オトメン(乙男)

ドラマ『オトメン(乙男)』詳細

放送期間 2009年8月1日 – 11月3日
放送局 フジテレビ
話数 全12話
オトメン(乙男)〜夏〜』1〜8話
オトメン(乙男)〜秋〜』9〜12話
キャスト 岡田将生
夏帆
木村了
瀬戸康史
佐野和真
桐谷美玲
市川知宏
武井咲
柳原可奈子
高田延彦
鶴見辰吾
山本未來
ほか
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イントロダクション

累計部数350万部超という圧倒的な売り上げを誇る大人気コミック「オトメン(乙男)」が待望の連続ドラマ化
容姿端麗、文武両道に秀でた完ぺきな日本男児・正宗飛鳥には隠れた一面があった。
それは乙女なものが大好きな“オトメン”であること。
そんな飛鳥が男気溢れる女子・都塚りょうを好きになり…。
岡田将生&夏帆というこの夏一番のフレッシュコンビがおくるジャポネスク・ラブコメディ!!

枠を超えた連続ドラマ編成という初の試みを実施!!

常に新しいことにチャレンジし続けてきたフジテレビは、前例や既成概念にとらわれない自由な発想でこれまでも番組作りに取り組んできた。今回は新しいドラマのあり方として、『オトメン(乙男)』の全話(話数未定)を「夏編」「秋編」と分け、放送枠を途中で変更し、内容的にもターゲットに合わせた展開を行っていくという、初の試みを実施する。

出典:公式サイト
各話あらすじ

『オトメン(乙男)~夏~』

第1話

銀百合学園剣道部主将・正宗飛鳥は、全国高校剣道大会で劣勢に追い込まれていた銀百合学園を1人で逆転勝利に導く。試合後、飛鳥は銀百合学園1年の有明大和が不良に絡まれているのを止めに入っていた1人の少女・都塚りょうを助ける。お礼を言って帰っていくりょうの笑顔に胸がときめく飛鳥。後日、銀百合学園2年A組にりょうが転校してきた。再会に驚く飛鳥とりょう。放課後、剣道部の見学をしていたりょうは、飛鳥に憧れ弟子入りを希望している大和と、クラスメートの橘充太から飛鳥がいかに完璧な日本男児であるかを聞かされる。同じ頃、バッティングセンターで遊んでいた金原学園の不良たちの中に、なぜか飛鳥に敵意をむき出しにする多武峰一がいた・・・。

第2話

ある日、正宗飛鳥は都塚りょうから突然「パパになってください!」と言われる。驚きつつもそれが託児所の手伝いを頼まれただけだとわかり引き受ける飛鳥。なぜか付いてきた有明大和と橘充太と共にりょうの家に立ち寄った飛鳥は、りょうの父・猛と遭遇。男らしさに異常に固執する猛は、準備のためエプロンをしていた飛鳥に激怒する。そのあまりの剣幕に飛鳥たちはたじたじになる。 託児所では、亡き母親の面影をりょうに重ねていた男の子・ゲンが飛鳥を敵視して不機嫌になっていた。夜になって他の子供たちが帰る中、父親の迎えが遅れていたゲンだけが残る。相変わらず飛鳥を無視するゲンだが、飛鳥は…。

第3話

剣道部の校内強化合宿が近づいた。正宗飛鳥は、この時期に幽霊が出るという銀百合伝説を耳にして密かに怯えていた。そんな飛鳥の異変に気づいた橘充太は、都塚りょうにあるお願いをする。 合宿当日。登校してきた飛鳥の前に黒川樹虎が現れた。荒れ果てた庭を花園に改造としている樹虎は、飛鳥が立ち去った後に雑草の中からあるものを発見する。飛鳥が宿泊室に行くと合宿の準備をする部員の中にりょうの姿があった。合宿期間中だけマネージャーをやるという申し出に喜ぶ飛鳥や部員たち。そんな中、有明大和が昔の剣道部員が写った写真を見つける。そこには飛鳥と似た男が写っていた。

