新・ミナミの帝王

ドラマ『新・ミナミの帝王』詳細

放送期間 2010年 –
放送局 フジテレビ
話数 第1〜20作(2021年現在)
キャスト 千原ジュニア
大東駿介
赤井英和
ほか
公式SNS 公式HP Twitter
イントロダクション

大阪ミナミで「鬼」と恐れられる金貸しの銀次郎(千原ジュニア)。
金を貸した幼なじみの銀行員が陰謀により自殺に追い込まれたことから、その首謀者である支店長から金を回収することを決意する。

出典:FOD
各話あらすじ
第1作
『新・ミナミの帝王』

フリーターの坂上竜一(大東俊介)は、大阪ミナミの街で「ミナミの鬼」と恐れられる金貸しの萬田銀次郎(千原ジュニア)のしたたかさに惚れ込み、弟子入りを志願。そんな折、銀次郎は幼なじみの今宮伸治(内田滋)に会う。今宮は再会を喜ぶが、銀次郎は人違いだとはねつける。
銀行員の今宮は支店長の朝倉順一(西村雅彦)から営業成績の不振を責められ、罵倒される日々を送っていた。ある日、朝倉が目をかけている同僚の平原咲子(白石美帆)と親しくなったことから朝倉の怒りを買い、大口の契約を取れなければクビだと言い渡される。追い詰められた今宮は銀次郎に金を借り、他人の名義で自ら投資信託を買う。
成績を上げた今宮は、以前から希望していた融資審査部に異動。朝倉の指示で食品会社の審査を担当し、10億円の融資を決める。ところが、その会社が不渡りを出して倒産。不正融資の疑いも浮上し、責任を問われた今宮は自ら命を絶った。
今宮の死を咲子から知らされた銀次郎は、不審な融資の裏に朝倉が絡んでいるとにらみ、今宮に貸した金を朝倉から回収すると決意。「その支店長に、地獄を見せたる」と不敵につぶやいて・・・。

第2作
『新・ミナミの帝王 裏切りの実印』

大阪ミナミの街で金貸し業を営む萬田銀次郎(千原ジュニア)は、かつて金を貸したことのある設計事務所の社長・富永圭一(福田転球)に再会。10年前、会社が倒産寸前だった富永は妻の可菜子(星野真里)とともに銀次郎のもとを訪れ、借金を申し込んだのだ。弱気になる富永を支えようと、体を張る覚悟を見せた可菜子のいじらしい姿は銀次郎にとって忘れられないものだった。その後、借金を完済した富永は会社の経営を軌道に乗せたが、仕事に情熱を傾けるあまり家庭を顧みず、可菜子に寂しい思いをさせていた。ある日、学生時代の友人・野平友香(小川奈那)に夫への不満をぶちまけた可菜子は、友香に誘われて夜の街へと繰り出す。友香の知人という実業家の黒岩慎二(西村和彦)を紹介された可菜子は、黒岩のやさしさに惹かれていく・・・。

第3作
『新・ミナミの帝王 仕掛けられた罠』

萬田銀次郎(千原ジュニア)は大阪ミナミで「ミナミの鬼」と恐れられる金貸し。「トイチ」と言われる10日で一割の法外な利息で金を貸し、どんな手段を使っても取り立てるしたたかな男だ。
ある日、弟分の坂上竜一(大東駿介)を連れて高級クラブに現れた銀次郎を、興味深げに見つめる男の姿があった。男は化粧品メーカー『マキューリーコスメ』の社長・鏑木拓也(石垣佑磨)。やり手経営者として知られる鏑木には、金も女も自分の意のままにならないものはない。銀次郎の噂を聞いた鏑木は、誰もが恐れる「ミナミの鬼」に目を付ける。
竜一は日本に来たばかりのユリム(小林涼子)という韓国からやってきた女性と出会う。ユリムは大阪にいる姉・蝶子(かでなれおん)の店を手伝うために来日したが、レストランだと聞かされていたその店は、実際はクラブだった。ユリムは戸惑うが、蝶子に心配ないと言いくるめられ、ホステスとして店で働き始める。実は、ユリムの父親は日本人で、もともとは蝶子の母親と結婚していたが、韓国でユリムの母親と恋に落ちて離婚。その後に生まれたユリムは蝶子と異母姉妹だったのだ。
蝶子のために無理をして店に出るユリムが気にかかる竜一は、毎晩のように蝶子の店に通い詰めるように。そうするうちに、竜一とユリムは互い惹かれ合い、デートを重ねるようになっていた。そんな折、ユリムは蝶子から店の経営が苦しいため、30万円が必要だと告げられる。金が調達できなければ店は潰れ、ユリムも帰国しなければならないと聞かされた竜一は、銀次郎から給料を前借りして30万円を用立てる。
その数日後、ユリムは蝶子から衝撃的なことを告げられる。韓国の母親が手術をすることになり、その費用に300万円が必要だというのだ。どんなことをしてでも金を用意すると思い詰めるユリムが心配でならない竜一は、銀次郎から集金を頼まれた客の返済金300万円に手をつけ、ユリムに渡してしまう。金を持ち帰らなかったことを銀次郎にとがめられた竜一は、客から支払いは明日にして欲しいと言われたと嘘をつき・・・。

