たドナー登録希望者らしい男は、偶然、エリの同窓生だった。その男が記入していた申込書は、学歴から容貌まで嘘ばかり。暁は、暗澹となった。
桐吾が仕事に出ると、スタジオの雰囲気が悪い。恭介(玉山鉄二)が、「佐古田部長(田山涼成)が、桐吾さんは、映画に誘われて天狗になり、仲間を見下していると言いふらしている」と教えてくれる。暗い気持ちになった桐吾は、ポケットに忘れていた暁のイヤリングに気が付いた。
桐吾は暁を訪ねた。桐吾は、初対面の時に暁が落としていったイヤリングを返し、さらに、ホテルまで行った日の無礼を詫びた。「勢いだったんだ、多分」。暁は、複雑な思いを抱きながらも、「分かりました。もう、ご迷惑をお掛けしません。子供のことはほかで解決しますから」と言い切ってその場を去ろうとした。その時、暁の携帯が鳴った。妹の昌美(佐藤藍子)からである。暁たちの母親・ゆり子(長内美那子)が階段から落ちたと言うのだ。「車で行きましょう」。桐吾が申し出た。
病院に着くと、ゆり子が退院するところだった。医師の説明をメモしようと、暁のバッグを探った昌美は、精子バンクの申込書を見つけた。昌美は憤った。「お母さんに『父親のない子を産みます』って言えるの?」。当のゆり子は、桐吾が暁の恋人だと勘違いしていた。

第3話

桐吾(三上博史)と暁(天海祐希)の「子供を産む目的だけの」付き合いが始まった。暁は基礎体温を綿密に測り、「付き合う」日を決め、桐吾に連絡を取る。月1回の限定デートである。だが、昼間から唐突にホテルに入ることをためらう桐吾は、「その前」に食事や遊園地やゲームセンターに誘う。最初はそのことに戸惑った暁も、少しずつ「デート」自体が楽しく思われるようになる。
そんなことを、エリ(猫背椿)と日菜子(西山繭子)に話す暁。ドライ&クールに装う暁だったが、エリは「男の気持ちは、どう変わるかわからないわよ」と見抜いたようなことを言う。
実際、暁に気を遣いながら遊ぶ桐吾に、暁は徐々に引かれるようになる。例えば遊園地の射的の景品の恐竜のゴム人形の中から、暁の好きなトリケラトプスを探す桐吾の姿は、暁の微笑を誘うのだった。ただ、キスをすることだけは拒み、心動かさないように努力しなければならなかった。
桐吾と澄子(石田ゆり子)との夫婦生活は、澄子の健気さ、桐吾の優しさゆえに、さらに冷え込んだものとなっていた。そんな二人が食事をとっている晩、サエ(中尾ミエ)は、車椅子のまま夫婦の寝室へ忍び込んだ。そして、ゴミ箱の中から、桐吾と暁が行った遊園地の半券とホテルの領収書を見つけるのだった。
暁は自室で、妊娠検査薬の試験紙とにらめっこしていた。最近の日課である。どうも判定が不明瞭である。と、エリに電話し、アドバイスを受けようとした。エリは面倒臭そうに受け答えをするが、その時、暁の部屋に妹の昌美(佐藤藍子)が飛び込んできた。また夫と喧嘩したのだ。昌美は妊娠試験薬を見つけ驚く。暁は「大人の付き合いをしている」と、どうにか、その場を切り抜ける。
一方、閑職に回された桐吾は、仕事では最悪な気分に落ち込んでいた。佐古田(田山涼成)は、高額な飲み代を制作費に回してくる。文句を言っても相手にされない。すれ違う昔の仲間も、敬遠する。くさる桐吾は、帰宅途中に覗いた玩具屋のウインドウにあるものを見つけた・・・。

