学校のカイダン

ドラマ『学校のカイダン』詳細

放送期間 2015年1月10日 – 3月14日
放送局 日本テレビ
話数 10
キャスト 広瀬すず
神木隆之介
石橋杏奈
須賀健太
間宮祥太朗
杉咲花
健太郎
成田凌
飯豊まりえ
白州迅
加藤諒
金子ノブアキ
泉谷しげる
生瀬勝久
浅野温子
ほか
公式SNS 公式HP Twitter
イントロダクション

「コトバで世界を変える物語、はじまる。」

一人の底辺女子高生が、学校の頂点へ革命のカイダンを駆け上がる!!
そのための彼女の武器は…。
誰もが手にできる、そして世界で最も強力なたった一つの武器。
「コトバ」=「スピーチ」!
歴史上、語り継がれる「名スピーチ」。何千万もの人の心を操る、とある偉人の魔法の言葉。
世界が変わる時、世は常に、誰かの「コトバの力」によって動かされてきた……。
そして、実はそんな名スピーチには常に、それを生み出し、演出をする「影」の人物がいる。
その職業の名を人は「スピーチライター」と呼ぶ……。
この物語は、一人の「女子高生」と伝説の「スピーチライター」の出会いから始まるお話。
彼女は、彼にいざなわれるように、革命の階段を上っていく。
ド底辺の「女子高生」 × 天才の「スピーチライター」
誰もが見たことのない、新たな学園ドラマが始まる!!

各話あらすじ
第1話

高校2年生の春菜ツバメ(広瀬すず)は、祖父の徳次郎(泉谷しげる)と二人暮らし。通っていた高校が2ヵ月前に閉鎖され、名門の明蘭学園高校に特別採用枠で編入した。誉田蜜子(浅野温子)が理事長兼校長を務める明蘭学園高校は、様々な事情で通っていた学校が閉鎖されてしまった生徒を無償で受け入れるプロジェクトを実施。しかし、明蘭学園には “プラチナ8”と呼ばれる裕福で華やかな生徒たちがトップに君臨し、学園を牛耳っており、ツバメのような特別採用枠の生徒は“特サ枠”と呼ばれ、他の生徒たちからバカにされていた。

ある日、ツバメは教頭の金時(生瀬勝久)から、全校生徒の前で新しい生徒会長に選ばれたことを知らされる。突然の出来事に、驚くツバメ。ツバメは無理やり、クラスから一人出さなければいけない生徒会長選挙の候補者にされていた。そして、プラチナ8のメンバーが、ツバメが選挙で生徒会長に選ばれるように仕組んだのだった。生徒会長を押し付けられたツバメは、さっそく老人ホームでのボランティア活動を取り仕切ることに。しかし、プラチナ8の生徒たちは遊んでばかりで、ツバメに仕事を押し付ける。

第2話

教師も生徒もすべてがおかしなこの学校を、「変えたい」と全校生徒に向かって宣戦布告をした生徒会長のツバメ(広瀬すず)。全校生徒を一度敵に回してしまった彼女がどうしたらよいかも分からず、うじうじとする中で彗(神木隆之介)から授かる次なる指令は、「自分たちの村を作れ」というものだった。その指示に従い、一番身近にいる「生徒会」の役員たちを味方にしたいと動くツバメだったが、その直後に生徒会予算が紛失するという事件が巻き起こる。その責任を追及されるツバメは、プラチナ8が率いる学校生徒や味方にするはずの生徒会役員から「会長不信任」を突きつけられてしまう。

孤立無援になったツバメ。しかし、そんな事態を予測したいたかのように楽しそうに笑う彗は、次なる階段を上がるための秘策を授ける…。
この学園にはびこるプラチナ8だけが許される様々な「特権」。それを守るために自らの大事なものを犠牲にしている生徒会役員たち。その姿を見た時、彼女が伝えたいと願う「コトバ」とは……。「仕方ない」という言葉で多くのものを諦めてしまう人々に伝える弱虫生徒会長の大スピーチ。