第4作
『新・ミナミの帝王 狙われた町工場』

「ミナミの鬼」と呼ばれる大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)は、東大阪で部品工場を経営する白川誠一(清水紘治)と出会う。白川の工場は従業員10人ほどと規模こそ小さいが、最先端ロケットの部品を任されるなど世界でもトップクラスの技術力を誇っていた。
同じ頃、ミナミの実力者・沢木英雄(赤井英和)の紹介で東大阪の工場主が銀次郎に金を借りに来る。彼は、振り出した覚えのない約束手形で莫大な借金を背負ったという。最近、同様の手口で小さな工場が外国企業に乗っ取られ、優秀な技術だけを奪われて従業員が解雇されるケースが多発しているらしく、沢木は偽造手形で詐欺を働くグループについて調査を進めていた。
そんな折、銀次郎は白川の息子・一真(和田正人)と出会う。一真は一流大学を出て大企業に勤めるエリート技術者。白川が高齢のため、工場では後継者問題が持ち上がっていたが、一真に工場を継ぐつもりはなく、白川も継がせる気はないと公言していた。このままでは工場を閉めるほかなく、白川が積み上げた技術も途絶えてしまうが、一真は小さな工場のために自分のキャリアを捨てる気はないと言い放つ。
一方、白川は外国からの留学生・楊(阿部力)と知り合う。面倒見の良い白川は、楊をしばらく自宅でホームステイさせることに。楊は工場の仕事を手伝い、従業員たちと打ち解けていく。
やがて楊が白川家を去る日がやって来た。白川らが別れを惜しんでいると、そこに高橋(渡辺隆二郎)という男が現れ、振り出した覚えのない手形を突きつける。額面はなんと5000万円、しかも支払期限は明日。身に覚えがない白川だが、支払いのため銀行に融資をかけあうものの断られてしまう。

第5作
『新・ミナミの帝王 紙クズ商売』

大阪ミナミで金貸し業を営む萬田銀次郎(千原ジュニア)のもとに、10歳の少女・金子歩(二宮星)が現れた。
母親の金子麻衣(井上和香)が就職した会社の研修で家を空けるため、預かって欲しいと銀次郎に託したのだ。
歩が銀次郎を「お父さん」と呼ぶのを聞いた舎弟の坂上竜一(大東駿介)は、銀次郎と麻衣、そして歩の関係を勘ぐるが…。
麻衣が入社したのは、未公開株を違法に販売する悪徳会社だった。利益の見込めない株を儲かると偽って高齢者に売り、金をむしり取る詐欺で荒稼ぎをしていたのだ。
それに気づいた麻衣は会社を辞めようとするが、社長の今泉あきら(大口兼悟)や営業部長の早川好子(筒井真理子)に丸め込まれ、歩のために金を稼ごうと詐欺に手を染めていく。
一方、歩は銀次郎の顧客の老人・吉岡宗則(綾田俊樹)の家に預けられる。ひとり暮らしで孤独だった吉岡は、歩を孫のようにかわいがる。麻衣はそれを知らずに吉岡に近づき、紙くず同然の株を次々と売りつける。
そんな折、摘発を恐れた今泉らが会社を潰し、新会社を設立すると言い出した。売り上げトップになれば新会社に採用するとハッパをかけられた麻衣は再び吉岡を標的に。
麻衣の巧みな設け話にだまされた吉岡は銀次郎から300万円を借り、未公開株に注ぎ込んでしまう。
まもなく、吉岡は詐欺に気づくが、今泉らは会社を潰して逃げた後だった。貯金をすべて失い、借金まで背負ってがく然となった吉岡は…。

