地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』詳細

放送期間 2016年10月5日 – 12月7日
放送局 日本テレビ
話数 10+スペシャル
キャスト  石原さとみ
菅田将暉
本田翼
和田正人
江口のりこ
田口浩正
足立梨花
伊勢佳世
曽田茉莉江
松川尚瑠輝
杉野遥亮
ミスターちん
麻生かほ里
鹿賀丈史
芳本美代子
青木崇高
岸谷五朗
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イントロダクション

おしゃれ大好き!スーパーポジティブ!河野悦子(こうのえつこ)
夢のファッション誌編集者を目指し、出版社に入社。
なのに、配属されたのは・・・・超地味~な校閲部。

校閲【こうえつ】
文書や原稿などの、内容の誤りや不備な点を調べ、直し正すこと。
「原稿を-する」「専門家の-を受ける」

しかし、地味な仕事でも真っ向勝負!! 小説の些細な点が気になって舞台となる北海道に直行!
週刊誌が追う事件の真実を確かめに現場に潜入取材!
時には、矛盾点を作家に訴え内容を大幅に変更させる!

校閲の仕事を超えて大暴れ!
・・・あれ?この仕事、地味にスゴイ???
いえいえ、私がなりたいのはファッション誌編集者ですからッ!

今日も、ド派手ファッションという戦闘服に身を包み、校閲の仕事に立ち向かう!
仕事って、本気でやれば、超・おもしろい!
これは、夢を叶えた人にも、まだ叶えていない人にもエールを送るお仕事ドラマです。

各話あらすじ
第1話

オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。
その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。

入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚(青木崇高)は大激怒。大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなる?

一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘。同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ!ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする!?

第2話

悦子(石原さとみ)は、幸人(菅田将暉)に一目ぼれして以来、彼のことが忘れられないでいた。一方、幸人は、森尾(本田翼)の家に居候させてもらうことに。森尾は、幸人をモデルとして育て始める。

悦子は、人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任される。亜季の節約アイデアに興味を持った悦子は、自分が知っている節約術を、校閲した原稿に付け加えて編集担当の貝塚(青木崇高)に戻す。亜季は、悦子がアイデアを出してくれたことを喜び、自分の本に加えたいと言い出す。悦子は校閲としての立場を越えて、亜季の本について次々とアイデアを出す。
貝塚は困惑し、藤岩(江口のりこ)は「校閲は陰で支える存在だ」と悦子をたしなめる。しかし、悦子は聞く耳を持たない。そんな中、亜季の本に関する大事件が起こり…。

第3話

悦子(石原さとみ)は、ファッションショーで幸人(菅田将暉)と再会。さらに彼女は、幸人が作家・是永是之だと知って、驚く。そんな中、悦子は、米岡(和田正人)が担当していた人気作家・四条真理恵の小説の校閲を任される。米岡は、四条の大ファン。感情移入し過ぎる米岡にミスが出ることを懸念した茸原(岸谷五朗)が、担当を替えたのだった。
その後、悦子は四条から、自分で気付かなかった作品の中の矛盾を指摘したことを感謝される。実は、その矛盾を指摘したのは悦子ではなかった。悦子の知らない間に、誰かが四条のゲラに矛盾を指摘した付箋を貼ったのだった。悦子は米岡の仕業ではないかと考えるが、彼に聞いても、身に覚えがないという。

そんな中、悦子は、米岡と一緒に四条のトークイベントに出席する。そこには、なぜか藤岩(江口のりこ)が来ていて…。

第4話

悦子(石原さとみ)は幸人(菅田将暉)に誘われ、二人きりで食事をすることに。幸人との初デートに、悦子は大喜び。一方、森尾(本田翼)は幸人に、『Lassy』専属モデルに選ばれるために、是永是之の名で小説を書いていることを公表した方がいいと勧める。しかし、幸人は承諾しない。
そんな中、悦子は、人気女優・杉本あすかの自叙伝の校閲を担当。自叙伝の内容を確かめるため、悦子は彼女が幼少期を過ごした町へ。あすかの実家の周りを歩いていた悦子は、あすかの姿を隠し撮りしようとする男を発見。彼は、山ノ内というゴシップ誌の記者だった。
その後まもなく、あすかに隠し子がいるというスクープ記事が発表される。その記事を書いたのは、山ノ内だった。スキャンダルの余波で、あすかの自叙伝は出版中止の危機に。あすかが釈明会見を開くと聞いた悦子は、思いもよらない行動に出る…。

第5話

悦子(石原さとみ)は、イタリア在住の人気スタイリスト・フロイライン登紀子がイタリアで出版したエッセイの校閲を任される。登紀子がかつて『Lassy』で書いていたファッションエッセイの大ファンだった悦子は、大張り切り。ただし、今回の校閲は翻訳後の文字校正をするだけだった。
一方、『Lassy』では、男性専属モデルを決める読者投票を行うことに。ちょうど帰国予定の登紀子が投票ページに掲載するモデル候補のスタイリングを担当する。登紀子から幸人(菅田将暉)の撮影コンセプトを指示された森尾(本田翼)は、イメージに合った撮影用小道具を集めるため、街を探し回る。

