山おんな壁おんな

ドラマ『山おんな壁おんな』詳細

放送期間 2006年7月6日 – 9月21日
放送局 フジテレビ
話数 12
キャスト 米倉涼子
松下由樹
石黒賢
杉田かおる
福田沙紀
石田純一
小泉孝太郎
ほか
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イントロダクション

創業300年を誇る日本最古の老舗百貨店・丸越デパート本店の1階フロアは、女性の夢うずまくワンダーランドであり、さながらショッピングの一大テーマパークである。
仕事はもちろん、ファッションセンスも抜群のクールビューティー・青柳恵美(伊東美咲)は胸がないことだけが悩みの種。通称「壁おんな」。
そんな彼女の前に、天然キャラで癒やし系笑顔とダイナマイトボディを持つ、通称「山おんな」の毬谷まりえ(深田恭子)が現れたことから、恵美のコンプレックスに火が付いて、さまざまな騒動がわき起こります。
「山」と「壁」……、眠っていたコンプレックスを呼び覚まされた恵美にとって悩ましい日常が幕を開ける。 このドラマでは恋愛はもちろんのこと、最新ファッション情報も満載! おしゃれでかわいい、そして生々しい! 現代OLの本音を随所に散りばめながら、恋に仕事に、コンプレックス打破に奮闘する様子をコミカルに描いていきます。

各話あらすじ
第1話

パリコレのモデルのような美貌の持ち主、青柳恵美(伊東美咲)。そんな彼女にも唯一コンプレックスが。それは、「壁」のようにバストが小さいこと。恵美は、丸越デパートの社員。本店1階、デパートの花形とも呼ばれるフロアのバッグ売り場の主任。
出勤時、満員電車に揺られる恵美は、背中に柔らかく大きな胸が触れるのを感じた。電車の窓ガラスに映る巨乳女。これが、彼女との最初の出会いだった。
出社した恵美が制服に着替えるためロッカールームに行くと、大きすぎる胸に制服のサイズが合わず、ボタンが飛びそうだともらす声が。その声の主は、電車で巨乳を押しつけてきた毬谷まりえ(深田恭子)だった。支店からバッグ売り場に配属されたというまりえは、恵美に挨拶。その時、まりえの胸ボタンが弾けて、恵美の口に飛び込む!!
開店前、立派な山の持ち主、まりえの配属は男女問わず熱い視線を集める。恵美の憧れ、田村剛彦(谷原章介)さえも?
恵美は4年連続売り上げNo.1のエース。開店早々、5分でバッグを売ってしまう。まりえがその腕前に感心していると、社長の御曹司・奥園雅之専務(及川光博)が来た。もちろん、お目当てはまりえの山。
ある日、丸越デパートに見るからにあやしい男がやって来た。そして恵美を見るなりこう言った。「よう!壁おんな」。その男こそ、恵美の青森の同級生で、「壁おんな」と名付けた男、井口昌平(西島秀俊)だった・・・。

第2話

青柳恵美(伊東美咲)と毬谷まりえ(深田恭子)を“壁おんな”、“山おんな”と口走った、恵美の幼なじみ・井口昌平(西島秀俊)の言葉はデパート中に蔓延する。
そんなある日、丸越デパートのカード契約者獲得のトップ、神宮寺小夜子が表彰された。小夜子は、婦人服売り場の部長、富永と不倫の噂がある。
さて、蔓延する“山壁問題”を恵美はセクハラだと田村剛彦(谷原章介)に直訴。田村は、従業員を集めてセクハラ講習会を開く。
しかし結局は、まりえが自分は昔から言われ慣れているから平気だと言い出した。田村は、セクハラは否定するが職場のコミュニケーションを失うわけにはいかないと恵美に促し、“山壁問題”は一段落。
そんな休憩時、恵美は豊川みさと(矢沢心)から合コンに誘われる。合コンに参加した男たちの中で、恵美は上野原と同郷と知る。もしかしたら、良い出会いなのかもしれない、と思う恵美。
休日に買い物へ出かけた恵美は、ランジェリーショップから出てくるまりえと田村を目撃。後をつけるも、レストランで食事をしたまりえたちは、タクシーに同乗して消えてしまった。翌朝、恵美はまりえに探りを入れるが、まりえは話そうとしない。そんな時、神宮寺と富永の不倫が、会社に知れることになったのだ。もし、まりえと田村の不倫がバレたら!?そんな矢先、田村の妻、美由紀(岩橋道子)が、売り場にまりえを訪ねて来て・・・。

