ナオミとカナコ

ドラマ『ナオミとカナコ』詳細

放送期間  2016年1月14日 – 3月17日
放送局 フジテレビ
話数 10
キャスト 広末涼子
内田有紀
吉田羊
犬飼貴丈
宮川一朗太
高畑淳子
佐藤隆太
ほか
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イントロダクション
追い詰められ、立ち上がっていく二人の女性の生き様を軸に、様々な境遇の人間たちがぶつかり合う究極の人間ドラマ。
虐げられた日常から勇気をもって踏み出すヒロインたちの姿は、窮屈な現代を生きる女性たちから多大な共感を呼ぶに違いない。泥沼の日常を抜け出して人生を取り戻すため、自分の身を自分で守るため、女たちは立ち上がる。
あふれんばかりの女性たちの心情、現代社会に潜む人間の業を土台に、めくるめく展開の手に汗握る痛快エンターテインメントをお見逃しなく!

原作

出典:FOD
各話あらすじ
第1話

大学時代からの親友、小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、半年ぶりに再会した。加奈子の瀟洒(しょうしゃ)なマンションに招かれた直美は、お互いの自宅が近くなったことを喜んだ。そこには、加奈子の夫で、エリート銀行マンの服部達郎(佐藤隆太)がいて、遅れて達郎の姉の服部陽子(吉田羊)もやってきた。乾杯後、直美と加奈子はデザートの用意をしにキッチンに立つ。その時、直美が笑って加奈子の腕を軽くたたくと、加奈子は飛び上がるほど痛がった。さらに、加奈子は洋ナシを見て固まり、額に脂汗を浮かべた。感情が欠落したようなその表情に、直美は得も言われぬ違和感を覚える。
そんな折、直美が勤める葵百貨店の外商部が、華僑の大物を招いての商談会を開催。会場には、腕時計、宝飾品、美術品など、高級品が揃えられた。課長の内藤伸吾(宮川一朗太)から、客は10人程度だと聞いていた直美だったが、実際は大人数の華僑が押し寄せ、会場は大混乱。そんな中、200万円超の腕時計が紛失するという事件が起こった。直美は、その腕時計を勝手にはめていた女性(高畑淳子)に思い至る。
一方、専業主婦の加奈子は、深夜、帰宅した達郎を出迎えた。酔った達郎は、いきなり加奈子に抱きつくと、強引にキスを迫る。思わず後ずさりした加奈子に、嫌なのか、と憤った達郎は顔色を変える。翌日、加奈子を見た直美は凍り付く。加奈子の顔は腫れ上がり、どす黒いアザが浮かんでいたのだ。

第2話

小田直美(広末涼子)は、服部加奈子(内田有紀)に暴力をふるう彼女の夫・服部達郎(佐藤隆太)を、いっそ二人で殺そうか、と口走った自分に困惑していた。
そんな朝、加奈子は、達郎から一緒に産婦人科に行こうと言われ凍りつく。実は達郎の暴力が始まってから妊娠するのが怖くてピルを飲んでいたのだ。
後日、直美は仕事帰りに加奈子のマンションに立ち寄った。達郎は残業で留守のため、加奈子は直美に手料理を振る舞う。その際、話が達郎の暴力に及び、離婚を勧める直美に対して加奈子は、達郎と話し合ってみると言った。話が通じる相手ではない、と直美が語気を強めると、加奈子は、近く結婚記念日があるから、そこでもう一度だけ話し合ってみる、と直美を見据えた。
翌日、直美は李朱美(高畑淳子)に呼び出された。やってきた直美に朱美は、従業員の林竜輝(佐藤隆太)が借りるアパートの連帯保証人になってくれ、と頼む。直美は朱美に交換条件を突きつけ、それを引き受ける。
加奈子と達郎の結婚記念日。ホテルのレストランに現れた達郎は上機嫌だった。直美に客を紹介してもらったこともあり、営業成績がトップに躍り出たという。そんな達郎に加奈子は、今後、子供を持つこともあるのだから暴力は止めてほしい、と懇願した。しばし固まった達郎だったが、震える加奈子の手を握ると、もうしないと約束する・・・。

