今夜、宇宙の片隅で

ドラマ『今夜、宇宙の片隅で』詳細

放送期間 1998年7月9日 – 9月24日
放送局 フジテレビ
話数 12
キャスト 西村雅彦
飯島直子
石橋貴明
梅野泰靖
ミッシェル・ガゼピス
ほか
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イントロダクション

三谷幸喜、初のラブストーリー作品!主な登場人物は3人。西村雅彦、飯島直子、石橋貴明という夢のキャストが揃う。

出典:FOD
各話あらすじ
第1話

先祖代々、想う女を間一髪で他の男に奪われてきた男・小菅耕介(西村雅彦)は、今、ニューヨークで映画の買い付けの仕事をして暮らしていた。
ある日、仕事場に日本から、あるビデオテープが届いた。耕介は嬉嬉としてそのテープを持ち帰り、その足で行きつけの日本食材店へ行き、店長お勧めの“金のくちばし”だというチョコボールを購入した。
自宅アパートに着いた耕介は、ある女性を待ち伏せし、その女性の前に飛び出した。驚く女性・川上真琴(飯島直子)に、何とかチョコボールとビデオテープと自分の電話番号を渡す耕介。ビデオテープは耕介が日本で関わった映画だった。
耕介が部屋に戻るとすぐに電話が鳴った。悪友の樋口紀人(石橋貴明)だった。樋口は一方的に用件を喋ると、程なく部屋を訪れた。耕介に、別れた女の所から荷物をとって来て欲しいというのだ。渋々行かされる耕介。しばらくした後、耕介は女の兄に殴られ帰宅した。憤懣やる方ない耕介だったが、留守中に真琴から電話があったと聞かされ、矢も盾も居られず真琴の部屋を訪れてしまう。
意外にも部屋に招き入れられた耕介は、真琴から、明日からの旅行中、猫の渡辺君を預かって欲しいと頼まれる。猫アレルギーを押して強がり、快諾する耕介。しかし部屋に戻り、事の一部始終を話すと樋口は真琴の挙動を不審がり・・・。

第2話

真琴(飯島直子)の一件から1週間ほど経ったある日、耕介(西村雅彦)の部屋を真琴が、九州の実家から届いた「オキュウト」のおすそわけに訪れた。だが「オキュウト」の食べ方を知らない耕介は、明日の晩にすき焼きパーティーをすると言い、その時に「オキュウト」を持って来て貰うことに成功する。
翌日「楠」で材料を揃えた耕介が部屋へ戻ると、そこに樋口(石橋貴明)が訪問。泊めてくれと言う樋口に、耕介は風邪だと嘘をつき追い払ってしまう。
まもなくやって来た真琴といい感じで会話が弾む耕介。だが「オキュウト」を味付けするおろししょうががなかったため、耕介は再び「楠」へ走る。
しかし、そこで耕介は樋口と遭遇。仕方無く樋口を連れ帰ることに。
部屋に戻り、写真の現像のためバスルームにこもる樋口だったが、真琴が樋口の存在を気にしたため、渋々耕介は樋口を食卓に呼ぶ。
食事を始めた3人。すると耕介の予感通り、樋口と真琴は会話が弾んでしまう。そのうえ耕介は、味の薄いすき焼きに醤油を注ぎ足し、それを見た真琴が気分を悪くしたため、樋口が鍋の材料で手際良くビーフストロガノフに作り替えることに。耕介と真琴はその出来栄えにただ感心するばかり・・・。
その後、食卓は真琴の身の上話から真琴と樋口の共通の趣味であったプロレス談義に花が咲き、耕介は、一人寂しく除け者になり・・・。

