非婚家族

ドラマ『非婚家族』詳細

放送期間 2001年7月5日 – 9月20日
放送局 フジテレビ
話数 12
キャスト 真田広之
鈴木京香
米倉涼子
MAKOTO
黒谷友香
一戸奈未
泉澤祐希
宇崎竜童
ほか
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イントロダクション
『同・級・生』『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』で、若い恋人たちに新しい愛のカタチをセンセーショナルに提示し、『Age,35 恋しくて』で衝撃的な家族の崩壊と再生を描いた“柴門ふみ”。
その、柴門ふみが、今回、恋愛を描くキャンパスに選んだのは“家族”。『非婚家族』は現在、「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で好評連載中の彼女の最新作。 登場するのは、3人の男女。
人生を捧げてきた仕事に捨てられ、その上、一人のオンナとして目覚めた妻にも捨てられた、人生を何となく生きてきてしまった男。
全ての時間とエネルギーを費やし、仕事と、不倫の恋と、自分の子供が欲しいという欲求に悩む、“家族”に憧れるキャリアウーマン。
そして、妻でも母でもない自己に目覚め、自分のために生きたいという気持ちが抑えられなくなった、平凡な主婦だった女。

花形部署のヤリ手企画マンから一転、転属、リストラへと追い込まれ、“元の妻”と現在の妻という二つの愛の間で揺れる主人公・的場洋介に扮するのは真田広之。女性ファッション誌の敏腕編集長である“元の妻”・千本知華子に鈴木京香、家庭を捨ててでもタンゴダンサーになる夢を捨てきれない“現在の妻”・的場ひかるには米倉涼子がそれぞれ扮します。
また、知華子の不倫相手である妻子持ちの有名カメラマン。際だったプロの才能と少年の心と大人の男の色気を併せもつ根津新也には、連ドラ初出演の宇崎竜童が扮して脇を固めます。
ほかにも、知華子の部下の編集部員・久木田役には、人気バンド∧ucifer(リュシフェル)のボーカル・MAKOTOが、洋介と関わっていくことになる、昼間は大道芸人、夜はキャバクラ嬢の顔をもつ女性・セリナ役には、黒谷友香がと、フレッシュな顔ぶれも揃いました。 血がつながっているから家族なのか? 一緒にいるから家族なのか? 愛し合っているから家族なのか? 互いに必要としているから家族なのか?

家族という枠に入りたい女と出たい女。この対照的な二人の間を一人の男がさまよい、それぞれの異性関係も加わって大人のラブストーリーを展開します。そして、それぞれの生き方や恋愛観を通じて、本当に幸せになるための家族の在り方を、この作品では探っていきます。

各話あらすじ
第1話

製菓会社に勤める的場洋介(真田広之)は、離婚後間もなく一回り年下の妻・ひかる(米倉涼子)と再婚し8年、今は7歳になる長男・翔太(泉澤祐希)と三人家族。社宅に住み、平凡な生活を送っていた。
洋介は企画マン。新商品を成功させようと、女性雑誌に取材を売り込むと、その編集長は、洋介の元妻・千本知華子(鈴木京香)だった。あか抜け、美しさを増した知華子に、洋介は驚き、一度ぐらいはアバンチュールな関係になるかもしれないと、下心も生まれてくる自分に気づく。
ところが、洋介の企画した新商品は失敗。洋介は左遷され、さらに追い打ちをかけられるように「この結婚は失敗だった」とひかるに、愛想を尽かされる。
知華子は、カメラマン根津(宇崎竜童)とずるずる不倫関係を続けている。洋介は突然めまぐるしく動き出した人生の歯車に戸惑うばかり。

第2話

ひかる(米倉涼子)が出ていって一週間がたった。洋介(真田広之)は、なぜひかるが出ていったのかわからないまま、翔太(泉澤祐希)の世話や家事に追われ、仕事もままならない。その結果、洋介は自主退職を促す人間開発課に異動になる。
一方、知華子(鈴木京香)は、不倫関係を続ける根津(宇崎竜童)の妻(夏木マリ)に会社まで押し掛けられ、嫌味たっぷりにののしられる。いよいよ根津との別れを決意した知華子は、気持ちに区切りをつけるためマンションを引っ越す。
人間開発課で三週間我慢した洋介だが、ついに会社を辞める。会社を辞めれば、社宅を出ていかねばならないし、新しい職も見つけねばならない。洋介は、社宅近くの駅で知華子に再会した。知華子は偶然だが、洋介の近くに引っ越して来たのだった・・・。