第3話

青柳恵美(伊東美咲)が勤める丸越デパートで、夏の販売強化月間が始まった。各売り場の売り上げトップには社長賞、さらに売上高の上位4位までは豪華温泉旅行が贈られるという田村剛彦部長(谷原章介)の話を聞いて、販売員たちは大張り切り。毬谷まりえ(深田恭子)も、恵美と温泉旅行がしたいと喜ぶ。大山遥(小池栄子)は、絶対にトップを獲ると、恵美へのライバル心をあらわにするのだが・・・。
恵美は、先日の合コンで知り合った上野原(山中聡)からデートに誘われ浮かれ気味。まりえや上野原の友人も一緒のWデート、しかも場所が苦手の海でも、恵美の期待は高まるばかり。早速、恵美はまりえに誘われ水着売り場へ。恵美は、店員に勧められるまま、また父の話から自分のラッキーカラー、ピンクのビキニを買った。
ところが、約束のデートの日はあいにくの大雨。水着を着なくても済むという安堵感の中にも、残念さがぬぐいきれない恵美。そんな恵美が、原田優子(鈴木砂羽)のダイニングカフェに行くと、井口昌平(西島秀俊)が来た。恵美は、容赦なく壁壁と口にする井口に辟易。そこに、父からの電話。父が恵美に薦めたピンクの豚を置く方角が違っていたと言われる。
マンションに帰った恵美が、父に言われた通りに豚の位置を変えた途端、上野原から「大切な話がある」と電話が入る。Wデートではなく、直接話したいと上野原。恵美はドキドキしながら待ち合わせ場所へ!?

第4話

売り上げ優秀者に贈られた温泉旅行が実施される。バッグ売り場からは青柳恵美(伊東美咲)、毬谷まりえ(深田恭子)、吉野加奈子(上原美佐)の社員とメーカー売り場の大山遥(小池栄子)の4人が参加。奥園雅之専務(及川光博)の先導で、一路、温泉旅館を目指す。
その日は平日。バッグ売り場では、田村剛彦部長(谷原章介)が新入社員の森田吾郎(米原幸佑)たちに個人成績を上げるチャンスと声をかける。丁度その時、葛沼忠副部長(温水洋一)が老紳士、伊集院を連れて来た。丸越デパートの上得意である伊集院は、バッグ売り場の通称、仏壇(売れ残りバッグの棚)で古いデザインのバッグを手に取り、応対した森田に100個注文。森田は引き受けてしまうが・・・。バッグに100個もの在庫はなく、メーカーも既に倒産。田村は、バイヤーの松原徹人(川田広樹)ならと聞こうとするが、あいにくの有給休暇。
恵美の携帯が鳴った。田村から、松原の消息についての問い合わせだ。バッグの件を知った恵美は、雅之らに話す。在庫は工場にしかなさそうで、唯一工場を知っている松原は、連絡がつかないのだ。恵美が松原のマンションに電話すると、管理人に温泉に行くと言って出かけていた。翌朝、恵美たちは温泉旅館の周囲に松原を探しに行く。だが、松原の姿はなかなか見つからない。まりえとペアで捜索していた恵美は、立ち寄った店のおばさんが出したバッグを見て・・・。

