今日の手帳「PLOTTER」のページ#1

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デジタルの時代にあえてのアナログに進む価値

昔からシステム手帳というものが大好きでした。私が一番最初に手にしたシステム手帳は小学生のとき、確か定年退職した祖父から革張りの6リング、バイブルサイズの手帳をもらったことに遡ります。


今みたいにデジタルでToDoリストや予定を管理するという方法がない時代、毎年11月を過ぎると、本屋さんの一角や、文房具店には来年用の手帳のリフィルやカレンダーが大体的に置かれていました。


その中から電卓やクリアファイルなど、自分の生活にあわせて必要なものをカスタマイズして作り上げていくシステム手帳をいつか、これを使いこなすバリキャリ男子になりたいと思ったものでした。

いろんな手帳があるけど前から欲しかったPLOTTERを選んだ


ところが大人になると時代はスマホとMacbookとSaaSとデジタルな時代。システム手帳を持つことが一つの贅沢のように思えてきて、なかなか持てずにいました。


ただ、先日のトラベラーズノートの記事にも書きましたが、SNSのように誰かに見せる前提で趣味についてまとめるのではなく、あくまでも自分のためだけに作るということに、物凄く価値があると思います。


色々なシステム手帳が発売されていますが、前から東急ハンズや伊東屋で目をつけていたPLOTTERをチョイスしました。


創造力で未来を切り拓く人のために。カッコイイですね。そんな人になりたいです。


私は一番大きなA5サイズを使っています。なぜならば飛行機に乗るときのガジェットとしても使いたかったからです。バイブルサイズやもっと小さいサイズだと、クリアポケットにパスポートを余裕を持って入れておくことが出来ないので、必然とこのサイズを選びました。特に国際線に乗っていると、パスポートとペンとメモやちょっとした紙をまとめて持って置けるガジェットのようなものがあると本当に便利です。

自分自身がどんな人間かに向き合える

手帳のリフィルはこの機会に水彩画を始めようと思い、ちょっと贅沢に画用紙の仕様のもの「Drawing Paper」をチョイスしました。紙がしっかりしていると、旅先で拾った紅葉した葉っぱなど色々なものを貼り付けてもビシッとしているので、スクラップが楽しくなります。

また、A5サイズを選んで一番良かったのが、クラフトビールに貼ってあったラベルを剥がして貼り付けるのにサイズがピッタリだったことです。これで飲んだクラフトビールをまとめるのが一段と楽しくなりそうです。

日常で流れてしまっていることが発見になる


私はPLOTTERにファスナーケースをつけていて、そこにこれからPLOTTERに書き込みたいネタをストックしています。例えば見た映画の半券や貰ったり買ったりしたステッカーなどこのA5サイズの大きさだとどんどん入れることが出来るので、ネタが尽きない感じがして嬉しい限りです。


好きなものをただ記録をするだけでも楽しくなりますよ


飲んだビール、行ったレストラン、観た映画など人それぞれ好きなものが色々あると思います。それらを忘れてしまわないように記録するだけで新たな発見や、充実感を感じることで日々無駄に生きていない気がして楽しくなると、私は本気で思っています。


様々な記録をするのにWAITER-U SHOPで販売しているLACONICのレーダーチャート円グラフを使うと最高です。円グラフのシールになっているので、例えば味だったら、甘さ、苦味、フルーティなどを書き込んでいけば、あなただけの立派なコレクションが出来上がります。


PLOTTERのファスナーケースは両側にポケットが出来るように設計されているので、片側にはLACONICのツールを入れておくスタイルが私はお気に入りです。