第3話

洋介(真田広之)、知華子(鈴木京香)、翔太(泉澤祐希)の三人暮らしが始まった。
洋介は、PHSにかかってきた電話からひかる(米倉涼子)の居所を突き止め会いに行くと、ひかるはプロのタンゴダンサーになりたいと言う。「翔太はどうする」など洋介が迫ると、子どもを持ったことも、結婚も「嘘だった」とひかるに言われた洋介は大きなショックを受ける。
一方、知華子が根津(宇崎竜童)と不倫の関係になったのは、三十歳を過ぎて、ふとした寂しさからだった。同居し始め、互いの心の傷に気づき始めた洋介と知華子。新たな関係が生まれつつあった。

第4話

今日は、一年生になった翔太(泉澤祐希)の一学期の終業式。慌ただしく朝、登校していった翔太が昼過ぎ、持って帰った図工の作品や通信簿を見ながら洋介(真田広之)は「よく頑張ったな」と翔太を褒める。ひかる(米倉涼子)が出ていった後も翔太は欠席せず、勉強も頑張った。
きっぱり「別れる」と言ったひかるだが、きっと喜ぶに違いないと、洋介はその通信簿を持ってひかるに会いに行った。ひかるはレッスン場で懸命に練習していた。同じ箇所で何度も失敗、周囲の「いい歳なのに」との冷やかな視線を浴びながら、何かに取り憑かれたように真剣にひかるはレッスンに励んでいた。そんな様子に、洋介は声をかけられず、一方「俺も頑張ろう」と思うのだった。
洋介が、知華子(鈴木京香)から紹介された人材バンクに行くと、履歴書や適性検査の結果から、洋介は希望の仕事に就けそうな感触を得る。しかし、それには翔太の存在がネックだった。母親が同居しておらず、洋介が仕事で家を開ける間「面倒はだれが・・・」と担当者に言われ、洋介は悩む。
その日の夕食時、洋介が「しばらく仙台のおばあちゃんちへ」と翔太に切り出すと、翔太はへそを曲げ、「パパなんて大嫌い」と、ついに親子喧嘩になってしまう。黙って見ていた知華子は、仕事のため、翔太を母に預けたいという洋介を「仕事と子育てを両立している女は多い。なぜ男は仕事しかできないの?」「洋ちゃんはなくなった家族の形を追いかけているだけ」と、なじるのだった。
翌日、知華子が出社すると、インタビュー写真の撮影を根津(宇崎竜童)に頼んだという。「ハッ!」としつつも、知華子は冷静さを装い、根津に会った。事務的な口調で打ち合わせを進めていく知華子。しかし、打ち合わせを終え、エレベーターで一階に下りると、そこに階段を走り下り、追ってきて息を荒らす根津がいた。
ひょんなことから、洋介は、アルバイト的に根津のドライバーを始めた。
ひかるは、タンゴを踊っている自分が好きだという理由から、洋介とも翔太とも別れ、レッスンに励んでいた。「それちょっと冷たくない?」と梨絵(大島さと子)に言われるが、一度決めたらまっすぐなひかるだった。
洋介が再びレッスン場を訪ね、ひかるに翔太の通信簿を見せると「頑張ってるね」と心を和ませるひかるだが「たった一つを手に入れるためなら、他のすべてを捨てられる女なの」と、洋介に言い、再びレッスンに戻っていく。洋介は、何も言えない。
洋介と知華子相次いで、マンションに帰ると翔太がいない。翔太はどこ?。「翔太!」。洋介は叫びながら、夜の街に飛び出していった・・・。