第3話

真琴(飯島直子)とカラオケデートの約束をとりつけた耕介(西村雅彦)。樋口(石橋貴明)という邪魔者も呼ばねばならなかったが、それでも耕介は大喜び。
カラオケボックスに着くと、すぐに2時間3人使用の旨を店員に告げる耕介。だが耕介の英語は通じず、樋口の流暢な英語で意志の疎通がとれる。そんな樋口を尊敬のまなざしで眺める真琴。
3人が部屋に案内されると、そこは耕介が頼んだ大部屋ではなく、かなり狭い部屋だった。抗議する耕介だったが、またも樋口の英語に口を挟まれ、耕介の英語が通じていなかったことがわかる。
ようやくカラオケが始まった。だが目的の歌が見当たらなかった耕介は他の曲を歌いまくる。その間、残る2人はいい感じで会話に花を咲かせていた。
しばらくすると、耕介の拙い英語が災いし、延長料金のことでトラブルが発生。耕介は2人を部屋に残し、入り口へ向かう。そこで耕介は目的の曲『ボンバヘッド』の歌声をどこかから聞き、慌てて部屋に戻ると、ものすごいテンションで『ボンバヘッド』を歌い始めた。爆笑する真琴と樋口・・・。
帰り道、バーに寄った3人。そこでジントニックを飲んでいた耕介は樋口に、もっと軽い酒を飲んではとマルガリータを勧められる。真琴と映画の話で盛り上がり、やがて話題が真琴の身辺に移った頃、耕介は異常に酔いがまわりだし・・・。

第4話

真琴(飯島直子)の手料理に招待され喜ぶ耕介(西村雅彦)。真琴は樋口(石橋貴明)も一緒にと誘ったが、耕介は連絡がとれないと言ってごまかしていた。
部屋にいた樋口に、今晩は接待だと嘘をつき『楠』へ出掛けた耕介は、店長(梅野泰靖)には、猫になつかれるよう、またたびを渡される。
耕介が真琴の部屋を訪れると、そこにはなぜか樋口の姿が。真琴が直接、樋口の携帯電話にかけて呼んだのだ。
食事後、樋口に促され、今すぐボスとの関係を精算しろと言われた真琴は、仕方無く電話をかけた。だがボスの名が渡辺であることを知った耕介と樋口はビックリ。
夜も更けた頃、あまりにまとわりつく渡辺君がさすがに煩わしくなった耕介は、ポケットのまたたびをゴミ箱に捨てた。だがその直後、樋口の携帯電話が鳴った。樋口の今晩のデートの相手だと思った耕介は、彼女の元へ行くよう強く主張し、怒った樋口は帰ってしまう。
ほっとした耕介。だがゴミ箱のまたたびをあさる渡辺君を見た耕介は、慌ててまたたびを窓の外に放り投げると、それを追って渡辺君は飛び出してしまい・・・。

第5話

真琴(飯島直子)が耕介(西村雅彦)の部屋に引っ越して来て、いよいよ樋口(石橋貴明)と3人の同居生活が始まった。
同居に際し、耕介が取り決めた約束には、11時以降に誰かの寝室で2人きりになるのを禁ずることがあった。
だがその晩、眠れない真琴が耕介の寝室を尋ねてきた。まずいとは思いつつ、嬉しい耕介。しかし一緒のベッドで眠りたいとまで真琴が言い出したため、耕介はさすがにその申し出を辞退する。
その直後、激しい後悔に襲われた耕介は『楠』を訪れる。ところが店長には、惜しいチャンスを逃したと罵られ、耕介の落ち込みはさらに深刻に。そのうえ今頃真琴は、樋口と一緒に寝ているかもしれないと脅されたため、耕介は慌てて家に飛んで帰る。
家には案の定、樋口の姿はなく、それどころか真琴の部屋から男の鼻息が聞こえ、耕介は大ショック。
そこで耕介は意を決し、窓から出て、ヒサシづたいに真琴の寝室を覗く暴挙に出る。
ところが耕介が目にしたのは、大きな寝息をたてて眠る、猫の渡辺君の姿だった。
その頃、眠れず訪れた『楠』で樋口と真琴は偶然遭遇。意気投合していた。
やがて樋口と帰宅した真琴は、耕介の不在を訝しく思いながらも、まさかヒサシの上に耕介がいるとは知らず、窓を閉めてしまったため、耕介は締め出される格好に・・・。

