今日のプレイリスト#9「Eddie Daniels」

今日のプレイリスト#9「Eddie Daniels」

今日のプレイリスト。第9回目の今回は「Eddie Daniels」です。


下北沢で行きつけにしているレコード屋さん「フラッシュ・ディスク・ランチ」でご購入しました。


このお店は、私が世田谷に住み始めて間もないころからずっと通っているレコード屋で、お店がある限り有効なポイントカードは、50スタンプ貯まると15,000円以下のレコードを何枚買っても半額というやばいシステムが人気のお店です。


小田急線での帰り道に不意に途中下車したくなる場所「下北沢」

シモキタで降りたら必ずここに立ちよって、レコードを何枚か買って買える。

そんなことをかれこれ5年位、繰り返しています。

waiter-u record player

 

Eddie Danielsは、ルーマニアからの移民で、母親がユダヤ人のご家族の一員として、ニューヨークで生まれ、そしてブルックリンのブライトンビーチで育ちました。ティーンエイジャーの頃、フランク・シナトラの歌手に触発され、アルト・サクソフォーンで演奏を始め、15歳でニューポート・ジャズ・フェスティバルの青少年コンテスト部門に出演しました。大学に進学する頃には、クラリネットも演奏するようになりました。

 

 

その後、サド・ジョーンズさんとの共演など、さまざまなバンドや小編成のグループ、またはオーケストラの演奏旅行や録音に参加し、何度もテレビにも出演しました。しかし、1980年代以降、40歳を過ぎてからは主にクラリネットに専念し、1989年にはロジャー・ケラウェイさんの編曲による「Memos from Paradise」の演奏でグラミー賞を獲得しました。

edie daniels

 

これまでに5度、グラミー賞にノミネートされており(1986年、1987年、1992年、2007年、2018年)、共演者としてはサド・ジョーンズさんのほか、ゲイリー・バートンさん、マルグリュー・ミラーさん、ローランド・ハナさん、リチャード・デイヴィスさん、読売日本交響楽団さんらが挙げられます。日本人ミュージシャンでは、日野皓正さん、菊地雅章さんとのレコーディングがあり、1991年にはブルーノート東京に来演されました。



WAITER-Uではキャンプのみならず、音楽、本、映画もセレクトしています。Spotifyでプレイリストも作ってますので、よかったらキャンプに行く車の中ででも聴いてみてください。