よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜』詳細

放送期間 2019年1月21日 〜 3月11日
放送局 テレビ東京
話数 8
キャスト 真木よう子
丸山隆平
塚本高史
三宅弘城
西野七瀬
片桐はいり
林泰文
森永悠希
矢島健一
木下ほうか
寺脇康文
柳葉敏郎
古谷一行
公式SNS 公式HP
イントロダクション

2019年1月クールの作品は「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」(よつばぎんこう はらしまひろみがものもうす このひとにかけろ)を放送致します。本作は、作・周良貨、画・夢野一子による日本の漫画作品です。1993年から1997年にかけて『モーニング』(講談社)で連載され、都市銀行で働く女性総合職の主人公が大胆な発想と行動力で、業績不振の支店の立て直し等を手掛け、上り詰める様子を描いた作品となっており、20年の時を経て初めて実写化致します。

「恐れながら申し上げます」―。視聴者の方々が一般社会ではグッとこらえて言えない反論や正論を、上司であろうと取引先であろうと臆せずに放ち、お客様第一の銀行員として、管理職として、真っ当に仕事を進めていく原島浩美。等身大でありながら天然な鈍感さと強さを併せ持つ、キュートな銀行員に視聴者の方が自らを重ね合わせ憧れる、そんなドラマとなっております。

各話あらすじ
第1話

よつば銀行の頭取・鳩山英雄(古谷一行)は女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プロジェクト』を発表。業績不振の台東支店・営業課長に大抜擢された原島浩美(真木よう子)もその一環だ。だがこの抜擢には頭取の座を虎視眈々と狙う副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)のあるもくろみが…。
一方女性が課長に着任したことに対し営業課の反応は冷ややかで、特に次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)は冷たい視線を送る。

第2話

原島浩美(真木よう子)は山田太平(寺脇康文)から台東支店が10億円を融資する稲岡興産に、赤紙=取引再検討表が出たことを聞く。発砲事件に巻き込まれたばかりの暴力団と噂される企業だ。赤紙に載ると半年以内に貸金を回収し、1年以内に取引を全停止しなければならないが、負債総額は130億円。 10億円を回収できるとは思えない。その処理を山田から託された浩美は、なんと社長・稲岡栄次郎の家へ単独で乗り込み…。

第3話

原島浩美(真木よう子)は新規取引先として、ベンチャー企業の日本STに目をつける。残念ながら既に取引していたが、この2カ月で当座預金が急増していることが気になった浩美は、ある理由でズル休み中の融資担当・丹波郁雄(菅原大吉)を訪ねる。日本STの社長・山根和弘(加藤シゲアキ)は優秀な技術者だが経営能力がないという丹波。
山根は「大口の受注があった」と弁明するが背後には黒い噂がある黒田法眼(黒田福美)の存在が…。

第4話

永松隆司(林泰文)が不況のため人員削減に踏み切ると宣言。業績不振の台東支店から対象者が多くなるのは否めないと、原島浩美(真木よう子)らにプレッシャーをかける。最も可能性が高いのは、成績最下位の吉田剣(森永悠希)。
担当先のディスカウントショップ社長・田端章夫に顔を出しても、いまだに暗い表情でオドオドした立ち振る舞いをする始末。
「銀行員に向いていない」と罵倒された吉田は翌朝失踪してしまう。

第5話

頭取重任に向け根回しをする鳩山英雄(古谷一行)の動きに、島津雅彦(柳葉敏郎)は焦りの色を隠せない。そこで草柳康雄(木下ほうか)と永松隆司(林泰文)は、原島浩美(真木よう子)を陥れるための新たな計画を企てる。事情を知らない奈良敬三(三宅弘城)は、永松に持ち掛けられたアパート販売会社を経営する西城俊徳(豊本明長)の融資話を喜んで受けてしまう。しかも担当になった矢野修(塚本高史)は契約を即決してしまい…。

第6話

原島浩美(真木よう子)が課長に着任して1年。業績は上がり、社内にも和やかな空気が流れているものの、厳しいノルマはいまだ達成出来ずにいた。
そこで浩美は新たにある人材紹介業と取引したいと言い出す。しかも浩美はその社長・森下恭子(戸田菜穂)にヘッドハントされたという。
まさかこのまま転職を…?営業課に不安が広がる中、恭子はオーナーの松崎洋右(小木茂光)から無償で援助を受けていることを浩美に打ち明ける。

第7話

よつば銀行では島津雅彦(柳葉敏郎)を次期頭取に推す声が高まっていた。噂を耳にした鳩山英雄(古谷一行)は、最後の仕事として債務が膨らんだ企業を整理しようとする。
しかもその指揮を島津に任せるという。だが裏には鳩山のある策略が…。
この“頭取肝入りプロジェクト”の担当に指名された原島浩美(真木よう子)は、加東亜希彦(丸山隆平)とターゲットの不動産会社に向かうが、社長の桜庭拓真は納得がいかず…