第4話

椿妊娠三ヶ月で満ち足りた気持ちの暁(天海祐希)。
一方、桐吾(三上博史)の家では、澄子(石田ゆり)が、先日の映画デートの余韻にまだ浸っている。桐吾の行動を不審に思うサエ(中尾ミエ)は桐吾の顔色を読んでいる。
淳哉(合田雅吏)は、つわりに苦しむ暁の仕事を手伝い、彼女を映画に誘った。
映画が終わり、ロビーに出ると、何と人込みの中に桐吾と澄子がいる。暁の顔がこわばる。桐吾ファンの淳哉は、サインを貰いに駆け出していった。桐吾も暁に気付いた。緊張する二人。不覚にも暁はハンカチを床に落としてしまった。そのハンカチを拾い上げたのは、澄子であった・・・。
そんなころ、サエは、桐吾の部屋を物色し、手帳のカレンダーにほぼ一月に1回「A.T.」という書き込みがあるのを見つけた・・・。
暁のことが気になる桐吾は、会社の前で待ち続け、通りかかった日菜子(西山繭子)から暁のマンションを聞き出し、部屋まで押し掛けてしまう・・。
そのころ、澄子は、サエが桐吾の机を漁っているのを見咎める。サエは、探し物の振りをしている。その机の上には、「A.T.」の書き込みが目に付くように桐吾の手帳が広げてあった!

第5話

暁(天海祐希)がニューヨークに発って4年が過ぎた。桐吾(三上博史)は暁と自分の子供に未練を残したままであった。澄子(石田ゆり子)は4年前より明るくなっており、サエ(中尾ミエ)を家に残し、今日も出掛ける。彼女が会う相手とは、今や、売れっ子CMディレクターとして活躍している恭介(玉山鉄二)であった。
桐吾と澄子が二人で家にいると、サエの悲鳴が聞こえた。サエは車椅子から落ち、手には毛糸が絡みついている。サエは桐吾に助けを求める。が、密かに澄子はサエのボケを疑っていた。
暁を忘れられない桐吾は、日菜子(西山繭子)に会った。日菜子は、暁はニューヨークで会社を辞めCGデザインの勉強を始めたことしか知らないと言う。
桐吾は恭介らと業界のパーティーに出掛けた。桐吾に、淳哉(合田雅吏)が近づいてきた。「CGの会社を設立した。ついては、工藤さんとお仕事を」と言う。「デザイナーを」と、淳哉が紹介したのは、なんと暁であった。暁は全く動じない。桐吾は動揺した。
翌朝、桐吾は、もらった名刺の電話番号に掛けてみるが誰も出ない。桐吾は、昔の暁のマンションへ来てしまった。すると、外の公園に暁がいる。しかも男の子供と一緒である。二人はそのまま、そのマンションに入っていった。
暁は息子・星児と昔と同じ部屋に戻って来ていたのだ。淳哉やエリ(猫背椿)、日菜子も来ている。星児は淳哉になつき、まだ独身の日菜子は淳哉に気があるようである。
暁のオフィスの電話が鳴った。桐吾であった。「今夜7時に公園で待っている。ひと目だけでいいから、息子に会いたい。君が来なければ俺は諦める」。一方的に桐吾はしゃべった。困惑する暁・・・。