第3話

生徒会役員を仲間にしたツバメ(広瀬すず)は、学校を変える第一歩を踏み出した。生徒会のみんなで相談し、生徒たちが学校に対する悩みや願い事を書いて入れてもらえるように目安箱を設置することに。しかし、彗(神木隆之介)は、目安箱に投書する生徒なんているはずがないと断言。プラチナ8がツバメたちを潰しに来るはずだと警告する。
そんな中、生徒会に、各運動部の部員たちから新年度の予算配分や部室の割り当てを決めてほしいとクレームが殺到。各部に何が必要なのか、まだ把握できていないツバメは戸惑うばかり。バスケットボール部の夏樹(間宮祥太朗)やタクト(白洲迅)は、部員が多く人気のあるクラブを優先して決めればいいと言い出す。明蘭学園の運動部は、プラチナ8が牛耳るバスケ部をはじめ華やかで人気のある部が幅を利かせる一方、卓球部や剣道部は部員が少なく“日陰クラブ”と呼ばれて部室はおろか練習場所すら満足に与えられていなかった。夏樹たちの意見には誰も逆らえず、このままでは部員が少なく発言権のない部は部室を使うことができなくなる。ツバメたち生徒会役員は、部室が使えない部のために部屋を明け渡せと迫られ、生徒会室を奪われてしまう。それはプラチナ8の策略だった。

第4話

運動部への部室と予算の割り当て問題も解決し、生徒会室を取り戻して意気の上がるツバメ(広瀬すず)たち生徒会。そんな中、生徒会室がひどく荒らされ、使えない状態にされてしまう。エミリー(吉倉あおい)らプラチナ8の生徒たちの仕業と思われたが、証拠がない。怒りに燃える生徒会役員たちだったが、これを機に生徒会室を改装し、生徒会室が荒らされた事件について学校新聞の記事にしようという前向きな意見にまとまる。
数日後、壺井(金子ノブアキ)とエミリーが腕を組んでデートしている写真が載った学校新聞が貼りだされ、大騒ぎになる。生徒会宛てに匿名のメールで情報が届き、治(柾木玲弥)が記事にしたのだった。
職員会議で問い詰められた壺井は、エミリーから一方的に好意を寄せられただけだと主張。蜜子(浅野温子)ら学校側は、エミリーだけに責任を押し付け、騒ぎが収まるまで壺井を研修の名目で学校から遠ざけることに。
壺井とエミリーのスキャンダルを流したのは、彗(神木隆之介)だった。やり過ぎだと戸惑うツバメに彗は、腐った教師を排除する絶好のチャンスだと煽る。
学校の目安箱には、スキャンダルを隠ぺいしようとする学校側への批判が殺到。生徒会でも壺井に対する敵意が高まり、壺井を辞めさせるための署名活動を始める。

第5話

明蘭学園の文化祭が近付いた。ツバメ(広瀬すず)は2年1組の文化祭実行委員長に立候補し、張り切る。2年1組ではツバメの発案で、新鮮な食材を使った料理を提供するマルシェレストランを開くことに決定。ツバメは、クラスメイトたちと準備を始める。そこにプラチナ8の南(石橋杏奈)、夏樹(間宮祥太朗)、波留(健太郎)、みもりん(杉咲花)が現れる。意外にも、みもりんが乗り気になり、プラチナ8もマルシェレストランに参加するという。ツバメを中心にシチューを煮るためのかまどを作ったりと、2年1組の文化祭の準備は順調に進むと思われた。
文化祭を数日後に控えるある日、明蘭学園の文化祭を取材したいというマスコミがやってくる。マルシェレストランも取材してもらう予定だったが、完成したはずのかまどが壊れていた。取材は中止になり、ツバメは責任を押し付けられてしまう。プラチナ8のメンバーは文化祭をボイコットすると言い出し、2年1組の大半が彼らに従う。2年1組が文化祭に参加しないことになれば学校としては大問題。金時(生瀬勝久)は、ツバメを退学させるチャンスと考える。実は、かまどを壊したのは、ツバメを学校から追放したいプラチナ8の面々だった。

