わたしを離さないで

ドラマ『わたしを離さないで』詳細

放送期間 2016年1月15日〜3月18日
放送局 TBS
話数 10
キャスト 綾瀬はるか
三浦春馬
水川あさみ
真飛聖
伊藤歩
甲本雅裕
麻生祐未
ほか
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イントロダクション

英国のベストセラー作家カズオ・イシグロが発表した衝撃作
英国で100万部を超える大ヒットとなった
「わたしを離さないで」を世界で初めてドラマ化!

“特別な使命”を抱え生きる男女を演じるのは
綾瀬はるか × 三浦春馬 × 水川あさみ!
豪華キャストが贈る2016年の意欲作!!

綾瀬、三浦の待望の初共演、そして
綾瀬×三浦×水川の豪華競演に期待が高まる!

世間から隔離された施設・陽光学苑で「良質な」教育を与えられ育てられてきた恭子、友彦、美和。子どもらしい生活、子どもらしい教育を享受し「普通の子ども」であったはずの彼らはある日、生まれながらにある使命を与えられた「特別な子供」であると教えられ、自分たちの「本当の運命」を知らされる…。
彼らに課された使命とは?学苑に隠された秘密とは?視聴者に衝撃を与えるサスペンス!

運命を知った3人は絆を求め、人を愛することで生きる希望を得ようとする。
子どもから少年・少女、そして大人になる中で「生きる意味」を模索していく3人。 大人になった3人は運命に抗うのか?それとも運命に従うのか?
愛情、友情、絶望、希望…生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー!!

各話あらすじ
第1話

手術台の男性を見つめる女性・保科恭子(綾瀬はるか)。
その表情は、感情が抜け落ち、全てを諦めているかの様に見える。彼女にはとある使命があった。その使命とは…

20年前、山の中にある陽光学苑で生活していた恭子(子ども時代・鈴木梨央)。この学苑では子どもたちが寄宿舎で生活を共にし、教育を受けていた。ある時、恭子は同級生の土井友彦(子ども時代・中川翼/大人時代・三浦春馬)が男子たちからからかわれ、かんしゃくを起こしているところを見つける。女子のリーダー・酒井美和(子ども時代・瑞城さくら/大人時代・水川あさみ)には「放っておけば?」と言われるが思わず駆け寄る恭子。友彦のかんしゃくは治まらず、恭子を突き飛ばして女子たちの顰蹙をかってしまう。

ある日、学苑に新しい教師・堀江龍子(伊藤歩)が赴任してくる。校長の神川恵美子(麻生祐未)の教育理念に魅かれて志望したという龍子だったが、子どもたちの教育を目の当たりにして何か違和感を覚える。
そんな時、恭子たちは神川校長から“大事なこと”を教えられる。「あなたたちは生まれながらにして『使命』を持っているのです」―。

第2話

校長の神川恵美子(麻生祐未)から、自分たちが背負った“特別な使命”について聞かされた恭子(幼少期:鈴木梨央)たち。
それぞれ思い思いに事実を受け止め、幼いながらも運命を受け入れていた。しかし、友彦(幼少期:中川翼)だけはぼんやりと学苑を囲う塀を見つめ、外の世界に想いを巡らせている…。
龍子(伊藤歩)は、残酷な使命を背負った子どもたちを天使と表現し、洗脳とも言える説明をした恵美子に「偽善にもほどがある」と詰め寄るが、何も感じていない恵美子に辟易してしまう。
そんな中、年に一度の展示会が迫ってきた。陽光学苑の生徒たちにとっては販売会で使えるコインをもらえる重要な機会。美和(幼少期:瑞城さくら)たちは、マダム(真飛聖)から作品を選んでもらおうと一生懸命創作活動に取り組んでいた。
一方、現代の恭子(綾瀬はるか)は、恭子からすべてを奪った女・美和(水川あさみ)と再会することに…

第3話

月日は流れ陽光学苑を卒業する年になった恭子(綾瀬はるか)たちは、次の生活の場・コテージに移ることに。
コテージへは学苑から2、3人単位で行けるため、生徒たちはそれぞれ誰と行くかコテージの話題で学苑は持ちきりだった。
他の生徒たちと同様、どこのコテージにするか悩んでいた恭子に花(大西礼芳)は、一緒にいても疲れてしまう美和(水川あさみ)と離れ、自分たちと一緒に来ないかと恭子を誘う…

そんな中、サッカーをしている友彦(三浦春馬)の元に差し入れを持って行った恭子。
コテージの話題になり、どこにするのかと恭子が尋ねると「恭子の決めたところでいい」とこたえる友彦。恭子は戸惑いながらも喜びを覚えるのだった。
ある日、友彦から将来サッカーのプロチームを受けたいと告白される恭子は、友彦とともに希望を夢見ていた。すると突然堀江龍子(伊藤歩)が現れ、「あなたたちは何者にもなれない」と聞かされる…

