部屋で聴く音楽はレコードで。

部屋で聴く音楽はレコードで。

レコードで音楽を聴くこと。Spotifyでもなく、CDでもなく「レコード」なかなか馴染みのないこのアナログで古い方法で音楽を聴くという行為をあえて愉しむ魅力をあげていきます。

アートワークとパッケージ:

records

レコードには大きなアートワークが付属していることが一般的です。アルバムのジャケットや裏表紙、歌詞カードなど、アーティストが表現したアートが楽しめることも、音楽をより深く理解し感じる手段となります。

 

アルバム全体を通しての聴き方

レコードは一般的にアルバム単位で制作されます。そのため、アルバム全体を通して聴くことが奨励され、アーティストが意図したストーリーやテーマがより明確に感じられることがあります。

 

収集の喜び 

レコードは収集家の間で非常に人気があります。アーティストのディスコグラフィを追いかける楽しみや、レアなアイテムを見つける喜びがあります。


手作業での操作感

records playing

レコードを取り扱うこと自体が手作業であり、針をセットしたり、レコードを回したりという操作感があります。これにより、音楽をより積極的に体験することができます。

アナログの温かさと音質

 レコードはアナログ形式のメディアであり、その特有の温かみや豊かな音質が魅力です。デジタル音源では再現しきれない、レコードならではの深みやリッチな音色が楽しめます。



レコードを買いに、レコードが売ってそうな街に行く。

some tokyo city

レコード屋めぐりという新たな趣味の開拓に、休みの日に普段降りない駅で降りて、特になんのレコードを買うとは決めずに、たまたま巡り合った1枚をジャケ買い。なかなか良い休日の過ごし方ではないでしょうか。



インテリアが楽しくなる

green in the room

レコードプレイヤーの隣には観葉植物ほど似合うものはありません。

柔らかな日差しを感じながら、お部屋のグリーンに水を上げるところから始まる一日。


すこしだけ嫌なことが溶けてなくなりそうな気分になれるので不思議です。


レコードで聴いた方が良さそうなジャンルの開拓

なにしろ、知らない街にわざわざ行って、レコードをジャケ買いして帰ってくるので、スマホでSpotifyで音楽を聴くときとは違うジャンルの音楽を勝手に聴くことになります。


例えば、1960年代のニューヨークを感じるビッグバンドとか。