彼女たちの時代

ドラマ『彼女たちの時代』詳細

放送期間 1999年7月7日 – 9月22日
放送局 フジテレビ
話数 12
キャスト 深津絵里
椎名桔平
水野美紀
中山忍
加藤晴彦
奥貫薫
鳥羽潤
ほか
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イントロダクション

大手物流会社のオペレーター室に勤務している羽村深美(深津絵里)は、ひっきりなしにかかってくる問合わせや苦情の電話の対応に追われる日々。深美は会社からの帰り道、気まぐれに覗いたカルチャースクールで、ゴスペル教室に通う太田千津(水野美紀)とアメリカの公認会計士を目指す浅井次子(中山忍)と出会う。
深美の義兄・佐伯啓介(椎名桔平)はリストラにあい、これまで順調だった人生が何となく変わってくる。だが、家には守るべき妻(奥貫薫)がいる。
あるとき、ふと思う。「私は何でこんなことをしているんだろう」、「俺はこんなことがやりたかったんだろうか」と。
誰もが心の中に言いようのない閉塞感を抱えている時代。自分の存在理由が揺らいでいる、そんな時代。このドラマは単なる恋愛ゲームではなく、仕事に恋に人生に悩む等身大の青春ドラマです。

各話あらすじ
第1話

羽村深美(深津絵里)、26歳。大手物流会社ハートフル販売のオペレーション室で、ひっきりなしにかかってくる問い合わせや苦情の電話の応対に追われる毎日。深美はふっと思うのだ。「私は子供のころ、何になりたかったんだろう」。そして「もしも私が死んだら、誰が困るんだろう」と。
深美の義兄・佐伯啓介(椎名桔平)は、大手建設会社から関連の子会社に出向になったばかり。一流大学の工学部を卒業して大手建設会社でビッグプロジェクトに携わってきたエリートの啓介にとって、屈辱的な日々が続いていた。上司のイヤミに耐える日々。
深美は会社からの帰り道、後輩から勧められたカルチャースクールを気まぐれに覗いてみる。そこで深美は、ゴスペル教室に通う太田千津(水野美紀)と、アメリカの公認会計士の資格を取ろうとしている浅井次子(中山忍)に出会う。深美は、日頃のストレスを発散するために歌っている千津と、自分の夢のために一生懸命頑張っている次子から今までにない刺激を受けた。
ある朝、深美が出社すると先輩OLが別れ話をもちだした年下の交際相手・西田真也(鳥羽潤)を刺して警察に逮捕されたと聞く。驚いて警察に向かった深美は、真也に「人の気持ちをもてあそんで、ひどすぎるじゃない」と語気荒く詰め寄った。しかし「結婚しないってことになったら、それで人生終わりなの。それってずいぶんつまんねぇ人生だよな」という真也の言葉に何も言い返せない。
いろんな事が深美の頭の中を跳ね回る。「このままじゃいけない。何とかしたい」「生きがい・・・みたいなものが欲しい」。深美の中で何かが動き始めた・・・

第2話

「自分はこのままでいいのか」と思い始めた通販会社OLの羽村深美(深津絵里)は、ちょっとのぞいたカルチャースクールで知り合った太田千津(水野美紀)の勢いにつられてゴスペル教室でレッスンを受けてみることにした。
佐伯啓介(椎名桔平)は、出向先のマンション販売会社で屈辱を感じながら働いていた。上司の嫌がらせもますます激化したようだ。
営業研修セミナーに行った啓介は、深美がカルチャースクールで出会った浅井次子(中山忍)に会った。自ら進んで営業に移った次子は、勉強のためにセミナーに来ていたのだ。セミナーの厳しさは、相当なものだった。プライドも人間性もズタズタにされ二人はすっかり疲れ切る。
深美の姉で啓介の妻・直美(奥貫薫)は、啓介の苦労を理解していない様子。
ある日、深美は土手に座り込んで、何か一人話す啓介を見つけた。そっと近づく深美だったが、啓介の言葉を聞いたとき、深美はゾッ!とするものを感じた。営業の研修にあった「自分が最低の人間だ」ということを啓介はぶつぶつ言っていたのだが、その内容はあまりにつらすぎるものだった。