第6話

学校の中で仲間を増やし、学校を牛耳ってきたプラチナ8の結束を崩しつつあるツバメ(広瀬すず)。彗(神木隆之介)は「今度は攻めまくって奴らをぶっ潰せ」と、校内でプラチナ枠の生徒たちが独占する権利を取り戻すようツバメに命じる。
ツバメは仲間たちとともに、プラチナのメンバーが使っていた娯楽室を誰でも自由に使えるスペースにすると宣言。彼らが独占していた権利を次々と奪い、ツバメたちの意気は上がる。
そんな中、夏樹(間宮祥太朗)の父・友忠をはじめとしたプラチナ枠の保護者たちが学校に押しかけてくる。彼らは、ツバメの学校改革によって自分たちの子供が追い詰められていることを知り、抗議に来たのだ。友忠は、特別採用枠の生徒の受け入れ廃止を主張。もしそうなれば、ツバメだけでなく特別採用枠の生徒全員が学校から追い出されてしまう。
ツバメは仲間たちと一緒に、プラチナメンバーが集まる夏樹のマンションを訪ねる。ツバメが特別採用枠の存続に協力してほしいと頼むと、夏樹は「土下座しろ」と言い出す。ツバメたちは屈辱に耐え、夏樹たちの前に土下座する。
しかし、プラチナの保護者たちは態度を変えず、ツバメの自主退学と特別採用枠の廃止を迫る。さもなければ寄付金を打ち切ると言われ、蜜子(浅野温子)も言う通りにするしかなかった。

第7話

生徒たちの心を動かしてきたツバメ(広瀬すず)のスピーチはツバメ自身の言葉ではなかったことが、南(石橋杏奈)によって暴露されてしまった。ツバメの言葉に感動した生徒たちは怒り、ツバメを裏切り者と責める。
混乱するツバメは、彗の屋敷へ向かった。すると、彗は「もう用はない」と言い放ち、ツバメを追い返す。
南をはじめプラチナ8の権威は復活し、学校にツバメの居場所はなくなっていた。南はツバメに、ツバメの学校追放を求める生徒たちの署名を突き付ける。
この先どうしていいか分からず、途方に暮れるツバメ。そんな中、彼女は、彗が南と会っているところを目撃する。南は、自分が再び学校を支配するため、彗を大金で雇ったのだった。

ツバメが再び彗の屋敷を訪ねると、鍵がかかっていて人の気配はなかった。ツバメは、彗のことを調べていた星(金山一彦)と出くわす。星は、この屋敷は長らく空き家になっていて誰も住んでいないはずだと言う。
彗は一体何者なのか? 彗の本当の目的は何なのか? 謎は深まるばかり。真実を知りたいツバメは、屋敷に潜り込む。何か手がかりはないかとツバメが書斎を探っていると、彗が現れる。なぜ自分に学校を変えさせようとしたのかと、彗を問い詰めるツバメ。彗はツバメの問いには答えず「あの学校を丸ごとぶっ潰すことだけが目的」と告げる。ツバメは彗に失望し、彼と決別する。

第8話

蜜子(浅野温子)は、特別採用枠のツバメ(広瀬すず)が生徒会長を務めて学校改革を進めていることをマスコミに宣伝し、明蘭学園のイメージアップを画策。一方、金時(生瀬勝久)は、生徒が自主的に行動するのを苦々しく思い、生徒たちを厳しく管理し始める。
ツバメら生徒会役員とプラチナ枠の生徒は一緒になって、金時のやり方に反発。自分たちで何か夢のあることを始めようと意見を出し合う。そんな中、陸(成田凌)が作家になると宣言。小説を書いていた彼は、文学賞に応募して入選したのだという。ツバメは、陸の夢をみんなで応援することを提案。陸の文学賞入選を学校新聞にニュースとして掲載する。
陸の受賞を知った金時は陸に、賞を辞退しろと言い出す。金時は、陸が受賞した文学賞には蜜子が関わっていて、蜜子の力で陸が受賞しただけで陸の力ではないと告げる。
ヤケになった陸は、自分の原稿に火をつけて燃やしてしまう。その火が原因で火事が発生。陸の受賞は取り消され、陸は停学処分を受けることに。

第9話

ツバメ(広瀬すず)は金時(生瀬勝久)から、彗(神木隆之介)の本名が“伊勢崎トオル”だと聞かされた。金時はツバメに、彗の過去を語る。
かつて明蘭学園の特別採用枠第一期生で生徒会長を務めていた彗。ツバメと同じように学校改革を目指した彼は、プラチナ枠の生徒たちに疎まれた。そして、彗の体の自由と未来を奪った事件が発生。しかし、蜜子(浅野温子)は保身のために事件を隠ぺいしたのだった。彗の悲しい過去を知ったツバメは、蜜子に怒りを覚える。
一方、生徒主導の教育を実践していると注目される蜜子。彼女は、まもなく行われる内閣改造の教育大臣候補となる。蜜子を許せないツバメは、校長の座から引きずり下ろそうと決意。生徒会役員の面々やプラチナ8にも協力を仰ぎ、蜜子追放のために行動を開始する。
ツバメは仲間とともに校長室へ向かい、蜜子に退任を要求。退任に応じなければ、事件を隠ぺいした過去を世間に訴えると迫る。しかし、蜜子は動じず「そんなことをしたら学校自体が潰れて生徒が行き場を失う」と言い、ツバメたちを黙らせる。苦戦するツバメに、あきらめるようにと告げる彗。それでもツバメは、彗の苦しみを思い、彼のために何かしたいという一心で奔走する。