第3話

小田直美(広末涼子)に連れられてチャイナタウンにやってきた服部加奈子(内田有紀)は、そこで服部達郎(佐藤隆太)にうり二つの中国人・林竜輝(佐藤隆太/二役)を見て驚がくする。林は、直美の顧客・李朱美(高畑淳子)の会社の従業員だったが、不法滞在であることが発覚し、クビになった。直美は、そんな林を達郎の替え玉にすることを思いついたのだ。達郎殺害後、達郎のパスポートで林を出国させれば、達郎の死体が見つからない限り、警察は失踪事件として扱うだろう、と。直美から計画を聞いた加奈子は、揺れ動く。
後日、林は200万円の報酬と引き換えに、達郎になりすまし、出国することを承諾。その頃、達郎に再び暴力を振るわれた加奈子は、殺害を真剣に考えるようになる。
別の日、直美は顧客・斎藤順子(富司純子)を達郎に紹介するため、達郎とともに順子宅を訪ねる。高齢で認知症を患っている順子は、直美を全面的に信頼し、直美の勧めで達郎の銀行に口座を開設することになった。新規の顧客獲得を喜ぶ達郎だったが、それこそが、直美の計画の第一歩だった。
一方、加奈子は、林を達郎に仕立てるため、林のアパートを訪ね、左利きの林に右手で達郎のサインをさせる特訓を始めた。直美と加奈子は、達郎殺害に向けて着々と準備に取り掛かる。
ある日、達郎の姉で大手不動産会社に勤める服部陽子(吉田羊)が葵百貨店外商部に現れる・・・。

第4話

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、服部達郎(佐藤隆太)の殺害を一週間後の金曜日と決め、着々と準備を進める。
その頃、チャイナタウンで不法滞在の中国人たちが警察に連行される事件が起こった。これで林竜輝(佐藤隆太/二役)が捕まれば計画が成立しなくなってしまう。李朱美(高畑淳子)は、林の居場所を知らないというが、加奈子が探し当て、林をホテルにかくまう。
犯行数日前の夜、直美と加奈子は、達郎の留守を狙って予行練習を行うことに。殺害はロープによる絞殺だが、達郎の遺体を部屋から駐車場へ運ぶまでの間に、予想外の問題があることが発覚。それを確認しながら、ふたりは本番さながらにリハーサルを行っていく。
犯行前日、直美は達郎とともに斎藤順子(富司純子)宅を訪ねる。直美が順子のパソコンを操作し、順子の口座から一千万円を加奈子の口座へ振り込む工作をするためだ。達郎を伴ったのは、後々、捜査が及んだときに、その振り込みを達郎が行ったと見せかける目的だ。達郎の目を盗んでの工作に、直美の手は震える。
そして、犯行当日。すべての準備を終え、直美が出社すると、そこに服部陽子(吉田羊)がいた。驚く直美に部長の浅井信之(山路和弘)は、これから陽子とともに京都へ出張に行ってくれと命じた。共同プロジェクトの成功のカギを握る芸術家を説得するために、どうしても直美の力が必要だという陽子。とまどう直美は・・・。

第5話

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、酔って熟睡している服部達郎(佐藤隆太)の枕の下にロープを差し込むと、その端をそれぞれで握った。顔を見合わせ、意志を確認したふたりは、カウントダウンから、ロープを締め上げようとした。と、その瞬間、けたたましい音をたて、達郎の携帯電話が鳴り響く。着信履歴は、服部陽子(吉田羊)だった。電話に反応した達郎は、ゆっくりと目を開け、自分の両脇にいる直美と加奈子に気づいた。驚がくして硬直状態になる直美。加奈子は、直美に声をかけると自らロープを引っ張った。我に返った直美も慌ててロープを引く。ふたりは、全体重をかけて引いた――。
翌日、直美と加奈子は、達郎になりすました林竜輝(佐藤隆太/二役)と落ち合うと、林にATMで報酬を引き出させた。防犯カメラに自分の姿が映っていることを意識しながら、林は達郎の利き手である右手で機械を操作した。
さらに翌日の日曜日、直美と加奈子は人気のパンケーキ店に並びランチをとり、その後、達郎の失踪が明らかになる月曜日からの対処法を話し合った。
月曜日の朝9時半過ぎ――。予想通り、達郎の銀行の同僚の山本(近藤公園)から、自宅に電話がかかってくる。加奈子は、直美との打ち合わせ通り、達郎は土曜の昼に「休日出勤」だと言って自宅を出たまま戻っていないと話した。同じ頃、直美には李朱美(高畑淳子)から、大事な話がある、と電話がかかってきて・・・。

第6話

小田直美(広末涼子)は、服部達郎(佐藤隆太)を本気で知らないと発言する斎藤順子(富司純子)に、なんとか達郎のことを思い出させようとするが、順子の記憶は戻らない。直美は、達郎の同僚・山本(近藤公園)らに事情説明を求められる。
同じ頃、服部加奈子(内田有紀)は、突然マンションにやってきた服部陽子(吉田羊)と対峙していた。陽子は、昇進が決まって輝かしい未来が開けていた達郎が失踪するはずはない、と強固に主張し、疑うような目で加奈子を見据えた。
翌日、銀行に出向いた加奈子は、山本からATMの防犯カメラの画像を見せられる。そこには、達郎になりすましATMを操作する林竜輝(佐藤隆太/二役)が映っていた。加奈子は、それを達郎だと思う、と計画通り答えた。
一方、外商部にいた直美のところへ、陽子がやってくる。陽子は直美に、達郎が失踪する前日の金曜日の夜、京都から戻った後に加奈子に会ったことを問いただす。直美が言いよどむと、あの夜、加奈子は直美を必要としていたはずだと迫ってくる。
後日、銀行から達郎の失踪に関する「最終調査報告書」が提示されることになり、達郎の実家に加奈子が呼び出される。
その頃、直美は、李朱美(高畑淳子)の事務所にいた。一流ホテルへの営業に同行してほしいと頼む朱美の話を聞いていると、加奈子からメールが入った。その場を離れ、メールを食い入るように見る直美を、朱美は見つめていて・・・。

