海の上の診療所

ドラマ『海の上の診療所』詳細

放送期間 2013年10月14日 – 12月23日
放送局 フジテレビ
話数 11
キャスト 松田翔太
武井咲
藤原紀香
福士蒼汰
荒川良々
植野行雄
土屋裕一
戸田恵梨香
寺島進
麻生祐未
ほか
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イントロダクション

瀬戸内海の無医島を巡る病院船にやってきた医師。
離島で行うのは診療……ではなくて花嫁さがし!?
風光明媚な瀬戸内海の島々を舞台に繰り広げられる
ヒューマンラブストーリーの誕生!!

本州、四国、九州に挟まれた内海、瀬戸内海。そこには大小あわせて700ほどの島々があるが、その中の多くは無医島。救急患者が発生しても、そこに頼るべき医師はいない。こうした問題を解決すべく、瀬戸内海では約50年前から離島を巡る病院船「済生丸」が活躍している。病院並みの機能をもった船が医師や看護師たちを乗せて今日も離島を巡っている。10月スタートの月9『海の上の診療所』はその実在する“海渡る病院船・済生丸”をモチーフに、船上で共同生活をしながら、瀬戸内海の離島を巡る病院船の医師や看護師たちの物語を、訪れる島々にまつわるエピソードとともに描いてゆく。

出典:公式サイト
各話あらすじ
第1話

『海診丸』は、瀬戸内海の無医島を巡り、医療サービスを提供する診療船。医師やスタッフたちは、この船で共同生活を送りながら島々を回っていた。ある日、海診丸に瀬崎航太(松田翔太)という、北海道出身の総合診療医がやってくることになった。看護師の戸神眞子(武井咲)、内科医の内村葵(藤原紀香)、看護師の三崎昇(福士蒼汰)、事務員で葵の夫でもある日内晃(荒川良々)、船長兼料理長の海藤剛(寺島進)ら海診丸のスタッフは、航太の歓迎会の準備をする。が、約束の時間より大幅に遅れてやってきた航太は、風呂上がりの眞子に出くわし、不審者に間違われて蹴り飛ばされてしまう。あくる朝、改めて皆に自己紹介をした航太は、さっそく実務に就いた。今回、海診丸が訪れたのは千登勢島だ。午前中、航太は集まってきた島民たちの診察をした。しかし眞子は、そのいい加減とも思える診察ぶりに呆れていた。午後、航太は眞子とともに往診に出かける。明日は島の祭りがあるらしく、太鼓の練習をしている男の姿もあった。往診の帰り、航太は墓石にいた女性・村上美月(加藤あい)に気づき、その美しい姿に心を奪われる。美月は、この島で造船業を営む道則(片岡鶴太郎)の娘だった。廃業しようとしている道則と、亡き母の思い出が残る家を守りたいという思いからそれに反対している美月のことを知った航太は、美月と結婚して道則の後を継ごうと決意するが・・・。

第2話

海診丸では、朝から騒動が持ち上がっていた。航太(松田翔太)が、冷蔵庫にあった眞子(武井咲)のプリンを勝手に食べてしまったのだ。それを知った葵(藤原紀香)や昇(福士蒼汰)、日内(荒川良々)は、眞子の反応を恐れ、航太を厳しく非難する。
そんな中、海診丸は人口150人ほどの小さな島・美沖島を訪れる。そこで航太の前に現れたのが、健康検診のために児童を連れてやってきた立花薫(篠田麻里子)だった。
薫は、この島にある美沖小中学校の教師。といっても、中学校は生徒がおらず休校になっており、現在はたったひとり、10歳の片山遼(高木星来)が通っているだけだった。薫は以前、本土で教師をしていたが、持病のぜんそくが悪化し、教師を止めるべきかと悩んでいたところ、美沖島の役場に勤める増田潔(八十田勇一)に声をかけられてこの島に来たのだという。しかし、島に来てからも病気はひどくなる一方で、授業や学校行事を休まなければならないことが続いているらしい。村長で、遼の祖父でもある憲造(勝部演之)は、そんな薫に見切りをつけ、別の教師を探すよう増田に命じていた。待合室でも発作を起こした薫は、明日行われる予定だった遠足が憲造の反対で中止になるのでは、と心配していた。薫にひと目ぼれしてしまった航太は、自分も遠足に同行するから、と言って何とか憲造の了解を得るが・・・。