第5話

翔太(泉澤祐希)は、伊豆・下田にいた。洋介(真田広之)が知華子(鈴木京香)とともに駆けつけると、翔太は、洋介と知華子が、結婚するため自分が邪魔になると思い込み、家を出たという。そう翔太から聞いた洋介は、翔太が一層いとおしく思えるのだった。
三人は、せっかく来たのだからと下田で一泊、海水浴して遊ぶ。知華子は、宿が、リゾートホテルでなく、一般の民宿だったことや、その上、民宿の女将に「奥さん」と勘違いされ機嫌は悪い。しかし、洋介父子と浜辺で遊び、夕食を食べるうち、家族の微笑ましさを感じる知華子だった。一方、好きなダンスのためと、洋介、翔太と別れて二ヶ月、レッスンに励むひかる(米倉涼子)は、寂しさを感じ始めていた。

第6話

知華子(鈴木京香)のマンションで、翔太(泉澤祐希)と三人で暮らし始め二ヶ月経ち、洋介(真田広之)は、家事をするうち、ひかる(米倉涼子)の感じていた不満が理解できる気がしてきた。「俺は変わった。また翔太と三人で、やりなおせる」とも考える洋介だった。
一方、知華子は根津(宇崎竜童)との不倫が上層部で問題になり、「進退は自分で決めろ」と上司から、最後通牒を言い渡される。「知華子は知華子らしく」と洋介に励まされたことから、知華子は、ある大きな決断をする。
ある日、洋介は、ひかるに呼び出され、自分が、署名捺印すればいいだけの離婚届を渡された。それには、翔太の親権はひかるになっており、ひかるの、き然とした態度に、洋介は「なぜだ!」と、叫ぶのが精一杯だった・・・。

第7話

「パパとママ、別れるの嫌」と騒いだ翔太(泉澤祐希)。そんな翔太を可愛いと思う洋介(真田広之)だが、ひかる(米倉涼子)の気持ちも分かり、「土日は翔太と一緒にいたい」というひかるの申し出を受け入れた。洋介にとっては辛い選択だった。そんな洋介を、知華子(鈴木京香)は励ます。それは結婚という形式を取らない、三人暮らしも良いものだと思い出したためだった。
知華子に、部下の久木田(MAKOTO)がアタックし始めた。「狙ったものは絶対に」と久木田は知華子にすごい自信をみせる。
翔太の誕生日、知華子がプレゼントを買って帰ると、翔太も洋介もマンションにいない。ひかるが二人を呼んだためだった。そして翌日、翔太を送ってひかるが知華子のマンションにやってくる・・・!

第8話

「こんなとこ、翔太は置いとけけない」と、翔太(泉澤祐希)の手を強引に引き知華子(鈴木京香)のマンションを飛び出していったひかる(米倉涼子)は、弾みで階段から落ち、右足を骨折してしまう。知華子は、洋介(真田広之)と自分の関係について、ひかるの誤解を解くチャンスにもなるし、翔太もママと一緒にいられてうれしいだろうし、洋介にとっても、介護の練習になると、四人で一緒に暮らそうと提案する。不承不承だったひかるをはじめ、知華子、洋介、翔太、四人の奇妙な同居が始まった・・・。