第6話

暁(天海祐希)と淳哉(合田雅吏)が新築タワーマンションのCM制作のため、ある大手建設会社で説明を受けていると、桐吾(三上博史)と恭介(玉山鉄二)が現れた。その仕事は、淳哉が桐吾に売り込んだものだった。桐吾と暁の接点が出来た。澄子(石田ゆり子)に同情的な恭介は、二人の関係をいぶかしむ。
一方、澄子とサエ(中尾ミエ)の関係はますます悪化していた。サエの痴呆を疑う澄子は、病院へ連れて行こうと車椅子を無理に押す。「病院は嫌い!」と必死で抵抗するサエ。そして・・・。
澄子のステンドグラスの展示発表会が始まった。休みの日とあって、桐吾はもちろん、サエ、甚(勝村政信)、恭介らも見物に来た。すると、暁から桐吾の携帯に連絡が入った。急ぐ仕事のコンテを持って行くと言う。暁は桐吾に書類袋を渡すと、すぐに立ち去ろうとした。見送ろうと一緒に会場の外に出た桐吾。そんな二人の会話をこっそり聞こうとしている人影があることを露だに知らず・・・。すると、突然、暁がその場に倒れ込んでしまった・・・!
タクシーで暁をマンションまで送った桐吾は、過労気味の暁をベッドに寝かしつけた。だが、その頃、二人の後をつけてきたある人物が暁のマンションの表札をしっかりと目にやきつけて静かに立ち去っていった。
暁の代わりに桐吾が星児(田中碧海)を保育園に迎えに行った。行くと星児は、暁にプレゼントしたカスモサウルスを手にしている。桐吾は「我が子」を実感するのだった。それから桐吾は、夜まで「父親」の仕事を体験した。
暁は桐吾に出産時のことを語り始めた。4年前の感謝祭の夜、ニューヨークで陣痛で苦しみながら病院まで歩く羽目に陥った暁は、途中で空を見上げると教会の十字架越しに星が瞬いている。それで名前を「星の子供」にした・・・。
そこまで聞いた時、淳哉が暁に差し入れに来た。桐吾は「お大事に」と言い残し、去って行った。淳哉の驚きは収まらない。暁はとうとう淳哉にすべてを打ち明けた。
その夜、桐吾は、ブランコで泣き続ける自分を夢見、重苦しい感情で目を覚ますのだった。
暁は、日菜子(西山繭子)とエリ(猫背椿)に、桐吾と仕事で再会したことを話した。エリは「もう会うな」と助言する。
星児の誕生日がやって来た。妹の昌美(佐藤藍子)がプレゼントを持って来ただけで、暁と星児の二人きりのささやかなパーティが始まった。ところがケーキを持ってそこへ向かう人物がいた・・・。

第7話

澄子(石田ゆり子)は、暁(天海祐希)の自宅に電話し、星児(田中碧海)と話をしてしまう。呆然としている澄子の後ろにサエ(中尾ミエ)が・・・。気付いてサエを追いかける澄子。二人の修羅場が続く・・・。
そんなころ桐吾(三上博史)は暁に、「たまに星児と会わせてくれ」と懇願していた。何も言わずに立ち去る暁。
暁の部屋にエリ(猫背椿)と日菜子(西山繭子)がやって来た。エリは、人妻の立場で、桐吾の気持ちに流されていく暁をけん制するのだった。
また、暁の様子に業を煮やす昌美(佐藤藍子)も、暁と淳哉(合田雅吏)を親しくさせようと、コンサートのチケットをペアでプレゼントしたり画策する。
桐吾は、いつの間にか、星児の通う保育園の前に来てしまう。眺めるだけにしておくつもりが、星児に見つかり一日中遊んでしまい、運動会に来ることまで約束してしまう。
そんな気分を落ち着かせようとバーに行くと、甚(勝村政信)が座っている。桐吾はとうとう、暁と星児の秘密を、甚に話してしまう。「最低だ」と非難する甚。甚は「澄ちゃんを傷つけるな」と釘を刺すのだった。
一方、澄子は、恭介(玉山鉄二)と会って、暁の家に電話したことを話し、「私何をしでかすか分からない。私を見張っていて」と頼み込む。懸命な澄子の様子に、恭介はキスをしてしまう。
そんなころ、サエは、ある興信所の封筒を開け、悦に入っていた。澄子とサエの確執はさらに深まっている。澄子は、人形をあやすサエに怒りを爆発させた。と、桐吾が戻って来た。桐吾は、星児の運動会に行くため、土曜日に仕事が入ったと澄子に嘘を言う。怪訝な思いを押し殺す澄子。
そして運動会当日がやってきた・・・。