第4話

学苑を卒業し、「コテージ」と呼ばれる一軒家に生活の場を移した恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和(水川あさみ)の3人。
自分たちと同じく“提供者”となる浩介(井上芳雄)や、あぐり(白羽ゆり)ら先輩住人たちと共同生活を送るなかで、陽光出身者には知らされていなかったある事実を知らされる。
そんな共同生活でうまく馴染むことができず、徐々に孤立していく恭子…さらに友彦と美和の生々しい関係を目の当たりにしたことで、どんどん殻に閉じこもっていたある日、別のコテージで生活する真実(中井ノエミ)から手紙で誘いを受け、会いに行く決心をする…

第5話

孤立していた恭子(綾瀬はるか)を支え、恭子の防波堤となっていた浩介(井上芳雄)。
しかし穏やかな日々は長くは続かず、介護人になるためコテージをついに旅立ってしまい、恭子はまた一人に…

ある日、自分の「ルーツ」かもしれない人を見たと、コテージの住人から聞いた美和(水川あさみ)。
悩む美和だったが、自分のもとになった人がどんな人物なのか会ってみたいという欲求を抑えきれず、意を決して恭子、友彦(三浦春馬)らと会いに行くことに。
一方、かつて陽光学苑時代に恵美子(麻生祐未)から教わった「のぞみが崎」が、美和のルーツを探しに行った場所から近いことを知った友彦。
「海流の関係で色々なものが流れ着くため、なくしたものがあるかもしれない」という理由で名づけられたその海岸へ、自分たちが過去になくしたものもあるかもしれないと期待を膨らませる友彦は、恭子と美和に行ってみようと持ちかける…

第6話

思わず友彦(三浦春馬)に好きだと言ってしまった恭子(綾瀬はるか)。やってしまったと頭を抱える恭子だったが、美和(水川あさみ)の知らないところで友彦と秘密を共有することに内心では興奮していた。
一方、友彦は龍子(伊藤歩)からの手紙によって「陽光出身者で、ある条件を満たせば提供が始まるまで3年間自由に過ごせる“猶予”を得ることが出来る」という噂が本当で、それは絵を描くことでもらえるものだと確信し、恭子との猶予を獲得するため嫌いだった絵を描くことを決意する。

ある日突然、真実(中井ノエミ)が恭子のもとへやって来た。
「恭子の顔を見に来ただけ」と笑う真実だったが、普段との様子の違いに恭子は不安を覚える…。

第7話

さまざまな思いを抱えながらも、美和(水川あさみ)の介護人として働き続ける恭子(綾瀬はるか)。友彦(三浦春馬)から介護人のリクエストがきたことに気付きつつも、気持ちの整理がつかず、いまだ決めきれずにいた。
そんな中、恭子は回復センターの職員から、美和の次の提供に際しての資料を受けとる。提供の告知は介護人の務めであるため、意を決して資料の中身を見ると、そこには“3種同時提供”の文字が。
実質的に即時解体と同義であるその決定を前に恭子は必死に詰め寄るが、職員はもう決まったことなのでと取り合ってくれず、途方に暮れる恭子。

一方、美和は自分の最後の望みとして、友彦を連れて3人で陽光に行きたいと言い出す。

第8話

美和(水川あさみ)の希望で、陽光があった場所へ訪れた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和の3人。しかし、そこには陽光の面影はなく、提供者を育てるための別の“ホーム”がそびえ立っていた。

友彦とサッカーをしたり昔話に花を咲かせていた恭子だったが、席を外していた美和の帰りが遅いため、建物の中まで探しに行くと、そこには縄跳びやゲームをしているにもかかわらず、異様に静かで生気がない子どもたちと出会う。無事に合流した3人だったが、帰り際に昔の恭子と瓜二つな女の子(鈴木梨央)の姿を発見する。
そんな陽光からの帰り道、3人で再会する機会を作ってくれたことに感謝する恭子と友彦に、美和は今まで自分が抱えていた思いを打ち明けるが…。

第9話

ようやく一緒になることができた恭子(綾瀬はるか)と友彦(三浦春馬)。介護人として働く傍ら、唯一の希望である“猶予”を目指して、恭子は恵美子(麻生祐未)の居場所を探し始める。
友彦の次の提供が決まる前にどうしても恵美子を探し出さなければ…と、焦る恭子。

やがてそんな苦労の甲斐もあって、恵美子が住んでいる所を突き止めた2人。お互いの愛を証明して猶予を勝ち取るために、友彦が描いた絵を持って恵美子のもとを訪れるが…

第10話

唯一の希望であった猶予がないことがわかり、塞ぎこんでしまった友彦(三浦春馬)に3度目の通知が届く。たいていの提供者は3度目で終わりを迎えるが、なかには3度目を耐えられる提供者もいる。しかし、そうなると体の自由がきかなくなり、トイレも一人ではままならない。
恭子(綾瀬はるか)にふがいない姿をさらしたくない友彦は、自暴自棄になっていたこともあり、恭子に介護人をやめるよう願い出る。動揺しながらも必死に説得する恭子だったが、ある日、友彦が倒れたと報告を受ける。