第9話

洋介(真田広之)が不動産屋を回り、ひかる(米倉涼子)と翔太(泉澤祐希)が二人で暮らすアパートを探している時、知華子(鈴木京香)は、社で久木田(MAKOTO)から、新しい企画の提案を受けていた。何とか知華子に認めてもらい、気に入ってもらいたいと、久木田は頑張っていた。
知華子がマンションに帰ると、翔太はすでに寝ていて、洋介は洗濯物の片づけをしていた。「ひかるさんは?」という知華子に「なーに」とひかるが奥から現れ、洋介の料理をつまみに、三人でビールを飲み始めた。知華子が洋介の肩を持つような話をすると、ひかるは、そんな知華子と洋介をじっと睨み「気が合うなら、今ならうまくいくかも?」とけろり。ドキ!。知華子と洋介は気まずく目を合わすのだった。
翌朝、知華子は出勤間際、「ファミリータイプ2LDK」という不動産屋から送られてきたファックスを見つけた。洋介とひかるはよりが戻り、近く出ていくつもりなんだと、早合点した知華子は、寂しさを感じながら出勤していった。
根津(宇崎竜童)のスタジオに、知華子が久木田を連れてやって来た。「妻の監視が厳しくて」と洋介にこぼす根津は、久木田を見て「なかなかハンサムぅ。編集長のお気に入り?」と声をかけると、久木田は「その逆で、そうなりたいと思っている」ときっぱり。
その夜、根津が洋介を誘ったキャバクラで、洋介は、セリナ(黒谷友香)という不思議な雰囲気をもったホステスと出会う。彼女は、本当の職業は大道芸人で、夢は芸をしながら全国を回ることなのだと洋介に語るのだった。
洋介がマンションに戻るとひかるの足からギブスが取れ、タンゴではセンターを死守するのだと、ひかるはストレッチしていた。「無茶すんなよ」と優しい洋介にひかるは「今晩一緒に寝よう」と言い出す。知華子が戻ると、いつものソファに洋介は寝てなく、ひかると翔太の三人で川の字になって寝ていた。独り取り残された思いの知華子だった。

第10話

洋介(真田広之)は、根津(宇崎竜童)から「久木田(MAKOTO)が、知華子(鈴木京香)との交際宣言してきた」と聞かされ、ショックを隠せないまま、知華子のマンションに帰ると、怪我の治ったひかる(米倉涼子)と翔太(泉澤祐希)が引っ越しの準備をしていた。知華子(鈴木京香)も手伝い、さっそく洋介も仲間に入り引っ越しの準備をしだした。
離婚は辛いが、洋介は、ひかるが翔太に「これはお別れじゃない」と言ってくれたことがうれしい。一方、知華子は翔太を抱きしめ最後のお別れ。「また一緒に遊ぼうキャサリン」と翔太が言ってくれたのがうれしい。
洋介は根津の紹介でアパートが見つかり、知華子のもとを出ていった。引き留める知華子に洋介は「なんであんなことになるんだ。本気なのか」と久木田のことを追求する。「洋ちゃんには関係ないこと」と素っ気なく答える知華子だが、この半年、洋介と再び暮らし、まだ好きだった事に気づいた知華子はむなしさや寂しさを感じていた。
心を引き締めて、介護の勉強を始めた洋介は、介護ヘルパーの教室で、いつぞやのキャバクラ譲・セリナ(黒谷友香)と再会する。「誰かのために何かができて、それで自分も幸せになれるなんて、最高じゃないか」。そう話す洋介にセリナは好感を持ったよう。
一方、知華子は久木田を食事に誘い「なぜ、根津に交際宣言なんて」と問いつめると、久木田は「根津ではなく、的場さん(洋介)に知って欲しかった」と言い出す。そんな久木田に知華子は「あなたとつき合う気はない。誤解しないで」と、き然と宣言するのだった。
時間はアッという間に過ぎ、それぞれ新しい生活に慣れていった。洋介は時々、翔太からかかるPHSがうれしい。それにしてもセリナに「あなたが好きになった」と言われても思い出すのは知華子のことだった。そんなある日、久木田が、知華子の顔色が悪いのに気づいた。「ちょっと風邪気味で」とごまかす知華子だが、体調の変化に気づいていた。診察してもらうと「五週目。間もなく、つわりは収まります」と言う医師の言葉に知華子は呆然とした。たった一度の交渉、それも、洋介の子を流産してから、子供はできない体になったと思いこんでいただけに、知華子は大きなショックを受けていた・・・。