第3話

航太(松田翔太)ら海診丸の面々は、浮之島を訪れる。航太や海藤(寺島進)らがラジオから流れる「瀬戸の花嫁」の話で盛り上がっていると、昇(福士蒼汰)が慌てたようすで飛び込んできた。葵(藤原紀香)と日内(荒川良々)がケンカしているという。葵が結婚記念日を忘れていたのが原因だった。
そんな中、航太と眞子(武井咲)は、去年大腸ガンの手術を受けていたが外来にこなかった塩見千鶴(いしだあゆみ)の家に往診に行く。そこで航太が出会ったのが、千鶴の娘・里花(夏帆)だった。航太たちは、千鶴が認知症を発症していることを里花から教えられる。実は里花は、千鶴と折り合いが悪く、5年ぶりに帰郷したばかりで、ヘルパーから認知症のことを聞かされたという。その際、眞子は、白無垢姿で渡し船に乗っている千鶴の写真に気づく。それは、千鶴が隣の島から嫁いでいたときの写真だった。この辺りの島では、嫁いでいく女性は白無垢姿で渡し船に乗って出ていく習わしがあるのだという。千鶴の血液検査の結果を聞くために航太たちとともに海診丸に向かった里花は、結婚して母が夢見ていた白無垢姿を見せてあげたかった、とこぼす。航太はそんな里花に、力になりたいから手伝えることがあったら言ってほしい、と申し出る。検査の結果、千鶴は貧血気味だということがわかった。それを聞いた里花は、ふいに話があると言って航太を連れ出すと、「私と結婚してください」と切り出し・・・。

第4話

航太(松田翔太)や眞子(武井咲)らを乗せた海診丸は、阿岐之島を訪れる。その朝、事務長の日内(荒川良々)のもとに、海診丸を運営する本院から電話が入った。本院で研修医をしている理事長の娘・藤井みちる(瀧本美織)が、研修医生活最後の1ヶ月を海診丸で過ごすことになったというのだ。みちるは、“美人過ぎる研修医”として雑誌にも載ったことがある女性だった。
ほどなく、海診丸にやってきたみちるは、いきなり船内の医療設備不足を指摘し、ここに重症で運ばれた患者は死んでくださいと言われたようなものだ、と言い出す。が、何故か航太には興味を示し、指導医は葵(藤原紀香)ではなく航太にしてほしい、と日内に頼む。そんなみちるにひと目ぼれしてしまった航太は、診察中も彼女を意識する。みちるは、海診丸の活動を批判するような発言を繰り返し、眞子の怒りを買っていた。眞子は、日内に詰め寄り、彼女が海診丸に来た本当の理由を聞きだす。実はみちるは、当直中に医療事故を起こし、それ以来、患者の処置が怖くなってしまったらしい。
その夜、みちるの歓迎会が開かれる。が、その席でみちると衝突した眞子は、医療事故の話に触れ、医師として半人前のくせに偉そうなことばかり言って、と彼女を非難する。みちるは、患者の前に立つのが怖い、と航太に打ち明けた。芸能事務所からタレントにならないかと誘われていたみちるは、一緒に東京に行かないか、と航太を誘い・・・。

