みなさん、こんにちは。下北沢でキャンプ場のようなカフェを経営しているWAITER-Uの津久井です。今日は、私がソロキャンプに行く際に、いつも何を買うのか、定番の食料についてお話ししたいと思います。 以前の放送でも食材は基本的に現地調達という話をしたんですが、私はキャンプ場を選ぶときに、近くに道の駅があるところを選ぶようにしているんですね。
道の駅は大体夕方4時ぐらいに閉まってしまうので、それまでに買い出しが終わるように、午前中に都心を出発して現地にお昼ご飯を食べる時間ぐらいに着いて、そこから道の駅に行く、という感じのスケジュール感でいつも移動しています。
でですね、道の駅に着いたら必ず買うものがいくつかあります。 まず一つ目が、ベーコンの厚切りですね。一泊でちょうど食べきれるくらいの量を買います。お酒のおつまみにもなりますし、翌朝の朝ごはんもベーコンと卵を焼いて食べるので、ベーコンの厚切りは絶対に買いますね。お酒にも合うし、朝、ベーコンを焼く音と香りが食欲をそそるんですよね。キャンプで食べるベーコンは最高です。
二つ目は、バターですね。これは道の駅でなくてもスーパーなどで買えますが、加塩バターを買います。お肉を焼くにも、朝ごはんのトーストに塗るにも、野菜と一緒に炒めるにも、バターがあると何かと重宝するので、必ず買います。
三つ目は、季節にもよりますが、トウモロコシは絶対に買います。大体の道の駅で売っているので、トウモロコシは外せません。 どうやって食べるかというと、トウモロコシの皮がついたままの状態で、焚き火台に乗せて焼くんですよ。正確には、焚き火台の上に五徳や網を置いて、その上で焼きます。すると、トウモロコシの皮がちょうどアルミホイルで包んだような効果を発揮して、いい感じに焼きあがるんです。
トウモロコシの食べ方も、かぶりつくのではなく、焼けたトウモロコシから、ナイフで実を削ぎ落とします。芯が真四角の直方体になるように削ぎ落とすのがポイントです。 削ぎ落としたコーンに、先ほど買ったバターと醤油をかけて食べるのが、私の定番です。
四つ目は、季節の野菜ですね。アスパラガスやナスなど、バーベキューの付け合わせになるような野菜を買います。ししとうなど、その季節の旬の野菜もいいですね。 キャンプで色々な料理を作ってきましたが、結局、肉を焼いて、シンプルな付け合わせの野菜を焼く、というのが一番美味しいんですよね。なので、バーベキュー用の付け合わせ野菜は必ず買います。
1,2,3,4…五つ目ですかね。この辺りから食料というより、調理のベースになるものですが、無洗米の小分けパック、1合か2合入りのジップロックのようなものが売っているので、それを買っていきます。なんだかんだでお米は食べるので、メスティンで炊いて食べます。 私の場合、白米で炊くのではなく、炊き込みご飯にすることが多いので、
六個目、七個目として、炊き込みご飯の具材を買います。私の場合は、高菜と明太子が定番ですね。 これで、大体必要なものは揃います。 あとは、お酒ですね。クーラーボックスに氷は必須なので、それと、現地の地酒があれば瓶で買って飲むのもいいですね。飲みきれる量のお酒を買います。
これだけ買えば、大体十分です。いつも大体3,000円前後ですね。お酒を少し多めに買うともう少し高くなりますが、それ以上買っても結局余らせてしまうので、クーラーボックスに入れて持ち帰ることになります。 キャンプでは、食材はちょうど食べきれるくらいの量がベスト。ロスも出ないですし、一番いい買い方だと思います。
この番組では、これからキャンプに行きたいなと思っている方、比較的キャンプ初心者層に向けて、キャンプをもっと手軽に楽しむための情報を定期的にお届けしています。 もし気に入っていただけたら、YouTubeでお聞きの方はチャンネル登録とグッドボタン、Spotifyでお聞きの方は、ぜひSpotifyのアカウントをフォローしていただけると嬉しいです。それでは、また次回。
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