ウォーターボーイズ2【WATER BOYS2】

ドラマ『ウォーターボーイズ2』詳細

放送期間 2004年7月6日〜9月21日
放送局 フジテレビ
話数 12
キャスト 市原隼人
石原さとみ
中尾明慶
斉藤慶太
小池徹平
木村了
金子貴俊
山口紗弥加
浅見れいな
井上和香
鈴木えみ
キムラ緑子
今福將雄
森下愛子
小日向文世
佐野史郎
ほか
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▶︎ウォーターボーイズ【WATER BOYS】(2003年放送/山田孝之主演)はこちら!

イントロダクション

2004年夏、新たな『男のシンクロ』伝説が生まれます━━━

2001年、青春のすべてをシンクロに賭けた男子高校生たちの姿を描き空前の大ヒットを記録した映画「ウォーターボーイズ」。
2003年、映画の世界観を生かしながら、さらなる進化を遂げ、圧巻のシンクロ演技で夏の話題を独占したドラマ「ウォーターボーイズ」。
そして2004年夏、今度は新しい町を舞台に、シンクロに賭ける32人のボーイズたちのバカバカしいまでの情熱と、友情と、恋を描く、明るくてちょっぴり切ない感動の青春ドラマが幕を開けます!

舞台は女尊男卑?の元女子高!

舞台となるのは、3年前に男子学生を受け入れるようになったばかりの元女子高・姫乃高校。共学校になったとはいえ、生徒数も圧倒的に女子が多く男子と女子の関係は、「男尊女卑」ならぬ「女尊男卑」な?状態です。
そんな姫乃高校に、東京からひとりの高校生が転校してきます。

名門進学校・青葉高校で水泳部に所属していた水嶋泳吉(市原隼人)です。

彼は父親・泳太郎(矢島健一)が新事業を始めるためにニューヨークに行くことになったのをきっかけに、東京での生活から逃げるようにして、祖父・亀吉(今福將雄)が住むこの町にやってきた男でした。

しかし!姫乃高校に男子運動部を作りたいと願う“ヨワスケ”こと山本洋介(中尾明慶)は、「僕たちの救世主が来た!」と盛り上がり、水泳部を設立しようと動き出します。
一方、“狼少年セン”と呼ばれるお調子者・川崎仙一(斉藤慶太)、マスコット的存在として唯一女子に相手にされている岩田巌男(小池徹平)、大手スーパーの御曹司で、いつも取り巻きを連れている佐野秀樹(木村了)らも、この泳吉と関わることでその立場や意識は大きく変わっていくことになります。もちろん、その他の(数少ない)男子生徒達も…。

“美少女軍団”に、あの“伝説の水泳部員”も?
超個性的キャラが続々登場!

物語は、姫乃高校の救世主?に祭り上げられた泳吉を軸に、亀吉の家の母屋を借りて住んでいる姫乃高校3年生の矢沢栞(石原さとみ)とその両親・明(小日向文世)と薫(森下愛子)、男子が最も恐れる?生徒会長・大場加代(浅見れいな)、栞ともに吹奏楽部に所属する魔性の女?北川梢(鈴木えみ)、さらに元唯野高校水泳部員でもある代理教師・早乙女聖(金子貴俊)、シンクロ部設立に何故か強く反対する英語教師・大原夏子(山口紗弥加)、男嫌いの古文教師・越野晴香(井上和香)、ある秘密を持っている?喫茶店の経営者・粕谷耕造(佐野史郎)などなど、個性的なキャラクターが入り乱れて展開します!

注目のシンクロシーンは、前作以上にパワーアップ!
公演シーンのみならず、物語の随所でたっぷりとお見せします!
乞うご期待!

各話あらすじ
第1話

東京の青葉高校に通っていた高3の水嶋泳吉(市原隼人)は、父・泳太郎(矢島健一)の生まれ故郷にある元女子高の姫乃高校に転校する。男子運動部を作りたいと願う3年生・山本洋介(中尾明慶)は、泳吉が水泳部だったことを知り、水泳部を設立しようと決意。シンクロ公演で全国的に有名な唯野高校の水泳部員だった教師・早乙女(金子貴俊)は賛成しているが、他の教師の大原夏子(山口紗弥加)や越野晴香(井上和香)は、部の創設には反対だった。そんな中、駅前で姫乃高校3年の矢沢栞(石原さとみ)に会い、後を追って学校にやってくる泳吉。その途中で用水路に落ちた彼の姿を見た高3・川崎仙一(斉藤慶太)は、泳吉が他校の不良をやっつけたと勘違いし大騒ぎ。その噂はあっという間に校内に広がっていった・・・。