第6作
『新・ミナミの帝王 狙われた銀次郎

大阪で“ミナミの鬼”と恐れられる金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)は、菅谷昌和という男に5千万円融資する。ところが、その菅谷が返済を前に病院に運ばれたことが判明。院長の吉田恵美子(伊藤かずえ)から、すでに死亡したと聞かされる。貸した金は必ず取り立てるミナミの鬼が、初めて借金を回収し損ねた・・・そんな噂が広がり、悔しさをにじませる銀次郎。
そんな折、菅谷の実の娘・阿部幸(浜丘麻矢)が東京にいるとわかる。幸によれば、菅谷は8年前に幸の母親と離婚し、まもなく失踪。しかし、驚いたことに写真を確認すると、金を借した菅谷とはまったくの別人だった。銀次郎は、大阪でホームレスとなった本物の菅谷から男が戸籍を買い取り、菅谷になりすまして詐欺を働いたと推理。男の正体を聞き出そうと菅谷を探す中、恵美子がホームレスを無償で病院に受け入れていることを知る。
ボランティア精神溢れる医師として尊敬を集める恵美子。だが、その実態は“貧困ビジネス”に手を染める悪徳医師で、身寄りのない患者の戸籍を兄の吉田隆夫(五代高之)に買い取らせ、これを悪用して私腹を肥やしていた。
やがて本物の菅谷(山路和弘)を見つけた銀次郎は、戸籍を売った相手が明らかにならなければ、取り立て屋が幸のもとに押しかけると告げる。菅谷は恵美子を訪ね、戸籍を返して欲しいと嘆願。恵美子は、その交換条件にある恐ろしい“仕事”を菅谷に命じる。
後日、銀次郎は背後からナイフを持った何者かに襲われ・・・。

第7作
『新・ミナミの帝王 銀次郎、ついに逮捕!?』

「ミナミの鬼」と恐れられる大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)は、借金を残して消えたホスト・藤本大輔(越村友一)を追う中、弟分である坂上竜一(大東駿介)の幼なじみ・大橋寅絵(北川弘美)に出会う。
寅絵は病院の看護師長。男勝りな性格で恋人はおらず、未だ独身。職場では若い看護師たちに煙たがられ、孤独な日々を送っていた。
同じ頃、ナニワ南署に東京から赴任してきた刑事・立石修三(姜暢雄)が銀次郎をつけ狙っていた。銀次郎が違法な高利貸しと知りながら逮捕できない南署の刑事たちにいら立ち、自ら捕らえようと躍起になる立石。
一方、寅絵はSNSサイトで知り合った男と恋に落ちる。竜一は騙されていると警告するが、恋に心を奪われている寅絵は耳を貸そうとしない。
まもなく、寅絵は藤本から野村雅彦(湯江健幸)という男を紹介され・・・。

第8作
『新・ミナミの帝王 金儲けの方法、教えます!』

萬田銀次郎(千原ジュニア)は大阪ミナミの金貸し。ある日、銀次郎の顧客・松野茂樹(中村靖日)が営む洋食店に「経済心理学者」を名乗る花森敬子(三浦理恵子)が現れる。経営不振に悩む松野に、敬子は心理学の“法則”を使って客を増やす手助けをしたいと申し出る。松野が敬子のアドバイスを実行すると、たちまち店は大繁盛。敬子はミナミのさまざまな店に現れ、客の心を操る“法則”を助言しては商売を軌道に乗せ始めた。
敬子にすっかり心酔するミナミの商店主たち。だが、銀次郎は店主から謝礼も受け取らない敬子に、何か裏の魂胆があるのではないかと疑っていた。
そんな折、敬子が商店主たちを集め、会員制のセミナーを行うことに。銀次郎は竜一(大東駿介)を潜入させて中身を探り、会員たちから金を引き出そうとしていると見抜く。その読み通り、敬子は自ら投資会社を設立したと発表し・・・。

第9作
『新・ミナミの帝王 2万5千円の約束』

大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)が金を貸していた男が、遺書と返済金を残して自殺。弟分の坂上竜一(大東駿介)は、男は最近憔悴(しょうすい)しきっていたという。そして遺書から「ナニワ広告社」の社員だったことに気づく。
一方、長年勤めていた会社をリストラされたが、「ナニワ広告社」への採用が決まったばかりの緒方(川岡大次郎)が配属された営業部は、社長の新山(飯田基祐)が課す過大なノルマに社員たちが疲弊しきっている地獄のような職場だった。それでも、正社員になるため、接待費や広告料の補填(ほてん)のため借金を重ねていく。しかし困り果てた緒方は銀次郎のもとへ。
すでに「ナニワ広告社」を調べ、ブラック企業だと見抜いていた銀次郎は、緒方に会社との対決を約束させる。緒方は同僚と労働組合を結成し新山を窮地に立たせるが、大田原の秘書・霧島(楊原京子)が、緒方を自主退職に追い込むべく画策。
緒方は心身ともに追い詰められて・・・。