第5話

青柳恵美(伊東美咲)や毬谷まりえ(深田恭子)の上司、田村剛彦部長(谷原章介)に覇気がない。まりえが食堂で会っても、愛妻弁当を目の前にタメイキばかりの田村。心配するまりえに、田村は食欲がないと答え、弁当を差し出す。まりえが、弁当に入っていたコロッケを食べると・・・。仕事に戻ったまりえは猛烈に働き出す。その頃、田村の携帯に妻の美由紀(岩橋道子)から電話が入っていた。美由紀は、弁当のコロッケにスッポンエキスを大量投入したと田村に話す。
その日、大山遥(小池栄子)は長島真澄(河本麻希)たちに、売り場にサービスミシュランが入っていると教える。サービスミシュランとは販売員の接客態度やサービスを判定する調査員。大山は、自分たちだけの秘密にしようとするが、長島が黒板リカ(三浦理恵子)に話したことで、恵美たちも知ることに。恵美は、いつも通りの接客をすれば問題ないと言うのだが・・・。
猛烈に働いていたまりえは、通路で倒れて腰を打ってしまう。恵美が駆け寄ると、まりえは痛がりはするがヘラヘラ笑っている。と、そのまま気を失い、救急車で病院へ。
就業後、恵美はまりえの私物を届けに彼女の実家を訪ねた。そこで恵美は、まりえにコンプレックスを聞く。するとまりえは、コンプレックスはないが、悩みがあるという。客を装ったストーカーに悩まされたと・・・。
そして次の日、恵美が売り場にいると、まりえを指名する男性客が現れた!?

第6話

丸越デパートの棚卸し。青柳恵美(伊東美咲)や毬谷まりえ(深田恭子)たちは、在庫チェックで大忙し。少しピリピリした雰囲気が漂うが、黒板リカ(三浦理恵子)だけは、鼻歌交じりで機嫌良さそう。
そんな時、松原徹人(川田広樹)に、とある買い物客が声をかけた。それは、松原が2年前に別れた貴子。貴子は抱いていた赤ん坊を、あなたの子だと松原に預け、用事があると行ってしまう。
その頃、大山遥(小池栄子)は、緑川という男と会っていた。緑川は、大山をヘッドハンティングしているらしい。現在の2倍の収入を提示する緑川に、大山も目を輝かせる。
赤ん坊の世話をしている松原は、すっかり父親気分。そこに貴子が戻って来た。松原は貴子に赤ん坊を認知する覚悟を表明。しかし、貴子はすでに他の人と結婚していると、赤ん坊を引き取って帰ってしまった。
その夜、棚卸しのお疲れ会が行われる。だが、その席にリカの姿がない。いぶかしむ恵美に、豊川みさと(矢沢心)らは、男と会っているに違いないと告げる。
次の日、リカが無断欠勤。恵美のかける電話にも出る気配がない。リカの身を案じる恵美は、終業後、まりえとともに彼女のマンションを訪ねた。しかし、ドアチャイムにも応答しない。玄関ドアの鍵がかかっていないため、恵美たちがそっと中に入ると、なんとリカが倒れているではないか。しかも、体の周囲に血のような赤い液体が!!

第7話

青柳恵美(伊東美咲)は、父の敬造(笹野高史)から、母、清子(赤座美代子)が倒れたとの連絡を受け、田村剛彦(谷原章介)に4日間の休暇届を出して故郷へと急ぐ。しかし、清子の病は恵美を地元で見合いさせ、結婚させようとする両親が仕掛けたワナだった。
一方、恵美のいないバッグ売り場では、毬谷まりえ(深田恭子)が主任代理を任命された。まりえは、この時期に必ず来る恵美担当のうるさい客、絹江(大島蓉子)もそつなくこなす。
清子の病気が嘘だと判明し、東京に戻ろうとする恵美だが、田村剛彦(谷原章介)に売り場は心配ないと言われ、少し複雑。
翌日、井口昌平(西島秀俊)に誘われたバーで会った女装の男、小久保(高杉亘)に唖然とする恵美。その後、家に帰った恵美には、新たなショックが待っていた。ちょうど放映されていたテレビ番組に、まりえが主任として紹介されていたのだ。それを見た恵美は、見合いを決意して・・・。