第10話

彗(神木隆之介)の狙い通り、蜜子(浅野温子)が5年前の事件を隠ぺいした事実が世間に明らかになり、明蘭学園は大混乱。ツバメ(広瀬すず)は、彗の真意を確かめようと彼の屋敷へ向かった。彗はこの5年間、明蘭学園と蜜子に復讐するために歴代の生徒会長を利用してきただけだと言い放つ。それでも彗を信じようとするツバメに彗は、明蘭学園がまもなく消滅すると告げる。
蜜子は記者会見を開き、5年前の事件の責任を取って明蘭学園を廃校にすると発表。彼女は明蘭学園を別の学校に売り払うつもりだった。ツバメは、学校を放り出して一人で逃げようとしている蜜子と、自分の復讐に学校を利用した彗との戦いを決意。そして、廃校を阻止するまで学校に立てこもると宣言。全校生徒も同調し、バリケードを張って校舎を封鎖する。ツバメたちの学校立てこもりはマスコミによってセンセーショナルに報じられ、世間の注目が集まる。
一方、彗は、蜜子に会いに行く。明蘭学園が廃校になった後もしぶとく生き残ろうとしている蜜子に「まだ最終手段がある」と言う彗。彼は蜜子を葬り去ることに執念を燃やし、ある覚悟をしているようだった。
そんな彗に対して、「これが最後の戦いだ」と戦線布告するツバメ。
彗というスピーチライターを失ったツバメは、自分たちの学校を守るために、廃校を進める蜜子に、そして彗に対してどんな「コトバ」をぶつけるのか。
「コトバ」を超えるツバメの「想い」がこの世界を動かす――。

出典:公式サイト

YouTube関連動画


主題歌:B’z「有頂天」

違法動画サイトの利用はウイルスに感染する危険があります!

パソコンやスマホが突然動かなくなってしまったり、パソコン内保存していたクレジットカード情報などの個人情報を盗まれてしまう可能性もあります。

上記のことを防ぐために、動画を視聴したい場合は公式の動画配信サービスを利用しましょう。

無料視聴期間もあり、安心安全に視聴ができます!

ドラマ『学校のカイダン』動画配信情報

▼おすすめ動画配信サービス

動画配信サービス 配信 動画視聴

U-NEXT
×
配信
なし
31日間無料
お試しする
pt1,200付与

FOD
×
配信
なし
2週間無料
お試しする最大pt1,300付与

Paravi
×
配信
なし
2週間無料
お試しする
Hulu
見放題
2週間無料
お試しする

TELASA
×
配信
なし
15日間無料
お試しする

Amazon video
×
配信
なし
30日間無料
お試しする

TSUTAYA DISCAS
×
配信
なし
30日間無料
お試しするpt1,100付与

ドラマ『学校のカイダン』を見逃し無料視聴する!

▼ドラマ『学校のカイダン』はHuluで配信中

Hulu
月額料金 月額1,026円(税込)
無料期間 2週間
課金 個別課金なし
配信数 7万本以上
配信作品ジャンル 日テレ系列ドラマ、アニメ、映画、国外ドラマ、バラエティ
電子書籍 ×