第3話

「このままじゃいけない」と今の自分のことを思う深美(深津絵里)は、カルチャーセンターのゴスペル教室に結局通うことにした。
深美が出社すると、見知らぬ若い女性が待っていていきなり頬を殴られる。予備校生の真也(鳥羽潤)のガールフレンドで、真也が「深美のことが好き」と言ったため、腹いせに深美を殴ったらしい。真也は謝るが、深美は釈然としない。
啓介(椎名桔平)は、相変わらず上司の片山(平泉成)にイビられっぱなし。片山は、会社の帰りに二人で寄った居酒屋で、偶然会った啓介の学生時代の友人にセールスしろと命じる。「できない」と言う啓介に「まだエリート意識が抜けない」と嫌味たっぷりの片山。
次子(中山忍)は、部長に命じられ街頭で新商品のアンケートをしていた。これも「女のくせに営業なんて」と思う部長の嫌がらせなのだが、そこへ深美と千津(水野美紀)の二人が出くわした。相変わらず不快な態度の次子だが、深美と千津は次子を手伝う。やっと200件のアンケートを取り終わり、その足で行ったラーメン屋で深美は次子に「あなたには夢とか目標があるからうらやましい」と話し出すと、突然店内にいた男が怒鳴り出す。「ロクに働きもしないOLのくせに・・・」といちゃもんをつけてきたのだが、怒った次子がその男にビールをかけたことから、大騒ぎに・・・。

第4話

「OLのくせにいっぱしのことをいうな」とからんできたサラリーマンを相手に大暴れした深美(深津絵里)、千津(水野美紀)、次子(中山忍)の3人はちょっとずつ打ち解けてきた。千津は一緒に暮らす美紀夫(加藤晴彦)のふがいなさや愛する気持ちを深美に打ち明けるようになった。
啓介(椎名桔平)は、相変わらず片山にイビられっぱなし。今度は後輩の営業マンに同行させられ、「わかったろ。あんたには向かないんだ。早く辞めてくれ」と言われる始末。
次子はやっと新規契約を取ることができた。やった!と思う次子だが、自分の努力でなく女性だからという理由で、取れたことを知りがっかり。うなだれて駅のベンチに座っている次子をみつけた啓介はつらいセミナーで一緒だった次子の姿を思い出す。
一方、音楽の才能ないと言われ、千津ともぎくしゃくした美紀夫が千津の前から姿を消し・・・。

第5話

美紀夫(加藤晴彦)が、ギターを捨て、どこかへ行ってしまった。残された千津(水野美紀)は、深美(深津絵里)を呼びよせ、気持ちを聞いて貰うのだった。
啓介(椎名桔平)と次子(中山忍)は偶然再会。ともに営業セミナーで惨めな体験をした共通項から、自分のことや自分のおかれている環境のことなどを話すようになる。
深美、千津、次子、それぞれタイプの違う三人だが、何度か顔を合わすうち打ち解けていくようになる。そんなある日、カルチャーセンターの帰り道、深美と次子はいなくなった美紀夫を街で見つけた。そして美紀夫を追いかける。

第6話

深美(深津絵里)に真也(鳥羽潤)が相変わらずまとわりついてくる。ラーメン屋に誘ったり、遊園地に誘ったりする。
啓介(椎名桔平)は1週間以内に契約が取れなければクビと通告される。焦る啓介だが、いっこうに契約は取れず、妻の父・亮介(山本圭)の斡旋でやっと一件契約をとることができた。「自分の力じゃない」と思うのだが、上司には祝福され、次子(中山忍)にも励まされ、次第に気持ちを変えていく。
まじめに働きだした美紀夫(加藤晴彦)だが、また突然仕事を辞めてしまった。だが、自分が怒って美紀夫がいなくなることをおそれる千津(水野美紀)は美紀夫に怒れない。ある日、深美は突然真也(鳥羽潤)にキスされドギマギするのだった。