第6話

ボスと決着を着けて来ると行ったまま、結局真琴(飯島直子)は帰らなかった。
心配で仕方がない耕介(西村雅彦)は、仕事を休む樋口(石橋貴明)にマメに電話を入れるよう言い伝えて、会社に向かう。
途中、立ち寄った『楠』の店長(梅野泰靖)に、真琴とボスはヨリが戻ったと言われた耕介は、ボスと話をつけに行く、場合によっては殴ると息巻き、会社に向かう。
会社で樋口の電話を受けた耕介。樋口にも店長と同様なことを言われ、耕介の意志はますます固まる。
その頃、樋口が風邪で寝込んだ昔の女の看病に出かけた間に、真琴はアパートへ帰宅し、疲れ果てて爆睡していた。が、耕介も樋口も、そんなことはまだ知らない。
その後、女の家から戻ってきた樋口は、真琴の帰宅を確認。だが、事態を知らない耕介は美容院へ直行。しかし言い出せないまま、美容師にパーマをかけられるハメに。
パンチパーマで帰宅した耕介。そこにようやく真琴が起きてきたため、耕介と樋口は真琴を問いただす。ボスとは本当に切れたと答える真琴だったが、耕介がそれを信じる反面、樋口は全く信用しない。樋口は真琴の鎖骨にキスマークを発見したのだ。
真琴が風呂に入っている隙に、樋口からそれを聞かされた耕介は、今度こそボスと話をつけると家を飛び出し・・・。

第7話

真琴(飯島直子)が耕介(西村雅彦)の部屋に来て一週間。樋口(石橋貴明)との3人の関係はバランス良く保たれ、順調だった。その日の朝、真琴はやけに浮いた言葉を連発していた。聞けば、Eメールで知り合った『詩人』にいろいろ教わっているのだと言う。『詩人』の存在を不審がる樋口。一方、『詩人』に好意的な耕介。
実は『詩人』の正体は耕介だった。耕介は『詩人』を通して、真琴に示唆を与えたり、気持ちを伝えようと企んでいるのだった。
真琴が耕介のオフィスを尋ねて来た。その直前まで、足にマメが出来たという真琴のメールを読んでいた耕介は、ランチを食べながら、湿布薬を渡す。驚く真琴。
続いてお茶をする二人。仕事に出掛けた樋口が、実は勤め先の日本料理屋に来てはいないらしいとこぼす真琴に、結婚するなら家庭的な人がいいととりなす耕介。
真琴と別れた耕介はすぐに、絵をプレゼントする男と付き合えという文面のメールを書き、ギャラリーで絵を買って帰宅する。
すでに『詩人』のメールを読んでいた真琴は、耕介の贈り物にビックリ・・・だが包みを開けると、中はなんと、絵の入っていない額縁だった。耕介は拙い英語のせいで、額縁だけを買ってしまったのだ。
そこに帰宅した樋口が、真琴を撮ったポートレートをコラージュした手作りの絵を黙って真琴に渡したため、真琴は感激。耕介は呆然・・・。