第4話

正宗飛鳥は、橘充太に都塚りょうをデートに誘うように勧められるが頬を染めて無理だと言うばかり。一方、多武峰一が銀百合学園2年A組に転校してきた。転校は飛鳥を倒すためだという多武峰の自己紹介に苦笑いする飛鳥と、波乱の予感に喜ぶ充太。剣道部の練習では腕が落ちていない多武峰を素直に認める飛鳥だが、多武峰は飛鳥を天敵だと言い放つ。 そんな中、有明大和に頼まれ大和の叔父が営む海の家の手伝いに行くことになった飛鳥ら剣道部員、りょう、充太、妹の久利子。海の家「政」の店主・マサは到着した飛鳥たちを大歓迎。数日後に行われる町主催のイベントのヒーローショーに出演して欲しいといわれ・・・。

第5話

海の家「政」の手伝いで海へ来ていた正宗飛鳥が早朝稽古をしていると、走りこみをしていた有明大和が来た。飛鳥は強い男になりたいと努力する大和を励ます。まったく客が入らない「政」のため橘充太と飛鳥は浜辺の女の子に声をかけては店に誘う。しかし、店はボロくメニューがヤキソバしかないことで来たお客もすぐ帰ってしまう。充太の部屋でマンガ『らぶちっく』の原稿をチェックしていた久利子は、風に飛ばされた原稿を拾いに行くが、通りかかった黒川樹虎が表紙を拾っていたことに気付かなかった。その夜、隣接する海の家「シードラゴン」に店の権利を売るように勧められていたマサを見た飛鳥は、力になろうと新メニューを考える。かわいいフラッペの試作品を作って都塚りょう(夏帆)に差し出す飛鳥。そこへ・・・

第6話

銀百合学園の伝統行事である、女らしさを競う「やまとなでしこコンテスト」が近づいてきた。2年A組では代表出場者を決める投票が行われ、結果に満足気にうなずく正宗飛鳥。圧倒的な強さで2年代表に選ばれたのは都塚りょうだった。りょうに付き添い“なでしコン”実行委員会にやって来た飛鳥と橘充太は、実行委員である黒川樹虎からコンテストの詳細を知らされる。種目は着付け、お茶、お華、料理の4種目で、りょうの苦手なものばかりだ。そして出場者にはサポートをする男子生徒の介添人が必要と聞いた飛鳥は・・・。

第7話

本屋で少女マンガ「らぶちっく」を読み、胸をときめかせる正宗飛鳥。「らぶちっく」の作者でありながら正体を隠している橘充太は、美術の授業で無意識に「らぶちっく」のイラストを書いて飛鳥に見られてしまうが、ファンだとごまかした。そんな中、「らぶちっく」が黒泉社漫画大賞に選ばれた。授賞式に欠席するわけにもいかず、充太は久利子に幸花ジュエルになりすますように提案する。黒泉社では、少女漫画界のカリスマ・城之内ミラが漫画大賞のプレゼンターを依頼されていた。実は、ミラは飛鳥の父・主水乃介だった。受賞作「らぶちっく」の作者が高校生男子で正体を隠していると聞いた主水乃介は依頼を受けることにする。

第8話

剣道場の隅で正宗飛鳥、多武峰一、橘充太が苦い表情であるチラシを見ていた。チラシには、最近、連続で起きているひったくり犯の似顔絵がかかれており、それは磯野(澤部佑)にそっくりだったのだ。コーチとして来ていた刑事の都塚猛(高田延彦)もまた磯野に疑惑の目を向けるが、事情を知らない磯野だけは選手として期待されてると勘違い。張り切って稽古を続けていた。

『オトメン(乙男)~秋~』

第9話

銀百合学園では、生徒たちがお笑いのてっぺんを目指して競い合う「銀-1グランプリ」の開催が近づいていた。「銀ワン」とは文化祭に代わる催しで、当日は一般客もやってきて盛大な盛り上がりを見せる一大イベントだ。2年A組は飲食店をやることになり、正宗飛鳥(岡田将生)は厨房責任者となった都塚りょう(夏帆)のサポートを申し出て、一緒に銀百合名物となるメニューを考えることに。

第10話

有名パティシエのケーキ屋へやって来た正宗飛鳥、都塚りょう、橘充太。美味しそうなケーキを前にはしゃぐ飛鳥だが、同じ頃、銀百合学園では正宗浄美がアメリカにある姉妹校の理事・スティーブと交換留学制度導入の契約を交わしていた。スティーブからアメリカの雑誌で日本の“オトメン”が取り上げられていると聞いた浄美は、教師を集めてオトメンを厳しく取り締まるように指導することになる。

