美しい隣人

ドラマ『美しい隣人』詳細

放送期間  2011年1月11日 – 3月15日
放送局 フジテレビ系
話数 10
キャスト  仲間由紀恵
檀れい
三浦理恵子
高知東生
草笛光子
渡部篤郎
ほか
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イントロダクション

あなたは、“お隣の人”のこと
どこまで本当に知っていますか??

仲間由紀恵が演じる、奥ゆかしく魅力的かつ、どこかミステリアスなナゾの美女=沙希が、檀れい演じる平凡だが幸せな主婦=絵里子の家の隣に引っ越してくるところからドラマが始まる。
沙希の出現により、絵里子のそれまでの平穏な日常が、思いがけないスリリングな展開で崩れてゆき…?

沙希の目的は、いったい何なのか?
なぜ、絵里子は、ターゲットにされてしまったのか?

檀れい演じる絵里子の夫で、仲間演じる沙希に誘惑されるという、二人の美女に翻弄される会社員・矢野慎二役を演じるのは、渡部篤郎。

「女は、苦しむ女を見るのが好き。」

“女”VS“女”。

究極の心理サスペンスが、幕を開ける—

各話あらすじ
第1話

7月のある日、東京郊外の新興住宅地に暮らす主婦の矢野絵里子(檀れい)は、幼稚園に通う息子・駿(青山和也)が家からいなくなっていることに気付く。慌てて周辺を探すが、駿の姿は見当たらない。まもなく、池で男の子の遺体が見つかったと警察から連絡が入った。愕然となる絵里子は、単身赴任先の大阪から駆けつけた夫・慎二(渡部篤郎)の胸で泣き崩れる。だが、警察署に到着する直前、駿が見つかったと連絡が入る。亡くなった男の子は駿ではなかったのだ。
1年後、事件のショックも癒えた絵里子は平和な日常を取り戻していた。慎二は、まだ単身赴任中だが、隣の家に住む加奈(鈴木砂羽)と夫の彰宏(小林正寛)、同じ町で喫茶店を営むママ友の相田真由美(三浦理恵子)と夫の和史(森山栄治)とは家族ぐるみの付き合いで、幼い駿を抱えて夫の留守を守る絵里子の心の支えになっていた。
そんな折、加奈夫婦が大阪へ引っ越すことになった。住宅地とはいえ、この町にはまだ家もまばらで、絵里子の家の近くにあるのは並んで建つ隣家だけだ。いっそ慎二のいる大阪に引っ越そうと、隣町に住む慎二の両親・敏郎(左右田一平)と美津子(草笛光子)に相談を始めていた。
数日後、絵里子の隣家に新しい住人が入居した。女はマイヤー沙希と名乗り、アメリカ人の夫が仕事の都合で母国を離れられず、独りで暮らしているという。絵里子は、朗らかで明るく、人懐こい沙希に好印象を持ち、すっかり打ち解けるが、なぜか駿は避けるような態度をとる。
そんなある夜、絵里子が沙希のことを慎二に電話で報告していると、突然部屋の電気が消える。停電かと外に出てみると、暗闇の中で何かが肩に触れた。絵里子が思わず悲鳴をあげて振り返ると、そこには沙希が・・・。そして翌日の夜、大阪で馴染みのバーを訪れていた慎二の前にも沙希が現れ・・・。

第2話

沙希(仲間由紀恵)は慎二(渡部篤郎)が通う大阪のバーに再び現れ、慎二に接近。同じ夜、絵里子(檀れい)は、1年前の水死事故を思い出させるような、子どもが溺れる夢を見ていた。
翌日、沙希は、何食わぬ顔で絵里子を訪ね、離れて暮らしている夫が浮気をしていると悩みを相談。自分も浮気しちゃおうかなと投げかける沙希に、思わず「しちゃえば」と答える絵里子。
午後、不吉な夢が頭から離れない絵里子は、駿(青山和也)をスイミングスクールに連れて行くというママ友の真由美(三浦理恵子)の誘いを断り、美津子(草笛光子)の病院に行くも、美津子をささいなことで怒らせてしまう。
一方、絵里子の態度に不満を抱く真由美の前に沙希が現れた。真由美と親しくなった沙希は、駿が行方不明になった1年前の騒動について探りを入れ・・・。