第5話

宮母島を訪れた航太(松田翔太)ら海診丸の面々は、東京のテレビ局から取材を受けることになった。その番組は、宮母島出身でもある人気フリーアナウンサー・上村絵里子(安達祐実)がリポーターを務め、海診丸の活動や故郷のみかん畑などを紹介するというものだった。事務長の日内(荒川良々)は、本院の理事長から、航太に取材を受けさせるよう指示されていた。しかし航太は、何故か取材を了承しない。あくる朝、絵里子と取材クルーがやってきた。航太を取材できないと知った絵里子は落胆しながらも、風邪をひいているという彼の体調を気遣った。そんな絵里子に魅了されてしまった航太は、急に取材を受けると言い出す。航太たちが往診に行くと知った絵里子は、父親の繁(田村亮)を診察する予定はあるか、と尋ねた。繁は半年ほど前に脳こうそくで倒れて入院していた。が、妻の芳江(浅田美代子)は、医者は信用できないと言って、繁を本土の病院から島に連れ帰ってしまったのだという。事情を知った航太は、眞子(武井咲)とともに絵里子の実家を訪れた。力になりたい、という航太に、みかん畑の手入れを命じる芳江。そこにやってきた絵里子は、芳江と激しい口論になってしまう。そんな母娘の姿を見た航太は、海診丸の仲間たちに、絵里子と結婚し、この島でみかん畑を守りながら診療所を営む、と言い出し・・・。

第6話

鳴美島を訪れた航太(松田翔太)ら海診丸のスタッフは、事務長の日内(荒川良々)から緊急会議の呼び出しを受ける。介護士をしている眞子(武井咲)の友人が、勉強のために海診丸に来ることになったのだ。しかし、その友人は、元レディースの総長なのだという。
そんな日内の不安をよそに、朝からご機嫌なようすの眞子は、可愛いからといって人の友だちに手を出すな、と航太に釘をさす。航太は、可愛いという言葉に反応するも、大丈夫だと断言する。
ほどなく、眞子の友人、岡崎泉(北乃きい)と樋口萌絵(小林きな子)が海診丸にやってくる。泉と萌絵は、鳴美島で訪問介護の仕事をしていた。ふたりは、もともと本土の介護施設で働いていたが、1年ほど前に泉が独立し、この島で会社を立ち上げたのだという。
航太は、眞子とともに、沖田登美子(草村礼子)の家へ往診に行く。泉たちも、眞子に頼んで往診に同行した。が、何故か登美子の前に顔を出せない泉たち。するとそこに、登美子の息子・和俊(菊池均也)が現れ、カバンから土地の売買契約書を取り出して登美子に渡す。その際、泉たちの姿に気づいた和俊は、出て行けと泉に怒鳴るのだった。実は泉は、2週間ほど前の訪問介護中に登美子に火傷を負わせてしまったのだという。怒った和俊は、泉の会社との契約を解除し、登美子を施設に入れることにしたらしい。しかも、和俊が泉たちの介護は乱暴だ、などと悪い噂を島中に流したため、泉たちの会社は解約解除が相次いでいるのだという。当の登美子は、一生懸命介護してくれていた泉たちに迷惑をかけてしまったことを悔やんでいた。
事情を知った航太は、泉たちを励まそうと、船長であり料理長でもある海藤(寺島進)に頼んで特別メニューを用意してもらう。その際、泉と萌絵が、航太にひと目ぼれした、と話しているのを偶然聞いてしまった航太は・・・。

