みかづき

ドラマ『みかづき』詳細

放送期間 2019年1月26日 〜 2月23日
放送局 NHK
話数 5
キャスト 高橋一生
永作博美
工藤阿須加
大政絢
桜井日奈子
壇蜜
黒川芽以
風吹ジュン
公式SNS 公式HP
イントロダクション

学校教育が太陽だとしたら、塾はその光を十分吸収できない子供たちを照らす月――。
昭和から平成に至る日本社会の変遷を背景に、天才的講師とカリスマ的経営者の出会いが生んだある塾と家族の半世紀を描く。
小学校の用務員でありながらいつしか落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的教師の大島吾郎。戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見出したシングルマザーの赤坂千明。それぞれに個性の異なるふたりが公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。その歴史はまた、時代とは切っても切り離せない男と女、そして親と子の葛藤の歴史でもあった――。

日本人は戦後、何を得て、そして何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに描く、独りで見て心動かされ、家族揃って見て楽しめる物語です。

高橋一生と永作博美が、吾郎と千明、それぞれの半世紀を演じます。

出典:公式サイト

各話あらすじ
第1話

就職試験に落ちアルバイト生活する一郎(工藤阿須加)は、伝説的塾講師だった祖父・大島吾郎(高橋一生)と塾経営のパイオニアだった祖母・千明(永作博美)の存在が重圧で、教育の仕事に携われずにいた。だが授業に落ちこぼれ、塾にも通えない子供の存在を知り、心を動かされる。そんな時、一郎は吾郎から「みかづき」という新しい著作の原稿を渡される。そこには昭和36年から半世紀にわたる吾郎と千明、そして家族と塾の歴史が記されていた。

第2話

昭和39年。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)が始めた塾の経営は軌道に乗る一方、塾批判も広がり始め、長女・蕗子(鎌田英怜奈)がいじめにあう。そんな中、大手塾の進出に危機感を抱く千明は、生き残りのため個人塾同士の合併による経営拡大を目指していた。合併相手の勝見(勝矢)と意気投合した吾郎だが、塾経営拡大には反対だと千明に告げ、ふたりの考えの違いも明らかになる。そこに蕗子が姿を消すという事件が起き――。

第3話

古書店の店員・一枝(壇蜜)からソ連の教育者・スホムリンスキーの著作を紹介された吾郎は、塾の合間をぬって著作の執筆に没頭。その陰に一枝の存在を感じた千明は気が気でない。吾郎の著作はベストセラーになり、塾はさらに大きくなって千葉進塾となる。一方、成長した蕗子(黒川芽以)の恋愛は千明の反対もあって破綻。千明の母・頼子(風吹ジュン)も不治の病に冒されるなど、塾の拡大と裏腹に、家庭は危機をはらみつつあった。

 

第4話

吾郎(高橋一生)が去った後、千明(永作博美)は津田沼に自社ビルを建設。生き残り競争が激化する中、千葉進塾は発展を続ける。だが家庭では次女の蘭(大政絢)が千明の経営に異を唱え、三女の菜々美(桜井日奈子)は塾通いも進学も拒否するなど、反抗的な態度で千明を悩ませていた。さらにストライキを起こした古参教員・小笠原(阿南健治)から、「今の千葉進塾には吾郎が描いた理想はない」と言われた千明は、孤立感を深める。

第5話

千明(永作博美)は〝塾による学校経営〟という新たな夢を抱いていた。だが次女・蘭(大政絢)の個人指導塾で不祥事が発生。責任を感じて経営の一線から身を引く。そして平成19年、家族に見守られて生涯を終えた。塾教育と歩んだそんな千明との年月を吾郎(高橋一生)が綴った「みかづき」を読み終えた一郎(工藤阿須加)は、子供たちへのボランティア授業に共鳴してくれた阿里(岡本玲)に背中を押され、手応えを感じ始める。

出典:公式サイト

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ドラマ『みかづき』感想コメント

塾と学校という二重構造の教育を舞台にしたドラマ、改めて教育について考えさせられました。千明と吾郎が塾を通して互いに寄り添い、家族になって、対立と別れを経験しながら、強く結ばれた二人の絆に感動しました。千明と吾郎のテンポある会話がリアルに響き、永作博美さんと高橋一生さんの生き生きとした演技がとてもチャーミングで良かったです。高橋一生さんの手ぬぐい引っ掛け、下駄姿は味があって、子供に愛おしく接する眼差しが素敵で印象に残っています。(60代女性)

高橋一生さんと永作博美さんという芸達者の2人だったので、リアルな夫婦の生涯を見たような気分になりました。特に高橋一生さんが上手かった。吾郎の気持ちの微妙な変化を繊細に伝えてくれたと思います。夫婦の機微のようなものも、すごく感じました。長い年月一緒にいると、どっちが悪いとかではなく、お互い少しずつ変化して、最初は魅力だった点が気に入らなくなったりすることもあると思うし。教育現場が時代と共に変化する様子も興味深かったです。(50代女性)

永作博美さんと高橋一生さんの2人が夫婦というのは、最初はしっくりきませんでしたが、高橋一生さんのダメ夫ぶりは、しっかり者の永作博美さんが放っておけないという気持ちもよくわかるので、どんどんドラマに引き込まれていきました。(40代女性)

高橋一生さんが伝説の塾講師、大島吾郎役を。永作博美さんが塾経営のカリスマ、大島千明役を演じていました。2人の愛の物語でした。主人公は、勝気な奥さんのことをとても可愛いと思っていて、まるごと包み込める、心の余裕のある、大人で魅力的な人でした。他にも、子供たちや、子供たちの保護者など、たくさんの人に慕われるのも納得の、優しい人物だと思いました。吾郎と千明の、2人のやり取りが、コミカルで笑えました。(20代女性)

永作博美さんが、カリスマ塾経営者であり、しっかり者の奥さんを見事に演じていたなと思います。なかなか、塾に通えるような子どもがいなかった時代に、発展させていくことは容易ではなかったと思いますが、強い意思と行動力を持った女性の役はぴったりだったと思います。(40代女性)

私はいったい、何度高橋一生さんにキュン死寸前の極めて危険な状態にさせられただろうかと考えて、顔の表情筋を弛緩させていました。控えめに言っても好きでしかなかったです。高橋一生さんの溢れ出る色香に惑わされて死ねるのであれば文句は言えないと思いました。(20代女性)

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