第3話

絵里子(檀れい)を家に招いた沙希(仲間由紀恵)は、妻のある男性を好きになったと打ち明ける。それが自分の夫である慎二(渡部篤郎)のことだとは夢にも思わない絵里子は沙希の恋を応援する。
まもなく、酒に酔って寝てしまった絵里子から鍵を奪った沙希は絵里子の家に侵入。寝室で眠っていた駿(青山和也)に近づき・・・
一方、慎二は名前も告げずに去った沙希のことが気にかかっていた。その頃、真由美(三浦理恵子)と親しくなった沙希は、アメリカにいる夫が浮気をしていると真由美に相談を持ちかけていた。頼られたことがうれしい真由美は親身に相談に乗り、自分が過去に離婚していることを沙希に打ち明ける。
ところが、沙希は真由美が秘密にしていたはずの離婚歴をすでに知っていた。動揺する真由美に、沙希は絵里子から聞いたと答える。

第4話

沙希(仲間由紀恵)に離婚を申し入れていた夫は雅彦(高知東生)だった。2人だけで話がしたいと喫茶店に呼びつけられた雅彦はあらためて離婚して欲しいと懇願。だが沙希は受け入れず、激しい怒りをあらわにする。
翌日、美津子(草笛光子)が入院する病院に現れた沙希は、見舞いに来ていた絵里子(檀れい)に声をかけ、美津子の病室へ。朗らかに談笑し、美津子の心をとらえてしまう。
絵里子は急に自分を避けるようになった真由美(三浦理恵子)の態度が気にかかり、その理由を真由美に尋ねる。真由美は自分の秘密を勝手に他人に話したと絵里子を責めるが、絵里子には心当たりがない。
その夜、大阪で沙希と再会した慎二(渡部篤郎)は、沙希にどうしようもなく惹かれている自分に気付き、ついにホテルで一夜をともにしてしまう。

第5話

絵里子(檀れい)の携帯電話に、見知らぬアドレスからまるで死んでいるように見える駿(青山和也)の写真が送られてきた。気がつけば駿の姿はなく、半狂乱になる絵里子。
さらにかかってきた電話は女の声で「死ね」とだけ言って切れ、言い知れぬ不安が絵里子を襲う。
一方、慎二(渡部篤郎)は沙希(仲間由紀恵)と一夜をともにして以来、沙希に会いたい気持ちを抑えられなくなっていた。仕事中に電話をかけて沙希に連絡をとる慎二。その夜大阪にやってきた沙希は「あなたの部屋が見たい」と慎二のマンションに連れていくようねだる。戸惑いながらも沙希を招き入れる慎二。しかし、2人の仲睦まじい様子を、絵里子と親しくしていたかつての隣人・加奈(鈴木砂羽)夫婦が目撃していた。

第6話

沙希(仲間由紀恵)と慎二(渡部篤朗)の関係がさらに深まる中、慎二に東京転勤の話がもちあがる。東京に戻っても2人の関係を続けると約束する慎二。
一方、元隣人の加奈(鈴木砂羽)から「沙希を信用できるのか」と問われ、沙希への不信感が初めて芽生えた絵里子。義母の美津子(草笛光子)が退院することになり、美津子から快気祝いに沙希を招待してほしいと言われた絵里子は、気が乗らず、曖昧にうなずく。
そんな中、慎二(渡部篤朗)の浮気疑惑の真偽を確かめるため、絵里子は駿を連れて大阪へ行く。駿と遊ぶ夫の姿を見て浮気は嘘ではないかと思い始めた矢先、絵里子は慎二の部屋で女物の櫛を見つけてしまう。それは沙希がわざと残していったものだった。
そして、美津子の快気祝い当日。慎二も大阪から戻り、美津子夫婦も揃って賑やかにテーブルについた時、チャイムが鳴った。それは慎二と“隣人”との初対面であった――。

第7話

美津子(草笛光子)の退院祝いで矢野家に現れた沙希(仲間由紀恵)に慎二(渡部篤郎)はがく然。浮気相手の正体が絵里子(檀れい)と親しくしている隣人と知って言葉を失う。
しかし、慎二を自宅に呼びつけた沙希は、慎二が絵里子の夫であることを知っていたとあっさり告白。常軌を逸していると非難する慎二に、理由を話す沙希。それは沙希が慎二に初めて見せる表情だった。
一方、絵里子は慎二が浮気をしているのではないかという疑いが頭から離れず、いら立ちを募らせていた。そんな折、隣家の様子をうかがう雅彦(高知東生)に会う。
その夜、ついに絵里子は慎二に疑惑をぶつける。今までにない二人の激しい口論。その様子を、隣家から冷たく覗く視線があった――。
翌日、疲れ切った絵里子のもとに、沙希が現れた。「ちょっと、いい?」疲れ切った絵里子のもとに、沙希が現れ――。