第10作
『新・ミナミの帝王 美人詐欺師の罠』

萬田銀次郎(千原ジュニア)が金貸しを営む大阪ミナミに、教祖を名乗る恵福(安達祐実)が現れる。
知るはずのない事情をズバリと言い当てる“霊視”で多くの信者を獲得し、莫大な金を集めていたが、銀次郎は詐欺だと直感。露天商・馬場正子(楠見薫)を騙して得た情報を話しているだけだと見抜く。
その恵福と詐欺をはたらく春田(山内圭哉)は、銀次郎に恨みを抱いていた。
まもなく、顧客が次々と借金を完済し銀次郎の元を離れ始め、さらに多重債務者が相次いで失踪。
そんな中、ローン会社で働く正子の息子・正樹(中山卓也)が自殺を図った。担当したローンの債務者が姿を消し、会社に1億円の損失を負わせてしまったためだ。弟分の坂上竜一(大東駿介)と正子は親子のような間柄だった。悲しみに暮れる正子を見て、仇を討とうと息巻く竜一だが、銀次郎はいまいちのらない様子。見損なったとかみつく竜一に、銀次郎は絶縁を言い渡す。
酒を飲んで荒れる竜一を恵福は言葉巧みに誘う。すっかり懐柔された竜一は、銀次郎が密かに進めている儲け話を横取りしよう持ちかけ・・・。

第11作
『新・ミナミの帝王 奨学金とオレオレ詐欺』

大阪ミナミで「鬼」と恐れられる金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)のもとに喪服姿の女・一文字莉紗(東風万智子)が現れた。身内の不幸で金が必要だと涙ぐんで借金を申し込むが、すべて芝居。莉紗の正体はオレオレ詐欺グループのボスだった。
その後、銀次郎は居酒屋で働く花岡時男(尾上寛之)に出会う。亡き父の恩に報いようと、公認会計士を目指して勉強に励んでいる時男の元に突然、一通の封書が届く。それは奨学金220万円の一括返済を迫る督促状。途方に暮れる時男に根津春生(大堀こういち)が仕事を頼みたいと声をかけてきた。時男は高額な報酬につられて仕事を受ける。
一方、刑事の立石修三(姜暢雄)から関与を疑われたことをきっかけに、銀次郎と舎弟の坂上竜一(大東駿介)が詐欺グループを調査していると・・・。

第12作
『新・ミナミの帝王 命の値段』

大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)はある夜、路地裏に響く銃声を耳にする。撃たれたのは銀次郎の顧客・轟洋二郎(猪俣三四郎)。轟は大事そうに持っていた手帳を銀次郎に託すとそのまま力尽きる。その日から銀次郎に怪しい影がつきまとい始めた。ミナミの大物・沢木英雄(赤井英和)によると、ある組織が銀次郎の命を狙っているという。
一方、銀次郎の舎弟・坂上竜一(大東駿介)は、カフェの美人オーナー・篠宮凜(高橋メアリージュン)に恋心を抱き、店の資金繰りに追われる凜を支えようと銀次郎から借金をしていた。そんなある日、馴染みの喫茶店を訪れた竜一は客を装って現れた男に突然拘束される。男は爆弾を仕込んだベストを竜一に着せると、1億7千万円を用意しなければ爆破すると脅迫。人質になった竜一は銀次郎に電話で助けを求めるが・・・。

第13作
『新・ミナミの帝王 光と影』

大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)が「子ども食堂」の前で少年・野上琉来(須田瑛斗)と話していると、店主・斉藤晴美(大路恵美)が現れ2人を招き入れた。銀次郎がケンカに明け暮れていた頃、晴美と幼馴染の島本研(前川泰之)に助けてもらったことがあった。偶然の再開を喜ぶ晴美は、島本は弱者を助ける人権派弁護士として東京で活躍していると話す。そのころ島本は、大阪に戻り事務所を開く準備をしていた。
翌日、晴美の食事が原因で琉来が食中毒を起こしたと父・野上(大橋てつじ)が怒鳴り込んできた。治療代と慰謝料を請求され、困り果てた晴美は島本に相談。
一方、銀次郎は舎弟・坂上竜一(大東駿介)を使って島本の周辺調査していた。すると、島本はある不正を働き東京の弁護士事務所をクビになっていたことを知る。野上の企みと島本の裏の顔を察した銀次郎は・・・