第7話

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、マンションの防犯カメラの映像を確認すると言って一歩も譲らない服部陽子(吉田羊)と管理人の坂下(ト字たかお)を訪ねるが、住人のプライバシーにかかわる問題だから見せられない、と言われてしまう。直美と加奈子は密かに安堵(あんど)するが、陽子はあきらめず、管理会社に事情を伝えてなんとか見られるように調整してくれと坂下に迫る。
防犯カメラの映像の保管期間は3週間。あと、数日経てば証拠は消えるが、陽子の執拗(しつよう)な追跡に、直美と加奈子は不安が募る。加奈子は、当分、働くことは考えないほうがいいだろうと言うが、直美は加奈子の新たな人生のスタートのためには必要だとし、後日、李朱美(高畑淳子)の面接に一緒に出向く。
同じ頃、陽子は、興信所へ駆け込み所員の三枝(前川泰之)に詳細を説明。三枝は、服部達郎(佐藤隆太)が失踪した理由は、仕事だけとは限らない、女性がらみの失踪なら、土地勘のない上海に逃げる可能性もありうる、との見解を話す。あなたの知らない顔があったかもしれない、と言われた陽子は言葉を失う。
別の日、直美は、顧客の斎藤順子(富司純子)の自宅で昼食をごちそうになった。片づけを済ませ帰ろうとしたところに、山本がやってくる。達郎の行方が分からなくなったため、自分が順子を担当している、と聞いた直美は、銀行が行っている達郎に関する追加調査について探りを入れる。そこで直美は、山本の口から驚きの事実を聞き・・・。

第8話

小田直美(広末涼子)は、対峙(たいじ)した服部陽子(吉田羊)から、銀行が横領事件をもみ消すのを待って服部達郎(佐藤隆太)を帰国させ、その後、達郎とともに海外へ逃げようとしているのだろう、と予想だにしなかったことを言われ、狼狽(ろうばい)する。言葉に詰まる直美に、達郎を連れて来い、と一層激しく迫る陽子。直美が窮地に陥った時、李朱美(高畑淳子)が、ふたりの間に割って入った。
一方、服部加奈子(内田有紀)が自宅マンションに戻ると、物陰からスーツ姿の林竜輝(佐藤隆太/二役)が声をかけてきた。ぼう然とする加奈子に林は、どうしても会いたかったとほほ笑んだ。加奈子はとまどいながらも人目につかない場所へ林を連れていくと、林はそこで「林竜輝」名義のパスポートを見せ、今度中国に戻る時は自分と一緒に来て欲しい、と言う。その真剣でストレートな告白に、加奈子の心は揺れ動く。
その後、加奈子のマンションへやって来た直美は、陽子がふたつの誤解をしていると加奈子に告げた。ひとつは、直美と達郎は不倫関係にあり、直美がそそのかして達郎が横領事件を起こしたと思っていること、ふたつめは、日本に戻っている林を達郎だと信じていることだと言う。陽子が林を見つけてしまったら、すべてが終わる、と焦る直美に、もし林本人が日本を出て行かないと言ったらどうするのか、と聞く加奈子。直美は、どうしても中国に帰らないと言うのなら、いなくなってもらうしかない、と言い放った。

第9話

ここまで、何が起こっても揺るがなかった小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)の友情が決定的に決裂し、部屋に残された加奈子は抜け殻のようになっていた。どう声を掛けていいかわからない林竜輝(佐藤隆太)に、加奈子は決定的な別れを告げる。
その頃、服部陽子(吉田羊)は、興信所の三枝(前川泰之)と、直美の家で違法に盗聴した音声データを分析していた。「達郎(佐藤隆太/二役)がいない」という意味が状況的にすんなりのみ込めない陽子だが、三枝は、まず林が何者なのかを知る必要があると話し、陽子は追及の手をますます強めていく。
マンションに戻った加奈子は、直美の携帯電話にコールするが、留守番電話に切り替わる。加奈子はそこに、涙ながらに謝罪の言葉を残す。そんな時、突然の吐き気が再び加奈子を襲った。加奈子のことが許せない直美は、携帯電話から加奈子の連絡先を削除してしまう。
次の日、加奈子は李商会に出勤したが、発熱と倦怠(けんたい)感、直美との決別で憔悴(しょうすい)しきっていた。それを見た李朱美(高畑淳子)は、どんな病気でも治すという漢方薬を加奈子に手渡した。
一方、直美はホテルにいる林を呼び出すと、加奈子との関係について言及するつもりは一切ないが、日本にいてもらうのは困るから、中国に帰ってくれと頼む。林は、自分がいることで加奈子が苦しむなら帰ってもいいが、ひとつ頼みがあると言い・・・。

