アイディアを量産するための考具「LACONIC」

アイディアを量産するための考具「LACONIC」

思考を巡らすときに必要なもの「考具」


加藤昌治さんの『考具』という本で紹介されていたマンダラート。

企画やコンテンツを考える人がアイディアを効率良く量産させるために使う道具、考えるための道具、考具というキーワードがその本から生まれました。


自分を見つめ直したり、公私ともに思考を巡らせるために使う道具。

紙のノートはものすごくプレーンな状態の道具ですが、そこに考具として活用するためにデザインされたノートがLACONICのCREATIVEシリーズです。


creativepad

マス目にアイデアを書き込むことで思考を整理したり広げたりする技法で、使用するマス目が仏教の曼荼羅(まんだら)模様に似ているため、曼荼羅+アートでマンダラートと名付けらたそうです。最近では大谷翔平選手が18歳の時に自身の目標についてを設定した際に使われたマンダラートが有名になりました。


大谷翔平のマンダラート


作り方は簡単です。9マスを用意してその中心にキーワードを書きます。

そして周りの8マスに中心に書いたキーワードから連想されるまた別のキーワードを書いていきます。全部で9個のキーワードが埋まったら、今度はあがったキーワードを軸に同じ要領でこの作業を繰り返していきます。


すると全部で9個のマンダラートが出来上がります。これを横並び見てみて、別のマンダラートであがったキーワードを組み合わせることでアイディアを量産されるイメージです。


クリエイティブなアイディアをより出すために最適な環境は自然の中が良い。


脳がリラックスする

自然の中にいると、脳がリラックスしてストレスが軽減されます。ストレスが少なくなることで、脳がより柔軟になり、クリエイティブなアイデアを出しやすくなると考えられています。


視覚的刺激が増える

自然の中には、さまざまな色や形、質感などの視覚的刺激が豊富に存在します。これらの刺激は、脳の創造性を刺激し、クリエイティブなアイデアを生み出すのに役立つとされています。


集中力が高まる

自然の中にいると、周りの音や匂い、風景などに注意を向けることができます。このような集中力が高まる状態は、脳を刺激し、アイデアを出すための条件を整えます。


豊かな情報量がある

自然の中には、植物や動物、風景などに関する多くの情報が存在します。これらの情報は、脳を刺激し、新しいアイデアを生み出すための素材となることがあります。


以上のように、自然の中にいると脳がリラックスし、視覚的刺激や集中力が高まり、豊かな情報量があるため、クリエイティブなアイデアが出やすくなると考えられています。



アイディアに深みを持たせるには手書きが良い


手書きで思考を巡らせることがクリエイティブなアイデアを出しやすくなる理由はいくつかあります。


脳の活性化

手書きでアイデアを出すことは、脳をより活性化させます。手書きの方が、キーボードを使ったデジタル入力よりも脳の多くの部分を刺激することが研究で示されています。


視覚と運動の結合

手書きでは、手と目が連動して文字を書くため、脳の視覚と運動の部分が同時に活性化します。このような脳の機能を同時に刺激することで、より柔軟なアイデアを出しやすくなると考えられています。


フリーフォームのアウトライン

手書きでアイデアを出す場合、書き方に制限がないため、自由に書き連ねることができます。このフリーフォームのアウトラインによって、思考が柔軟になり、新しいアイデアを生み出しやすくなります。


直感的なアプローチ

手書きは、直感的なアプローチを可能にします。手書きでアイデアを出すときは、直感的にアイデアを書き連ねることができ、その結果、直感的で創造性のあるアイデアを生み出しやすくなります。


以上のように、手書きで思考を巡らせることは、脳を活性化させ、視覚と運動の結合を促し、フリーフォームのアウトラインや直感的なアプローチによって、柔軟なアイデアを出しやすくすることができます。



ソロキャンプはその全てが揃っている

ソロキャンプ

これらのことをすべて実現する環境として、ソロキャンプで最強です。

サイトをいい感じに設営して、焚き火を起こし、肉を焼いて少しお酒を飲んで、まったりヘリノックスチェアに座る。お腹も膨れたし、さあ何をしようってなった時、ここでスマホを開くのもせっかく大自然の中にに来ているのもったいない気分。


そこでおすすめなのが、何かノートを開いて今思っていることを書くことです。

自然の中で、お気に入りのペンを手に取り丁寧に何かを書く。あなたのマンダラートが仕上がる頃には頭も心もきっとスッキリしているはずです。