サキ

ドラマ『サキ』詳細

放送期間 2013年1月8日 – 3月19日
放送局 フジテレビ
話数 11
キャスト 仲間由紀恵
三浦翔平
内田有紀
庄野崎謙
黒川芽以
鎌苅健太
萩原聖人
岡田義徳
石黒英雄
高嶋政伸
富田靖子
ほか
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あの仲間由紀恵の“悪女”再び!!あの“サキ”が帰ってくる!!
「女は、苦しむ女を見るのが好き」。2011年『美しい隣人』で、女をターゲット
にした悪女を演じ、世の中を震撼させた仲間由紀恵が、
2013年、新たな悪女を、世に放つ!その名も“サキ”。次のターゲットは、男たち。
その女は、すごく“優しい女”だった。望んでいることを叶えてくれる女だった。
ただ、それが、たまたま男たちを、破滅への道に導いた…だけ。
“聖女”と“悪女”の境界線は、いったいどこにあるのか?
『美しい隣人』スタッフが再結集して新たに作り上げる、極上の大人のサスペンス。
この冬、新たな“悪女伝説”が、誕生する。

出典:公式サイト
各話あらすじ
第1話

港南総合病院小児科の看護師・網浜サキ(仲間由紀恵)は、天使のような笑顔とその仕事ぶりで、患者や同僚から頼りにされていた。ある日、生き別れた姉を捜す雑誌記者・新田隼人(三浦翔平)の記事を見たサキは、姉だと名乗り出る。親交を深める二人の前に、中川(姜暢雄)が現れ、強引にサキを連れ去ろうとする。何とか逃げ出すが、ストーカー被害を案じた隼人は、知り合いの弁護士・野村康介(萩原聖人)を紹介すると約束。しかしサキは、一人で野村の元へ相談に出かける。
ある日、仕事帰りのサキの前に中川が現れ「今から一緒に来てほしい」と訴える。先日とは違い、親しげに「必ず追いかけるから」と答えるサキ。それを聞いた中川は安堵の表情を浮かべ、去って行く。
その後、隼人を家に招待したサキは、手料理で隼人をもてなす。母と同じ味付けであることに驚く隼人。「姉ちゃんって呼んでいいですか?」と尋ねる隼人に、サキは優しく「いいよ」と答える。
ある日、病院の理事長・須藤繁之(高嶋政伸)が病院の廊下を歩いていると、初対面のサキから突然話しかけられる。単なる人違いだったが、ひどく恐縮して謝るサキの態度に好感を持つ須藤。
喫茶店で野村と偶然出会ったサキは、ストーカー被害が収まったと礼を言い、野村のことをもっと知りたいと意味ありげに告げる。野村の心はざわついて・・・。

第2話

サキ(仲間由紀恵)から「あなたのことをもっと知りたい」と好意をほのめかされた弁護士の野村(萩原聖人)は、サキのことが気になり始める。同性愛者のうわさがある野村には、「祐樹」という人物から、「離婚したので連絡がほしい」という旨のメールが何度も届いていた。苦悩を振り払うかのように、野村はついにサキの携帯に電話をかける。
一方、サキから夕食を作ってあげたいと連絡を受けた隼人(三浦翔平)は、恋人の百合香(黒川芽以)との先約をほごにし、サキと夕食の約束をする。
病院では理事長の須藤(高嶋政伸)が、自分が親睦会に出席しないのを知ってサキが残念がる様子を見て、他の看護師とは違う好感を抱き始めていた。
夕方、サキは隼人の自宅を初めて訪れる。夕食の準備中、サキは「姉弟であることを秘密にしておこう」と提案する。
翌日、サキと連絡がつかない野村は、意を決してサキに会いに行き、食事に誘う。食事中、サキは「断ち切れない恋を忘れる方法は新しい恋をすることだ」と思わせぶりに語る。そして、ほどよく酔って上機嫌の野村に、「今日野村さんの家に泊まってもいいですか?」と問いかけて・・・。