第7話

航太(松田翔太)の行方を追い続けていた謎の女性・羽鳥輝(戸田恵梨香)が海診丸にやってきた。輝の姿を見た航太は慌てふためき、眞子(武井咲)や葵(藤原紀香)たちに事情を話して助けを求める。
航太が輝と出会ったのはとある企業の健康診断のときだった。勤務先の病院からその企業に派遣された航太は、診察中に突然逃げ出した女性のことが気になって追いかけたのだという。それが輝だった。恋人と別れた直後だった輝は、診察中に泣きそうになり逃げだしたらしい。事情を知った航太は、輝を慰めようと食事に誘った。そのとき、輝と意気投合し、彼女の方から結婚を申し込まれたというのだ。
航太は、輝と結婚することを北海道に住む母・玲子(麻生祐未)に報告、彼女を紹介するために寝台列車で北海道に向かった。その道中、航太は輝から、本当は男だという衝撃の告白をされて激しく混乱し、彼女のもとから逃げだしたのだという。それ以来、航太は輝から逃れるために各地の病院を転々とし、海診丸にたどり着いたらしい。
海診丸を降りたくない、という航太の気持ちに打たれた日内(荒川良々)は、ある作戦を思いつく。それは、航太と眞子が交際していることにして、輝に航太のことを諦めさせようというものだった。日内は、輝やスタッフたちの前で、航太と眞子が交際することになったと発表した。眞子に思いを寄せる昇(福士蒼汰)は、ショックを受け、船を飛び出した。が、証拠を見せるためにキスするよう指示された眞子は、思わず航太をスリッパで叩いてしまい・・・。

第8話

航太(松田翔太)たち海診丸のスタッフは伊久島を訪れる。が、その矢先、眞子(武井咲)が風邪をひいて寝込んでしまう。事務長の日内(荒川良々)から看病担当を命ぜられた航太が眞子を診察していると、そこに昇(福士蒼汰)がやってきた。診察の様子を、2人がキスをしていると勘違いした昇は、大きなショックを受け、葵(藤原紀香)にそのことを打ち明ける。
すっかり勘違いした昇のもとに、学生時代のバイト仲間だった白井亜希(佐々木希)が訪問してくる。いつものようにひと目ぼれしてしまう航太を思わずスリッパではたいてしまった昇は、仕事終わりに亜希に連絡をすると告げ、航太を引っ張って往診に出かける。往診を終えた航太は、早く亜希に連絡を取るようにと昇を急かした。が、亜希には3年以上付き合っている婚約者が本土にいることを昇に教えられ、がっかりしながら海診丸へひとり戻る。
海診丸では亜希の妹・美和(吉田里琴)が待っていた。美和は、かつて昇と亜希は両思いの仲だったが、昇が告白しなかったために付き合うまでに至らなかったこと、昇が言っていた彼氏がいるという情報は過去のものであることを航太に打ち明け、最近、亜希はまた昇のことが気になっている様子だから、今度こそ昇がちゃんと告白するように航太からも後押ししてほしい、と頼む。
一方その頃、昇が眞子に告白するまでもなく失恋してしまったことを知った亜希は、好きな人には言葉にして気持ちを伝えないと、と告げるが・・・。

第9話

海診丸は細女島を訪れる。その朝、航太(松田翔太)ら海診丸のメンバーは、事務長の日内(荒川良々)のようすがおかしいことに不審を抱く。こそこそショートメールをしていたかと思えば、急用ができたと言って出かけてしまったのだ。
眞子(武井咲)に命じられて、昇(福士蒼汰)とともに日内の後を追った航太は、彼が旅館で若い妊婦と密会しているところを目撃する。驚いた航太たちは、何も見なかったことにしようと決め、葵(藤原紀香)にウソの報告をした。しかし葵には通用せず、事情を知った葵は、怒りに震えながらその旅館に乗り込む。
するとそこにいたのは、葵の妹・巴(榮倉奈々)だった。巴は、親元を飛び出し、恋人の星野武宏(石黒英雄)と同棲していて妊娠したらしい。だが、その恋人とケンカして家を飛び出してしまい、お金に困って日内に連絡してきたのだ。葵は、そんな巴を厳しく非難した。それに反発した巴は、航太を頼り、彼を味方につける。航太は、葵と巴の間に入ってその仲を取り持とうとしたが、上手くいかない。巴は航太に、母親になる自信がない、と打ち明けた。それを聞いた日内は困った挙句、巴と結婚してほしい、と航太に頼むが・・・。