第2話

樫山校長(キムラ緑子)の決断で活動が認められた男子シンクロ部。泳吉(市原隼人)と洋介(中尾明慶)は、早速練習を開始。正式に創部するには、あと2週間足らずしかない終業式前日に、全校生徒の前でシンクロ発表会を成功させなければならない。泳吉たちは早乙女(金子貴俊)が見せてくれた唯野高校で行われたシンクロ公演のビデオを見て、感激していた。すると、仙一(斉藤慶太)が入部希望し、緊急部会を提案。泳吉たちを粕谷(佐野史郎)が先日開店させた喫茶店に連れて行く。泳吉たちが発表会の話をしていると、粕谷が無料キャンペーン中だというスポーツジムのチラシを持ってきた。泳吉たちは早速そこに向かうが・・・

第3話

泳吉(市原隼人)、洋介(中尾明慶)、仙一(斉藤慶太)に、「カラオケ五人衆」が加わり、8名になったシンクロ部は、練習を続けていた。しかし、全校発表会まであと1週間・・・。泳吉たちの敵は、シンクロ部設立に反対する生徒会長・加代(浅見れいな)たちと、佐野(木村了)の一派だ。加代の手下・岩田(小池徹平)は、泳吉たちの行動を監視していた。同じころ、姫乃高校では、進路面談が行われようとしていた。が、泳吉は進路を何も決めていない。一方、栞(石原さとみ)は、東京の音大に進みたいのだが、まだ明(小日向文世)や薫(森下愛子)に話せていなかった。

第4話

男子シンクロ部の存亡をかけた全校発表会まであと3日。泳吉(市原隼人)や洋介(中尾明慶)らも気合いが入っていた。一方、佐野(木村了)の実家のスーパーでは同じ日にイベントを開くことになっていて、佐野の一派は色々な嫌がらせをしていた。栞(石原さとみ)たち吹奏楽部も、2日後のコンクールに向けて猛練習中。有名なクラリネット奏者の審査員に実力を認めてもらいたい、という理由からも栞は必死だった。

第5話

泳吉(市原隼人)たちは、シンクロ部の存亡をかけた全校発表会で大失態を演じてしまい、廃部に追い込まれる。が、それでも諦めきれない彼らは、なんとかシンクロ部を復活させようと決意していた。そんな折、佐野(木村了)が、父親に頼んで作ってもらったという姫高シンクロ部のジャージを持ってきた。それを見た洋介(中尾明慶)や仙一(斉藤慶太)、岩田(小池徹平)は興奮を抑えきれない。とはいえ、せっかく夏休みに入ったにもかかわらず、学校のプールが使えないため、練習すら出来ない泳吉たち。そんな彼らに、いい練習場を知っている、と持ちかけたのは梢(鈴木えみ)だった。しかしその場所とは、轟音を響かせて水が落ちてくる滝つぼだった・・・。

第6話

泳吉(市原隼人)、洋介(中尾明慶)、仙一(斉藤慶太)、岩田(小池徹平)、佐野(木村了)の5人は、滝でシンクロ練習をしていた。梢(鈴木えみ)が来ていたので仙一と佐野は張り切っていた。が、近くの寺の住職(不破央)に怒られ、追い出された5人は、また練習場所を失ってしまう。その帰り道、5人は、栞(石原さとみ)の母・薫(森下愛子)に会う。仙一、岩田、佐野が泳吉の母と思った薫に誘われ、一行が水嶋家に向かうと、ちょうど栞が帰ってきた。姫乃高吹奏楽部がプール付きの合宿施設に行くことを知った仙一たちは、泳吉との同居を内緒にする代わりに合宿に同行できるよう、顧問の晴香(井上和香)に説得して欲しい、と栞に頼む。

第7話

泳吉(市原隼人)のことを好きだという梢(鈴木えみ)。梢を好きな仙一(斉藤慶太)と佐野(木村了)は、彼女の告白にショックを受けるが、泳吉にその気がないと知ると、急に元気になる。その頃、姫乃高校では学園祭の準備が進んでいた。しかし、学園祭に出店できるのは部活動かクラス単位のため、シンクロ部が廃部になった泳吉たちにはチャンスがない。早乙女(金子貴俊)が臨時採用から本採用に、という話が急浮上。早乙女に今後の活動の相談をした5人は、あるアイデアを授けられた・・・。

第8話

泳吉(市原隼人)たちシンクロ部は、早乙女(金子貴俊)が赴任予定の緑丘高校の学園祭で公演を行えることに。しかも、樫山校長(キムラ緑子)が、姫乃高校のプールで練習してもいいと言う。そんな彼らにとって心強かったのは、元全日本シンクロコーチの粕谷(佐野史郎)が、コーチ役を引き受けてくれたことだ。が、当の粕谷は本気で指導するつもりもなく、水泳部時代の後輩が館長の水族館で泳吉たちをただ働きさせる代わりに、金を借りようとしていた。そんな折、明(小日向文世)が勤めるローカル線が、正式に廃線と決定。泳吉が栞(石原さとみ)に声をかけると、栞は地元の国立大を受験する、と明るく答えるが・・・。