第3話

野村(萩原聖人)の断ち切れぬ思いの相手・祐樹が、野村の実の妹だったと知ったサキ(仲間由紀恵)は、野村の不在に家に訪ねてきた祐樹(原田佳奈)をランチに誘い出す。最初は戸惑っていたものの、優しく聞き上手なサキに徐々に心を開いた祐樹は、野村との生い立ちを打ち明け、現在離婚を考えているが兄が相談に乗ってくれないのだと告白する。サキは、「私に任せてくれる?」と申し出る。
夜、帰宅した野村は、サキが置いていった手紙に気がつく。野村を傷つけたことをわびる内容を見た野村は、再び電話でサキを食事に誘う。
一方、取材帰りの隼人(三浦翔平)は上司の直美(内田有紀)に、親戚の誕生日プレゼント選びを手伝ってほしいと持ちかける。真剣に品物を選ぶ隼人に、目ざとく恋心を感じ取る直美。その帰り道、二人は、食事に行こうとしていた野村とサキに出くわす。隼人は思わず無愛想な態度をとってしまい、直美から「ヤキモチやいているみたい」とからかわれてしまう。
レストランでは、サキが野村に生い立ちを尋ねていた。祐樹から話を聞いたとは言わず、巧妙に妹の話題に水を向けるサキ。何も知らない野村が「妹がいるが離婚したがっている」と話すと、「野村と夫を比べてしまうから仕方がない、運命の相手は他にいるはず」などと意味あり気に言い、野村を動揺させる。
翌日、港南総合病院の廊下でサキは、理事長の須藤(高嶋政伸)とその妻・恵(富田靖子)と会う。須藤が恵を紹介すると「理事長は愛妻家だって病院中のうわさですよ」と恵をうらやむサキ。そんなサキの言葉に、恵は屈託なく応じるが、須藤の胸には何故か複雑な思いがよぎって・・・。

第4話

サキ(仲間由紀恵)に勧められ、野村(萩原聖人)は妹・祐樹(原田佳奈)への秘めた恋心を手紙に書こうと決意するものの、いざとなると筆が進まずにいた。そんな野村の様子を密かに確認し続けていたサキは、祐樹にも声をかけていることを隠して、週末、伊豆旅行へ行こうと野村を誘う。
一方、誕生祝いの途中でサキが野村とのデートを優先したことに軽い嫉妬を覚えていた隼人(三浦翔平)は、サキから電話で「隼人に祝ってもらえたことが一番嬉しかった」と礼を言われ、喜ぶ。これから仕事で野村と会うと隼人が明かすと、サキは突然思いついたように「お礼がしたい」と言って、隼人を自宅に誘う。
ところが、サキの自宅を訪れると、隼人の恋人・百合香(黒川芽以)も招待されていた。二人きりだと思い込んでいた隼人はショックを覚え、自分との関係を嬉々としてサキに語る百合香に、声を荒げてしまう。その後、隼人は同僚の岩城(石黒英雄)に姉がいることを知り、初めて姉に彼氏ができたときの気持ちを聞く。嫉妬などなかったと答える岩城に、つい、今読んでいる小説の話だとごまかす隼人。すると岩城から「血の繋がりがなかったっていう結末に決まっている」と断言されてしまい・・・。
一方、前夜、サキとの約束をキャンセルされた野村は、とうとう、決して人には知られたくない、知られてはいけない、妹・祐樹への秘めた思いを手紙に書きつづっていた。
そしてついにきた週末。手紙を書き終え、晴れやかな気持ちでサキと伊豆旅行に訪れた野村を待っていたものは・・・。

第5話

野村(萩原聖人)の葬儀がとり行われる中、隼人(三浦翔平)と直美(内田有紀)は、サキ(仲間由紀恵)から亡くなる前の野村に異変はなかったと聞くが、あまりに突然の死に納得できないでいた。
一方、空調整備員の本田(岡田義徳)は、サキと偶然再会。先日、サキが落とした手袋を拾って、本屋のレジに預けてあると伝える。屈託のない笑顔で礼を言うサキに、高揚感を覚える本田。本田は日頃、同僚からバカにされ、孤立していたのだった。
その夜、隼人はサキの自宅を訪れ、野村の死が腑に落ちないと話す。するとサキは「野村がなぜ死んでしまったか知っている」と切り出し、隼人を愕然とさせる。しかし、姉であるはずのサキに魅かれ始めていた隼人にとって、実の妹を愛してしまったという野村の自殺理由は、否定できないものになっていた。雑念を振り払うようにシャワーを浴びる隼人。
日曜日、サキが来ると予想した本田は、本屋へ出かけ、手袋を取りに来たサキと再会。サキから「お礼がしたい」と食事に誘われ、胸が高鳴る。また、病院理事長の須藤(高嶋政伸)も、無意識に院内でサキの姿を探すようになっていた。
そんな中、隼人は同僚の記者・岩城(石黒英雄)の取材資料の中に、かつてサキにつきまとっていた中川(姜暢雄)の写真を見つけ、中川が自殺していたことを知る。野村だけでなく、サキの周囲で男が二人も自殺していることを知った隼人は・・・。

