今日のプレイリスト#8「Dick Cathcartとディキシーランド」

今日のプレイリスト#8「Dick Cathcartとディキシーランド」

今日のプレイリスト。8回目の今回は下北沢で行きつけにしているレコード屋さん「フラッシュ・ディスク・ランチ」で購入したジャズのレコード「Dynamic Directional Dixie」です。


このお店は、私が世田谷に住み始めて間もないころからずっと通っているレコード屋で、お店がある限り有効なポイントカードは、50スタンプ貯まると15,000円以下のレコードを何枚買っても半額というやばいシステムが人気のお店です。


小田急線での帰り道に不意に途中下車したくなる場所「下北沢」

シモキタで降りたら必ずここに立ちよって、レコードを何枚か買って買える。

その中から今日選んだのは古き良きアメリカのジャズのレコード。「Dick Cathcart」です。 

ディック・キャスカート(Charles Richard Cathcart、1924年11月6日 - 1993年11月8日)は、アメリカのディキシーランドトランペット奏者であり、1962年から1968年まで出演していた『ローレンス・ウェルク・ショー』のメンバーとして最も知られていました。


キャスカートはアメリカ合衆国のミシガンシティで生まれました。彼はU.S. Army Air Force Bandのトランペッターであり、Bob Crosby、Ben Pollack、Ray Noble率いるビッグバンドのメンバーでもありました。

 

dixieland jazz

Dick Cathcartのようなジャンルのジャズはディキシーランドジャズと呼ぶそうです。


ディキシーランドジャズ、または伝統的なジャズ、ホットジャズ、単にディキシーランドとも呼ばれるこのジャズのスタイルは、20世紀初頭にニューオーリンズで発展した音楽を基にしています。


1つの楽器(通常はトランペット)がメロディを演奏するか、それを認識可能な変奏や変化で演奏し、他の「フロントライン」の楽器がそのメロディを中心に即興演奏するときに生まれるのが特徴とのこと。いずれにしてもセンスが磨かれすぎてアッパレです。