第8話

沙希(仲間由紀恵)は自分が慎二(渡部篤郎)の浮気相手だと明かし、微笑みさえ浮かべながら、がく然とする絵里子(檀れい)を残して去っていった。夫の浮気に加え、沙希の裏切りと、自分を傷つけて楽しむこれまでと別人のような態度を目の当たりにし、出口のない絶望感に襲われる絵里子。
慎二にも裏切られた思いで家を飛び出した絵里子は、幼稚園から強引に駿(青山和也)を連れ出し、行くあてもないまま車を走らせる。
そんな折、慎二は上司からアメリカに新設する子会社に赴任しないかと打診される。絵里子と駿を連れて日本を離れ、すべてをやり直したいと考えた慎二。
一方、翌朝、沙希は何食わぬ顔で真由美(三浦理恵子)の店を訪れ、絵里子と駿が家を出たきり戻らないと相談をもちかける。さらに、駿の泣き声が毎晩のように聞こえており、絵里子が駿を虐待しているのではと不安がってみせ、絵里子の行きそうな実家の場所を聞き出して・・・。

第9話

駿(青山和也)が絵里子(檀れい)の実家から姿を消した。絵里子は沙希(仲間由紀恵)が連れ去ったと確信。連絡を受けた慎二(渡部篤郎)も急いで東京へ向かう。
沙希は必ず駿を連れ東京にいるはずだと絵里子も急いで東京へ。しかし、はやる思いで東京に戻った絵里子の目に飛び込んできたのは、ソファに寄り添う沙希と慎二の姿だった。
慎二は沙希から、思いもよらない沙希の過去を聞かされたのだった。絵里子は、沙希の話はすべて嘘で信じるなと慎二に訴えるが、慎二は動かない。八方塞がりの絵里子を見つめる沙希の冷ややかな目。激高した絵里子は沙希に思わずつかみかかる。その時、部屋に置いてあった大きな鏡が、沙希と絵里子の上に倒れてきて・・・。
絵里子は誘拐事件だと警察に訴えるが、ただの痴情のもつれだと取り合ってももらえない。打ちのめされる絵里子に、慎二はアメリカでやり直そうと告げる。
翌日、病院に沙希を見舞った慎二は、沙希に決別の意を告げる。意外にもあっさりと受け入れる沙希。だが別れ際、つぶやいた沙希の言葉に不気味なものを感じる。
数日後、沙希は家を引き払い、忽然と姿を消すが・・・。

第10話

沙希(仲間由紀恵)が本当の母親は自分だと駿(青山和也)に思い込ませていたことを知った絵里子(檀れい)は、怒りを抑えきれず、姿を消した沙希の居所を探し回る。
しかし、雅彦(高知東生)も、沙希の行方はわからないと言う。
以前のような朗らかさも消え、何かに取り憑かれたかのように沙希を探し続ける絵里子に、真由美(三浦理恵子)らは異様さを感じる。
そんな中、ついに、心労で倒れてしまう絵里子。その代わりにと、理生(南圭介)が慎二(渡部篤郎)に、駿の面倒を見ることをかって出るが・・・。

出典:FOD

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主題歌:東方神起「Why?(Keep Your Head Down)」

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ドラマ『美しい隣人』感想コメント

仲間由紀恵さんの美しさが際立ったドラマですが、同時に怖さが回を追うごとに感じられたドラマでもありました。仲間さんはどちらかというと明るいイメージの方だったので、このドラマをきっかけに演技の幅が広がったんじゃないかと思います。(30代女性)

沙希のような隣人がいたら怖いなと思う一方、沙希が絵里子をターゲットにした動機はなんとなくわかるような気がします。自分の息子に起こった不慮の事故と、その時目にしたテレビに映った絵里子の一言が引き金になっていますが、もし、自分の子供に同じようなことが起きたら…と考えさせられました。(50代女性)

仲間由紀恵ファンにはたまらないドラマです。なにか尋常でない雰囲気の仲間演じるサキが隣人過程を壊していくさまがなんとも毒々しい雰囲気ですが、狂気を秘めた仲間のイメージはコメディが多い彼女にとって違った一面を見せる快作である。しかし、本当に恐怖を感じました。(50代男性)

仲間由紀恵の美しさが際立ってより恐ろしさが増すドラマだったと思います。話が進むごとに仲間由紀恵の本性などがわかってきて、毎回ハラハラドキドキしながら見ていました。各役者さんがとてもハマリ役だったと思うし、東方神起の主題歌もとてもドラマに会っていたと思います。(30代女性)

仲間由紀恵さんの醸し出す、綺麗だけどどこか信用できないような、独特の雰囲気が毎回ゾクゾクさせてくれる内容でした。何かあるごとに「これは彼女が仕掛けたのか?』とか考察しながら進んだり、伏線の回収などが素晴らしい作品でした。(30代女性)

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