第6話

サキ(仲間由紀恵)の周辺で、野村(萩原聖人)と中川(姜暢雄)の二人が自殺していることを知った隼人(三浦翔平)は、サキが間接的な殺人を犯しているのではないかという疑惑を抱き、ついにサキにぶつける。が、サキから「私を疑っているの?」と機先を制され、言葉に詰まる隼人。疑いを拭いきれない中、「二度あることは三度ある」という上司の濱田直美(内田有紀)の言葉をきっかけに、隼人は、サキと一緒にいた本田(岡田義徳)という男のことが気にかかり始める。
一方、サキに励まされ自信を取り戻した本田は、仕事場で積極的に意見し上司に褒められる。が、同僚の反感を買い、これまで以上にひどく殴られてしまう。
サキの元を訪れ、「俺なんて生きてる意味ない・・・」と弱音を吐く本田。そんな本田をサキは、意外にも本気で叱咤(しった)し勇気づけるのだった。
また、病院では、理事長の須藤(高嶋政伸)が、サキから「職場の人間関係に悩んでいる」と相談を受ける。しかし、小児科から異動することを提案した須藤に対し、突然怒りをあらわにするサキ。誰からも叱られることのなかった須藤は、一層サキのことが脳裏に占め始める。
サキの言葉で自信を取り戻し、見違える変貌をとげていく本田。そんな中、仕事場で再び嫌がらせを受けた本田は、思いもよらぬ行動に出て大事件を起こしてしまう。

第7話

ホテルでサキ(仲間由紀恵)から「弟と思えない時がある」と告白され、自分がサキに魅かれていることをついに確信する隼人(三浦翔平)。
一方、同僚を殴打する事件を起こし、逃走していた本田(岡田義徳)は、サキに助けを求めようと電話をかけるが、サキからある患者の、思いもよらぬ話を聞き、自らの行動を決断する。
本田のてん末をテレビのニュースで見ながら、本田の生まれ年のワインとステーキをひとり味わうサキ。中川、野村に続く三人目のターゲットが破滅の結末を迎えた今、テーブルに飾られた白いダイヤモンドリリーの花を見たサキの脳裏に、ふと、“母”にまつわる衝撃の過去がよみがえり・・・。
病院理事長の須藤(高嶋政伸)は、サキから「夢に出てきた理事長はひげがなくて素敵だった」と言われ、サキが自分に好意があるのではと密かに浮足立つ。ところが週末、息子の和繁(庄野崎謙)が恋人候補として自宅に連れてきた女性はなんとサキで・・・。
その頃、直美(内田有紀)のもとに、本田の同僚だという女性・道子(伊藤麻実子)がやってくる。「本当のことを記事に書いてほしい」という道子から、本田の変貌の陰に女性の存在があると聞いた直美は、本田がその女に“人格を壊すスイッチ”を押され、犯罪に走らされたのではと疑念を抱き、事件の真相を追うことに・・・。

第8話

サキ(仲間由紀恵)から実の姉弟ではないと告げられ、「むしずが走る」とまで言い捨てられた隼人(三浦翔平)は、一時、ぼうぜん自失となるも、サキの素性を探ろうと決意。サキが育った土地を訪れた隼人は、自分に語っていた話とは全く異なる、サキの思いもよらぬ過去を知る。
一方、須藤(高嶋政伸)の妻・恵(富田靖子)は、息子が思いを寄せるサキが10歳も年上であることを気にかけ、サキの本心を確かめようと病院を訪れる。ところが、サキが語り始めた年の差恋愛の話は恵自身の過去と酷似しており、恵はサキが自分たち夫婦の過去を知っているのではと疑心暗鬼に陥る。
そんな中、須藤家に招待され泊まることになったサキは、深夜、須藤と二人きりになると、「母は五人の男に殺された」と告白。須藤は、そんなサキに不気味さを感じ始める。
一方、直美(内田有紀)と岩城(石黒英雄)は、殴打事件を起こした本田(岡田義徳)同様、自殺したIT企業社長の中川(姜暢雄)にも、女の影があったことを知る。再び本田の元同僚・道子(伊藤麻実子)のもとを訪れた二人は、道子のある一言から、本田と中川の前に現れた女性が同一人物なのではと思い至って・・・。

第9話

サキに心を許し始めた恵(富田靖子)は、息子の和繁(庄野崎謙)に「サキと別れろ」と言った夫・須藤(高嶋政伸)の真意がわからず疑念を抱く。サキはそんな恵に信じることが大切と説き、ますます信頼を深めていく。
ところが翌朝、恵は須藤の上着からパールのイヤリングの片方を見つけ、愕然。不安にかられる恵の頭にサキの言葉がよぎり、自分もいつかは前妻のように捨てられるのではという、抑えたはずの不安が再び頭をもたげる。
一方、須藤家に泊まった夜以降、サキに不気味さを感じ始めていた須藤は、和繁と別れるよう説得しようとサキに連絡をとる。サキは熱を出し病院を欠勤していた。見舞いも兼ね自宅を訪ねることにした須藤だが、その頃、サキは和繁にも自分の容態を話していた。嬉々として見舞いに行く準備をする和繁。
直美(内田有紀)と岩城(石黒英雄)は、中川の自殺と本田の殴打事件は、同じ看護師の女が仕掛けたのではないかと推理。そんな二人に、サキが共通点だと告げられない隼人(三浦翔平)は、なんとかサキと連絡をとろうと病院を訪れ、須藤と出会う。須藤から、サキが「母は五人の男に殺された」と言っていたと聞き、驚愕する隼人。
その頃、直美と岩城は、ある証言から、事件とサキの関わりに気づき始める。
その夜、サキの自宅へ見舞いに訪れた須藤は、テーブルにパールのイヤリングが片方だけ置いてあることに気づく。そんな中インターホンが鳴り、モニターには和繁の姿が。父子の鉢合わせの事態にあわてた須藤は・・・。