第14作
『新・ミナミの帝王 得する離婚、損する離婚』

大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)は、資産家の矢崎(佐藤蛾次郎)から元ホステス・かほり(笛木優子)との結婚を知らされる。余命2年だと騙して同情を誘い、結婚にこぎつけたとうそぶく。
同じ頃、ミナミでは東京から来た悪質な闇金業者による詐欺トラブルが多発。顧客が被害に遭った銀次郎は、実態を突き止めようと調査に乗り出す。
一方、喫茶店で働く星野千草(佐藤めぐみ)は、DV夫・鉄男(加藤虎ノ介)が家に女を連れ込んだことで離婚を決意。銀次郎の舎弟・坂上竜一(大東駿介)と、ウエートレスをしながら弁護士を目指す船場藍(奥村佳恵)にすべて打ち明け、公正証書を作ることに。当初は千草の離婚条件を受け入れた鉄男だったが、不倫相手に入れ知恵され態度を一変。
怪しんだ竜一が女の素性を探っていると、東京の闇金業者・大村伸治(加藤啓)を追っていた銀次郎と出くわし・・・

第15作
『新・ミナミの帝王 ニンベンの女』

萬田銀次郎(千原ジュニア)は大阪ミナミの金貸し。舎弟・坂上竜一(大東駿介)はある日、見知らぬ女性(中尾ミエ)と楽しげに街を歩く銀次郎の姿を見かけ2人の関係が気になる。
そんな折、不動産会社に勤める竜一の彼女・池辺紗弥香(鹿沼憂紀)が巨額詐欺事件に巻き込まれた。会社に土地売却の話が持ち込まれ、紗弥香が契約を担当。仲介人の男(大高洋夫)が連れてきた土地の所有者と面会し代金の10億円を支払った。ところが男は“地面師”と呼ばれる詐欺師で、土地は手に入らず大金もだまし取られてしまった。
責任を重く受け止めた紗弥香は自ら命を絶とうとするが、謎の若い女・矢倉紅(小芝風花)に助けられる。地面師から金を取り返すと息巻く竜一に、なぜか紅が協力すると言うので2人はタッグを組むことに。はたして百戦錬磨の地面師から10億円を取り戻せるのか?そして紅の狙いとはいったい―

第16作
『新・ミナミの帝王 過去からの罠

大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)の顧客であるラーメン屋店主・日野正春(上杉祥三)は、元受刑者を雇い親身に更生の手助けをしている。従業員の本多麗奈(柳ゆり菜)も前科があったが、自分の店を持つことを夢見て真面目に働いていた。
ある日、麗奈は新入りの従業員・長山祐子(縄田かのん)から、開店資金をすぐに稼ぐ方法があると投資話を持ちかけられ、迷った末に店の売上金を持ち逃げ。祐子に紹介された投資会社の社長・渡部栄治(橋爪淳)に高金利の投資を勧められて100万円を預け契約書にサインする。
まもなく、銀次郎の舎弟・坂上竜一(大東駿介)が麗奈を発見。日野の思いを聞いた麗奈は悔い改め、渡部に金を返してほしいと申し出るが、法外な解約金を要求されてしまう。謝罪に現れた麗奈から事情を聞いた日野は、金を取り返そうと投資会社に乗り込むが・・・。

第17作
『新・ミナミの帝王 親の心子知らず、子の心親知らず』

大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)の舎弟・坂上竜一(大東駿介)は、キャリアウーマンの若山弥生(宮地真緒)と婚活アプリで知り合い、意気投合。婚活に励む弥生のよき相談相手となる。弥生は3年前に父を亡くし、実家にひとりで暮らす母・光子(山口美也子)に早く孫の顔を見せたいと願っていた。
5カ月後・・・弥生はようやくできた彼氏・水木克也(武田航平)と婚約。弥生の報告に光子は喜ぶが・・・。
数日後、銀次郎と竜一は、車の前に飛び出し自ら命を断とうとしていた光子を助ける。光子は詐欺グループに全財産を奪われ、娘に迷惑をかけまいと悩みを抱え込んでいた。一方で弥生も結婚をエサに金を騙し取られていた。
実家を買い戻そうと借金を願い出た弥生に、銀次郎は克也と結婚するよう指示。そして、矢倉紅(小芝風花)に詐欺グループを探らせ、2つの詐欺を暴く秘策に打って出る。