第11話

知華子(鈴木京香)と洋介(真田広之)が、マンションに戻ってくると、久木田(MAKOTO)が待っていた。長年温めていた国連のPKO取材の企画が幹部に認められたことを知華子に報告しようと、待っていたのだった。洋介の勧めもあり、知華子が子供ができたことを話すと、久木田は「ヤッター、結婚しましょう」と大喜び、乾杯しようとはしゃぎ出す。「あ~あ」。知華子の嘆きが聞こえてきそうで、洋介は一人騒ぐ久木田を外に連れ出し、「子供は俺が面倒をみる」ときっぱり久木田に話すのだった。
洋介がアパートに帰ると、ひかるからのPHSが鳴った。離婚後初めて、ひかると交わす会話。知華子のこともあり、どこか落ち着かない洋介に「絶対、見に来てね。洋介のために踊るから」と、ひかるは、ダンスの舞台のチケットを郵便受けに入れておいたことを、洋介に告げた。
翌日、知華子が出勤すると、久木田が弁護士を連れてきた。「産休後の復職のため意見を聞いておいた方が良い」と勧める久木田を知華子は少し見直す。
そのころ、洋介は老人病院でセリナ(黒谷友香)とともに介護実習の後かたづけをしていた。すると、事務長(草村礼子)が近づいてきて、「人事・総務担当の一般事務員として病院に残らないか」と洋介に言ってきた。このご時世、40歳男に職を勧めてくれ、うれしいとは思う洋介だが、リストラや二度の離婚などを経験し、洋介は今、本当に自分自身納得した職に就きたいと思っていた。
しばらしくて、洋介が、根津(宇崎竜童)に、知華子が妊娠したこと、父親は久木田であること、自分が面倒をみていくという決意を話しているとき、知華子は出版社で、ひかるの訪問を受けていた。「クッキー喜んでいたよ。子供ができたこと」と話し始めたひかる。知華子はその真意を掴みかねた。
ダンス公演を明日に控え、ひかるが忙しくなったため翔太(泉澤祐希)が知華子のマンションにやってきた。「元気だった?キャサリン」とあどけない翔太に会い、知華子はうれしい。そして当日、洋介と翔太が公演の開演を会場で待っているとき、知華子は久木田からPKOの取材はやめたという報告と、「だれよりも、何よりもあなたが一番だから」と真剣な告白を受けていた・・。
ひかるのダンスが始まった。舞台センターでハツラツと踊るひかるは妖艶で、迫力いっぱい。ちょうどひかるの踊りが最高潮に達した時、知華子がやってきた。久木田の真剣な思いを聞いた直後だっただけに、じっとひかるの舞台を見つめる洋介に知華子は「距離」を感じた。その直後ひかるがバランスを崩し、舞台中央で転んでしまった・・・。

第12話

入院する知華子(鈴木京香)。おなかの子供の状態はかなり危険で、過去に自然流産しているだけに、流産の可能性は高く予断を許さない。
そん知華子を心配する洋介(真田広之)。しかし、知華子は、洋介の自分に対する感情が恋愛ではないのではと疑いをもっている。そこに、知華子のことが心配でたまらないない久木田(MAKOTO)が駆けつけた。彼の熱い想いに打たれる知華子。
ひかる(米倉涼子)が、タンゴの公演の開始間際になっても会場に現れない。洋介が探しまわると、ひかるは会場近くの公園でひとりブランコに乗っていた。ひかるは、初日の失敗時に洋介をつい頼ってしまったことを後悔していたのだ。「俺達の結婚は終わったけど、カタチを越えてお互い支え合っていけばいいじゃないか」との洋介の言葉に、「いつのまに、こんなイイ男になったの」とひかる。
洋介は、自分がこれからできることが何かを探していたのだが、過去の自分の全ての経験とこれからを考え、介護用品の企画開発の職につくことを決意し、就職活動を開始する。そこで再びセリナ(黒谷友香)と再会し、洋介の中に彼女に対する友情とも愛情ともつかない感情が芽生え始める・・・。
無事退院した知華子。洋介が一週間分の食料などを買い物して彼女のマンションを訪れていると、そこに久木田がやってきた。そして、「結婚してください!」と知華子にプロポーズしたのだった・・・!

出典:FOD

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ドラマ『非婚家族』感想コメント

米倉涼子さんと鈴木京香さんの2人の息を呑むほどに圧倒される美しさに胸が弾んで表情筋はだらしなくゆるんでいく一方でした。こんな絶世の美女がいる世界線に自分も足を踏み入れてみたいものだなと思いながら観ているのは最高の気分でした。(20代女性)

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