第8話

休日出勤に出掛けようとしたところ、真琴(飯島直子)にやけに優しくされ上機嫌の耕介(西村雅彦)は、『楠』で店長(梅野泰靖)に浮かれ過ぎないよう釘を刺されていた。そこに仕事がキャンセルになる電話が入り、耕介は再びアパートに戻ることに。
だが帰宅した耕介に真琴は困惑顔。そのうえ樋口(石橋貴明)とは内緒話をし、ムードは怪しげ。適当な理由をつけアパートを出た耕介は、建物の陰で張る。すると案の定、真琴と樋口が出掛けるところを目撃、耕介は落ち込んで自室に戻る。
ところが真琴の部屋で、手作りバースデーケーキを見つけた耕介は、二人が自分のびっくりパーティーを企んでいるのだと知り、大感激。ケーキを渡辺君に壊されたり、それを店長に直して貰って部屋に戻したり、揚げ句の果てには帰宅した二人に見つかるなどのトラブルは発生したものの、なんとか知らないふりをし、耕介は6時に戻ると言って再度外出する。
幸せそうに街を漂う耕介。だがその頃アパートでは、樋口が真琴をベッドに押し倒していた。
事を終えた後、ベッドの振動でケーキを壊した二人は、慌ててケーキを買いに走るが、その帰り道、時間を忘れてカフェでお喋りに没頭。そうとは知らず、時間通りに帰宅した耕介は、飾り付けられた誰もいない部屋で二人を待ち・・・。

第9話

うっかり樋口(石橋貴明)の部屋を開けた耕介(西村雅彦)は“真っ最中”の樋口と真琴(飯島直子)を目撃し、呆然。『楠』でその胸中を店長(梅野泰靖)に打ち明け、再びアパートに戻った耕介は、引っ越すつもりだと言う真琴に、もう邪魔にならないようにするからと必死に説得。樋口もそれでいいじゃないかと真琴を諭す。
その日の深夜、留守番電話に樋口の昔の女・シャロンからメッセージが入ったのを耕介は聞く。来てくれなければ死ぬと言うのだ。出掛ける用意をする樋口。そこに真琴が起きてきたため、樋口は仕事だと嘘をついて飛び出して行く。不審がる真琴をなだめる耕介・・・。
『楠』で時間を潰し、アパートに戻る耕介と真琴。だが樋口はまだ帰って来ず、二人はそれぞれの部屋へ。すると物音をたて、血まみれの手をした樋口が帰ってきた。シャロンにやられたのだと言う。どうやら樋口は今日も、そして以前、食事を作りに行ったその時も、シャロンとエッチをしたらしいのだ。そのうえ樋口は、真琴への言い訳に、この傷は耕介がやったことにしてくれとまで言い出す。冗談じゃないとつっぱねる耕介だったが、折悪く、そこに真琴が起きてきた。警察に連絡すると言い出す真琴。だが、樋口は結局、傷の理由を耕介になすりつけてしまい、なんとかそれを止める。
そこにチャイムが鳴った。警察だった・・・。

第10話

引っ越すことになった樋口(石橋貴明)と真琴(飯島直子)。作業中、手帳が落ちているのを発見した耕介(西村雅彦)は、それが樋口が過去の女の電話番号をメモしたものだと知り、二人の仲を引き裂く材料にしようと企む。真琴の目につくよう、手帳を置く耕介。だが真琴は気が付かず、結局耕介はそれを樋口に手渡すことに。
一人の夜を迎え、寂しくなった耕介は『楠』で店長(梅野泰靖)からコールガールのファイルを見せられる。その中に真琴そっくりの中国人女性・ナンシーを見つけた耕介は、夜11時にナンシーに来て貰うよう店長に手はずを頼む。
ナンシーを待ち準備していると、忘れ物をした樋口が現れた。焦ってなんとか樋口を追い返す耕介だが、入れ替わるように今度は真琴そっくりの女性が訪れた。ナンシーだと勘違いした耕介だが、その女性はなんと真琴で、新しい部屋にガスも水道も電気も来てないから1日だけ泊めて欲しいと言う。
動揺した耕介は外でナンシーを待つがナンシーは現れず、諦めた耕介が部屋に戻ると真琴は帰ると言う。留守電にナンシーからのメッセージが入ったのだ。苦しい言い訳で真琴を引き止めた耕介は、ナンシー宛てに手紙を書き、ドル紙幣を封筒に入れると、それをアパートの入り口のインターホン脇にテープで貼り付けた。ところが耕介が去るとすぐに、テープは剥がれ、封筒は床に落ちてしまい・・・。