第8話

“頭取肝入りプロジェクト”の標的となった桜庭地所で、専務の中島順三(おかやまはじめ)がクーデターを起こし新社長に就任。
桜庭拓真(榎木孝明)は解任に追い込まれる。それらを仕組んだのは加東亜希彦(丸山隆平)だった!さらに加東は桜庭地所・清算プロジェクトのリーダーに任命され、原島浩美(真木よう子)はその部下に…。加東が島津雅彦(柳葉敏郎)側に寝返った事実を知った台東支店営業課員たちは怒りを露わにする。

出典:公式サイト

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ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜』感想コメント

関ジャニ∞の丸山隆平さん目当てで視聴しましたが、内容もとても面白かったです。ただ一つ個人的に苦手に感じたのが真木よう子さんの声。真木さんの出演されてる作品を初めて見たので慣れてなかったのかもしれませんが、わざとらしく感じてしまいました。(30代女性)

主人公の原島浩美は表情を変えず、トラブルメーカーと言いますか、変わり者なのですが、仕事に対しての情熱はすごくあり、ああいう人はドラマの中だけではなく、現実でもいたらいいなと思いました。仕事に対して熱い方がいることで会社自体の利益も増え、よりより仕事場になるのではないかと思いました。すごく見ていて気持ちのいいドラマでした。(20代女性)

西野七瀬さんの可愛さに私の心は完全なまでに惹きつけられてしまいました。こんなにも可愛い彼女を前にして胸がときめかない人間が果たしてこの世に何人いるのだろうかと考えてしまいました。目に入れても痛くないとはこのことかもしれないと思いました。(20代女性)

主役の真木よう子さん演じる、大手銀行内では型破りなタイプの営業課長のスカッとする言動が、原作マンガのイメージによくあっていたと思う。寺脇康文、片桐はいりさんなどのわき役陣も良い味を出していたと思います。(30代女性)

医者・弁護士・銀行員、3大エリートを描くドラマでは正義感の強い主人公が活躍して悪い環境を正していく姿を描くことが多いが現実は物凄く乖離があるんだろうなと思います。このドラマにも描かれてるように会社や社会にとって益となす仕組みでも派閥の為なら阻止したり潰したりして目先の利益や利己が勝ってしまうんだろうなと思いながら視聴してました。銀行モノだし決め台詞もあって倍返しにも似てます。会社と銀行の関係性やどういうポイントを重視して融資したり再生させたりするのかが描かれててとても勉強になります。キャストもいかにも銀行員っぽい人が多かったが柳葉さんが副頭取というのは少し知的イメージが追い付いてない印象でした。色々な人に助けられながら問題を解決し支店存続に貢献していく原島の仕事ぶりは羨ましくもあり憧れます。話のテンポも良いし音楽も良い。面白かったのにあっという間に終わった印象です。続きが見たくなるドラマです。(20代男性)

銀行内で孤軍奮闘しながら改革を進めていく女性を描いた漫画を原作にしたドラマで、漫画の連載時期とはやや時代背景が違うなどの差異はあるものの未だ「女性の地位向上」などがうまくいかない日本の現状に一石を投じた内容となっていてヒロインを演じた真木よう子のいい意味での「怖いもの知らず」なキャラが
生かされた作品だと思う。(40代男性)

ヒロインである銀行員、原島浩美を真木よう子さんが演じています。きりっとしたキャリアウーマン姿が似合っていますよね。
周囲も演技達者な俳優さん達が固めていて、本格派金融ドラマとしてあっていました。浩美が通う喫茶店サツキには店主金山がいて、
片桐はいりさんが演じられているのですが、硬いお話の中で息抜きになる雰囲気があふれていて素敵でしたね。(40代女性)

正しい事でも、現実に、あんなにモノ申していたら、会社でいられないとは思うが、自分達には、できない事は、憧れなのか、いい気分になります。杏ちゃんに、あっている役だったので、余計にスカッとしたのかもしれません。(50代女性)

都市銀行の女性総合職の女性がその持ち前の行動力と怖いもの知らずの性格を生かし、銀行にまつわるさまざまなトラブルと対峙していくドラマで、主人公を演じた真木よう子の存在感が役柄に説得力を与えていた他、脇役も個性的な面子が多く、いい意味でビジネスドラマらしからぬ熱さを持っていたように思う。(40代男性)

銀行内で孤軍奮闘しながら改革を進めていく女性を描いた漫画を原作にしたドラマで、漫画の連載時期とはやや時代背景が違うなどの差異はあるものの
未だ「女性の地位向上」などがうまくいかない日本の現状に一石を投じた内容となっていてヒロインを演じた真木よう子のいい意味での「怖いもの知らず」なキャラが
生かされた作品だと思う。(40代男性)

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