第8話

青柳恵美(伊東美咲)に栄転話が持ち上がる。上海支店店長への栄転が決まった田村剛彦部長(谷原章介)が、恵美を同じく上海支店の1階フロア部長にと誘ったのだ。店長を夢見る恵美には願ってもない話なのだが、最近どうもつきがないことが気にかかる。
一方、毬谷まりえ(深田恭子)も大山遥(小池栄子)に自分がヘッドハンティングされた店に、一緒に行って欲しいと再度誘われていた。今まで通り丸越で一緒に仕事をしようと答えるまりえに、大山は酒の飲み比べ勝負を持ちかける。
つきのなさをピンクの豚の置物のせいだと思う恵美は、父・敬造(笹野高史)に電話。すると、敬造は豚に取り付いた悪霊を払うようにと、恵美におかしな儀式をやらせた。
悪霊は払えたのか?疑問を残す恵美だが、翌朝、田村に上海行きを引き受けると告げた。2人の会話を黒板リカ(三浦理恵子)が聞いていたことで、まりえたち販売員も瞬く間に知ってしまう。栄転を喜ぶ者たちの中で、顔を曇らせる者も・・・。恵美を想う奥園雅之(及川光博)は大反対で・・・。

第9話

青柳恵美(伊東美咲)の憧れ、田村剛彦部長(谷原章介)が上海支店に赴任したため、葛沼忠(温水洋一)が部長代理に棚ぼた昇進。ヴェントの大山遥(小池栄子)は海外ブランド、ベルガリに引き抜かれ、1階バッグ売り場の雰囲気が少し変わった。
そんな午後、1階フロアのエアコンが故障。葛沼は思いつきで、大きな氷を発注。氷に扇風機の風をあて、フロアに流し始める。恵美や毬谷まりえ(深田恭子)も、アイデアを出して一同力を合わせて危機を乗り切った。事情を知らない奥園雅之(及川光博)は全てを葛沼のセンスと褒める。葛沼も否定することなく雅之の称賛に大興奮。
ご機嫌な葛沼は、新たな手柄を求めてフロアを徘徊。バッグ売り場で怪しげな動きをする女性客を発見。万引きを疑う葛沼だが、これがとんでもない勘違い。恵美たちが飛んできて女性客に謝るのだが、激昂して帰ってしまう。恵美に接客態度を咎められると、ただオロオロするばかりの葛沼。
その頃、大山はベルガリで初出勤。だが、その表情は曇っている。引き抜き時の話では、銀座店店長ということだったが、実際は別の支店に回された。しかも、販売員ではなく、ドアガールをやらされていたのだ。豊かな胸に惹かれた客を店内に誘うだけの惨めな仕事だった。そんな扱いに我慢できる大山のはずがない。すぐさま本社に赴いて・・・。

第10話

丸越デパートで開かれたカリスマアーティスト展を青柳恵美(伊東美咲)、毬谷まりえ(深田恭子)たちが見学。展示会には、井口昌平(西島秀俊)も参加しているからだ。その会場に、黒板リカ(三浦理恵子)がロンドン店店長の岡島常務(小野寺昭)を発見。リカは岡島が何のために帰国したのかを調べると恵美たちに告げる。
翌日、奥園雅之(及川光博)の案内で、岡島が1階フロアを視察。販売員たちは口々に岡島の帰国の真相を噂する。そんな中、松原徹人(川田広樹)は岡島がロンドンでは吸血鬼のドラ様と呼ばれていると言い出す。また、リカによると、岡島は奥園五右衛門(若林豪)の社長追放を計画中。肝心の奥園社長は3日前に入院したと言うのだ。
そんなある日、葛沼忠(温水洋一)は朝から岡島にべったり。しかも、何やら社長と雅之を中傷する怪文書まで相談している。さらに、葛沼は恵美をカメラで隠し撮り。気づいた恵美が後を追って事務所で問い詰めると、葛沼は何かを捨てて出て行った。恵美が拾い上げると、それは先ほど岡島と相談していた怪文書。恵美は雅之に連絡しようとするが、その居場所がつかめない。葛沼も姿を消してしまって・・・。