第10話

航太(松田翔太)は、事務長の日内(荒川良々)から「船を降ります」宣言を禁じられる。さらに日内は、海診丸のメンバーに徹底した経費削減を指示。メンバーは混乱するが、日内はその理由をメンバーに言わなかった。
釈然としない中、航太と眞子(武井咲)は、来年から海診丸の巡回ルートとなる誉島の診療所を訪れる。海診丸がこの島の集団検診を受け持つことになり、患者の情報共有をするためだった。
その診療所で、航太は研修医時代の指導医・瀧山晴子(水野美紀)と再会する。誉島の出身でもある晴子は、以前から故郷の島で診療所を開くことを夢見ていた。が、医師としての腕を買われ、間もなく東京にある病院の血管外科に赴任することになったのだという。それが原因で、晴子は、両親を亡くしてからずっと面倒を見てくれていた漁協長の久松靖男(清水紘治)から厳しく非難されていた。
事情を知った航太は、夢を実現させた晴子が東京の病院に戻ることに疑問を抱き、彼女に会いに行くが・・・。

第11話

クリスマスを前日に控えた海診丸はいつものにぎやかさが影を潜め、静まりかえっていた。原因は航太(松田翔太)が何も言わず、皆の前から姿を消して数日が経過していたため。海診丸のメンバーはそれぞれに航太のことを心配するが、連絡もつかないままだった。
何かを隠していそうな日内(荒川良々)の部屋から葵(藤原紀香)が人事通達書を発見する。海診丸のメンバーは一斉に日内を問い詰め、そこでコストカッターとして有名な副理事長・藤井真希(高橋ひとみ)の指示で、日内は契約期間満了に伴い、航太を退去させていたことが判明するのだった。口々に日内を非難するメンバーたち。特に眞子(武井咲)は副理事長と直接話をしたいと日内に詰めよる。が、日内はそもそも海診丸の運営に反対な副理事長を今刺激してしまっては存続すら危ぶまれると語る。そして、そのことを航太は理解し、自らが立ち去ることで海診丸を守ってくれたのだとメンバーへ説得を試みる。と、そこへ副理事長が海診丸に乗り込んでくるのだった。
その頃航太は、眞子に憧れ将来は海診丸で看護師として働きたいという中澤歩(須田琥珀)という少女とその祖父・典夫(中丸新将)の自宅で具合が悪い典夫の診察を行っており・・・。

出典:FOD

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主題歌:家入レオ「太陽の女神」

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ドラマ『海の上の診療所』感想コメント

松田翔太演じる医師である瀬崎が毎回恋をしては失恋していて笑わせてくれました。でも医者としての腕は確かで、突っ込み役の看護師眞子から「医者としは優秀だから」とお墨付きをもらっています。瀬戸内の海の景色が見事で目の保養になるドラマでした。(50代女性)

松田翔太と武井咲のコミカルなやりとりが本当にツボで非常に楽しめる作品です。また、戸田恵梨香と松田翔太の貴重なあのコンビも見る事ができて個人的にとてもキャスティングが良いなと感じる事が多かった作品として印象に残っています。(20代女性)

医師の松田翔太さんの腕は良いけど女好きというコミカルなキャラクターが面白かったし、彼の新しい一面が見れた気がしました。また、看護師の武井咲さんが最初は松田翔太さんを毛嫌いしていたけど、一緒にいるうちに好きになっている部分も必見です。海の上がテーマなだけにいつも綺麗な景色に癒されました。二人と働くメンバーもユニークな方ばかりでシリアスさとコミカルさが同時に味わえた作品でもあります。(30代女性)

派閥だとか出世がどうだとかで揉めに揉めている系の医療ドラマも大変魅力があって面白いことに違いないけれど、本作のような慌ただしさもありながら心が和むようなゆったり感が伴う医療ドラマも素敵だなと思いました。(20代女性)

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