B4サイズのケースに入る焚き火台。「Camping moon SOLO-201」

B4サイズのケースに入る焚き火台。「Camping moon SOLO-201」

「直火禁止」の本当の意味とは?


「直火禁止」というキャンプ場やBBQができる公園が日本ではほどんどだと思います。


私もキャンプを始めるまで「直火禁止」ということは、炎そのものを出してはいけないのではないか。炭火などもNGでカセットコンロのようなガス燃料を使用するものでないと、調理をしちゃいけないのかと思っていました。


結論から言うと、焚き火でも炭火焼きでもやってOK。ただ、ちゃんと焚き火台を使ってね。というのが「直火禁止」です。逆にやってはいけないことを挙げるならば、地面に何も引かずに薪に火をつけて、その辺に落ちている石で囲炉裏をつくるみたいなことはダメです。


また、焚き火台を使う際も、焚き火の熱で地面の植物を痛めつけないように「難燃シート」をちゃんと引くのがマナーです。



とてもコンパクトで軽い焚き火台「Camping moon SOLO-201」

campingmoon

Camping moonのこちらの焚き火台、なんと頑丈な帆布製ケースまで入れても約1.1kgです。

畳むとB4サイズになり、厚みも数センチ程度にまで薄くなるので、持ち運びには最高です。

バイクでなるべく荷物を軽くしたいときなどにもかなり重宝しそう。


組み立て自体はフレームを何箇所かにはめて、薪を置くメッシュのシートを被せて完成。

慣れれば1分程度で完成できるのではないでしょうか。

campingmoon solo-201

 

グリルブリッジは2段構造で火加減の調節も可能

鉄板やトウモロコシなどの比較的大きめな食材がおけるグリルブリッジは火の強さによって上下2段に分かれているので、焚き火ではなかなか難しい火加減を調整もできます。


網のゴトクもセットのため、この上でそのまま調理可能

網のゴトクがセットでついているので、別にゴトクを購入しなくても焚き火+調理ができるアイテムになっています。セットの網のゴトクは3cm角の網になっているため、一口サイズにカットされた肉を焼くのであれば、この上に鉄板を載せる使うと良いかと思います。トウモロコシ位の大きさの食材であれば、そのまま焼き上げることが可能です。

囲炉裏台テーブルと釣り鍋調理も最高に楽しめる

campingmoon_set

この焚き火台(SOLO-201)を真ん中に置き、囲むように囲炉裏台テーブルをセットすれば3名から4名程度のグループキャンプや、家族でのキャンプも楽しめる。

さらに、同じくCamping Moonから出ているトライポッドを使えば、焚き火でビーフシチューやカレーのような煮込み料理を作っても楽しいはずです。