第11話

青柳恵美(伊東美咲)は、元ライバルの大山遥(小池栄子)と従兄弟の鬼瓦和男(佐藤二朗)の結婚報告に衝撃を受ける。黒板リカ(三浦理恵子)は大山の目的が鬼瓦の財産ではないかと言う。が、毬谷まりえ(深田恭子)は大山が本当は優しい人だと異を唱えた。井口昌平(西島秀俊)もまりえと同意見。恵美は納得できず、井口と言い争いに。そんな時、取締役会で現社長、奥園五右衛門(若林豪)の会長就任と、雅之(及川光博)の社長就任が決まった。
大山の結婚式には青森からの出席者が多数。恵美は、井口に両親たちの失態がないようにとケアを頼む。だが、慣れないフランス料理に、恵美の両親たちはズレ始める。ついには、披露宴会場にゴザを敷いて日本酒での酒盛りが始まった。席を立った大山を追いかけた恵美が、鬼瓦との結婚を取りやめても良いと促す。すると大山は鬼瓦に、人生で一番大切なものを感じたと言う。さらに、大山は恵美にもそんな選択が迫られる時が来ると告げた。
結婚式後、丸越デパートではフランスへの海外研修試験が通知され、恵美は試験に挑戦することを決意。すると、まりえも名乗りを上げる。
そんな時、恵美は五右衛門に呼び出された。恵美は、五右衛門に雅之の嫁になって欲しいと頭を下げられビックリ。追い討ちをかけるように、なぜか葛沼(温水洋一)からもプロポーズされる恵美。そして、井口も・・・。仕事か結婚か?恵美の選択肢は大きく広がって・・・。

第12話

フランス研修への試験勉強に励む青柳恵美(伊東美咲)。だが、こんな時期に限って大モテ。奥園雅之(及川光博)、なぜか葛沼忠(温水洋一)、そして井口昌平(西島秀俊)の3人から、ほぼ同時にプロポーズされた。しかし、恵美は・・・。
毬谷まりえ(深田恭子)は雅之と葛沼にプロポーズの応援をして欲しいと言われ、悩んでしまう。さらに、大山遥(小池栄子)と鬼瓦和男(佐藤二朗)からは井口もプロポーズしたことを教えられ、恵美の本心を探って欲しいと頼まれる。まりえは、恵美問題で食欲不振。心配する黒板リカ(三浦理恵子)に、まりえは恵美へのプロポーズの話をしてしまう。
翌朝の朝礼で、田村剛彦(谷原章介)は研修試験の結果を発表。なんと合格者は恵美だった。試験官とフランス語で喧嘩した語学力が認められたのだ。バックヤードで田村は、改めて恵美の合格を喜ぶ。田村が立ち去ると、聞いていたリカたちが出てきて、フランス行きは辞めた方が良いと言い出す。さらに、プロポーズの答えを迫るリカに恵美はみんなに知られてしまったことを悟る。また、恵美はまりえから井口もプロポーズしていると聞いて驚く。実は、井口がプロポーズした時、恵美の記憶はほとんどなかったのだ。おぼろげな記憶は夢だと思っていた。事実を知ったまりえは、井口ときちんと話したほうが良いと告げる。
恵美は、怒って青森に帰ってしまった井口のもとへと急いで・・・。

出典:FOD

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主題歌:EXILE「時の描片〜トキノカケラ〜」

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ドラマ『山おんな壁おんな』感想コメント

当時私はまだ小学生でしたが母と一緒に見ていた記憶があって、気になって見直すことにしました。大人になって改めて見かえして思ったのは、恋も仕事もドロドロしていないし、ちょうどいい具合のラブコメディが楽しめるドラマだなと思います。私は中高大と10年女子高育ちで “女のたたかいや意地の張り合い” を間近で見てきましたが、まあ世間が想像するようなドロドロした部分も稀にありますがこのドラマのような雰囲気が今まで見てきた中で1番 “実際の女のたたかい” の雰囲気に近いかなと思いました。(20代男性)

このテーマのドラマってこれだけなんじゃないかなと思うドラマです。テーマが何なのかは見てからのお楽しみなんですが笑。1番爆笑なのはボタンが飛んでいくシーン。そんなことある!?みたいな飛び方で、大爆笑間違いなしです。(20代女性)

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