各動画配信サービス詳細

U-NEXT
月額料金 月額2,189円(税込)
無料期間 31日間
見放題 ◎対象作品は見放題
個別課金 ◯レンタル作品あり
配信数 22万本以上
作品ジャンル ドラマ、アニメ、映画、国外ドラマ、バラエティ、R-18
特典 毎月1,200円相当のポイント付与、対象雑誌・漫画読み放題
電子書籍 雑誌、漫画、書籍、ラノベ
FOD
月額料金 月額976円(税込)
無料期間 2週間
見放題 ◎対象作品は見放題
個別課金 ◯レンタル作品あり
配信数 5万本以上
作品ジャンル フジテレビ系列ドラマアニメ、映画、国外ドラマ、バラエティ
特典 最大1,400円相当のポイント配布、対象雑誌・漫画読み放題
電子書籍 ◯雑誌、漫画
Paravi
月額料金 月額1,017円(税込)
無料期間 2週間
課金 ◯レンタル作品あり
配信数 1万本以上以上
配信作品ジャンル TBS・テレ東・WOWOWドラマ、アニメ、映画、国外ドラマ、バラエティ
会員特典 新作映画やレンタル作品を無料で
1本視聴可能なチケットを毎月プレゼント!
電子書籍 ×
TERASA(テラサ)
月額料金 月額618円(税込)
無料期間 15日間
配信数 1万本以上
配信作品ジャンル テレ朝系列ドラマ、アニメ、映画、国外ドラマ、バラエティ、特撮系
電子書籍 ×
Amazon video
月額料金 月額料金500円(税込)/年間プラン4,900円(税込)
※年間プランは1,100円お得
無料期間 30日間
見放題 ◎対象作品は見放題
個別課金 ◯レンタル作品あり
作品ジャンル ドラマ、アニメ、映画、国外ドラマ、バラエティ
アマゾンプライム特典 対象の映画・TV番組見放題
お急ぎ便、お届け指定便使い放題
Prime Music200万曲聴き放題
対象電子書籍が読み放題
TSUTAYA DISCAS
月額料金 月額2,659円(税込)
無料期間 30日間
見放題 ◎対象作品は見放題
個別課金 ◯レンタル作品あり
配信数 1万本以上
作品ジャンル ドラマ、アニメ、映画、国外ドラマ、バラエティ、R-18
特典 毎月1,100円相当のポイント付与
電子書籍 ×

ドラマ『学校のカイダン』感想コメント

このドラマのキャッチコピー”コトバで世界を変える”というものを見た時、ありきたりかもしれませんが、とてもかっこよくて新しいドラマ感があってとても良かったなと思いました。弱き者が強き者に行動とコトバという武器で戦っていく姿には応援したくなるし、神木隆之介さん演じる彗の天才的なコトバはどこから生み出したものなのか凄まじさが伝わってきました。視聴者に色んな想いをコトバを通じて伝えてくるのには、胸に何か刺さる感じがして観ているだけでも圧巻されてしまうなと感じました。学園ドラマの中で個人的に上位に入る程好きなドラマです。(20代女性)

神木隆之介さんという日本が誇る最高のイケメンをこのドラマで余すことなく堪能できたことが私にとっては何よりも幸せであって、そんなたまらなく幸せな気分に浸っている時間は私の人生を彩りをもたらすと共に豊かにしてくれました。(20代女性)

学園モノは多いと思いますが学校のカイダンもシリアスで人間関係が本当にエグい感じが見られるのがいいと思います。本当にあるんじゃないかという話の作り方でそれを一人の男の人と女子高生が立ち向かっていく感じそしていつもは声を張って怒鳴らない子が声を張り怒鳴り散らすシーンは本当にスっっっきりしました!(20代女性)

最初は結構格差を感じていたしいじめがメインのドラマなのかなと思ってみるのがつらかったのですが、段々学校が変わっていってみんなが過ごしやすくなって変なカーストに惑わされることがなくなってからはとても安心して観れた作品でした。(20代女性)

よくあるただの学園ドラマではなく、広瀬すず演じる主人公が言葉で伝えて人々の心を動かしていく、という展開が素晴らしいです。SNS等が発達している現代に直接言葉を使って伝えていく、ということに惹かれます。(10代女性)

最初は生徒たちから馬鹿にされまくっていた主人公ツバメが、謎の天才スピーチライターと手を組み、様々な学校の理不尽な問題や、生徒や保護者の問題を解いていく姿に毎回ハラハラしました。何かするごとにツバメが反撃をくらうことが多かったのに、最終的にみんながツバメについていくように変わっていったドラマの展開が面白かったです。(10代女性)

今までで一番、続きが気になって仕方が無くなったドラマです!まず、神木隆之介さんが魅力的で、「敵なのか?味方なのか?」気になる味のある演技をされています。学園もので、軽いノリで描かれてはいるものの、深く哀しいシーンもあり、引き込まれました。広瀬すずさんもそうですが、今人気の俳優さんたちが脇役でたくさん出ているのも面白いです。(30代女性)

関連作品