そんな中、恭子はばったりと龍子(伊藤歩)と再会。落胆し、無気力となった友彦の 様子を聞いた龍子は、サッカー観戦に友彦を連れ出そうと提案する…

出典:公式サイト

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ドラマ『わたしを離さないで』感想コメント

毎週、切なくなり、心が痛くなるドラマでした。「提供者」「クローン」等、衝撃的な言葉が並び、現実世界でももしかしたら実際にあるのではないかと錯覚してしまうような感覚になりました。自分がクローンであると知った時、そして自分の元(親)を探す場面は本当に切なくなりました。大変考えさせられるドラマでした。(40代女性)

現実には存在しない設定のテーマですが、夢や魔法の話ではなく、どこかの国のどこかの場所ではギリギリあってもおかしくない設定のため、ドラマの内容もどこか別世界のものとは思えなかったです。誰かの生のために自分が存在する事を受け入れざるを得ない主人公達はどんな気持ちで生きているのだろうかと考えさせられます。それぞれの人物に影が見え、どのストーリーを切り取っても重苦しく、見るに堪えるドラマです。見ながら、どこかで彼らに幸運が訪れないだろうかと願わずにはいられませんでした。(30代女性)

タイトルから切ないラブストーリーをイメージしていたので、予想外の重苦しくて薄暗い内容に当初はやや戸惑いましたが、現在の倫理観と照らし合わせると突飛とも言える設定に反して堅実な俳優陣の演技と、殊更近未来感を押し出さないリアルな世界観のおかげで非常に心に響くストーリーでした。(30代女性)

とても印象的で忘れられないドラマです。こんなことが現実に起こったらとても悲しいなと思います。自分が普通の人間ではなく、ドナーの提供者だと分かってからは見ていて色々考えさせられました。普通の人間にある、幸せになるという権利を提供者にも持ってほしいと本当に心から願わずにはいられないドラマでした。(30代女性)

綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみが共演する衝撃作!これはラブストーリーなのかドキュメンタリーなのか、ミステリーなのか、、、。フィクションなのかノンフィクションなのかわからなくなるほど、作りこまれた作品の世界に、目をそむけたくなりながらもつつ見てしまう、そんな作品です。綾瀬はるかも水川あさみもずっとシリアスな演技なので、CMなどで、いつもの笑顔をみるとホッとしてしまうほど、作品では別人のようで女優のすごさを感じます。(40代女性)

とても心が重たくなる考えさせられる内容でした。介護人と提供者、そう遠くない未来におこるかもしれないと感じました。水川あさみさんは最後まで綾瀬はるかさんに執着して嫌がらせを何度もしてましたが、本当は綾瀬はるかさんが羨ましかったんだろうなぁと思いました。主演の3人の演技がとても素晴らしく感動したドラマでした。(30代女性)

誰かの命を助けるため、臓器提供ということを使命に生まれてきた人たちの生き方がとても切なくて仕方ありませんでした。生きるとはなんなのか、愛情や友情についても考えさせられました。綾瀬はるかさん、三浦春馬さん、水川あさみさんの演技が素晴らしかったです。(30代女性)

原作はイシグロカズオさんの小説です。臓器提供のドナーになる為だけに育てられた子供たちの、強い葛藤と苦しみが描かれています。海外キャストで映画版もありますが、この重いテーマを語るには2時間は短すぎたと思わされる、しっかりと重厚感のあるドラマです。彼らが直面する友情や恋愛、性、そして死は容赦なく彼らに迫り、捉えようとします。こんなに普通の感情を持った青年たちなのにドナーになる為だけに生きている…序盤から悲しみの最後を連想させ、幸せなシーンでも胸が苦しくなります。その中でも幸せを見つけ、懸命に生きようとする姿に胸を打たれ、思わず涙が出てしまう作品です。(20代女性)

ファンタジーなのに、とてもリアルに感じられる「わたしを離さないで」の設定は、もしかして近未来にそのようなことになるかもと言う恐怖を上手く描いているからだと思います。亡くなっていく友たちと、一生同じことを繰り返していく恭子のどちらが幸せか考えてしまうドラマです。(40代女性)

臓器提供のために生み出されたクローン人間という、医学の進歩がもたらした犠牲に胸が痛む作品でした。クローンだと知らされてから夢を見ることさえ奪われた姿は悲しく、誰かを助けるために望まない死が訪れる運命に残酷さを感じさせました。クローンだからと粗末に扱われる姿は涙が溢れ、役目を終わったとされる死した姿に命とは何かと考えさせられました。命の重さを強く感じる作品でした。(30代女性)

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