第11話

嘆願状がようやく功を奏し、耕介(西村雅彦)は東京に戻ることになった。
そんな矢先、荷物の片付いた耕介のアパートに真琴(飯島直子)がやってきた。耕介が帰国すると知り、ひどく寂しそうにする真琴。そこで耕介は樋口(石橋貴明)の話を振るのだが、二人の間には気まずい空気が流れてしまう。
お酒を買いに出た耕介が『楠』から帰ると、真琴はシャワーの途中だった。その隙に、樋口の留守電に、真琴が来ていると伝言を残す耕介。
その晩は最後の夜を惜しむようにしんみりと喋りながら飲み、そのまま二人でひとつのベッドで寝ようとしたのだが、耕介は興奮して寝つけず、リビングへ来て一人飲み直すのだった。
そこに真琴が起きてきたため二人は再び飲み始めたが、夜中、不意に樋口からの電話が鳴り、耕介は樋口をアパートに上げることに。
だが真琴は樋口と会うのを嫌がったうえ、樋口とは早速口論を始めてしまう。
樋口は耕介の前で言い合いはやめようとするのだが、そんな樋口の態度が真琴は余計に腹立たしいらしい。
そしてキレた真琴はついに、樋口について、爆弾発言をしてしまい・・・。

第12話

アパートに戻った耕介(西村雅彦)は、真琴(飯島直子)が醤油を飲んで自殺を図ったと早とちり。真琴は単に、自棄(ヤケ)酒を飲んだだけだった。
翌朝、耕介は真琴に、樋口(石橋貴明)と会って話をつけてくると言う。だが真琴は、そんな耕介にさすがにうんざり顔。
その日の昼間、耕介は野球スタジアムで樋口に会う。だが真琴のことを巡り、二人は言い合いになり、ついにキレた耕介は樋口に殴りかかった。しかし耕介の拳は当たらず、かわりに耕介が樋口に殴られるばかり。それでも一歩も引かない耕介は樋口に、真琴にはお前が必要なんだと言い続けるのだった。
帰宅した耕介は、腫れあがった顔を見て驚く真琴に、バーで樋口が待ってる旨を伝える。
バーで落ち合う真琴と樋口。二人は静かに話し合い・・・。

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ドラマ『今夜、宇宙の片隅で』感想コメント

アメリカを舞台に出演者がほぼ3人のドラマ。脚本家の三谷幸喜が「アパートの鍵貸します」をイメージして作ったとインタビューで読んだが、アメリカドラマのおしゃれさを日本人で作った。そんな物語。西村正彦、飯島直子、石橋貴明。3人のキャラがとても引き立ちよいドラマだった。だけど視聴率よくなかったんですよね。もっと評価されていいドラマです。(50代男性)

あまり視聴率はよくなかったものの、三谷幸喜さんの作品の中でも極上のラブストーリー、ラブコメディーではないかと思います。ほとんどとんねるずの石橋貴明さん、飯島直子さん、西村正彦さんしか出ないワンシチュエーション的なドラマだったけど、夜10時台に静かにクスっと笑いながら一人で観るのには最高のドラマです。(40代女性)

こんな映画のような人生もあるもんだと羨ましかったです。ラストシーンは耕介が長らく片想いしていた真琴との恋についてバーで居合わせた紳士に語ります。なんて素敵でロマンチックなハッピーエンドかと思いました。(40代女性)

三谷さんの脚本はよく推敲されていたと思うのですが、キャスト陣の印象は、とかくお笑い系よりで、この時代石橋さんも飛ぶ鳥を落とすくらいだったので、特にドラマの起用するには残念だった。原作にあたる物語は知らないですが、喜劇に近くドラマとしてはエキセントリックだった。(40代女性)

とにもかくにも、脚本が三谷幸喜さんという才能の塊と言っても過言ではない人が担当しているとあって構成力が半端ではなかったです。ここ日本に、これだけの素晴らしい逸材がいるという紛れもない事実に喜びの感情で溢れました。(20代女性)

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