囲炉裏台テーブルがあると、焚き火の楽しみ方が広がる。

囲炉裏台テーブルがあると、焚き火の楽しみ方が広がる。

焚き火はキャンプの乾杯のようなもの。


飲み会はとりあえず「乾杯」をしないとドリンクに手を付けてはいけないし、早く乾杯できない系の会だと、もやもやしますよね。私が崇拝しているYouTuberの伊豆のぬし釣りさんも毎回動画の中で、「キャンプ」と「乾杯」を掛け合わせて「キャン杯」と称しています。


キャンプにおける焚き火は乾杯の儀式のようなものです。焚き火台に薪や着火剤をセットして火をつけるその瞬間から、正式にキャンプがスタートするのです。


そして、グラスが空になるたびに永遠にドリンクを注文し続けるように、薪が燃え尽きないように焚べる。キャンプにおけるドリンクは火なのかもしれない。


焚き火を見るポジショニングはやはり、囲炉裏テーブルで囲んだ方が楽しい。


焚き火台を置いて、ソロであればテーブルを挟んでチェアを配置することが多いかと思います。デュオであれば焚き火台に対して、チェアを横並びに2つ並べることで、お互いの目を合わさず、焚き火を観ながら語り合うこと多くなり、私の経験上、このスタイルでお酒も入って会話をしていると、向こうもこちらもつい何かをカミングアウトしてしまうような、暴露系の話をする確率がグッと上がります。


なので、やはり火を囲んでチェアを配置するのが、自然な気がしますし、3名以上でのキャンプの場合、みんなで火を取り書こんだ方が、一緒に料理をしたり、子どもがいるならマシュマロを焼いたり、美味そうな肉が焼けるのを見る方が遥かに楽しいはずです。


焚き火台囲炉裏テーブルの真ん中にセットして、1枚1枚の天板を裏返して繋ぎ合わせれば完成です。囲炉裏部分にあたる部分は50cm角で空いていて、片面約84cmあるので、かなり広々使えるかと思います。 


また、天板は熱やキズに強い特殊エンボス加工を施したオールステンレスなので火に近いところでも安心してご使用いただけます。


 


テーブルが囲炉裏型だとギアの置き場所が圧倒的に多くなる


囲炉裏テーブルを使うと、調理に使うまな板と包丁や食材をしょっと置いておく場所が一気に増えて、利便性が上がります。私の経験で一番もやもやするのが、クーラーボックスをテーブル代わりに利用されて、中身を取り出す度に置かれた物をどかさないといけないという事態が非常に嫌いなのですが、置く場所が多くなることで、それが少なくなるのではないかと思います。こういった小さなストレスをなるべく少なくすることで、日常のストレス社会でも許容範囲レベルが引き上がっている気がします。

トライポッドを使うと雰囲気が爆上がりする


囲炉裏テーブルと併せてトライポッドを真ん中において、釣り鍋を下げると、もう雰囲気がとんでもなく良くなります。高さが約1mちょうど位の高さから、火にちょうど当たる長さにチェーンを調整して、ビーフシチューやカレーを大自然の中で煮込めば、そうそう忘れられない良い思い出になることは間違いなしです。ロティサティーチキンをローズマリーなんかと一緒に焚き火で作りたい。あぁ、作りたい。


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キャンプに置ける「乾杯」は焚き火と申し上げましたが、どうでしょうか。キャンプに出かけたくなりませんか?でもどこから始めたら良いか分からないという方。ご安心ください。

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