第11話

剣道の全国大会が近づき二連覇を狙う正宗飛鳥には、雑誌の取材がくるなど騒がしくなっていた。橘充太は進展をみせない飛鳥と都塚りょうがもどかしく、飛鳥に発破をかける。そんな中、飛鳥がオトメンではないかと疑いを持っている正宗浄美は、お見合いの話を勝手に進めていた。翌日、2年A組の生徒たちは花沢夢子からアメリカの姉妹校と交換留学制度が始まることを聞かされる。放課後、部活に行こうとする飛鳥をりょうが呼び止めた。思いつめた表情で話し始めるりょうだが、飛鳥が浄美に呼ばれているのを知ると話を中断させてしまう。飛鳥は浄美に言われるがまま、部活を休んでお見合いに行くことに。飛鳥の前にフィアンセだと紹介されたのは、ふりふりのワンピースを着て、頭に大きなリボンを付け、クマのぬいぐるみを抱えたかわいらしい少女・咲山入香だった。

第12話

正宗飛鳥(岡田将生)は、母親の浄美(山本未來)が組んだお見合いで知り合った咲山入香(菅野莉央)にすっかり気に入られてしまった。入香は、飛鳥がオトメンであることを浄美に隠していることをネタにして、強引に話を進めていく。一方、銀百合学園ではアメリカの姉妹校との交換留学生が飛鳥に決定したというウワサで持ちきりになっていた。 そんな中、飛鳥は都塚りょう(夏帆)から転校することを告げられる。驚く飛鳥だが、転校は病気の福岡の祖父の看病をするために自分で決めたことだと話すりょうに何も言えない。橘充太(佐野和真)は告白するべきだと勧めるが、飛鳥はこんな時に気持ちを押し付けたくないと断る。帰宅後、飛鳥は浄美に自分には好きな人がいると告げるが、浄美はそんな飛鳥の訴えに耳を貸さない。翌日、花沢夢子(柳原可奈子)から2年A組にりょうの転校が告げられた。学校に来るのは今日が最後と聞き、愕然とする飛鳥。放課後、お別れの挨拶に校内を回っていたりょうは小針田雅(桐谷美玲)や多武峰一(木村了)に、このまま飛鳥と離れ離れになっていいのかと問われる。その夜、りょうは飛鳥を学校に呼び出した。一緒に校内を歩きながらこれまでの思い出を振り返る2人。そして、家庭科室にやってくるとりょうは・・・。

出典:FOD

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主題歌:柴咲コウ「ラバソー 〜lover soul〜」

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ドラマ『オトメン(乙男)』感想コメント

放送していた時にはあまり女の子みたいな男子っていなかったので不思議でいっぱいでしたが、今となっては普通になってきているのでいい時代になってきているんだろうなと思いました。主題歌とオープニングが最高にマッチしていました。(20代女性)

岡田将生さんのファンで、録画して見ていました。男性なのに手芸や料理が得意だという設定で面白かったです。夏帆ちゃんもかっこよい女子高生で男女逆転のような設定でした。母親役の山本未来さんのギャグ演技も見どころです。(40代女性)

岡田将生と夏帆の透明感溢れるふたりの共演が見ているだけで幸せになれます。原作は未読ですがストーリーは上手くまとめられていて身終わったあとのとても満足度の高い作品です。ラブストーリーですがキュンキュンと同じくらいギャグ要素が高く、個人的にハライチが面白すぎて過呼吸になりかけます。少し古いドラマなのでこんな人も出ていたんだという面白さもあります。しばらくするとまた見たくなる、何度も見たくなるおすすめの作品です。(20代女性)

一見男らしく見えるイケメンは、実は乙女チックな趣味や思考を兼ね備えており、男らしさと乙女らしさの両方にキュンキュンできるドラマです。乙女らしさで「可愛い!こんな男子最高だな」と油断した矢先に、ふとした瞬間に出る隠しきれない男らしさが「やっぱり男だった」とドキドキさせる部分です。そのギャップに夢中になってしまいます!(20代女性)

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