第7話

深美(深津絵里)宛にお客からお礼の電話が入った。啓介(椎名桔平)はアポイントを取れるように、そして次子(中山忍)はお得意先にやる気を認めてもらえるようになった。千津(水野美紀)もお客の喜ぶ顔を嬉しく感じていた。「どんなにつまらない仕事と思っていても、それなりに喜びがないわけではないんだ。日常って多分そういうものなんだ」と思う深美だった。
深美は姉の直美(奥貫薫)の紹介でお見合いをすることになった。相手に「深美さんはどんな女性なんですか?」と聞かれるが、「あ、どんな人なんだろう?私って」と答えられない。
ある日、ゴスペル教室が終了後、深美と千津は次子と合流する。次子の部屋に集まった三人はそれぞれ自分のことを語る。千津は美紀夫とのこと、そして深美はお見合い相手のこと、そして次子は自分の気持ちを素直に言える男性のことを話した。そして、そのまま三人はいつまにか眠ってしまい朝を迎えるのだった。
翌朝、深美の提案で三人は海に行くことにする・・・。

第8話

ある日、深美(深津絵里)と千津(水野美紀)と次子(中山忍)は集まることにした。千津は自分が妊娠したという嘘を真にうけて美紀夫(加藤晴彦)が人が変わったように働いていることに対して、ちょっと嬉しいと思いつつも良心が痛んでいることを報告する。
啓介(椎名桔平)は上司の片山(平泉成)から本社に戻るようにと言われる。啓介がいた不動産会社が倒産してしまうからだ。本社に戻った啓介には仕事がなく、ただ座っているだけだった。
深美はこの前お見合いをした中野誠二(笠兼三)から結婚を前提に交際して欲しいといわれる。その際に中野から啓介が本社にもどってきたことを聞く。倒産してしまった八島不動産販売では片山(平泉成)が一人、啓介に向かって「サラリーマンって何なんだろうね。」と続けるのだった。
千津は「妊娠というのは嘘だった」と勇気をだして打ち明けると「人の人生何だと思っているんだよ」と涙ぐみながらいう美紀夫だった。そして千津が部屋に戻ると、美紀夫は見知らぬ女性と寝ていた・・・。

第9話

千津(水野美紀)は、美紀夫が見知らぬ女性と部屋にいたことがいたたまれなくて三重の実家に戻った。千津の居場所だけでもわかった深美(深津絵里)と次子(中山忍)は少し安心するのだった。
啓介(椎名桔平)は、新たな配属先として人間開発室勤務を命じられていた。そこは独房のようなところで、啓介はただただ座っているだけだった。
深美は結婚を前提につきあいたいといわれている中野(笠兼三)と一緒にいても「いい人なんだ・・・でも」と思う深美だった。しかし真也(鳥羽潤)に対してはちょっと心に引っかかるものを感じていた。
ある夜、千津から自分は妊娠しているという電話がはいる。最初は信じなかった深美も千津と話しているうちにいてもたってもいられなくなって次子といっしょに美紀夫(加藤晴彦)に会いにいくことにする。そこで美紀夫はこの前千津が妊娠したといっていたことが嘘だと分かったときの気持ちを言う。が、次子の「千津を迎えに行って」と涙ぐみながらの訴えに我にかえったように美紀夫は千津を迎えに三重に向かった。
次子は啓介の携帯から電話すると啓介から会いたいと言われる。「軽蔑しない?」と深美に電話しつつもタクシーで待ち合わせ場所に向かうの次子だった。

第10話

駆け落ちした千津(水野美紀)と美紀夫(加藤晴彦)は羽村家ともなじみ賑やかにしていた。千津の父昭二(渡辺哲)が「三重に連れて帰ります」と羽村家にやってきた。あわてて逃げ出した千津と美紀夫だった。深美(深津絵里)から昭二の伝言「近いうちに二人で来い」「娘は私たち夫婦の宝物なんだ」と聞くのだった。電話の会話を聞いていた次子(中山忍)も「子供のこと心配じゃない親なんて、絶対いないよ」と言うのだった。
啓介椎名桔平は、妻の直美(奥貫薫)に食事をしようと呼びだし自分が配属された人間開発室の実態を語った。「自分は最低な人間だ」と語りつつ、逃げ道をつくり夫として妻を裏切ったことを伝える。それを聞いた直美はどうしていいかわからずに黙るばかりだった。
そのころ、深美と千津と次子は三人で集まっていた。次子の携帯電話が鳴ったので、深美と千津がひょいと次子の携帯電話に表示された名前をみると「佐伯啓介」とある。次子の相手が啓介だということを知った深美は・・・。