一方、悦子は、あらゆる手段を駆使して登紀子のエッセイの内容を確認する作業を始める。そんな中、登紀子が『Lassy』編集部を訪れる。登紀子は、森尾が用意した撮影用小道具を見て、センスがないと一蹴。森尾が苦労して集めたのを知っていた悦子は、登紀子の態度に黙っていられなくなり…。

第6話

幸人(菅田将暉)が森尾(本田翼)と同居していると知った悦子(石原さとみ)。彼女は、恋人でもない女性の家に間借りをする幸人の感覚が理解できずに悩む。幸人がどんな人間なのか確かめたい悦子は、彼を尾行することに。幸人は、悦子を困惑させるような不思議な行動を重ねるのだった。
恋でモヤモヤする悦子、仕事では子供向けの新雑誌『月刊こどものべる』に掲載される小説の校閲を任される。その小説は言葉遣いが難解で、子供が理解できる内容ではなかった。悦子が編集担当の貝塚(青木崇高)に意見すると、彼は悦子に反発。衝突する二人の前に、バイク便の男性が現れる。彼は、かつて作家志望で貝塚が担当していた桐谷だった。桐谷は、貝塚を恨んでいた。
そんな中、『月刊こどものべる』に掲載予定だった小説の作者が作品を引き上げると言い出して掲載できなくなり…。

第7話

悦子(石原さとみ)はかつて校閲を担当した大御所ミステリー作家の本郷大作(鹿賀丈史)から、雑誌に掲載するエッセイの校閲を頼まれる。悦子が貝塚(青木崇高)とともに、会社を訪れた本郷を見送っていると、幸人(菅田将暉)と出くわす。悦子から本郷に紹介されて、動揺を見せる幸人。
本郷のエッセイには、彼がずっと昔に別れたきりの息子との思い出が綴られていた。悦子は、本郷が息子と一緒にラーメンを食べたエピソードの中に「ラーメンの具をスミレですくって」という記述を見つける。正しくはスミレではなく、レンゲのはず。本郷がこんな単純な間違いを犯すとは思えず、悦子は疑問を抱く。

そんな中、悦子は、幸人と一緒に食事をする。幸人がレンゲのことを指してスミレと呼ぶのを聞き、驚く悦子。悦子は、本郷もレンゲをスミレと呼んでいることを幸人に伝える。すると、幸人は意外な反応をする…。

第8話

悦子(石原さとみ)は、恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の小説の校閲を任される。茸原(岸谷五朗)は悦子に、葵は中途半端な仕事を嫌う厳しい人なので、いつも以上に全力で仕事をしてほしいと言う。
そんな中、校閲部に葵が訪ねてくる。茸原の姿を見つけ、いきなり彼に抱きつく葵。茸原と葵には、意外な過去があった。

仕事にも恋愛にも情熱的な葵に負けじと、悦子は全力で葵の小説を校閲する。一方、葵は悦子に指摘されたことを取り入れ、再校で大幅に内容を変える。悦子は、また最初から校閲し直さなければならなくなるものの、めげずに取り組む。お互いの立場で激論を交わしながら、作品を作り上げていく悦子と葵。次第に、二人は意気投合するが…。

第9話

憧れのファッション誌『Lassy』の校閲を手伝うことになり、張り切る悦子(石原さとみ)。しかし、雑誌の校閲は普段やっている書籍の校閲とは勝手が違うため、苦戦する。かたや森尾(本田翼)は『Lassy』の編集部員として大きな仕事を任されていた。そんな森尾の様子を目の当たりにして、悦子は校閲の仕事に劣等感を感じるようになる。

一方、悦子と幸人(菅田将暉)の関係は相変わらず、あいまいなままだった。そんな中、悦子は貝塚(青木崇高)から、森尾が幸人のことを密かに想っていると聞かされ、ショックを受ける。恋愛もうまくいかない上に、仕事にもやりがいを持てなくなる悦子。彼女は、校閲部員たちを驚かせるほど地味な服装で出社したりと、すっかり元気を失くしてしまう…。

第10話

『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子(石原さとみ)。悦子に『Lassy』編集部に異動できる大チャンスが訪れる。
悦子は貝塚(青木崇高)から、本郷(鹿賀丈史)の盗作を訴える告発文が送り付けられたと知らされる。告発文の送り主は、“直木龍之介”と名乗るWEB小説家。直木は、自分が1ヵ月前に発表した作品と、発売されたばかりの本郷の最新作が酷似していると主張していた。

本郷は連絡がつかない状態で、真偽を確かめることができない。貝塚は、本郷の最新作と直木の作品を細かく検証すれば手がかりが得られるかもしれないと考え、校閲部に2つの作品の事実確認を依頼。悦子たち校閲部の面々と幸人(菅田将暉)は協力して、本郷の盗作疑惑を晴らすために奔走する。