第10話

妻・恵(富田靖子)にイヤリングを見せられ、サキ(仲間由紀恵)にハメられたと知った須藤(高嶋政伸)は、サキの元へ向かい理由を問い詰める。サキから「母を殺した五人の男のうちの一人」だと突きつけられる須藤。しかし、須藤に心当たりはまるでなかった。
一方、息子の和繁(庄野崎謙)から、夫・須藤がサキを女として見ており、息子と別れるよう迫ったと聞いた恵(富田靖子)は、夫の上着に入っていたイヤリングもサキのものだと知りがく然。サキの自宅へ乗り込むと、激高してサキに襲い掛かる。サキの仕掛けた罠により、見事なまでにバラバラに崩壊してゆく須藤一家。
隼人(三浦翔平)は、直美(内田有紀)らとともに、サキの復讐のターゲットとなった三人の男たちと母・明美(朝加真由美)との接点を探っていた。そんな中、「母は五人の男に殺された」というサキの言葉の真意を探るため、母が搬送された病院で死因を改めて調べていた隼人は、母の死に隠された思いもよらぬ事実に突き当たる。
その夜、誰もいなくなった家でひとり過ごす須藤のもとにサキが現れる。喪失感に苛まれた須藤は、部屋の中で暴れだし、ついに恐るべき行動に出て・・・。

第11話

自ら自宅に火を放ち、燃え盛るリビングで倒れる須藤(高嶋政伸)。その頃、須藤がサキ(仲間由紀恵)の四人目のターゲットだと突き止めた隼人(三浦翔平)は、須藤家に急いで向かう。
翌朝、隼人と直美(内田有紀)は、須藤からサキが母・明美(朝加真由美)の死に立ち会っていたことを聞く。また、その日のある時刻、サキが破滅に追いやった男たちの内の三人が、母が倒れた場所にほど近いある地域に居合わせていたことが判明。「母は五人の男に殺された」というサキの言葉から、直美と岩城(石黒英雄)が最後のターゲットは誰なのかと思い悩む中、隼人は次に狙われるのは自分だと感じていた。
そんな時、隼人のもとにサキから連絡が入る。意を決してサキの自宅を訪れた隼人は、サキに自分が母を殺したのだと告白する。すると、ふたつの内ひとつのワイングラスに毒を入れたサキは、どちらかを選んで飲むように迫る。選びもせずに幸せな人生を手に入れた隼人への、生死をかけた最後の復讐だった。隼人はついに、グラスを手に取り・・・。
後日、サキが母親に宛てて書きつづった手紙が発見される。隼人は、なぜ狙われたのか?母の死と隼人たち五人の男の関係とは?そして、最後に明かされるサキの本心とは?すべての謎が明らかになる。

出典:FOD

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ドラマ『サキ』感想コメント

仲間由紀恵さんが、すごく良かったです。この作品でサキを演じる仲間由紀恵さんを観れて本当に良かったなと思っています。悪女系の作品が好きな私にとって、サキは最高の悪女でしたし、女性の私でもサキの魅力にハマりました。(30代女性)

ドラマ「サキ」で仲間由紀恵さんが復讐に燃える看護師の役をやっていたのがかなり不気味でいて、それでいて魅力的で、こんな女性にだったらついて行ってしまうだろうなと思ってしまいました。裏の顔と普段の顔のギャップが凄まじく見ていてゾッとしてしまう場面も多く、それはそれで怖かったです。奇麗な花には棘があるという言葉がそのまま当てはまるドラマだなと思いました。(40代女性)

とても優しく、なんでも願いを叶えてくれると思っていたサキが、様々な男性を破滅へと導いていくサスペンスドラマに、ハラハラが止まりません。涼しい顔をしている仲間由紀恵さんのサイコパスとも思える表情は必見です。(30代女性)

「美しい隣人」のスタッフが手がけており、仲間由紀恵さん演じる悪女「サキ」が男性を誘惑して、壊していく様に毎週ドキドキしながら観ていました。主題歌も前作と同じ東方神起さんの曲で、ドラマの内容ともイメージが合っていてとても良かったです。ドロドロ系のドラマが好きな人はハマってしまうドラマだと思います。(20代女性)

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