第9話

泳吉(市原隼人)、洋介(中尾明慶)、仙一(斉藤慶太)、岩田(小池徹平)、佐野(木村了)の5人は、中止寸前だったアシカショーをなんとか実現させようと栞(石原さとみ)たち姫乃高校の吹奏楽部員と協力し合って、見事なパフォーマンスを披露し、その活躍がマスコミで報じられた。それがきっかけで、彼らに対する周囲の目も変わり始める。かつては佐野の取り巻きだった勘八(篠原孝文)、加藤(佐藤ただすけ)、沼田(藤沼豊)の3人も、そんな活躍にひかれ、入部を希望。泳吉は、何があっても絶対にやめないことを条件に3人を受け入れる。

第10話

泳吉(市原隼人)、洋介(中尾明慶)、仙一(斉藤慶太)、岩田(小池徹平)、佐野(木村了)の5人に、勘八(篠原孝文)、加藤(佐藤ただすけ)、沼田(藤沼豊)を加えたメンバーたちは、粕谷(佐野史郎)の指導の下、厳しい練習を続けていた。粕谷を嫌う夏子(山口紗弥加)は、水泳審議会から問題視されている人間が指導することに反対する。が、校長の樫山(キムラ緑子)から、もう少し様子を見ては、とたしなめられていた。

第11話

姫乃高校で公演をやりたい、と願う泳吉(市原隼人)たちは、朝礼時に全校生徒に訴えた。鯛造(阿部亮平)ら男子生徒は、そんな彼らを支持し、参加を希望する。が、女生徒たちは冷ややか。泳吉たちを目の敵にしている生徒会長の加代(浅見れいな)は、学園祭で茶道部がプールサイドでイベントを行うことに決め、妨害をする。加代が、強引にこのイベントを決めたことに怒った泳吉たちは生徒会室に乗り込んだが、加代は生徒会規則を理由に、抗議を受け付けない。その時、次期生徒会役員選挙のポスターに気づいた岩田(小池徹平)は、自ら生徒会長に立候補を決意。泳吉や洋介(中尾明慶)、仙一(斉藤慶太)、佐野(木村了)らは、全面サポートを決意する。

第12話

泳吉(市原隼人)たち男子生徒32人は練習を開始。が、坂上(阪田智靖)ら7人がコーチの粕谷(佐野史郎)の頭を悩ませる。そんな中、栞(石原さとみ)にチケットを手渡す泳吉。梢(鈴木えみ)や、洋介(中尾明慶)はショックを受ける。一方、岩田(小池徹平)は、加代(浅見れいな)にチケットを渡そうとするが、受けとられなかった。同じ頃、早乙女(金子貴俊)の退職が発表され、早乙女は元全日本選手の夏子(山口紗弥加)にシンクロ部顧問を頼むが、夏子は引き受けない。

出典:FOD

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主題歌: 福山雅治「虹~もうひとつの夏~」

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ドラマ『ウォーターボーイズ2』感想コメント

バカな男子高校生たちのめちゃくちゃ青春って感じのドラマでした。本当に一生懸命練習したんだろうなっていうのが伝わってきました。キャストが今見ると超豪華で、市原隼人も石原さとみもみんなこの頃が全盛期なのではないかと思ってます。(30代女性)

このドラマはシンクロと言う競技のメジャー化に協力出来た作品の一つだと思いました。女性中心が多い競技でしたが、学園ドラマとして定着させた事はとても良かったと思います。そして続編でしたが前作にも負けないで独自性が出せた素晴らしい作品の一つでした。(40代女性)

市原隼人と石原さとみの今からは想像できないあどけない感じがとてもこそばゆく感じる作品です。男子高校生がシンクロに挑戦する中で、立ちはだかる壁を部員たちで協力して乗り越えていく姿は青春そのものです。俳優さんたちの眩しい笑顔が今も忘れられない作品です。(20代女性)

ドラマ「ウォーターボーイズ2」を見て、これから活躍するだろう若手の俳優さんたちが多く出ていて、撮影現場も楽しそうだなとドラマを見ていて役者さんたちの仲の良さが伝わって来ました。青春ドラマっていう感じで熱い感じが画面から伝わって来て、学生時代の部活動を思い出して懐かしくなりました。青春って良いなと思えるドラマです。(40代男性)

今大人気の市原隼人さんや石原さとみさんの初々しい姿が見られます。青春ドラマで、ウォーターボーイズ出演者はクランクイン前より合宿などを行ってシンクロの練習に励んでいました。各キャラクターの問題をひとつひとつ一緒に解決しつつ、シンクロへの情熱をとても感じられる作品となっております。学園祭にて披露する最終成果は出演者としても今までの練習の成果で、本当に感動します。市原隼人さん演じるエイキチと石原さとみさん演じるシオリとの高校生ならではのもどかしい恋模様も魅力のひとつです。青春をシンクロに捧げた男たちの熱い夏を是非ご覧ください。(30代女性)

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