第8話

会社に現れた澄子(石田ゆり子)から「あなたには精子がない」と衝撃の“事実”を聞かされた桐吾(三上博史)は、星児(田中碧海)に「父である」ことを告げに行く予定だったが、暁(天海祐希)へ電話も掛けられないほどショックを受けた。
一方、家に着いた澄子は、サエ(中尾ミエ)の寝室を覗いて、捨てたはずのピルが拾い集められているのに気付いた。二人の闘いはエスカレートするばかりである。
翌日、澄子は恭介(玉山鉄二)のマンションを訪ね、星児の存在のことを伝え、「桐吾を守って」と懇願するのだった。恭介は、会議の席で桐吾を捕まえ、夜の予定を貰う。桐吾はその晩マイアサウラで甚(勝村政信)と会う約束をしており、とうとう甚にすべてを話す。甚は「疑うくらいなら忘れろ」ときつく忠告する。そこへ恭介が現れた・・・。
暁の部屋に日菜子(西山繭子)とエリ(猫背椿)が遊びに来ていた。桐吾が父親であること話していると、寝室から星児が聞き耳を立てていた。エリたちが帰り、暁が星児の寝室を覗くと、星児がいない。暁は淳哉(合田雅吏)、昌美(佐藤藍子)に応援を頼み、外へ飛び出した。
桐吾は、澄子に、話を切り出した。「あの子を認知させてくれ」。話を聞いた澄子は・・・。

第9話

暁(天海祐希)のマンションに、澄子(石田ゆり子)が現れた。澄子は、自分が桐吾(三上博史)の妻であることを告げ、「あなたには星児君がいるけど、私には桐吾しかいないの。彼の目の前から消えてよ!」と言い放つ。
そのころ、星児は、ある人物に保育園から連れ出されていた。
澄子が帰った後、暁が、保育園に星児(田中碧海)の迎えの遅れを詫びる電話を掛けると、電話の向こうでは、既に何者かが迎えに現れたと言う。驚く暁。その時桐吾が現れた。桐吾と暁が共に星児を探し始めると・・・。
無事に見つかった星児と共に帰った暁をマンションまで追いかけた桐吾は「星児を認知させて欲しい」と申し出る。すると、暁は、なんと「私、嘘ついていたんです。星児は、井原君(合田雅吏)の子なんです」と、衝撃の発言。愕然とする桐吾。
医師から「痴呆の初期症状が見られる」と診断されたサエ(中尾ミエ)だが、桐吾は、「施設に入れるのは考えよう」とサエの肩を持ち始める。澄子は「ここまで私がつくして、あなたは裏切り、そのうえまだ我慢しろと言うの」と激昂するのだった。だが、そんな澄子は恭介(玉山鉄二)との不倫を続けていた。
星児の遠足の日がやって来た。暁も一緒に自然公園に出掛けた。楽しい時が過ぎて行くうち、星児に近づく人影が・・・。

第10話

桐吾(三上博史)から離婚届を突きつけられた澄子(石田ゆり子)は、「絶対離婚しない。あなたの子供が出来たのよ」と衝撃の告白をした。驚く桐吾。サエ(中尾ミエ)が桐吾の疑問に答えた。「この女は悪魔。避妊薬を飲んでいたのよ」
澄子も切り替えす。「もし産んでたら、桐吾さんだけじゃなく、子供までお母様に取られてたわ。だから産まなかった」。澄子は外へ飛び出した。
その頃、暁(天海祐希)のマンションでは、暁の母・ゆり子(長内美那子)の快気祝いが昌美(佐藤藍子)や星児(田中碧海)、日菜子(西山繭子)、淳哉(合田雅吏)らを集め賑やかに開かれていたのだが・・・。
桐吾はとうとう、映通エージェンシーを辞めた。澄子が出て行ったことに心配した甚(勝村政信)に、在宅の仕事をしながら、サエの面倒を見て行くと言う。
一方、その澄子は、恭介(玉山鉄二)の部屋に転がり込んでいた。澄子の妊娠のことを悟った恭介は、「桐吾さんの子なのか?それとも俺の子なのか?」と問い詰める・・・。
暁は、桐吾のことに思いを馳せ、連絡を取ろうとする。が、携帯も通じず、家も売り家になっており、行方が分からない。そんなころ桐吾は海辺の一軒家で荷物を解いていた。

出典:FOD

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ドラマ『薔薇の十字架』感想コメント

人によって生きていく形が違うのと同じで子どもに対する考え方に違いがあるのは致し方ないだろうなと思いました。自分個人としては、子どもにを持つことに否定的な感情を抱いているだけに何かと胸を抉られるような心地にさせられました。(20代女性)

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