第11話

次子(中山忍)の相手が義兄の啓介(椎名桔平)だということを知った深美(深津絵里)は激しいショックを受ける。だがそれを次子にも千津(水野美紀)にも言い出せなかった。次子の携帯電話に啓介は「もう二度と会うことはない」というメッセージを残していた。啓介はその日、会社を退職していたのだ。次子からそのことを聞いた千津は「電話で一方的に別れ話なんて最低」と息巻くが、深美は何も言えない。そして次子は「二人がいてくれて良かった」と感謝する。
啓介は自分がかつて開発にかかわったニュータウンの中にある公園のベンチに座っていた。そしてただ一人ぽつんとマンション群を見上げていた。
深美は意を決し千津と次子に集まろうと連絡をする。そして二人に深美はずっと友達でいたいと言った後、正直に啓介が自分の義兄だということを打ち明けた。「でもね・・・、やっぱり、私、次子の友達でいたいの」。深美は涙ぐんでいた。そして次子も目にも涙が・・・。二人のやりとりを聞いていた千津も突然号泣するのだった。
次子が仕事の途中、ニュータウンの公園にいる啓介をみかける。深美は直美(奥貫薫)から啓介が家に帰ってきていないことを聞かされていたので、その知らせを受けた深美は直美とともに啓介がいる場所に向かう。二人が公園に到着すると啓介は隣に座ったホームレスに「あれ、自分が手がけた」と話しかけていた。それを見た直美は・・・。

第12話

深美(深津絵里)は、以前結婚を前提にした交際を申し込まれた中野(笠兼三)に呼び出された。中野から「やっぱりだめですよね」と言われる。深美はふったような、ふられたようなヘンな気分になる。
啓介は、亮介(山本圭)から釣りに誘われた。そのときの会話をきっかけに、啓介は何か吹っ切れた気持ちになっていく。
美紀夫(加藤晴彦)の就職活動をすることにした。ストリートミュージシャンを熱く見つめる美紀夫に千津(水野美紀)は、自分が美紀夫を追いつめているように感じるのだった。そんな矢先、千津の父昭二(渡辺哲)から、手紙がきていた。
次子(中山忍)も名古屋転勤の辞令がでて迷っていた。
深美は、この三か月千津、次子と出会い、いろいろな話したり、行動をともにしたことを思い出していた。そして「多分、人が生きていくのって・・・面白くないし格好悪いことだらけなんだ。ドラマチックな出来事なんてそんなあるわけじゃない。小さな小さな日常がずっとずっと延々とつながっているだけなんだ」と思うのだった・・・。

出典:FOD

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ドラマ『彼女たちの時代』感想コメント

このドラマを見た印象としては過小評価されていたのでは無いのかなと言う印象を感じました。三人の女性達を軸にした恋愛関係や友人関係のやり取りがとても面白かったです。ある意味女性達の青春ドラマだと思いました。再び再放送で見たいドラマの一つです。(40代男性)

当時パワハラやセクハラが当たり前だった時代の話です。現実的で、誰もが味わったことのあるストーリー仕立てなので、余計のめり込みやすかったと思います。みんなが思ってい事をドラマの中ではっきり堂々と言ってくれてる気持ち良いドラマです。(40代女性)

水野美紀さんに深津絵理さん、自分としてはそれだけでもう身も心も潤って仕方なかったというのに、そこに加えてNiNaによる「Happy Tomorrow」、あまりにも完璧すぎて恍惚とした気持ちにさえなってしまいました。(20代女性)

主演は深津絵里さん、その両脇には水野美紀さんと中山忍さんです。子供の頃に『女友達』と言うドラマがありましたが、それに少し似ていました。カルチャースクールでシャカリキにゴスペルを歌う水野美紀さんは印象的でした。その世代の空虚さに悩む女子。オープニングロール(エンドかも)で主演の3人と沢山の女子が崖の上で腕を翼の様に拡げて胸を張っている姿を今でも覚えています。(50代女性)

主人公を含めた3人の女性が現代社会の荒波に揉まれなから強く生きていく様が期待したく、見処でもあります。私の印象あるシーンは、主人公のお姉さんの旦那さんが酷いリストラになるのがとても印象的で未だに心に残っています。自分も似た状況になったことがあるからです。(40代男性)

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