第10話

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)の前に現れた刑事の鍋島(モロ師岡)は、加奈子を促すと、任意とはいえ、有無を言わせぬ威圧感で警察車両に乗せた。走り去る車を、直美はただ見送るしかない。そこへ服部陽子(吉田羊)が来て、警察に決定的な証拠となりうるマンションとATMの防犯カメラの映像を提出したこと、替え玉にした林竜輝(佐藤隆太)の存在を明かしたと告げる。加奈子は必ず自白するだろうと自信を見せる陽子に、直美は言葉を失った。
その後、直美は李朱美(高畑淳子)の元へ駆け込むと、頼れるのは李社長しかいない、自分たちを助けてくれ、と訴える。朱美は試すように、警察は服部達郎(佐藤隆太/二役)の死体をすぐに見つけるだろうと言った。直美は、ついにすべてを打ち明け、その上でもう一度助けてくれ、と頭を下げた。朱美は、そんな直美を凝視する。
同じ頃、加奈子は鍋島から厳しい取り調べを受けていた。陽子が直美に言った通り、警察は林を達郎の替え玉にしたことまでもつかんでいた。加奈子は黙り込むが、鍋島は二人の友情に付け込み、正直に話せば共犯者の直美にも情状酌量の余地があると仕掛けてくる。加奈子は心身ともに追い詰められ・・・・・・。
一方の陽子は、林が身を潜めていたホテルを突き止め、対峙(たいじ)した林に直美と加奈子が殺人者であることを明かす。さらに、自分は味方だと主張し、今警察に知っていることをすべて話せば、林にとって有利な証言をして助けることができると持ち掛け、林を動揺させる。
直美と加奈子の最後の決断、それは本当の意味で二人を解き放つのか・・・・・・。

出典:FOD

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主題歌:EXILE ATSUSHI + AI「No more」

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ドラマ『ナオミとカナコ』感想コメント

ナオミとカナコは二人の女性が主人公のドラマです。DVを受けていた友人を助けるために事件に手を染めてしまい、そこから物語が急展開していきます。日常が終わるとこんな風に人生が変わるんだとびっくりしていくストーリー展開です。(30代女性)

2人がいけない事をしているのはわかっていますがうまく逃げ切れるよう応援してしまっていました。2人に巻き込まれた人たちは可愛そうだけれどわかっていて2人に協力していた人たちは2人の人柄に惹かれていたのだろうなと思いました。(30代女性)

DVに苦しむ主婦のカナコ(内田有紀)とその友達のナオミ(広末涼子)が追い詰められ夫の殺害を企て、実行してしまう衝撃のストーリーです。カナコの旦那と謎の中国人、林という性格が正反対の男性を一人二役で演じた佐藤隆太さんの演技が圧倒的でした。(40代女性)

広末涼子さんが演じた直美が親友の為にそこまで出来る凄さと親友の加奈子が羨ましいなと思いました。加奈子のDV夫を優しい印象の佐藤隆太さんが演じていて恐怖を感じる演技でした。最終回DV夫を殺した2人が上海に逃げるため空港の搭乗手続きをするシーンはひやひやしました。(20代女性)

夫からDVを受けているカナコの為に親友ナオミがDV夫の殺人計画を立てるという話。普段いい人役の多かった佐藤隆太さんが演じるDV夫が怖くて、その夫の殺人シーンもすごくドキドキしたし、その後の展開もドキドキして、友達同士で毎週毎週このドラマについて話していた記憶があります。最終回も、「え?!結局どっちなの?!!」と、成功しているはずなのにモヤモヤさせる、視聴者の心を掴んだドラマだと思います。(30代女性)

ミステリー系のハラハラするドラマでした。展開が早く、見ていて飽きません。逃げ切れるかどうなのか、ついつい感情移入してしまいドキドキしました。女同士の友情は素晴らしいです。出演者の演技も見事で見ごたえバツグンです。特に高畑淳子さんの演技は素晴らしすぎました。(30代女性)

序盤から心を掴まれる展開で、ハラハラドキドキしながら毎回手に汗握って見ていました。決して2人を応援してはいけないと思いながらも、なんとか逃げきってほしいと味方をしながら祈ってしまうような不思議な作品でした。(30代女性)

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