一方、悦子が『Lassy』編集部に企画をプレゼンする日も近付いていた。そんな中、校閲部に何者かが侵入し…。

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オープニングテーマ:Chay「12月の雨」


エンディングテーマ:栞菜智世「Heaven’s Door 〜陽のあたる場所〜」

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ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』感想コメント

編集部にやってきたつもりが校閲室配属となった主人公の恋と仕事を描くドラマ。希望ではなかった校閲の仕事だったが、奥深さを知り、変な文章を書く人物がまさかの恋の相手だったという展開も面白かったし、デートよりも仕事を優先してしまったりと、だんだん校閲にのめり込む主人公の姿もとてもよく描かれてました。(40代女性)

毎回出てくるコーディネートを楽しみに見ていました。おしゃれで可愛くてドラマを楽しむポイントの1つだなと思いました。何事にも一生懸命ではっきり物事を伝える素直な悦子に元気をもらえます。ほっとけない感じで見ていて少しハラハラします。とても面白いドラマです。(20代女性)

石原さとみさんファンの私はまずはそれだけで見始めました。そこから「校閲」という仕事の大変さを知りました。文字や文章の間違いだけでなく、ミステリーならトリックの矛盾なども指摘したり「校閲」の仕事の大事さを知りました。石原さとみさんの役・河野悦子のファッションは毎回素敵すぎてマネをしたくなりましたし可愛すぎて毎回楽しみでした。ファッション誌希望だった悦子が「校閲」の仕事を知って体当たりで頑張る姿も素敵でしたし笑えるところもありました。「校閲」って面白い仕事だなって思いました。地味にスゴイ!これは「校閲」の仕事を的確に表していると思います。地味な仕事に見えて大事でスゴイ!「校閲」があるからこそ間違いのない本が出来るのだと思います。石原さとみさんの明るいキャラクターが地味なドラマにせず、華やかなドラマになったのだと思います。「校閲」という仕事を知るのにうってつけかもしれません。なにより石原さとみさんファンは見るべきです。可愛い彼女を沢山見られます。(30代女性)

「出版社」と聞いてあまり認知はされていないお仕事、「校閲」の現場をテンポよく描いた作品です。石原さとみさん演じる主人公は、最初この地味な仕事に興味がありませんが、まさしくプロフェッショナルな先輩や仕事のだいご味や楽しさに触れるうち、校閲の仕事にのめりこんでいきます。自分の仕事に誇りを持ちたい、もっと極めたいと思わせてくれる、素敵なお仕事ドラマです。また、毎回華やかな主人公のコーディネートも必見です。(20代女性)

校閲という仕事を知ったきっかけになったドラマ。地味な仕事でもとても大事な仕事で、河野悦子の仕事への姿勢がかっこいい!そして何より、河野悦子のファッションが可愛すぎる!真似したくなる!憧れる!色んな仕事があるけれど、どんな仕事でももっとえっちゃんみたいなオシャレを取り入れて、地味な仕事も地味に見えない世の中になっていけばいいのになぁって思ったり。子育てをしていると、また次働く時のことを考えるけど、働きだしたらまたあんな風に行動力を持ってかっこよく、おしゃれに、働いてみたなぁ。オシャレな河野悦子をまた見たい!(30代女性)

河野悦子は本当はファッション雑誌のほうの仕事がしたかったのに校閲という仕事になってしまったけど、自分に与えられた仕事は一生懸命するという仕事に対する姿勢に自分も頑張らなければならないと改めて感じました。(20代女性)

校閲というとお堅いイメージがするかと思いきや、ファッション大好きな主人公、校閲なんてと言いながら、わからないからこそ調べて調べて納得する姿勢、可愛い年下の男の子と恋と、キラキラとキュンとする場面と勉強になる一面と盛りだくさんのドラマです。(30代女性)

石原さとみさんが演じる主人公が、とにかく可愛いです。おしゃれで夢のためにひたむきに頑張る姿に心奪われました。好きなものにも人間にも仕事にもまっすぐ向き合う主人公を見て、自分のモチベーションも高まる素敵なドラマです!(30代女性)

石原さとみさんのファッションやメイクがとてもかわいらしく、見ていて明るい気持ちになれます。彼女のような明るい性格でなんでもポジティブに物事を考えられたら、きっと周りのみんなも幸せなんだろうな!と前向きになれます。菅田将暉さんと本田翼さんの関係にも注目です!(20代女性)

主演の石原さとみさんが好きだからという理由だけで観始めました。なので、校閲という仕事があること、内容、その難しさや大変さなんてまったく知りませんでした。石原さとみさんの可愛いファッションを楽しむこともできますし、恋愛のドキドキもたくさんあります。しかし、やっぱり1番は校閲という仕事の面白さを知ることができたのが良かったです。校閲として働く人達は文字の間違い、意味の間違い、時にはストーリーの矛盾まで見つけます。ある意味探偵のような、その冷静で聡明で正確な仕事ぶりは本当にかっこいいです。私はこのドラマを観たことで、将来は校閲として働いてみたいなぁと憧れを抱いた時期もありました。さまざまな仕事を知ることができる、子供から大人までどんな人でも楽しめるドラマです。(30代女性)

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