第18作
『新・ミナミの帝王 バイトテロの誘惑』

ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)の顧客で、喫茶店チェーンを営む北川(福田転球)の店がバイトテロの被害に遭った。偽造屋の矢倉(小芝風花)は、プロが関与しているとしか思えない動画の巧みな編集に不審を抱く。
一方、銀次郎の弟分・坂上竜一(大東駿介)は大学生の中山(森優作)と知り合う。中山はアルバイトで学費を稼ぐ真面目な青年で、大手銀行への就職が内定していた。そんな中山に謎の女が目をつけて・・・。
そんな折、銀次郎は易者(升毅)から、26年前に世間を震撼させた恐喝事件の実行犯の孫を名乗る人物がミナミに現れたとの情報を得る。バイトテロを主導する犯人グループの存在を突き止めた銀次郎は、その悪質な手口を逆手に取った罠を仕掛け―。

第19作
『新・ミナミの帝王 失われた絆』

ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)の弟分・坂上竜一(大東駿介)は、テツこと大林哲彦(波岡一喜)と出会い意気投合。飲み屋を開く夢を持つテツは資金が足らず困っていた。竜一は金の工面に協力しようと銀次郎に会わせ、2人の意外な関係を知る。
同じ頃、銀次郎の顧客・浮田(中川晴樹)が薬物所持で逮捕された。妻によれば麻薬取締官による突然の家宅捜索で覚醒剤が見つかったという。銀次郎はかつて馴染みの喫茶店で働いていた弁護士・船場藍(奥村佳恵)に調査を依頼。そして浮田に差出人不明の郵便で覚醒剤が届いていたことを突き止める。一方、テツは密かに麻薬取締官・倉本(奥野瑛太)と連絡を取り合っていた。
数日後、銀次郎と竜一、偽造屋の矢倉紅(小芝風花)の前に興奮状態のテツが現れ・・・。

第20作
『新・ミナミの帝王 銀次郎の愛した味を守れ!』

大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)が法外な利息の支払いを顧客に迫る姿を、人気経済学者・川上徹(東幹久)が忌々しげに見つめていた。
そんな銀次郎に、レストランを営む竹田花男(駿河太郎)と妻の杏子(小島藤子)はあえて利息を払い続けていた。利息を回収するために来店しては料理をおいしそうに味わう銀次郎の存在を張り合いに、店を切り盛りしていた。
ところがある日、不動産投資詐欺に引っかかり、花男の店は突然の閉店に追い込まれる。ミナミで多くの店主たちが同じ被害に遭っていることを知った銀次郎は、裏社会の大物・沢木英雄(赤井英和)と手を組み黒幕の鼻を明かす大勝負に打って出る!

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ドラマ『新・ミナミの帝王』感想コメント

このドラマを見た印象としてはVシネマで人気だった作品を、ここまで良く仕上げた作品だったなと率直に感じました。特に演じていた役者陣の人達は比較されてしまう事がありますが、時代の流れに上手くアレンジして演じられていた良く出来た作品の一つだなと思いました。(40代男性)

千原ジュニアが大阪でトイチの金貸しを営む萬田銀次郎を演じています。最初、千原ジュニアのフランクでポップな感じはキャラクターが合わないかと思っていたのですが、実際見てみると、意外とハマっていて、ストーリーは原作と同じような感じで面白い作品となっています。(20代男性)

千原ジュニアさんが萬田銀次郎役なので前のミナミの帝王とは違った面白さがありました。スマートな銀次郎という感じがしました。内容は見終わった後にスッキリする人情派ドラマなのでとても面白かったです。このドラマを見ると色んな悪役や債権者がいるんだなといつも思います。専門用語もたくさん出て来るので法律の勉強にもなるドラマだと思いました。(30代女性)

旧作のミナミの帝王から拝見していますが、非合法な金融事情がわかり大変、勉強にもなりますし面白いですね。今回は千原ジュニアさんが主人公ということですごく演技も上手いですし、型にはまっている感じもいいですね。(40代男性)

ミナミの帝王が新しいキャストで復活するとお伺いしすごい期待していました。もちろんですが一番好きなキャラクターの萬田銀次郎役が千原ジュニアと演技もよくいないというのか棒読み感がありかなり違和感を感じました。(20代男性)

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